【NEWS】world’s end girlfriendのライブ作品「DANCE ALONE」 新編集を施した劇場版が公開決定

world’s end girlfriendのライブ作品「DANCE ALONE」が、新編集を施した劇場版「DANCE ALONE」として、ヒューマントラストシネマ渋谷にて8/13(金)から1週間限定のレイトショー上映が決定。

「DANCE ALONE」は、『カラフルな闇の中で一人で踊り続けるための未知なる儀式』というコンセプトで制作されたコンサート作品。



昨年12月にworld’s end girlfriendが無料でライブ配信を行ったもので、美しい光と闇と轟音とともに新曲、初ライブ演奏曲、未発表アレンジverなどが披露された。
ゲストVoにSmany、BOOLが参加。
レーザー、照明にhuez、3Dワールド制作にyoung yAA、VJにrokapenis を迎え、全体のディレクションはworld’s end girlfriend自身によって行われた。

劇場版では新感覚音響カスタムスピーカーシステム「odessa(オデッサ)*」でサウンドが鳴らされる。
また、映画『うみべの女の子』のメインテーマ曲である「Girl」のスペシャルMVも併映され、このMVは映画の劇中映像に未公開シーンを加え『うみべの女の子』のウエダアツシ監督が編集。

*odessa(オデッサ)
optimal design sound system(+α)の略。「劇場ごとに最適化されたサウンドシステム」に「劇場独自の映画体験が付加される」という意味。セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』にあるオデッサの階段シーンが、モンタージュ理論を確立した映画史におけるターニングポイントとされていることから、この音響システムが、東京テアトルの新たな歴史を作るものとしたいと考え、名付けました。

劇場版「DANCE ALONE」
【上映期間】
2021年8/13(金)~8/19(木)レイトショー
【場所】
ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1
【料金】
チケット均一:¥2,000



2021.8.3 18:00

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