【NEWS】夜はいつでも回転している × 岡村渉 シングル「概念的には存在している」配信開始 & リード曲のMVを公開

夜はいつでも回転している +岡村渉アー写

夜はいつでも回転しているによるシングル「概念的には存在している」が5/6に配信を開始した。

今作は表題曲と「Apoptosis」の2曲を収録したシングル。
「概念的には存在している」は、昨年末にアメリカのインディーレーベルDeaf Touch Recordsがリリースした日本のバンドを集めたコンピレーションアルバム「MITOHOS VII」に収録された楽曲をベースに、シングル用に再ミックス、新録パートの追加、リマスタリングを施し、本来意図していた音像へと再構築されている。

レコーディング、ミキシング、マスタリングはすべてメンバーの和田大樹が担当。
JIKのトラックに大竹美希の力強いドラムが絡み、和田大樹のチェロ、ギター、シンセが織りなす、深い緊迫感のエレクトロミュージックが広がる。

また、リリースと同日にリード曲「概念的には存在している」のMVも公開。
舞台/映像/身体表現の領域を横断して活動する表現者 岡村渉とのコラボレーションによって制作された作品であり、公開前から断片的に示唆されていた“概念的な存在”が、彼の身体表現によって初めて具体的な像として現れる構造となっている。

メンバー大竹美希が過ごす日常空間に、言葉では説明できない“概念的な存在”が現れ、空気や距離感を静かに変質させていく。
岡村渉は、その繊細かつ異質な存在感によって、楽曲タイトルでもある「概念的には存在している」というテーマを身体的に体現した。

言葉を排した身体表現の極みである岡村渉のノンバーバルなパフォーマンスが、バンドの多層的で緊張感のあるサウンドと溶け合い、言葉では捉えきれない「概念的には存在しているナニカ」を鮮やかに視覚化している。

監督は、JIKのバンドPeopleJamやBLANK BLANK STRUCTUREのMV制作でも知られる水野俊人(MZN)が務め、メンバー大竹美希の生活に存在する“概念(岡村渉)”の身体が織りなす静と動のコントラストを活かした、没入感の高い映像に仕上がった。

シングルジャケットにも岡村渉が登場し、音と身体、視覚が深く結びついた一体的な世界観を提示している。

さらに、バンド名の由来となった小説家 都升品調とのコラボレーションによる新作小説「概念的には存在している」が、4/1より毎週水曜日の日没(※4/1のみ日の出時刻にも公開)に、noteおよびカクヨムにて連載中。

さらに、バンドのSNSでは4/26より、MVと小説、楽曲をつなぐ断片的な投稿が不定期に公開されており、本作に至る導線として機能しており、これら複数のプラットフォームを横断して提示されてきた断片は、本MVにおいてひとつの像として結実した。

「概念的には存在している」/ 夜はいつでも回転している アートワーク
「概念的には存在している」
/ 夜はいつでも回転している
2026年5/6リリース
フォーマット:デジタル配信
【Track List】
1. 概念的には存在している
2. Apoptosis
マルチリンク






夜はいつでも回転している x 都升品調

カクヨム
Note


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2026.5.6 19:00

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