【NEWS】Shingo Suzuki(Ovall)のソロ・プロジェクト L.Y.P.S 初のE.P.『amber tones』配信開始

Shingo Suzukiアー写

Shingo Suzuki(Ovall)のソロ・プロジェクト L.Y.P.Sによる初E.P.『amber tones』が7日に配信を開始した。

ジャズやソウルを軸にしながらも型にハマらないサウンドメイクで楽曲を表現するShingo Suzukiのソロプロジェクト L.Y.P.S = Liquid Yellow Portraits。

初のE.P.となる本作は、日本のジャズ、ソウルシーンの最前線で活躍する現代最高峰のプレイヤーである L.Y.P.Sメンバー(Shingo Suzuki[Bass]、渡辺翔太[Piano]、守真人[Drums]、寺久保伶矢[Trumpet]、Nenashi[Vocal])と作り上げた全5曲を収録。

リード曲である「Black Raspberry」はプロデューサー、シンガーとしても確かな信頼を得るKojoeが”L.Y.P.S”では1人のラッパーに徹し、硬派で力強く、撫でるようなメロウさを併せ持ったライムを紡ぐジャズ・ヒップホップ。
守真人とShingo Suzukiが築くグルーブに、日本語と英語を巧みに操るKojoeのリリックが絡み合う。
楽曲後半、弱冠25歳の気鋭トランペッター寺久保伶矢が吹き込む、息を豊富に含んだ音色は、苦悩と決意を感じさせるストーリーを想起させながら、Kojoeのラップと世代を超えて完全にリンクする。甘く、苦く、酸っぱい、人生の機微を3分58秒に凝縮した1曲である。

「Drift」は単行本が110万部を突破した人気漫画を実写化した映画『ワンダンス』のために書き下ろされた劇中音楽。
サックスは、映画『BLUE GIANT』で主人公・宮本大のサックス演奏を担当し、Herbie Hancock、Louis Coleらとの共演歴を持つ実力者 馬場智章。
ファンクのような「ハネ」がありつつも、「ハネすぎない」絶妙なノリのテナーサックスのリフが有機的にループしつつ、流れるピアノサウンドと一体化すると同時に力強いドラム、低く唸るベースが絡み合うクロスオーバー・ジャズが完成。
ダンスバトルの臨場感にさらりとリンクさせるShingo Suzukiのプロデュース力にも注目してほしいとのこと。

そのほか、60’sジャズを基軸にした躍動感溢れるオルタナティブ・ジャズ・アンサンブル「In Black」、盟友Nenashiをボーカルに迎えたヒップホップ・ソウル「My people」、トランペットによるブルースフィーリングが印象的な「Green eyes」も収録。

『amber tones』/ Shingo Suzukiアートワーク
『amber tones』/ Shingo Suzuki
2026年10/7リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:origami PRODUCTIONS
【Track List】
01. Drift
02. Black Raspberry
03. In Black
04. My people
05. Green eyes


2026.10.7 12:00

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