【NEWS】リトアニアのSSW Justinas Stanislovaitis シングル「Leaves in the Wind」配信開始 & MV公開

Photo by TOO PHOTOGRAPHY
リトアニアのシンガー・ソングライターJustinas Stanislovaitis(ユスティナス・スタニスロヴァイティス)は12日、シングル「Leaves in the Wind」の配信を開始した。
仕事や授業を終えた夜に曲を書き、録音し、そっと公開する。
再生回数がほとんど動かなくても、その営みに、そしてそれを続ける人に、価値はあるのだろうか。
「Leaves in the Wind」は、人の価値は他者の注目や拍手によって決まるのか、それとも誰も聴かず、誰も拍手しないときにも変わらずそこにあるのか、という問いを見つめる1曲であるという。
今作はJustinas Stanislovaitisが手がける音楽劇『Where the Sound Remained』(リトアニア語原題『Kur liko garsas』)のオリジナル楽曲6曲のうちの1曲。
描かれるのは、街から人が消え、電気も途絶え、人々が生き延びるために闘う架空の終末後の世界。
それでもひとりの音楽家は、最低限の荷物にギターを加える。
生き延びることだけが残されたとき、歌は何のためにあるのか。
舞台も観客もない音楽家に、何が残るのか。
また本作は、同じ問いをより深く、より広い視点から見つめる室内楽的なコンサート・プログラム『Between Silence and Light』への入り口となる1曲でもあるという。このプログラムでは、自作曲とともにLeonard Cohen, Sting, Nick Cave, Peter Gabrielの楽曲を本人の解釈で歌い、Martynas Vaičekauskasがアコーディオン、キーボード、そしてリトアニアの伝統的な木製の笛ルムズデリス(lumzdelis)で共演する。
作詞はJustinas Stanislovaitis本人、音楽は本人とMarius Matulevičiusによるもの。
英語版のほか、リトアニア語版「Vėjo blaškomi」もリリースされている。
また、現在MVも公開中。
Martinas Kaminskasが撮影し、本人が編集を手がけた。
リトアニアのビルニュスを拠点に活動するStanislovaitisは、2014年にバンドJustin 3を結成。
『The Voice of Lithuania』に出演したほか、2022年にはユーロビジョン・ソング・コンテストのリトアニア国内選考にも参加している。
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「Leaves in the Wind」/ Justinas Stanislovaitis
2026年10/12リリース
フォーマット:デジタル配信
Apple Music
Spotify
2026.10.17 12:01
カテゴリ:NEWS タグ:

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