【NEWS】大阪発のピアノロック・バンド 606号室 サウンド・プロデューサーに小山寿(agehasprings Party)を迎えた新曲「ルミエール」配信開始

大阪発のピアノロック・バンド 606号室は2日、新曲「ルミエール」の配信を開始した。
今作は、606号室がこれまで音楽やライブを通して伝え続けてきた想いを、1つの楽曲として形にした作品。
タイトルの「Lumière」はフランス語で“光”を意味し、歌詞には「暗闇でしか気づけない光を」という、この楽曲を象徴する言葉が綴られている。
悩みや苦しみをただ乗り越えるべきものとして描くのではなく、その時間があるからこそ見つけられる光があること。
そして、人生は1度きりで、日々は未完成だからこそ、自分らしく、心の行くままに生きてほしい。
そんな606号室が今届けたいメッセージを、まっすぐに歌った1曲となっている。
サウンド・プロデューサーには小山寿(agehasprings Party)を迎えた。
デモの段階から感じられたレトロなニュアンスを起点に、80年代のディスコテイストを楽曲全体のベースへと発展。大きな展開で聴かせるのではなく、リズムとグルーヴによって自然と身体が揺れるようなサウンドを目指した。
また、ローファイな質感を残した音像も本作の特徴のひとつ。どこか懐かしい80年代の空気感を、20代の若いメンバーが今の自分たちなりの感覚で鳴らすことで、606号室の新たな魅力を引き出している。
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「ルミエール」/ 606号室
2026年9/2リリース
フォーマット:デジタル配信
マルチリンク
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2026.9.2 18:30

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