【NEWS】Junkie Machine 新曲「virtual rendez-vous」7/18に配信開始

東京を拠点に活動する4ピース・ガレージ/オルタナティブ・ロックバンド Junkie Machineは、新曲「virtual rendez-vous」の配信を7/18に開始する。
先日、Ba.りゅーやの脱退を発表したJunkie Machine。
今作は「例えばの話なんだけどね?」という一言から幕を開け、現実と幻想、愛情と破壊衝動が曖昧に溶け合う世界を描いた、Junkie Machineらしいダークラブソング。
浮遊感のあるシンセサウンドと鋭く歪んだギター、緩急を巧みに操るバンドアンサンブルが、歌詞に描かれる不安定な精神世界を鮮明に映し出す。
静寂と轟音を幾度となく行き来しながら感情が臨界点へと向かって加速していく展開は、現実と仮想世界を往来するような没入感を生み出している。
タイトルが示す”Virtual”という言葉の通り、この楽曲で交わされる逢瀬は現実なのか、それとも心の中だけに存在するものなのか。
その答えは最後まで明かされない。
しかし、「壊すこと」と「愛すること」が紙一重となった2人の関係性は、聴き手それぞれの孤独や喪失、救済への願いを映し出していく。
激情の果てに繰り返される「愛を込めて、さよならだ」というフレーズは、終わりでありながら始まりにも聴こえる。
エモ、オルタナティブ、シューゲイザー、エレクトロニックなど様々な音楽的要素を横断しながら、Junkie Machineならではの衝動性と繊細さが共存するサウンドを構築した意欲作となった。
「virtual rendez-vous」
/ Junkie Machine
2026年7/18リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:EVOL RECORDS / MOONSHINE Inc.
カタログNo.:EVOL-1119
Pre-save/Pre-add
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2026.7.17 18:00
カテゴリ:NEWS タグ:JAPAN, junkie machine

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