【NEWS】シンガポールのノイズポップ・トリオ Gnaw 1st E.P.『Inside a Machine That’s Glistening』がMiles Apart Recordsより カセットテープでリリース決定

Gnawアー写

シンガポールのノイズポップ・トリオ Gnaw(ノー)による1st E.P.『Inside a Machine That’s Glistening』がMiles Apart Recordsよりカセットテープでリリースされる。

来日公演や日本盤リリース経験のあるシンガポールのドリーム・ポップ・バンド Blushやインスト・バンド HausteのDaniel Lim(Gt.)を中心に、Approaching AphelionやSphaeras等のZakhran Khan(Dr.)、ソロやユニット Gardening Hintsとしても活動していたTara Tan(Vo.)によって結成された新鋭ノイズポップ・トリオ、Gnaw。

90年代オルタナティブ・ロック~グランジの空気感に、デジタルなノイズやハイパーゲイズ的な高揚感やドリーム・ポップ的な浮遊感のあるサウンドを重ねた今作。
バンドとの共同プロデュースにCeline Autumn(Sobs)、ミキシングにJared Lim(Sobs, Subsonic Eye)、マスタリングにKin Leonnが参加。

マスロックの影響下にもある鋭いギターと緻密なリズムのドラム、そして繊細なボーカルが重なり合うサウンドは、力強く聴き手の感情に深く入り込んでいく。
純粋な驚き(「Star」)から疲弊(「This Is My Life Now」)までを行き来しながら、Tara Tanの個人的なストーリーは夢幻的にもドラマティックにも変化し、自己への苛立ちや葛藤を問い続ける。
内省的なテーマや混沌とした感情、時間の重みを抱えながらも、そこに微かな光を見出す。
Gnawは、不安定な時代の中で生まれるリアルな感覚を音楽として提示している。荒々しさの中に確かな輝きを宿した4曲を収録。

『Inside a Machine That’s Glistening』/ Gnawモックアップ

200本限定、クリア・シェル仕様、ダウンロード・コード封入という仕様でのリリースとなる。

『Inside a Machine That’s Glistening』/ Gnawアートワーク
『Inside a Machine That’s Glistening』
/ Gnaw
2026年5月上旬~中旬発売予定
フォーマット:カセットテープ(クリア・シェル)+DLコード
レーベル:Miles Apart Records
カタログNo.:MAP-049
【Track List】
A1. Gash
A2. Star
B1. Treats
B2. This Is My Life Now

2026.4.13 19:00

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