【NEWS】7AWERA & Tatwoi 2作目のコラボ・アルバム『Bonny and Read』1/21に配信開始 マニアだけに向けないメロウでリラックスしたブーンバップを聴かせる1枚

ラッパーの7AWERAとビートメイカーのTatwoineによるコラボ・アルバム『Bonny and Read』が1/21に配信を開始する。
7AWERAは低い声質で安定感のあるラップを聴かせるラッパー。
東京のヒップホップコレクティヴのONENESSと栃木を拠点に活動する集団のNear Side Philadelmiyaに所属している。
新潟出身で現在は東京を拠点に活動するTatowineは、アメリカの現行ブーンバップからの影響を消化したサンプルベースの作風を聴かせるビートメイカー。
これまでソロでのビートテープやラッパーとのコラボ作、MASS-HOLEやERAらの作品への提供などでそのビートを聴かせてきた。
今回のアルバムは、タイトルは18世紀に暗躍した女性海賊コンビのAnne BonnyとMary Readから取ったもので、アートワークも2人から着想を得たという。
緊張感のある路線にも挑んでいた前作とはまた異なる、メロウでリラックスしたものが中心の作品。
7AWERAは制作において「アンダーグラウンドのヒップホップが好きなマニアと、普段メインストリームしか聴かない層の両方を納得させる」ことを意識したといい、ブーンバップでありつつもキャッチーな側面も持った1枚に仕上がっている。
客演には前作にも参加していたRamon CastroとONENESSのMVTENのほか、JUCEとNear Side Phiiladelmiyaの無雲、JUMANJIのMUTAが参加。
ミキシングとマスタリングはKatz’s Deli Studio、アートワークはMASS-HOLE作品などで知られるSha-Penが制作した。
【コメント】
1stを出してからTatwoineとライブするようになって、ライブの質をもうワンランク上げるために2ndに着手しました。作品とライブは基本セットで考えているので、このアルバムがいろんなとこに連れて行ってくれたら最高です。渋いけど何気にキャッチーだったり、シンプルだけど意外性もある絶妙なラインを突いたと思っています。世代問わず、ヒップホップが好きな人たちに聴いてほしいです。
– 7AWERA
前作「EARHEART」は初タッグということもあり、実験的で緊張感のあるビートもアルバムの中に取り入れていました。今作ではメロウなネタを中心にサンプリングし、7AWくんのレイドバックしたラップの魅力をより引き出せるよう意識しながら制作を進めました。目指したのは前作を聴いてぶち上がってくれた人が、さらにぶち上がれる作品にすること。そして今回初めて聴く人にとっても、新たな出会いとなる作品になればと思っています。
– Tatwoine
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『Bonny and Read』
/ 7AWERA, Tatwoi
2026年1/21リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:7AWERA & Tatwoine
【Track List】
1. STARS
2. Buccaneer
3. 流れに逆らう (feat. JUCE)
4. Palermo (feat. 無雲)
5. EGO (feat. MVTEN)
6. Katz’s Deli Studio Freestyle
7. Loose Cannon
8. El Cortez (feat. Ramon Castro)
9. Three Sheets to the Wind (feat. MUTA)
マルチリンク
【クレジット】
レコーディング、ミックス、マスタリング:Katz’s Deli Studio
アートワーク:Sha-Pen
Amazon Music Unlimited
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2026.1.14 18:00
カテゴリ:NEWS タグ:7awera, hip hop, JAPAN, rap, tatwoine

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