【NEWS】ビート&アンビエント・プロデューサー TOMC フル・アルバム『Elan』カナダのInner Ocean Recordsよりリリース決定 & 先行シングル「Tokiwa (feat. Notation)」配信開始

TOMCアー写

ビート&アンビエント・プロデューサー TOMC(トムシー)によるフル・アルバム『Elan』が8/7にがカナダ・カルガリーの音楽レーベル Inner Ocean Recordsよりリリース決定。

TOMCは2023年作『True Life』が音楽メディアから “2020年代のNujabes” と評され支持を集めたのち、H.Takahashiが運営するKankyō Recordsからのアルバムリリースや、半世紀超の歴史を持つ伝説的音楽集団タージ・マハル旅行団(現・Stone Music)の一員としてインドツアーを敢行するなど、近年はアンビエント方面の活動を強化。
今年アメリカ・ラスベガスの名門〈Mystery Circles〉からリリースした『Blue Era Odyssey』ではインディ・ロックやバレアリック、ハウス等を取り入れるなどジャンルレスな活動を展開していた中、満を辞してのビート路線への回帰作となっている。

本作は、近年のTOMCが注力するアンビエントを中心にR&B〜ブラジル音楽等の要素も取り入れつつ、よりメロディアスでエモーショナルな作風へと進化したジャズ・ヒップホップ/チルアウト作品。
近年のTOMCがライブツアーなどで訪れた世界各国の人々の暮らしや都市の空気、そこから学んだ理想の人生像を反映した、静かな高揚感・情熱にフォーカスした内容となっている。
印象的なアルバムタイトルは、フランスの哲学者Henri Bergson(アンリ・ベルクソン)が提唱した「生の飛躍 (élan vital)」に由来するもの。

多数のコラボレーターも参加しており、ビート方面からはHowiewonder、Notation、AHNAMUSICAといった米国〜欧州シーンで活躍が目立つ、ストリーミング数百万〜数千万再生の猛者たちが集結。
アンビエント領域からはStone Musicの同僚でもある、昨年アルバム『Mita Koyama-cho』が大反響を呼んだ若手注目株Tatsuro Murakamiが参加している。

リリースはLP、カセット、デジタル配信の3形式で行われる。
アルバムのコンセプトを的確に捉えたアートワークは空間アーティストのミヤオウが担当。

また、本日12日には先行シングル「Tokiwa (feat. Notation)」がストリーミング解禁された。
今後、さらに3曲の先行リリースが予定されている。

『Elan』/ TOMCアートワーク
『Elan』/ TOMC
2026年8/7リリース
フォーマット:LP/カセットテープ/デジタル配信
【Track List】
01.(A-01)  -  Unforgettable
02.(A-02)  -  Tokiwa (feat. Notation)
03.(A-03)  -  Twilight
04.(A-04)  -  Mauve (feat. Howiewonder)
05.(A-05)  -  Hyperfocus
06.(A-06)  -  Catenary
07.(A-07)  -  Slowhand
08.(A-08)  -  Slowdance
09.(B-01)  -  Bittersweet
10.(B-02)  -  Encanto (feat. Tatsuro Murakami)
11.(B-03)  -  Elan (feat. Howiewonder)
12.(B-04)  -  Serein
13.(B-05)  -  Kohaku (feat. AHNAMUSICA)
14.(B-06)  -  Moonbeams
15.(B-07)  -  Ripples (feat. Howiewonder)
16.(B-08)  -  Twilight (Slowdown)
Pre-save/Pre-add

先行シングル「Tokiwa (feat. Notation)」
マルチリンク




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2026.6.12 16:00

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