【NEWS】喜多嶋修 1989年“天河大辨財天社 正遷宮大祭”での未発表奉納コンサート音源が初の公式リリース決定

喜多嶋修による1989年“天河大辨財天社 正遷宮大祭”での未発表奉納コンサート音源『平成元年天河大辨財天社正遷宮大祭音楽奉納』が9/9に初の公式リリース決定。
本年2月「ランチャーズ」のデラックスエディションから始まった“喜多嶋修マスターテープシリーズ”は、5月の『弁才天』リリースを経て国内外で再評価が加速。
4月にはDOMMUNEでの本人出演特番、5月にはMikikiでのロングインタビュー、6月には『レコード・コレクターズ』誌で特集が組まれるなど、喜多嶋修の音楽世界が新たな注目を集めている。
その流れの中でシリーズ最新作として登場するのが、完全未発表の1989年、天河大辨財天社での奉納コンサート録音である。
この公演は、60年に一度の「正遷宮」を祝う大祭において、Brian Enoや細野晴臣らが出演した神前に捧げられた特別な演奏。
そのメインとなった喜多嶋修の本録音には、琵琶、琴、尺八とシンセサイザーを融合させた、独自のサイケデリック/プログレッシブな音世界が、神域の空気とともに記録されている。
さらに本作はデラックス・エディションとして、同じメンバーで行われた1991年ロサンゼルス・Japan America Theatre公演を丸ごと収録したボーナスディスクを付属。
選曲は『Masterless Samurai』『Dragon King』など80年代の代表作から構成され、名盤『弁才天』からの楽曲も披露されている。
演奏陣には、邦楽界の重鎮・堅田啓光(西川啓光)、吉沢政和に加え、Freddie Ravel(Earth, Wind & Fireのサウンドプロデュースや、Santana、Al Jarreauなど参加)やAnjani Thomas(80年代のLeonard Cohenのアルバムに参加)といった国際的ミュージシャンが参加。
和楽器と西海岸のプレイヤーが交差する、唯一無二のアンサンブルが展開される。
“神域の空気”と“音楽的革新”が交差する、喜多嶋修キャリアの中でも特別なライブ音源。シリーズのハイライトとなる決定的アーカイブが、ついにその封印を解かれる。
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『平成元年天河大辨財天社正遷宮大祭音楽奉納』
/ 喜多嶋修
2026年9/9リリース
フォーマット:2CD
レーベル:BRIDGE
カタログNo.:BRIDGE428/9
【Track List】
DISC-1
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SWEET CHAOS
3. FUMA — Immortality
4. LIVING COLOURS
5. FM SHRINE
[1989年7月22日 奈良・天河神社でのライブ録音]
DISC-2
1. THROUGH COSMIC DOORS
2. SOUL FOUNDATION
3. LIVING COLOURS
4. I FEEL FINE
5. SEI… ESSENCE
6. EASTERN EYES, WESTERN SKIES
7. FM SHRINE
[1991年2月9日 ロサンゼルス、ジャパン・アメリカ・シアターでのライブ録音]
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『平成元年天河大辨財天社正遷宮大祭音楽奉納』/ 喜多嶋修
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喜多嶋修: 琴、琵琶、ギター
堅田啓光: 太鼓、鼓、鳴り物
吉沢政和: 尺八、シンセサイザー・フルート
フレディ・ラベル: キーボード
アンジャニ・トーマス: キーボード、ボーカル
2026.7.24 12:00

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