【NEWS】エルスウェア紀行 シングル「ひかりの国」配信開始 & MV公開 静けさの奥に微かな希望を描いた楽曲

エルスウェア紀行によるシングル「ひかりの国」が24日に配信を開始した。

本楽曲は、“諦めと終焉”をテーマとした静けさの奥に微かな希望を描いた楽曲。
前作のシティポップを主軸にプログレやロックなどさまざまなジャンルを落とし込んだ疾走感ある前作のサウンドとは打って変わって、インディーフォークや80年代の日本語ポップスの要素を残しつつも、エルスウェア紀行らしいドラマチックな展開を取り込んだ仕上がりとなっている。

退廃的でドラチックなストリングスが印象的なアレンジは、自身の活動に加えV6への楽曲提供や大森靖子ら吉澤嘉代子などへのミュージシャンワークで知られるsugarbeansが手掛けた。
ベースには玄学二重奏やKIRINJIなどの活動に加えさまざまなアーティストのサポートで知られる千ヶ崎学、アコースティックギターにex.RAMMELLSの真田徹、ストリングスは星野源やハナレグミなどさまざまに活躍する美央ストリングス、エンジニアはback numberやFIVE NEW OLDなどを手がける渡辺敏広がそれぞれ担当。

また、本日25日の11:00にはMVも公開。
阿部友紀子監督により、楽曲の世界観が二人の少女のストーリーに落とし込まれた映画的な映像となっている。

【コメント】
皮肉的なタイトル、”ひかりはない””革命ののろしも遠くへは届かない”というつよい否定にはじめは迷っていましたが、この曲がただ在ることにも意味があるのではないか、ここからまたはじめられるように、この濃度のままで届けたいと思いつくっていきました。

わたしたちが中盤にワルツセクションを書いたら、sugarbeansさんの編曲で深くスケールが進化して、みなさんの演奏では生々しく凛とした佇まいを纏う楽曲になったと思います。

冒頭と最後は同じ詩でも、最後には違ったまなざしを持って、どこまでも届けたいです。

ぜひ受け取ってください。




『ひかりの国』
/ エルスウェア紀行
2021年11/24リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:FRIENDSHIP.
配信URL一覧





2021.11.25 11:00

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