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【NEWS】Fragile Flowers 2nd EP『Psyche』、1stアルバム『Asylum Piece -AIR/君を壊してしまう前に-』の配信を開始

Ryuichi Nakamuraを中心としたプロジェクトFragile Flowersは10日、先日のM3でリリースされた2nd EP『Psyche』と1stアルバム『Asylum Piece -AIR/君を壊してしまう前に-』をbandcampで配信開始した。
『Psyche』はname your price。
『Asylum Piece -AIR/君を壊してしまう前に-』は¥800での販売となる。



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2017.5.13 11:29

【NEWS】本日4/1(土)『千葉SHOEGAZER vol.2』出演のFragile Flowers 2nd EP『Psyche』を先行販売開始

本日4/1(土)に本八幡Route Fourteenで開催される『千葉SHOEGAZER vol.2』に出演するFragile Flowersは、2017年春のM-3で頒布予定の2nd EP『Psyche』を物販で先行販売する。
現在収録曲から「プシュケの涙」と「Perfect Last Scene」の試聴音源が公開中。



『Psyche』/ Fragile Flowers
2017年4/30リリース
フォーマット:CD
価格:¥500
【Track List】
1.琥珀糖の日々
2.プシュケの涙
3.スカーレット・ガール
4.螺旋の回転
5.岸辺のない海にて
6.Perfect Last Scene






『千葉SHOEGAZER vol.2』
2017年4/1(土)本八幡Route Fourteen
ACT:Fragile Flowers / 未来電波基地 / 冷牟田敬 / Stomp Talk Modstone / Kensei Ogata / Tenkiame
Open 17:00 / Start 17:30
Ticket ¥2,000(+1d)

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2017.4.1 10:49

【NEWS】イベント情報:4/1(土)開催 きいろれこーず主催『千葉SHOEGAZER』でTenkiame一夜限りの復活



『千葉SHOEGAZER』の第2弾を4/1(土)に開催するきいろれこーずは、予定されていた雨の中の馬の出演のキャンセルをアナウンスした。
それと同時に某ロキノンバンドのジェネリックバンドTenkiameが1夜限りの復活ライブを行う。
Tenkiameの今後の継続的な活動の予定はないとのこと。
また、今回のフードとして「せつなロマンス」「青の理由」等のイベントの主催として知られる船底春希によるドーナツ「ドーナッツどーなってんの?」が出店する。

『千葉SHOEGAZER vol.2』
2017年4/1(土)本八幡Route Fourteen
ACT:Fragile Flowers / 未来電波基地 / 冷牟田敬 / Stomp Talk Modstone / Kensei Ogata / Tenkiame
Open 17:00 / Start 17:30
Ticket ¥2,000(+1d)

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2017.3.22 13:57

【NEWS】Fragile Flowers 新体制初の音源となる「Perfect Last Scene」を公開

先日indiegrabでインタビューを公開した青鷗ことNakamura RyuichiのユニットFragile Flowersは9日に新曲「Perfect Last Scene」を公開した。
この曲は彼の望むラストシーンと死生観をモチーフとしており、新体制を迎えたFragile Flowersとしての音源となる。



『千葉SHOEGAZER vol.2』
2017年4/1(土)本八幡Route Fourteen
ACT:Fragile Flowers / 雨の中の馬 / 未来電波基地 / 冷牟田敬 / and more…!!

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2017.2.11 13:26

【INTERVIEW】『Asylum Piece』Fragile Flowers




ex.Boyish、ex.TenkiameのNakamura Ryuichi。
soundcloudにソロ名義の曲をアップし続けた彼がFragile FlowersというユニットでEPをリリースすると知り、詳細な情報を知った時、その内容に驚きを隠せなかった。
「Bad End盤」「True End盤」という2バージョンのリリース、豪華な参加アーティスト、そしてブラッシュアップされた楽曲の数々…楽曲に散りばめられた彼の嗜好や引用。
これらを読み取りながら聴いていくうちに、Nakamura Ryuichiという人との対話をしていくような作品となっている。
この作品を作るためにどのようなプロセスや背景があったかを確かめ、また作品から一歩踏み込んだものを確かめるためにインタビューを申し込んでみた。

ただ引きこもって物語を摂取した日々は確かに自分の血肉になっていたのだと分かったことも喜びでした。


–:とにかく今現在のNakamuraさんの全部をぶつけているなというのがまず一聴した時の印象でした。普段twitterで拝見している音楽の嗜好等がこれでもかと込められています。
音楽、文学、ゲーム、アニメなど様々な作品を一度Nakamuraさんの中に収めて、そこからの引用やイメージを構築して作る作業はかなり複雑だったと思いますが、その辺りの苦労はいかがでしたか?
Nakamura Ryuichi(以下:Nakamura):今まで自分はアウトプットする作業を全くしてこなかったので、作詞作曲に関しては楽しくて仕方なかったです。書きたいことは沢山あって常に頭の中でいくつもフワフワしていたのでそれを繋ぎ合わせる感覚に近かったです。引用するにも自分の言葉で翻訳したりする過程があったので、その作業がとても楽しかったです。自分にはこんな引き出しがあった、ただ引きこもって物語を摂取した日々は確かに自分の血肉になっていたのだと分かったことも喜びでした。
–:タイトルの『Asylum Piece』はアンナ・カヴァンからですか?
Nakamura:そうですね。僕は彼女の作品、特に長編『愛の渇き』、『あなたは誰?』『氷』、と短編集『アサイラム・ピース』が大好きで、『アサイラム・ピース』は病室の中で繰り広げられる救いの無い群像劇がとても冷酷でヒリヒリした文体で書かれていて、とても大好きな作品です。
–:このEPは読書体験も大きく影響しているとの事ですが、このEPに特に影響を与えている作家や作品は?(書籍、文学作品的な意味合いで)
Nakamura:アンナ・カヴァンは翻訳されているものは全て。加えて主な国内作家を上げると、大江健三郎、唐辺葉介、久坂葉子、高橋源一郎、太宰治、飛浩隆、津原泰水、舞城王太郎、村上春樹、夢野久作、海外作家はヴォネガット、カヴァン、コルタサル、ヘンリー・ジェイムス、シュトルム、ディック、バラード、ジャック・フィニイ、ブローティガンロバート・F・ヤング、ダン・ローズ辺りでしょうか。
作品名を上げると『遊戯の終わり』、『たんぽぽ娘』、『西瓜糖の日々』、『幼年期の終わり』、『ムーン・パレス』、『結晶世界』『リリス』、『コンスエラ』、『永遠の終り』、『スローターハウス5』、『ソラリス』、『黒い時計の旅』、『グッバイ・チョコレート・ヘヴン』『万延元年のフットボール』、『斜陽』、『好き好き大好き超愛してる』、『ヨハネスブルグの天使たち』、『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』、『氷の涯』などで、幻想文学やSF的な要素がありつつもメッセージ性が強い作品、終末モノの作品に強く影響を与えられてきました。

書籍、文学作品的な意味合いでとの質問でしたが、すいません、僕にとってノベルゲームはとても多大な影響を与えられてきたのでそれらも羅列させて下さい。主にCRAFTWORK『さよならを教えて〜comment te dire adieu〜』、Force『2nd LOVE』、『書淫、或いは失われた夢の物語。』、Key全作、Leaf『雫』、『天使のいない12月』、S.M.L『CARNIVAL』、Tactics 『ONE ~輝く季節へ~』、otherwise『sense off』ケロQ『素晴らしき日々〜不連続存在〜』、『終ノ空』、公爵『ジサツのための101の方法』、フェアリーテール『狂った果実』、130cm『僕は天使じゃないよ』です。
僕にとってノベルゲームは読書と同じ感覚ですし、クソみたいな作品も多いですが18禁、マルチエンディングを冠しているだけあり、ノベルゲームでしかできない表現が沢山あるんです。もし時間や興味がある方はやって欲しいなあ…という思いで羅列しました(笑)
–:アレンジもスピッツ、フリッパーズギター、くるり等のアーティストからの引用が多く見られますが、やはりこういった元ネタを聴き手にわかるように
散りばめていく手法はフリッパーズギター以降の渋谷系を連想しましたが、その辺りからの影響は?
Nakamura:そうですね…、一時期いわゆる、パチフリやC級渋谷系バンドおよび00年代以降の渋谷系をめちゃくちゃ熱心に聞いていた時期があったのでその影響はあるかもしれません。編集感覚で曲を作っていく感じとか…。ただぶっちゃけてしまいますと、僕のアレンジ能力が無かったからというのが一番の理由です…(笑)

アイデアが洪水の様に湧いてきて…。じゃあもう1つの作品に仕上げてやるぞ…!っていう気持ちから始まりました。

–:このEPの収録曲ですと「翼とナイフと銃弾」が7月ぐらい前にsoundcloudにアップされていますよね。このころ制作段階に入っていたと思うのですが、EPの全体的な構想はできていましたか?また、全体的な制作期間はどの位になりますか?
Nakamura:「翼とナイフと銃弾」が出来た段階では、自分が満足出来た曲が1曲作り上げられたからもういいかなと思ったりしたんですが、それ以降アイデアが洪水の様に湧いてきて…。
じゃあもう1つの作品に仕上げてやるぞ…!っていう気持ちから始まりました。EP収録曲の骨格自体は1ヶ月もかからずに出来ました。
ただミックス/マスタリングおよびピッチ補正作業で楽曲制作の3倍の時間がかかりました…(笑)
–:デジタル配信でありながらブックレットやtab譜など、音源以外のアイテムにもこだわりが見えますが、これらを同梱しようと思ったのはどの段階でしょうか。
また、ブックレットは全体的に暗めの落ち着いた色になっていますが、これはNakamuraさんの発注によるものですか?
Nakamura:僕が今回のEPでやりたかったのはART-SCHOOLの『Mean Street』なのでアートワークもそれになぞろうと最初から決めていました。ブックレットのデザインも元ネタ『アサイラム・ピース』の装丁の様にして欲しいと細かく要望を伝えました。tab譜に関しては僕にとって一度譜面に起こす作業が作曲において必要な過程なのでおまけで配布しました。本当に難しいことはしてないので、これから作曲をする人の参考になったら嬉しいなあという思いもあったりします。



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2017.2.8 22:00

【NEWS】きいろれこーず 『千葉SHOEGAZER』第2弾開催をアナウンス 出演はFragile Flowers、雨の中の馬、未来電波基地、冷牟田敬

きいろれこーずは6日、前回大好評だった『千葉SHOEGAZER』の第2弾を4/1(土)に開催するとアナウンスした。
今回の出演はEP『Asylum Piece』を昨年リリースしたNakamura RyuichiのユニットFragile Flowers、雨の中の馬、未来電波基地、冷牟田敬が発表されている。

『千葉SHOEGAZER vol.2』
2017年4/1(土)本八幡Route Fourteen
ACT:Fragile Flowers / 雨の中の馬 / 未来電波基地 / 冷牟田敬 / and more…!!


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2017.2.7 12:08