【NEWS】mizunotabibito 約1年半ぶり5作目のシングル「NEDOCO」配信開始 令和の妖怪盆踊りをイメージした、民謡×オルタナなダンスチューン

mizunotabibitoアー写

音楽ユニット mizunotabibitoによる新曲「NEDOCO」が13日に配信を開始した。

今作は日常にお祭り体験を出現させる音楽グループをコンセプトに独自のサウンドを展開する4人組・mizunotabibitoによる、約1年半ぶりとなる5作目のシングル。
「まどろみの淵で踊る、令和の妖怪盆踊り」をイメージしており、 日本古来の民謡や盆踊りのエッセンスを、トライバルなビート、グルーブ感のあるラップで再構築した民謡×オルタナのダンスチューン。
神秘的で妖しい世界観とは対照的に極めて身体的なサウンドは、聴き手を自然とステップへ誘う踊れる楽曲となっている。

聴きどころは、突如として霧が晴れるように現れるサビの展開。
さらに楽曲の中盤では、霧の深まりを象徴するようなラップパートが展開される多弁でグルービーなフロウは、裏打ちのリズムを乗りこなしながら、心地よい揺らぎを増幅させる。

そんなサウンドの上で展開されるリリックで描かれるのは、意識の輪郭が溶け出す「入眠時のまどろみ」。
呪文のように畳みかけられる言葉の数々が、聴き手をより深い意識の底へと引き込む。
妖しさや幻想性をまといながらも、楽曲全体には踊れるグルーブが通底している、まさにmizunotabibitoの音楽性を象徴するものと言えるだろう。
枕元で鳴り響く祭囃子は、あなたを夢と現実のあわいへ誘い、気づけばその足を踊らせている。
夢と現実、祭りと怪異、懐かしさと新しさが交差する、mizunotabibitoならではの“令和の妖怪盆踊り”をぜひ体感してほしいとのこと。

寝床に現れる不思議な妖怪をイメージしたジャケットは、これまでのmizunotabibito作品のジャケットを多く手がけるイラストレーター カネタガクによるもの。
mizunotabibito再始動とも取れる本作のジャケットは、どこか1stシングル「文宝」も彷彿とさせるデザインとなっている。

「NEDOCO」/ mizunotabibitoアートワーク
「NEDOCO」/ mizunotabibito
2026年5/13リリース
フォーマット:デジタル配信
マルチリンク

【クレジット】
Music by mizunotabibito
Sound Produced by Zieff
Arranged by Seigi
Lyrics by KTY / カルロスまーちゃん
Mix & Mastering by Keisuke Mukai
Art works Design by カネタガク




Amazon Music Unlimited
▶︎ 30日間無料体験はこちら

2026.5.13 12:00

カテゴリ:NEWS タグ:, , , , ,