【NEWS】Have a Nice Day! ニューアルバム『CLOUD NINE』4月にリリース決定 & 先行シングル「ドライブ」配信開始

Have a Nice Day!のニューアルバム『CLOUD NINE』が4/17にASOBiSMよりリリース決定。
これは現実と幻想、絶望と希望はざまで踊るための音楽。
2010年代の東京のライブ・シーンを刷新し、ジャンク・ディスコ・バンドとして混沌と混乱を持ち込み続けてきたHave a Nice Day!(通称ハバナイ)。
既存のフォーマットを軽やかに破壊しながら、フロアとステージの境界を曖昧にし、観客を巻き込んだ祝祭的な空間を生み出してきたハバナイは、常に時代の空気を鋭く反射してきた存在でもある。
人々がこの世界にどう向き合うのかという問いを『Dystopia Romance』というコンセプトに結晶化させ、クラウド・ファンディングやフリー・パーティーといった独自の手法でオーディエンスを挑発。
単なる音楽体験にとどまらない、参加型のカルチャーとしてシーンに強烈な爪痕を残しながら、「フォーエバーヤング」「わたしを離さないで」など、時代と共振する数々のアンセムを生み出してきた。
2020年以降、パンデミックによってライブの在り方が揺らぐ中で、ハバナイは活動の軸足を見つめ直す。
外的な制約を逆手に取り、より精度の高いビートの構築へと集中。
単独公演を中心に据えたストイックな活動は、結果としてバンドのグルーブを再定義し、ダンス・ミュージックとしての強度を一段階引き上げることとなった。
その集大成とも言える昨年の『DYSTOPIA ROMANCE 5.0』では、4つ打ちを基調としながらも、ノイズ、ポップ、ロック、さらには祝祭的な高揚感と虚無感が同時に立ち上がる、より拡張されたサウンドスケープを提示。
ハバナイが更新し続けてきた“ディストピアのロマンス”は、新たなフェーズへと突入した。
そして約1年ぶりとなる本作では、その進化をさらに推し進める。
ここ数年の充実したステージで磨き上げられたビートと、フロアの熱量をそのまま封じ込めたかのようなサウンド。そこに、フロントマンであり詩人でもある浅見北斗の言葉が重なることで、現実と幻想、絶望と希望を鮮やかに描き出す。
ハバナイの“ディストピア・ロマンス”は次の局面へと向かっていく。
また、本日27日には先行シングル「ドライブ」が配信を開始している。
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『CLOUD NINE』
/ Have a Nice Day!
2026年4/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:ASOBiSM
【Track List】
01.雨にも負けず
02.ドライブ 3.ROCKSTEADY
04.サマータイム
05.スティルライフ
06.Come Together
07.WAVE
08.血汐
09.Rollin
10.prayer prayer
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先行シングル「ドライブ」
マルチリンク
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2026.2.27 17:00
カテゴリ:NEWS タグ:have a nice day, JAPAN, 浅見北斗

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