【NEWS】台湾発の日本語ロックバンド ゲシュタルト乙女 3rdフル・アルバム『働くこと、休むこと。』9/16に配信リリース決定 & 先行シングル「苗字」9/2に配信開始

台湾発の日本語ロックバンド ゲシュタルト乙女による3rdフル・アルバム『働くこと、休むこと。』が9/16に配信リリース決定。
「働くこと」と「休むこと」をテーマにした本作。
仕事と休息を繰り返す日々の中で揺れ動く感情や、人との関係、何気ない生活の風景をすくい上げながら、「生活を続けること」そのものを描いたアルバムとなっている。
結成10周年を迎えたゲシュタルト乙女が、台湾と日本を行き来しながら音楽を続けてきた10年間と、その現在地を全11曲に刻んだ。
収録曲には、the band apartの荒井岳史(Vo./Gt.)と共同制作し、アレンジにも参加した「副都心」、雪国の京英一(Vo./Gt.)をフィーチャリングに迎えた「梅雨」などがラインナップ。
「星」は高野勲がプロデュースを手がけ、フジイケンジ(The Birthday)、歌川菜穂(ex. 赤い公園、THE 2)がアレンジおよびレコーディングに参加した。
「恋の新規開発」には、アカシックのギタリスト 奥脇達也、「夏休み」には CHIE HORIGUCHI が参加している。
アルバムのマスタリングは、浦本雅史が担当。タイトルロゴは永尾仁、CDデザインはSPREADが手がけた。
またアルバムのリリースに先駆け、収録曲「苗字」が9/2に先行配信される。
「苗字」は、レストランの予約表に誰かの苗字を書くという何気ない日常の一場面から着想を得た楽曲。
「名前」をひとつの軸に、人との距離や関係性、誰かと関わることで少しずつ変化していく日常の景色を描いている。
ギターアレンジには、yeti let you noticeのギタリストであり、キタニタツヤをはじめさまざまなアーティストのサポートでも活躍する秋好佑紀が参加。
エモ、ポストロック、シューゲイザーなどをルーツに持ち、緻密なアルペジオや多彩な音色を駆使する秋好のギターアプローチが、ゲシュタルト乙女の繊細なメロディと重なり、楽曲に新たな表情を加えている。
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『働くこと、休むこと。』/ ゲシュタルト乙女
2026年9/16リリース
フォーマット:デジタル配信
【Track List】
01.夜 to 日
02.副都心
03.苗字 (2026/9/2 先行配信)
04.恋の新規開発
05.梅雨 feat. 京英一
06.灯り雪 feat. 陳以恆
07.夢中 feat. 張天偉
08.仕事
09.夜を運ぶ
10.星
11.夏休み
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先行シングル「苗字」
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2026.8.26 20:00

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