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soejima takuma

【NEWS】イベント情報:soejima takuma アルバム『all sheep sleep in yours』リリースイベント開催 出演は えすめにーと愉快なにゃんにゃんオーケストラ、Her Ghost Friend、LLLL



indiegrabでもインタビューを行ったsoejima takumaが今年6月にリリースしたアルバム『all sheep sleep in yours』のリリースパーティーが神楽坂の神楽音で開催される。
出演はsoejima takuma、えすめにーと愉快なにゃんにゃんオーケストラ[Smany(Vo.)、潤(Ba.、ex.快進のICHIGEKI)、優(Vc.)、坪井 紀将(Pf.)、三木 達成(Dr.)]、Her Ghost Friend、LLLL。
soejima takumaはドラマーとVJを迎えてのパフォーマンスを行う。

『”all sheep sleep in yours” release event』
2017年9/9(土)神楽坂 神楽音
ACT:soejima takuma / えすめにーと愉快なにゃんにゃんオーケストラ / Her Ghost Friend / LLLL
Open 17:30 / Start 18:00
Adv ¥2,200 / Door ¥2,700
神楽音イベント詳細ページ


2017.7.25 11:58

【INTERVIEW】『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma



音楽家・soejima takuma。
福岡を拠点として活動していた彼が、1stアルバムのリリース後に東京へと拠点を移す。
そのうちに彼が担当し提供する音楽が耳に入ってくるようになり東京での基盤を築いているのだなと実感し出した頃に2ndアルバム『all sheep sleep in yours』リリースの報が飛び込んできた。
ディストピアを生きる人々をテーマにしたという今作は、どのように産まれてどのように制作されたのか。
ディストピアを通して彼が目指した表現はどのようなものだったのか。
それらの疑問をぶつけてみるため、約1年半ぶりに彼にインタビューを申し込んだ。


これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか

–:ご無沙汰しております。アルバムのリリースおめでとうございます。約2年ぶりのアルバムですが、今作はいつ頃から制作を始めたのですか?
soejima takuma(以下、soejima):ありがとうございます。今作『all sheep sleep in yours』は9曲目のunknown wordsという楽曲のみ4年ほど前の楽曲を少しリアレンジして収録しましたが、それ以外は東京に活動拠点を移してから書き始めました。トータルの制作期間は途中SEA LEVELの活動や他の仕事があったので、だいたい半年程度だったと思います。
–:上京後初となるアルバムかと思いますが、東京に出てきて制作環境に変化はありましたか?
soejima:制作環境については福岡時代のものをほぼ完全な形でそのまま持って来たので、上京をきっかけに機材を追加したり、減らしたりとかは一切なかったです。
東京に来た理由は単純にイベントやクリエイターの総数が圧倒的に多いので、そういう点に価値を見出しました。
会いたいと思った瞬間にすぐに直接会えるというフットワークの軽さは非常に大事なことなので、1stをリリースした時点で名刺代わりになると判断し上京を即決しました。

いまはSNSの普及でプロモーションのチャンスがフラットになりつつあるのに加えて高品質で低価格な機材が増えてるので地方創生とは言われてますが、僕の実感としてはそれが唯一無二の正解ではないように強く感じてるので、これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか。



ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。

–:前作『Bouquet』と比べるとエレクトロニクスの比率が上がり、少しそちらに比重が向いた楽曲が多くなっていると感じましたが、その辺りはいかがでしょうか。また、前作と比べてギターサウンドの扱いやラッパーとのコラボといった音楽の幅の広がりを感じますが、その辺りも意図的なものでしょうか。
soejima:そうですね。今作では意図的にクラシカルな要素は削いでます。
これは年々増加傾向にあると思うんですが、SoundCloudの登場以降、Bandcamp、Apple Music、Spotifyとあらゆる音楽を殆ど無償に近い形で楽しめる時代になったことから、昔のようにCDを買ったらまずは通して聴くという形は主流ではなくなっていて『話題になってる人を30秒ずつくらい掻い摘んで聴いてみる』という傾向が強くなってると思います(散々指摘されてることだと思いますが)。実際Bandcampの配信では各楽曲がどのくらいの時間、試聴されたかのデータを取れるようになってるんですが、だいたい7~8割位が半分程度しか聴かれてないのが分かりました。つまり最初の試聴の触りでダウンロード(購入)するかどうかをリスナーさんは判断するのでこの時間をどう有効に使うかが制作の鍵になってると思いました。
特に若手はイメージが固定されてない状態で試聴されることが多いため、どうしてもそういった部分に比重を置かざるを得ない状況になってるんだと思います。なので、今作では各楽曲を出来るだけ短くし、展開をコンパクトにまとめることで時間当たりの情報密度をより高め、各楽曲間もバラエティ性を重視して意図的に変えています。クラシカルな作品は聴き手に集中力を求める場面も多いので、そういった要素はどうしても削がざるを得ませんでした。
–:今作は「ディストピア」をモチーフにした作品との事ですが、「in a cube」「where i am」「numbers」と、ディストピアをイメージさせるタイトルが並んでいます。soejimaさんの中でイメージしたディストピアとはどのようなものでしたか?
soejima:そうですね。今作の各楽曲には明確なテーマというより元ネタにあたるディストピア作品が存在していて、タイトルが直接的もしくは間接的なヒントになっています。制作にあたって、人間の内面にフォーカス当てたものを作りたいと感じてたこともあって、作品のテーマ設定をどうするかすごく悩んでたんですが、ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。
–:M12の「hailsham」はカズオ・イシグロの『Never Let Me Go』から?
soejima:まさにそうです。この作品はごく静かで控えめな抵抗の物語なのですが、興味あれば是非小説を手に取ってもらえたらと思います。


–:今作を制作するにあたってインスピレーションを与えてくれたものなどがあればきかせてください。
soejima:前の質問でも触れましたが、今作『all sheep sleep in yours』ではすべての楽曲にそれぞれモチーフになる作品が存在しています。前述の小説しかり漫画だったり、映画だったり幅広く影響を受けてます。今作ゲーム向けに書き下ろした楽曲も収録してますが、そちらも偶然ディストピア(ポストアポカリプス)が舞台になっていたので、ゲーム作者のところにょりさんの許可を得てアルバムに収録させて頂きました。

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通常の制作とは視点を変えながら書くので、新しい発見が常にあり楽しくやれています

2017.6.30 19:00

【NEWS】soejima takuma 2nd アルバム『all sheep sleep in yours』6/16リリース



アカデミズとノスタルジアが交差し奥深い世界観が広がるサウンドを展開する福岡出身の音楽家・soejima takumaによる2nd アルバム『all sheep sleep in yours』が6/16にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
ディストピアをモチーフに世の有り様の一幕を描いたというこのアルバムは、前作に引き続きピアノとストリングスを中心とした楽器群とエレクトロニクスのサウンドを繊細に配置した作品となっている。
ゲストとしてsoejima自身が参加するバンドSEA LEVELがM2に、シンガーソングライターとして活動する香月がM3とM4に、SEA LEVELのメンバー小貫誠がM7に、ソロMCとして活動するあゆ巫女がM8に、アートを中心として活動する桑園創はM9でラップを、フルートやディジュリドゥなど自作楽器等の奏者であり詩的な高速ラップを得意とするMCでもある庭師/MC/笛奏者の線描がM10でフルートを、さらにkoji itoyamaもM11で参加している。
また、このアルバムにはアプリ「ひとりぼっち惑星」の制作者ところにょりの『からっぽのいえ』収録曲「where i am」と、来週リリース予定の最新作『あめのふるほし』書き下ろし曲「artifical rain」も収録されている。
アートワークは前作に引き続き福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当。
現在Soundcloudにて収録曲の試聴音源が、YouTubeにはアルバムトレイラーが公開されている。



『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma
2017年6/16リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.: PFCD69
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. artifical rain
02. a sheep made in heaven
03. tomorrow world
04. in a cube
05. relation
06. where i am
07. numbers
08. ecole
09. unknown words
10. contact from…
11. white queen, black queen
12. heilsham






2017.6.7 8:23

【NEWS】soejima takuma 「あめのふるほし」書き下ろし曲を含む2nd アルバム『all sheep sleep in yours』6/16リリース

福岡出身の音楽家・soejima takumaによる2nd アルバム『all sheep sleep in yours』が6/16にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
ディストピアをモチーフに世の有り様の一幕を描いたというこのアルバムは、前作に引き続きピアノとストリングスを中心とした楽器群とエレクトロニクスのサウンドを繊細に配置した作品となっている。
ゲストとしてsoejima自身が参加するバンドSEA LEVELがM2に、シンガーソングライターとして活動する香月がM3とM4に、SEA LEVELのメンバー小貫誠がM7に、ソロMCとして活動するあゆ巫女がM8に、アートを中心として活動する桑園創はM9でラップを、フルートやディジュリドゥなど自作楽器等の奏者であり詩的な高速ラップを得意とするMCでもある庭師/MC/笛奏者の線描がM10でフルートを、さらにkoji itoyamaもM11で参加している。
また、このアルバムにはアプリ「ひとりぼっち惑星」の制作者ところにょりの『からっぽのいえ』収録曲「where i am」と、来週リリース予定の最新作『あめのふるほし』書き下ろし曲「artifical rain」も収録されている。
アートワークは前作に引き続き福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当。



『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma
2017年6/16リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
【Track List】
01. artifical rain
02. a sheep made in heaven
03. tomorrow world
04. in a cube
05. relation
06. where i am
07. numbers
08. ecole
09. unknown words
10. contact from…
11. white queen, black queen
12. heilsham


2017.5.17 11:41

【NEWS】soejima takuma ところにょりの新作ゲーム「からっぽのいえ」のサウンドを担当

twitterでのプレイ報告が相次ぎ、TVでも取り上げられたアプリ「ひとりぼっち惑星」の制作者ところにょりは31日、新作「からっぽのいえ」を近日リリースするとアナウンス。
また、「からっぽのいえ」の音楽担当としてsoejima takumaの参加が発表された。
soejima takumaはサウンドトラックおよびSEを担当している。


2017.2.1 11:53

【NEWS】イベント情報:本日1/8(日)BOOL主宰イベント『おもしろダクネス』にHiBiKi MaMeShiBa、Takuya Nishiyama、春太郎、canooooopy、soejima takuma 他




本日1/8(日)に西麻布Bullet’sにてポエムコアのオリジネーターBOOL主宰イベント『おもしろダクネス』が開催される。
BOOL、HiBiKi MaMeShiBa、Takuya Nishiyama、春太郎に加え、秘密結社MMR、canooooopy、soejima takuma、ひなたびた、るなてん。
また、お尻水産による特別企画 「クイズ誹謗中傷」という盛りだくさんの内容が予定されている。

『おもしろダークネスvol.11』
2017年1/8(日)西麻布Bullet’s
ACT:BOOL / 秘密結社MMR / canooooopy / soejima takuma / るなてん / ひなたぴた / HiBiKi MaMeShiBa / 春太郎 / Takuya Nishiyama  / お尻水産 presents クイズ誹謗中傷
Open 17:00
Entrance ¥2,000(w/1d)

2017.1.8 14:21

【NEWS】イベント情報:12/10(土)開催のMeme『Machloop EP+』リリースイベントにkoji itoyama × soejima takuma、山内憲介 (sleepy.ab)

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12/10(土)に大宮ヒソミネで『ou topos』が開催される。
このイベントは2015年に配信リリースされたMemeのEP「Machloop EP」にトラックを追加した12/25リリースのフィジカル『Machloop EP+』のリリースイベントとなる。
出演はkoji itoyama × soejima takuma、山内憲介 (sleepy.ab)。

『ou topos
Meme New Album “Machloop EP+”
リリース企画』
2016年12/10(土)大宮ヒソミネ
ACT:koji itoyama × soejima takuma / 山内憲介 (sleepy.ab) / Meme
Open 17:00 / Start 17:30
Ticket ¥4,000(+1d ¥500)


『Machloop EP+』/ Meme
2016年12/25リリース
フォーマット:CD
レーベル:Cat&Bonito
カタログNo.:CB-006
価格:¥1,800(税抜)
【Track List】
1. Machloop
2. novelist
3. Europa
4. f.com
5. HAL
6. 禁忌の森(はしながようこ『洞窟の国の13ヶ月』より)
7. 暗闇の観測所(はしながようこ『洞窟の国の13ヶ月』より)


2016.12.8 11:42

【NEWS】soejima takumaが主宰collective noun koji itoyama、abelest、SEA LEVEL、メトロノリ他参加のレーベルコンピをリリース

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soejima takumaが主宰するレーベルcollective nounは、初となるレーベルコンピ『FLOWER』をデジタル配信とカセットテープでリリースした。
レーベルオーナーのsoejima takumaがPROGRESSIVE FOrMよりリリースしたアルバム『Bouquet』と同様の「楽曲を花に例える」というコンセプトを持ったこのコンピレーションにはkoji itoyama、abelest、SEA LEVEL、メトロノリ他のメンバーが参加している。


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『FLOWER』/ V.A.
2016年10/19リリース
フォーマット:カセットテープ / デジタル配信
レーベル:collective noun
価格:¥1,200 / カセット、$8 / デジタル
【Track List】
1. 滑る刃の人に / メトロノリ
2. 察知 / abelest
3. Swim Sleeper feat. ろはに / SEA LEVEL
4. soothe / hinako takada
5. Pointillism / neo dark system
6. White / Lady MondeGreen
7. COLDPINKCITY / Ryuho Kotoge
8. Contact / soejima takuma
9. Acid test / koji itoyama
カセットテープ購入 / デジタル購入


2016.10.21 2:34

【NEWS】abelest カセットテープ『元宙がでてきた音楽』をsoejima takuma主宰のcollective nounよりリリース

soejima takumaが主宰するレーベルcollective nounは、福岡のビートメイカー/映像作家であるabelestによるアルバム『元宙がでてきた音楽』をカセットテープでリリースした。
このアルバムはabelestが自主製作でリリースした2枚組のアルバム『元気・宇宙がでてくる音楽』の収録楽曲を中心にブラッシュアップ・再収録したベスト盤となっている。
また、購入者にはsoejima takumaが誤発注したインデックスカードが付く謎の特典が付く。

『元宙がでてきた音楽』/ abelest
2016年9/27リリース
フォーマット:カセットテープ
レーベル:collective noun
価格:¥1,200(税込)+送料¥360
【Track List】
side-A (元気)
01. 苔のむすまで
02. some ravine / Rust
03. 永遠の雨 (abelest remix) / 妄想A子 + 玲音
04. ペンキ屋 / A-rick
05. Downtown Train / Mud Graymen + Illbusta Train
06. no title (abelest remix) / 香月 + Rust
side-B(宇宙)
01. 魔法
02. ChinkamoEssence2012 (Prod. ILLTHEESSENCE) / abelest
03. Gattaca / abelest + JC
04. 眠たい!!! / abelest
05. Waitoming / abelest
06. 廻る自分解工場 / Rust
07. 樹海 (abelest+soejima takuma remix) / 玲音
購入サイト


2016.9.28 13:53

【NEWS】soejima takuma参加のバンドSEA LEVEL 初の音源となる『Invisible Cities』を配信/カセットでリリース

soejima takumaは、3週連続関連リリース第3弾として自身が企画するcollective nounから、soejima自身も参加するバンドSEA LEVELの新作『Invisible Cities』をリリースした。
Yamamoto Takeshi、Kitazato Hideo、Onuki Makoto、Soejima Takumaで構成されるこのバンドはサイケデリック〜ジャーマンエレクトロ〜シューゲイズノイズの入り混じる音響工作室としてスタート。
今作ではギターの反復フレーズを軸に、各メンバーが重層的に音響を塗り込めていくという方法で制作されている。
bandcampでのデジタル配信とともにカセットテープ(DLコード付)もリリースされている。



カセットテープ盤購入URL

2016.8.3 11:23

【NEWS】soejima takuma & koji itoyama『act of noise』リリース

OMOIDE LABELは26日、soejima takumaとkoji itoyamaによるコラボEP『act of noise』をbandcampにてリリース。
このリリースに向けてGorge.inのdubstronicaやTREKKIE TRAXのAmps他が寄せたコメントがbandcampのリリースページに掲載されている。
name your price。

2016.7.26 23:27

【NEWS】メガネ アルバムからのシングルカット第3弾「トラベルタイム / くるくる」リリース

フィメールラッパー、メガネは3月にリリースしたアルバム『手さぐり』からのシングルカット「トラベルタイム / くるくる」をTerminal Explosionよりリリース。
「トラベルタイム」はフィーチャリングにMC DOYASA、プロデューサーにgnyonpixを迎えた楽曲。
「くるくる」はアルバム未収録曲でindiegrabでもインタビューを行ったsoejima takumaをプロデューサーに迎えている。
¥300。

2016.7.20 13:13

【NEWS】イベント情報:4/10(日)soejima takuma『Bouquet』リリースパーティー 博多art space tetra / soejima takuma&ensemble cocoon、duenn

以前indiegrabでインタビューを行った(http://indiegrab.jp/?p=28034)現代音楽家・soejima takumaが昨年リリースしたアルバム『Bouquet』のリリースパーティーが4/10(日)に博多art space tetraで開催される。
soejimaは当日fuwa takeshi、koji itoyamaの3人編成でのライブとなる。
また、当日の来場者にはPROGRESSIVE FOrMのMIX CDがプレゼントされる。

『soejima takuma release party
[Bouquet]』
2016年4/10(日)博多art space tetra
ACT:soejima takuma&ensemble cocoon / duenn
VJ:山田渉 / 園田裕美
Open 19:00 / Start 19:30
Ticket ¥1,500(w/1d+特典CD)
http://www.soejimatakuma.com/#!soejima-takuma-release-party-bouquet/ll9aq


Bouquet
『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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2016.2.7 14:01

【NEWS】soejima takuma アルバム「Bouquet」よりMV『Anemone feat. Ferri』を公開

以前indiegrabでインタビューを行った(http://indiegrab.jp/?p=28034)現代音楽家・soejima takumaは、10月にリリースしたアルバム『Bouquet』収録曲『Anemone feat. Ferri』のMVを公開した。
ディレクターはYUki Ebiko。
アシスタントカメラは以前tranceposeインタビュー(http://indiegrab.jp/?p=25165)にも登場してくれたScarab Sacre。



Bouquet
『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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2016.1.21 8:24

【NEWS】soejima takuma『My Baby?』公開

soejima takumaはsoundcloudに新曲『My Baby?』を公開。
「愛する先輩にとっての特別な1日を祝して」とコメントされている。




Bouquet
『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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2015.12.16 12:05

【NEWS】 soejima takuma MV『Coelacanth feat. Smany』公開

先日indiegrabでインタビューを行った(http://indiegrab.jp/?p=28034)soejima takumaは、10月にリリースしたアルバム『Bouquet』収録曲『Coelacanth feat. Smany』のMVを公開した。
ディレクターは以前インタビューにも登場してくれたScarab Sacre。



Bouquet
『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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2015.11.18 1:52

【NEWS】soejima takuma 1stアルバム『Bouquet』iTunesでデジタル配信開始

先日インタビューを公開した(http://indiegrab.jp/?p=28034)soejima takumaの1stアルバム『Bouquet』がiTunes Storeで配信を開始している。
レーベルはPROGRESSIVE FOrM。

https://itunes.apple.com/jp/album/bouquet/id1044173193?l=en

『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/21リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
価格:¥1,500
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
13. Coelacanth feat. Smany Instrument
14. Outbreak feat. Katsuki Instrument
15. Noir Fr feat. Honda Yoshiko Instrument
iTunes

2015.11.7 13:39

【NEWS】イベント情報:11/21(土)『スガダイロー meets U-zhaan』福岡ROOMS / soejima takuma+FUWA 、AnammastrA

11/21(土)に福岡ROOMSで『スガダイロー meets U-zhaan』が開催される。

『スガダイロー meets U-zhaan』
2015年11/21(土)福岡ROOMS
ACT:スガダイロー / U-zhaan / Soejimatakuma+FUWA
DJ:AnammastrA
Open 19:00 / Start 19:30
Ticket ¥3,500(d別 ¥500)
チケット:
チケットぴあ Pコード:279945

2015.11.6 4:12

【INETERVIEW】soejima takuma

soejima-takuma

福岡を拠点に活動する音楽家・soejima takuma。
俳句コア専門レーベル・basyo-labelやユーザーが素材を使用することで完成する作品『PARATEST』といった作品群で強い印象を植え付ける彼が、先日PROGRESSIVE FOrMからリリースされた1stフルアルバムをリリースした。
各所で「新たな才能」と称される彼にインタビューを申し込んでみた。




『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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ライブで演奏していた楽曲や友人の映像作品向けに制作した楽曲をリアレンジするという形で纏めました

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
soejima takuma(以下soejima)福岡県内を中心にライブ活動や制作をしています。soejima takuma(ソエジマ タクマ)と申します。ピアノを主体に弦楽やグリッチノイズを織り交ぜた作品を多く作っています。10月の15日にPROGRESSIVE FOrMより1stフルアルバム『Boupuet』をリリースしました。
ーーこの度はアルバムのリリースおめでとうございます。アルバムをリリースしてみての感想はいかがですか?
リリースして未だ日も浅いので、あまり実感はないのですが、方々でアルバムを聴いてくれたと報告があって大変嬉しく思います。
ーー今回のアルバムは、いつ頃どのようにして制作が始まりましたか?また、どのぐらいの時間で制作されていますか?
soejima古いものだと21歳の頃に作曲した作品(M1 Melt Alone)などあって、アルバム中のほとんどの楽曲はここ1、2年ライブで演奏していた楽曲や友人の映像作品向けに制作した楽曲をリアレンジするという形で纏めました。もちろん作品によりますが、だいたい一曲が書き上がるまでの時間は100時間~200時間程度掛かったと思います。時間をかけて作ってるのでどうしても制作中に楽曲に対する新鮮さを失ってしまい作品の良し悪しの判断が困難になることも多く、同時に三曲取り掛かり、ローテーションを組むなどして、できるだけ作品への客観性を保てるよう工夫しました。アルバム全体のアプローチについてはある程度自由にさせて貰いましたがレーベルのPROGRESSIVE FOrMと随時連絡を取りながら相談し、最終的に今作『Bouquet』が仕上がりました。
ーーピアノやストリングスの音が印象的なアルバムでしたが、どのような環境で制作をしましたか?
soejimaピアノ、ストリングスだけでなく制作におけるほぼ全ての音は電子ピアノを用いて自分で演奏しMIDI入力しました。打ち込みはLogic Pro9とPro Tools LE8を使い分けて行っていますが、技術的な部分やソフトウェアの限界がある様な箇所については知人のミュージシャンにお願いして実際に演奏してもらっています。その際は大まかなイメージだけを伝えアレンジ自体はほぼ丸投げしました。仕上がったオーディオデータやMIDIデータの最終的なミックスは全てPro Toolsで行いました。
ーー今作ではFerri、Smany、本田ヨシ子、香月というゲストボーカルを迎えて作品を制作されていますが、彼女たちを選んだ理由や基準が あればお聞かせください。
soejimaアルバム全体がある程度見えた時点でボーカル曲を書いてみたら?という提案がレーベルからありまして、当初の予定では意見を気兼ねなく交換できるという理由から古い知人である香月に全てお願いするつもりでしたが、時間的な問題や香月にできる表現の制約などもあり、全曲というのは早い段階で断念しました。せっかくのアルバムということで気になっていたアーティストを片っ端から聴いていき、収録する楽曲のイメージに合わせて最終的にSmanyさん、Ferriさん、本田ヨシ子さんにそれぞれお願いするに至りました。Ferriさんと本田ヨシ子さんについては面識もやり取りも一切なかったので突然お願いする形になりましたが、お二方とも快くオファーを引き受けてくださり僕がイメージしていた以上に楽曲の完成度を高めてくれたと思っています。Smanyさんについても過去の共作を通して信頼できる素晴らしい才能を持ったアーティストだと確信していたのでアルバム制作にあたり再度共作をお願いしました。四方とも機会があればまた一緒に作品を作りたいです。
ーー今回のアルバムに限らず以前の活動、矢野ミチルさんとの共同展示やbasyo-label等を見ているとアート方向への強い志向を感じます。その 志向の源はど辺りにあると思われますか?
soejima間違いなく高校時代ですね。一緒に活動ないし、関わりのあった友人の殆どが美術関係者だったというのもあって、彼らの考え方やアートとの向き合い方にはかなり影響を受けたと思います。今の美術界隈では創作する上で「作品の意味」「作品を作る意味」といいますか、コンセプチュアルな部分を少なからず意識せざるを得ない状況があったりして興味深いです。こじ付けや後付けでもいいから作品にコンセプトを付けるという本末転倒な事もしばしばあったりして…(笑)音楽の場合ですと音そのものに具体性がないので、思想や思考よりは感情と結びつきやすく、コンセプト重視の作品はアーティストにもリスナーにもあまり好まれてないように感じます。以前共同で展示した矢野ミチルさんはそういう意味では現代アートから完全に外れているというか、確信犯的に感覚のみで作品を描いていらっしゃるのが凄く面白いです。構造的構築的に創作する僕とは逆に位置にいる点でも惹かれました。

質の良い作品はもちろんのこと、興味を持ってもらえるような発信力こそ最も大切だと痛感させられました

ーーsoejimaさんというと個人的に「basyo-label(※1)」が外せないのですが、このレーベルをやろうと思ったきっかけはどのようなも のでしたか?
soejima当初、友人のトラックメイカーのtokomanonkaや、ラッパーの近藤考次、線描の四人で何か一緒にコンピでも作ろうという話になったのが発足のきっかけです。最近はsoundcloud、bandcampなどの台頭でオンライン上で楽曲を発信しやすくなったのもあり、音楽の供給が一方的に過剰になっていて一曲のクオリティに関わらず楽曲を通しで聴いてもらうことは殆ど不可能だと認識していました。そこで他人に聴かせるのでなく自分たちだけ楽しむための音楽をやってみようという話になり、僕の方から俳句を題材にして、1分未満の短い楽曲を作りたいと提案しました。と言うのも、当時楽曲に合わせて詩を朗読するというジャンル『ポエムコア』がネットで頻繁に話題に上がっていて、オマージュとして1分未満のトラックの中で俳句を2度読むというコンセプトの元『俳句コア』というジャンルを作ってみようかなと。

※1 basyo-label:soejima takumaがsenbyo、tokomanonka、kondo kojiと主宰していた「俳句コア」専門のレーベル。コンピレーションには canooooopy、BOOL、EMDEE1、yuko lotus、LTPIMO他の豪華なメンバーが参加していた。
ーーbasyo-labelをやってみて世間の反応はいかがでしたか?また、その活動前後でsoejimaさんの音楽活動に影響がありました か?
soejimabasyo-label発足時に四人で6曲程度の簡単なEPを作ったところ、自分たちだけで当初楽しむつもりだったのが企画の不可解さや、楽曲のインスタント性が一部で話題になりまして、その後多くのミュージシャンらの賛同を得、更に2作品のコンピレーションを発表をするに至りました。この2つのコンピは参加人数が多かったのもありますが、DL数もそれぞれ100を越え、再生数もトータルで1万回以上再生されました。この件は僕自身の音楽活動の影響といいますか、誰かに作品を聴いてもらうためには、質の良い作品はもちろんのこと、興味を持ってもらえるような発信力こそ最も大切だと痛感させられました。俳句コア自体は話題性や新鮮さありきのコンテンツの一つだったと思うので、すぐに消費されてしまったのですが、得たものは凄く大きかったです。

とにかく人との繋がり、制作、
そして発信し続けることに尽きます。

ーー今年の夏に開催された「Summer War Game03」や「超能力酒場」「liminal」など、福岡で興味深いと思うイベントにはよく名前をお見かけするsoejimaさんですが、soejimaさんから見て現在の福岡のシーンはどうなっていると感じていますか?
soejima福岡だけでなく地方発信というのが徐々に強くなっているという印象です。上の質問でも触れましたが、個人の発信力がインターネットの力で高まってるので才能があるにも関わらず地方で埋もれがちだった人でも活躍しやすい状態になったのかなと思いました。福岡県内でも泉まくらさん、lee(asano+ryuhei)さん、duennさん、レーベルだとyesterday once moreなど地方在住のまま全国区で活躍しているミュージシャンも出てきて、関東で一極化していたシーンが少しずつ分散しつつあるなと。それでもレーベル、人口、ミュージシャンの数で関東の持っているアドバンテージは圧倒的だとは思います。質問の例としてあげて頂いた3つのイベントについては集客力もイベントとしての質もかなり高いのですが、国内外からも面白いアーティストの招致を積極的に行っていて、一際目立っていますし、福岡のシーンはこれからどんどん面白くなっていくと僕は思います。
ーーアルバムをリリースして、次の展望などがあればお願いいたします。
soejimaとにかく人との繋がり、制作、そして発信し続けることに尽きます。


soejima takuma『Bouquet』information
http://on.fb.me/1kW7tin

インタビュー sabadragon(@sabadragon)

2015.10.30 11:58

【NEWS】PROGRESSIVE FOrM soejima takumaデビューアルバム『Bouquet』リリース

PROGRESSIVE FOrMは15日、soejima takumaのデビューアルバム『Bouquet』をリリース。
Ferri、Smany、本田ヨシ子、香月と4名のボーカリストが参加している。
アートワークは、福岡を拠点に活動する油絵画家、田中千智。

『Bouquet』/ soejima takuma
2015年10/15リリース
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo:PFCD51
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Melt Alone
02. Fallout of Sky
03. Coelacanth feat. Smany
04. Catastrophe
05. A Faint Blue
06. Outbreak feat. Katsuki
07. Aire
08. Rafflesia
09. Daisy
10. Anemone feat. Ferri
11. Allium
12. Noir Fr feat. Honda Yoshiko
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2015.10.16 6:28