【NEWS】Eupholks バンド体制後初のシングル「up on Tamalpais」配信開始

東京を中心に活動するEupholksは2日、シングル「up on Tamalpais」の配信を開始した。
2016年の始動から10年間、ソロプロジェクトとして歩んできたEupholksにとって、本作はバンド体制へ移行してから初のリリース作品となる。
長年サウンドを支え続けてきたドラマーのU、NENGUの中心人物でありギタリストとして各方面で活躍する庫太郎、そしてMalmeやWalmなどで独特の存在感を放つキーボーディスト カヤノの3名が正式加入。
より強固で多彩なアンサンブルを実現させた。
バンドの原点に立ち返るようなモダンサイケ・サウンドが漂う本作は、東京小伝馬町のツバメスタジオにて、エンジニアの君島結を迎えてレコーディングされた。
バンド体制としての初作品であり、原点回帰というコンセプトを際立たせるため、メンバー全員が同一の部屋に集まり一発録音(一斉録音)を行う手法を採用している。
完成した楽曲は、国籍や影響を受けた音楽・文化の背景を感じさせない、ミステリアスで印象的なロックを展開。
Eupholksの核となるコンセプトを鮮やかに具現化し1曲に仕上がった。
本作はデジタル限定リリースとなるが、現在はアルバム制作に向けたプロジェクトも進行中。
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「up on Tamalpais」/ Eupholks
2026年9/2リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:euphcrew
マルチリンク
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2026.9.2 21:00

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