【NEWS】死神紫郎 キャリア23年目の自己紹介「合掌」8/23に配信リリース決定 & 愛は0秒天使弾道ミサイルが監督をつとめたMVを公開

死神紫郎アーティスト写真

フォーク歌手/ラッパーの死神紫郎は、活動23年目のスタートとなる2026年8/23に配信シングル「合掌」を配信リリースする。

今作はフォークギターでラップする独自のスタイルで、「お前は何者なのか」を綴った1曲。
MCバトルやヒップホップイベントで活動を重ねてきた5年間を背景に、自らの立ち位置や考えをラップに落とし込んだ。

ヒップホップへの敬意を持ちながらも、その前提や価値観を疑い続ける。
「街背負うより 我が身背負い」というリリックの通り、自分自身を背負って歌う姿勢を貫く。
キャリア23年目にして最初で最後の自己紹介となる。

ディレクターにMCミチ、レコーディング、ミキシング、マスタリングエンジニアに原澤緯人(SONIC BAND STUDIO)を迎えた、1曲入りの配信シングル。

ジャケット写真はmanimaniumが撮影し、デザインを死神紫郎本人が手がけている。

またYouTubeでは、映像作家 愛は0秒天使弾道ミサイル監督による「合掌」のMVが公開された。
死神紫郎本人が出演し、スタイリングをMaya、ヘアメイクをEllie、ギターから血が噴き出す特殊効果をAdamが担当している。

なお、iTunes Storeでのダウンロード予約購入、Apple MusicのPre-add、SpotifyのPre-saveも8/9より開始されている。

「合掌」/ 死神紫郎アートワーク
「合掌」/ 死神紫郎
2026年8/23リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:429646 Records
Pre-save/Pre-add




【コメント】
ラッパーは自己紹介がうまい。「お前は何者なのか?」を言い切る。他のジャンルでは、あまり見ない文化だと思う。

俺もラップを始めて5年になる。「フォーク歌手ラッパー」なんて妙な肩書きを名乗りながら、MCバトルやヒップホップイベントに出てきた。

ここまで続けてきた今、自己紹介そのものを1曲にする。同じ土俵に立つ以上、あとは自分の表現で勝負するだけだ。

俺は前提を疑う性分だから、未だに「レペゼン(地元を背負う)」という概念とも距離を取っている。

「街背負うより 我が身背負い」というリリックの通り、俺が背負うのは街じゃない。俺自身と、1本のギターだ。日頃20kgを超える機材を転がして歩いている。その物理的な重さこそ、俺にとってのリアルであり、身の丈だ。

ヒップホップは、とんでもなく大きな文化だ。簡単に口にできるものじゃない。どう考えても“じゃない”奴だと思う。それでもやる。自分が信じているものをそのまま、ギターを持ってラップする。

「諦めちゃしまいのこの勝負」。
– 死神紫郎


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2026.8.9 18:00

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