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【NEWS】Henry Green 日本デビュー盤『Shift』を4/18にリリース



ブリストル出身のソングライター/プロデューサーHenry Greenの日本デビュー盤『Shift』が4/18にTugboat Recordsよりリリースされる。
ノルウェーの大人気プロデューサーであるKYGO(カイゴ)が、グリーンがカバーしたMGMTの「Electric Feel」がSoundCloudで1000万再生を超え、2015年のデビューE.P.『Slow』、2017年の2nd E.P.『Real』がSpotifyで800万回再生を突破するなど話題を呼ぶHenry Green。
美しいエレクトロニカサウンドに、RhyeやSOHNなどに通じるシルキー・ヴォイスが融合した楽曲性は今作でも存分に発揮されている。
現在YouTubeでは収録曲「Another Light」のMVが公開されている。



『Shift』/ Henry Green
2018年4/18リリース
フォーマット:CD
レーベル:Tugboat Records Inc.
カタログNo.:TUGR-053
※解説:伊藤なつみ
※対訳:ermhoi
【Track List】
01.i
02.Aiir
03.Shift
04.Another Light
05.Stay Here
06.We
07.Without You
08.Contra
09.Diversion
10.Something


作品詳細

2018.4.16 11:42

【NEWS】MPEG-7 E.P.『colosseo』の配信を開始

neRecordsのオーナーであり、イベント『なーどーぷ』の主催者の一人である東京のトラックメイカーMPEG-7は12日、E.P.『colosseo』を配信開始。
name your price。



『colosseo』/ MPEG-7
2018年4/12リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
価格:name your price
【Track List】
1.Battle Gong
2.Memento Mori
3.Gladiators Dream
4.Last Game


2018.4.13 12:01

【NEWS】ninomiya tatsuki 新作『tranquil』をfumin.よりリリース



anemoneのコンポーザーとしても知られるninomiya tatsukiは1日、新作『tranquil』をfumin.よりリリースした。
この作品は彼ninomiya tatsuki自身が抱く心象風景を元に制作された10作に及ぶサウンドスケープ=音風景が収録されており、ピアノ、アコースティックギター、柔らかな電子音を用いて一つの風景を描いている。
アートワークはyonaiによるもの。



『tranquil』/ ninomiya tatsuki
2018年4/1リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル: fumin.
価格:¥700
【Track List】
01. soundscape
02. entrust
03. good night
04. tranquil
05. seion he no inori
06. sunny day
07. madoromi
08. underwater
09. snow
10. mint flavor
配信URL(bandcamp)


2018.4.3 12:33

【NEWS】Madoka Ogitani 先行配信中の3rdアルバム『いつもどこかに』より「波と風とカモメ」のMVを公開





音楽家、Madoka Ogitaniは、先日先行配信を開始した3rdアルバム『いつもどこかに』収録曲「波と風とカモメ」のMVを公開した。
プロデューサーに森翔太、ディレクターに国分智之を迎えて制作されたこの映像は、熱海の風景の中で五十嵐結也によるダンスパフォーマンスが行われるという内容。

アルバム『いつもどこかに』は現在bandcampで先行配信中だが、iTunes他の配信サイトでも順次配信がスタートしていく予定。
また、4/11にはフィジカル盤をMadoka Ogitani自身のウェブショップにて販売開始する。

【MV楽曲「波と風とカモメ」クレジット】
プロデューサー:森翔太
ダンサー:五十嵐結也
スタイリスト:松田直己 (nisai)
カメラ:森翔太・国分智之
ディレクター:国分智之




『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
bandcamp






【Madoka Ogitaniによるコメント】
どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ音作品です。

聴く人の心の中にある風景や想いに寄り添うようなアルバムが作りたい、そう思い夏頃から大切に制作してきました。どの音がどんなものを映し出すのか、聴く人によってきっと違うと思います。皆さんの中で、皆さんだけの「いつもどこか」にを完成させていただければと思います。

2018.3.31 14:00

【NEWS】Ikuko Morozumi E.P.『Deep』リリース

Ikuko Morozumiは28日、E.P.『Deep』をbandcampでリリース。
このE.P.は、過去にSoundCloudで公開してきた楽曲をリマスタリングしてまとめたもの。
name your price。



『Deep』/ Ikuko Morozumi
2018年3/28リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:name your price
【Track LIst】
1.Future And Future
2.PM
3.Overturn
4.Collapse
5.Flow


2018.3.29 8:14

【NEWS】Madoka Ogitani 3rdアルバム『いつもどこかに』先行配信を開始



音楽家、Madoka Ogitaniは、3rdアルバム『いつもどこかに』の先行配信をbandcampで開始した。
Madoka Ogitani自身が「どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ」と語るこのアルバムにはM07「雨上がりのセカイ」でande(littro rettle、End&)が声で参加している他、M08「一人、あてもなく」では水曜日のカンパネラなども手がけるエンジニア、松橋秀幸がミックスで参加、アートワークはイラストレーター 河合真維によるによるもの。
現在YouTubeではクロスフェードが公開されている。
iTunes他の配信サイトでも順次配信がスタートしていく予定。
また、4/11にはフィジカル盤を自身のウェブショップにて販売開始する。



『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
bandcamp






【Madoka Ogitaniによるコメント】
どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ音作品です。

聴く人の心の中にある風景や想いに寄り添うようなアルバムが作りたい、そう思い夏頃から大切に制作してきました。どの音がどんなものを映し出すのか、聴く人によってきっと違うと思います。皆さんの中で、皆さんだけの「いつもどこか」にを完成させていただければと思います。

2018.3.23 17:41

【NEWS】エレクトロニカ・ユニット macaroom 4年ぶりとなるアルバム『swimming classroom』3/7にリリース

Kiishi Bros. Entertainment



emaru(Vo.)とアサヒ(composer)によるエレクトロニカ・ユニット macaroomは、アルバム『swimming classroom』を3/7にリリースする。
複雑系科学や生化学を取り入れたアルゴリズムック・コンポジションを特徴とし、山梨大学・森勢将雅が開発した音声分析合成システム「WORLD」を世界で最初にポップ作品として取り入れている彼らは、イラストレーターの中村佑介によって『有機的なエレクトロニカ』と命名され、七尾旅人、知久寿焼(たま)らの共感を得ている。
現在アルバム収録曲「tombi」のMVがYouTubeにて公開されている。



『swimming classroom』/ macaroom
2018年3/7リリース
フォーマット:CD
レーベル:Kiishi Bros. Entertainment
カタログNo.:ASHI-0004
価格:¥2,300(税抜)
【Track List】
01. akuma
02. woo
03. lion
04. tombi
05. shiori
06. congress
07. the door swung softly
08. naked lunch
09. swimming classroom
10. congo
11. mizuiro
12. 316
13. oriental
14. everybody wants to go to Taiwan
リリース特設サイト




2018.3.1 14:29

【NEWS】神山健太 3rdアルバム『Side Effects』を国内リリース

東京とローマを拠点に活動する音楽家 神山健太の3rdアルバム『Side Effects』が、イタリアのレーベルStochastic Resonanceよりリリースされた。
このアルバムは1st、2ndでのambient / electronicaの方向性を踏襲しつつ、post classicalの要素や本人のボーカルを導入する事でよりドラマティックな展開を持った作品となっている。
リリース元のStochastic Resonanceでは1/12より販売を開始していたが、日本でのリリース日は1/31。
bandcamp、amazon、iTunes、AppleMusic、Spotifyでデジタル配信/ストリーミング配信が行われている他、bandcampからはCDの購入が可能となっている。
また、2/25(日)には六本木のサテンドールにてライブが予定されている。



『Side Effects』 / 神山健太
2018年1/31リリース
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:Stochastic Resonance
カタログNo.:SR 016
【Track List】
1. Side Effect
2. Cold Facts
3. Black Rain
4. Flowers
5. Light In The Shadows
6. Dark Blue
7. Some Day
8. To The North
9. Apartments In Tokyo
bandcamp(Stochastic Resonance)
amazon
iTunes/AppleMusic
Spotify




『ジャジーエレクトニック』
2018年2/25(日)六本木サテンドール
イベント詳細



2018.1.31 11:31

【INTERVIEW】『External Reference』/ M-KODA



仙台出身のSatoshi Kodamaによるソロ・プロジェクトM-KODAが12月にPROGRESSIVE FOrMよりリリースした6thアルバム『External Reference』。
これまでにもその独創的なアイデアを詰め込んだ5枚のアルバムをリリースしてきた彼が、これまでのエレクトロニカ的な手法からさらに踏み込んだこのアルバムには、AOKI takamasaやHIROSHI WATANABE他のコメントが寄せられており、リリース直後にしてリスナーのみならずアーティストサイドからの高い評価がうかがえる。
今回indiegrabではリリース直後のM-KODAのインタビューを掲載。
どのような制作環境からこのアルバムが産まれたのか、仙台という土地で彼がどのような感覚で過ごしながら音楽活動を続けているのかという部分をこのアルバムのサブテキストとして楽しんでいただきたい。

ハードウェアに合わせた構成をするような曲制作も行いました

–:『External Reference』を聴かせて頂きました!凄くカッコいいですね!!
本作はこれまでのM-KODA作品以上によりダンス/クラブよりな、かつとても密度が高く耳に残るポップさが特徴の1つに感じました。
アルバム制作上でのコンセプトやアプローチなどポイントをお聞かせ下さい。
M-KODA:ありがとうございます。
Progressive Houseや、Disco Musicなどのダンスミュージックをよく聴きながら制作しました。リズムマシンや、シンセサイザーの音など、随所にそういった音楽シーンの影響が散りばめられています。


▶ External Reference Trailer

–: 『External Reference』というのは響きの良いアルバムタイトルですね、このタイトルに名付けたのはどのような経緯や意図がありますか?
M-KODA:Electronicaの影響では無く、他のミュージックシーンの影響を受けて制作していましたので、外部参照という意味合いでアルバムタイトルをつけました。

▶ 「鋭い感性でクールとポップの狭間を往来する楽曲群。特に “M5. I Need Run Ahead feat. Mon” 大好きです。」KASHIWA Daisuke

–: M3(Other Than feat. Carl)とM5(I Need Run Ahead feat. Mon)ではヴォーカルがフィーチャーされています。それぞれの楽曲及びボーカリストの紹介と、どのようにコラボレーション~完成させていったかなどプロセスを教えて下さい。
M-KODA:どちらの曲も仙台で仲が良いアーティストのお二人です。
僕がトラックとヴォーカル用のメロディを作って彼等には詩と歌を担当していただきました。
スタジオに機材を運び、缶ビールを片手に作業を進めました。


▶ Other Than feat. Carl


▶ I Need Run Ahead feat. Mon

–:4th『Synthese』、5th『WORKINGS』に続き本作でも例えばM4(Multiplex)、M6(Ms-Explorer)、M8(Acodrm)といった出色のミニマル・トラックが収録されていますが、M-KODAさんにとってのミニマルもしくはミニマル感とは何ですか?
またこれまでに影響を受けた印象的なミニマルの楽曲があれば幾つか教えて下さい。
M-KODA:ミニマル感とは正直僕もわかりません……。
好きなミニマルミュージックは今回のアルバムへコメントもいただいたAoki Takamasaさんの音楽が好きです。

▶「全方向に完成度の高いPOPなダンスミュージック。音が一音一音しっかり噛み合ってる。」AOKI takamasa

–:制作において、どのような機材を使用されていますか?また機材まわりに関してご自身で大切にされているようなポイントはありますか?
M-KODA:主にAbleton Liveを使用しましたが、KORG MS-20mini やRoland TB-3 などのハードウェアを使用することによって、ハードウェアに合わせた構成をするような曲制作も行いました。

▶「M-Kodaくん6枚目のアルバム!この精力的な活動は凄い!今回のアルバムは更にバラエティーの幅が広がり、POPさとM-Kodaくんのインテリジェンスなエレクトロの融合感が面白い!Track6、8、9は僕のオススメです!」HIROSHI WATANABE

–:先日(2017年12/14)はDommuneに出演されていましたね。初のDommune参加と聞き及びましたが参加しての感想は如何でしたか?またDommuneのような配信の番組に関してM-KODAさんご自身はどのように感じられますか?
M-KODA:数週間の体験を数時間に凝縮されたような感じで、非常に良い経験となりまし
た。初めての配信番組でしたが、ライブとはまた違う緊張感が刺激的でした。

▶ M-KODA “Multiplex” Live 2017.1214

仙台は街もあり、山も川も海も近いので、その生活感が滲み出れば良いなぁと思ってます

–:M-KODAさんが昨今注目されていたり気に入っている音楽やアーティストはどういったところですか?
M-KODA:気に入っている音楽やアーティストを上げればキリがないぐらいです。Four Tetはずっと聞いてます。
最近、CDラジカセを入手したのでカセット音源を中心に集めようかなと思っています。フォークから、実験音楽までジャンル関係無く収集したいです。
–:M-KODAさんは既に多彩な作風な楽曲を非常に高いクオリティーでプロデュースされていますが、今後アプローチまたは表現したいサウンドやそうしたイメージはありますか?
M-KODA:リリースはしない状態で続けていたサンプリングなどを多用したプロジェクトがありますので、今後は少しそこにフォーカスして行きたいと思っています。
仙台は街もあり、山も川も海も近いので、その生活感が滲み出れば良いなぁと思ってます。

▶ M-KODA「Acodrm」

流行り廃り関係無く色々な音楽を聞いて楽しんでいただければと思います

–:仙台をベースに活動されていると思います、地元のシーンのことなどお聞かせ下さい。またこうあるとより良さそうなどポイントがあればお教え下さい。
M-KODA:正直なところ、流行りのシーンは東京とあまり変わらないかもしれません。しかしながら、すごく少数ですが流行りに関係無く自分のスタイルを貫いている方々が面白いです。好きな音楽ジャンルは違かったりしますが、精神性が一致するのか、かなりの頻度で遊んでいます。

▶「M-KODAさんの作品は以前から自分のDJセットの中でも使わせてもらったりしていて、開かれた音楽性と「ダンス」のエッセンスの組み合わせが個人的にとても魅力に感じていたんですけど、今回もスゴイですね…。しかも「泣かせて」きます。泣きながら踊れるのは堪らない…。」Primula

–:2017年で印象に残る良い出来事は何ですか? また、M-KODAさん的な仙台のお薦めポイントを教えて下さい。
M-KODA:1番良い出来事は引越し先が好物件だった事ですね(笑)
仙台のお勧めポイントはやはり飲食ではないでしょうか。あと、仙台駅からの徒歩圏に公園やカフェも沢山あるので、遊ぶ事だけでは無く、生活もしやすい都市だと思います。
–:最後に読者へのメッセージと、改めて『External Reference』の聴き所を教えて下さい。
M-KODA:流行り廃り関係無く色々な音楽を聞いて楽しんでいただければと思います。External Referenceの聴きどころはボーカルのお2人とコラボした2曲です!



『External Reference』/ M-KODA
2017年12/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD74
価格:¥2,100(税抜)
【Track List】
01. Sepia Tone
02. Eleven
03. Other Than feat. Carl
04. Multiplex
05. I Need Run Ahead feat. Mon
06. Ms-Explorer
07. Kindlie
08. Acodrm
09. Excavator
10. Aoe
amazon
タワーレコード





2017.12.27 19:00

【NEWS】nabatea 新作EP『QUALIA』 TANUKI NEIRI RECORDSよりフリー配信



岐阜を拠点として活動するストレンジ・ポップスレーベルTANUKI NEIRI RECORDSは7日、愛知県在住のトラックメイカー nabateaによるEP『QUALIA』をフリー配信するとアナウンスした。
トラックリスト等はまだ発表されていないが、現在EPのトレーラーがTANUKI NEIRI RECORDSのSoundCloudにて公開されており、ambient、electronica、post rockを取り入れたnabateaの新作のサウンドを試聴する事が可能となっている。

『QUALIA』/ nabatea
2017年12/16リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:TANUKI NEIRI RECORDS
カタログNo.:TNR-116
価格:Free
TANUKI NEIRI RECORDSホームページ



2017.12.8 12:02

【NEWS】TANUKI NEIRI RECORDS Mondo AlgorithmによるEP『migration e.p.』を12/10に配信開始

岐阜を拠点として活動するストレンジ・ポップスレーベルTANUKI NEIRI RECORDSは6日、茨城県在住のnaoko murayama (Syn./Vo.)、yuki nakajima (Dr./Vo.)によるpost electronicaユニット、 Mondo AlgorithmによるEP『migration e.p.』を12/10にフリー配信するとアナウンスした。
現在EPのリードトラック「migration」がSoundCloudにて公開されている。



『migration e.p.』/ Mondo Algorithm
2017年12/10リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:TANUKI NEIRI RECORDS
カタログNo.:TNR-114
【Track List】
1. warp
2. dive
3. migration
4. capricious
5. aurora
TANUKI NEIRI RECORDSホームページ


2017.12.7 12:19

【NEWS】M-Koda 6枚目のアルバム『External Reference』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース



仙台出身のSatoshi Kodamaによるソロ・プロジェクトM-Kodaは、12/15に6thアルバム『External Reference』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。
今作ではこれまでのエレクトロニカ的な手法からさらに一歩踏み込み、より本能的に音楽の神髄にも迫ろうとする肉体感にも満ちた作品となっている。
現在YouTubeでトレーラー、SoundCloudには試聴音源6曲が公開されている。



『External Reference』/ M-Koda
2017年12/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD74
価格:¥2,100(税抜)
【Track List】
01. Sepia Tone
02. Eleven
03. Other Than feat. Carl
04. Multiplex
05. I Need Run Ahead feat. Mon
06. Ms-Explorer
07. Kindlie
08. Acodrm
09. Excavator
10. Aoe
amazon
タワーレコード






「M-Kodaくん6枚目のアルバム!この精力的な活動は凄い!
今回のアルバムは更にバラエティーの幅が広がり、POPさとM-Kodaくんのインテリジェンスなエレクトロの融合感が面白い!Track6、8、9は僕のオススメです!」 HIROSHI WATANABE

「鋭い感性でクールとポップの狭間を往来する楽曲群。
特に “M5. I Need Run Ahead feat. Mon” 大好きです。」 KASHIWA Daisuke

「M-Kodaさんの作品は以前から自分のDJセットの中でも使わせてもらったりしていて、開かれた音楽性と「ダンス」のエッセンスの組み合わせが個人的にとても魅力に感じていたんですけど、今回もスゴイですね…。しかも「泣かせて」きます。
泣きながら踊れるのは堪らない…。」 Primula


2017.12.7 11:11

【NEWS】takahiro(Caro kissa)個人名義の作品集『JUNK2』をリリース



大阪を拠点とするポップ・ユニットCaro kissaのコンポーザーとして活動するtakahiroの個人名義の作品集『JUNK2』がbandcampで配信されている。
Caro kissaで見せるポップさとは違ったチルな楽曲4曲を収録したこの作品はギターにCaro kissaサポートギターのhiroyukiが参加している。
name your price。

2017.11.28 12:13

【DIG】° 3 / ro



House Of Tapesが主宰するSleep Jam Recordsから14日にリリースされたroのシングル

2017.9.19 7:20

【NEWS】yuichi NAGAO EP『lumina EP』をOMOIDE LABELよりリリース

yuichi NAGAOは25日、春のM3でリリースした「lumina」に2曲を追加したEP『lumina EP』をOMOIDE LABELよりリリースした。
name your price。

2017.5.26 12:11

【INTERVIEW】satohyoh『inacagraphy+』インタビュー



風景の音にアコースティックの音を添え、サンプリング等の手法を交えて制作する「音メモ」シリーズが好評の秋田の音楽家、satohyoh。PROGRESSIVE FOrMよりリリースされた初音源集『inacagraphy+』は、アコースティックな音に豊かなサンプルや景色の音を混ぜ合わせ、田舎の景色や日本の原風景に寄り添うサウンドが表現されている。初リリースを迎えた彼に、作品の紹介を兼ねて今の気持ちを語ってもらった。

のどかな風景はどこにでもあるので、感じ入るものがある人にはほっとしてもらえるのかもしれないです

–:音源を聴かせていただき第一印象として懐かしさや郷愁に感じました。タイトルの「inacagraphy+」(イナカグラフィプラス)には田舎というフレーズが入っていますが、このタイトルに込めた意味や思いはありますか?
satohyoh:“田舎暮らし”を文字って作った造語ですが、田舎暮らしの記録という意味にしています。以前に配信限定の“1”と“2”があって、今回はそれらを練り直して、新曲や未公開だった曲を加えているので“+”を付けました。あとは“+”のあとに聴いてくれた方の名前がくるようなイメージを持ちたいなと思っています。
–:秋田で音楽を作られているということで、大まかにどのような制作環境なのですか?
satohyoh:自宅には録音機材とギター類とアップライトピアノが置いてあります。日頃から短いフレーズをたくさん録音しておいて、編集時に組み合わせていくような感じです。少し離れた小屋みたいなところにドラムとアンプがあってちょっとだけ大きな音も出せます。こういう環境も田舎特有かもしれないですね。
–:soundcloudやnoteで「音メモ」シリーズを公開されていますが、アルバムにも様々な景色の音が入っていますね。音メモが活かされている楽曲はありますか?
satohyoh:半分くらいは音メモをベースにしています。例えば1曲目の「roof snow」は雪が解けて屋根を滑る音が入っていますが、3曲目の「ame to asa」では雪が雨に変わっています。曲順が進むと虫の声が聞こえて、枯葉を踏む音になって、また吹雪や除雪の音になって、1曲目の雪解けの頃に帰るという。
–:細かく聴かせていただくと、まずは音の重なり方が丁寧だなと感じました。中盤は特に様々な音を使っているように思いますが、音を重ねる上で意識されていることはありますか?
satohyoh:意識というより好みなんですが、あまりメインのメロディがくっきりとしていない方が心地よく感じます。聴く度に別の楽器のメロディを追ってもらえるようなものになればうれしいです。
–:遠くで聞こえるような音がまた気持ちいいですね。空気感のあるサウンドが多くそれらが全体で包む込むような音楽になっています。個人的には聴いていてほっとする、安心する音楽に感じます。
satohyoh:ありがとうございます。音メモの感想に、自分の住んでいるところに合うというものがあり、フランスの方からそう言われたときはびっくりしましたが、よく考えたらのどかな風景はどこにでもあるので、感じ入るものがある人にはほっとしてもらえるのかもしれないです。
–:インスト曲が中心ですが3曲のボーカル曲も個性があって面白いですね。「ame to asa」はアイディアが詰まっていて楽しいですし、「sukimakaze to mikansei na uta」「tone」はとてもシンプルな感想ですが単純にいい歌だなと思いました。この3曲について何か気を配ったことや聴いてほしいポイントなどがありますか?
satohyoh:「ame to asa」と「sukimakaze to mikansei na uta」は友人がたくさんサンプルを提供してくれたので、曲の中で会って楽しくセッションしているようなものにしたいなと思いました。「tone」はフィールドレコーディングを手伝ってくれる友人の結婚式がテーマだったので、一緒に録音した音も使いつつ厳かな雰囲気にしました。ボーカルを際立たせるというよりは、やはり全体の心地よさを意識しました。
–:その中に印象的な歌詞もありました。“きっと私は未完成でそのすきま風が歌になる”や、“みんながみんな未完成で誰かの歌探してる”の部分に、ご自身の音楽への向き合い方が覗えるのかなと思いましたが、どうですか?
satohyoh:できないことが時には個性になるというのは、言い訳に使うとよくないですが向上心を持ちつつそう思えたらいいな、と。そうすれば人にも優しくなれる気がしますし。音楽への向き合い方はそうですね、寂しい時や何かが足りない気持ちのときに音楽を聴くことも多いので、そうかもしれません。

今できることは詰め込んだので、自己紹介となりスタートとなる作品としてとても満足しています

–:好きな音楽ジャンルとしては、やはりエレクトロニカ/フォークトロニカなどですか?
satohyoh:もちろん好きですが広く浅くですね。子供の頃にカーペンターズを聴いて古い洋楽に興味を持って音楽を聴くことが好きになって、そこからずっと広く浅く。最近はカナダのBroken Social Sceneの久々の新曲をリピートで聴いています。
–:作る方ではどうですか?参考にしているアーティストや、この人に近づきたいなという方はいますか?
satohyoh:細かくはたくさん参考にしています。この曲のこの楽器の音がいいなと思ったら、近づけてみたり。それでいうと、どちらかといえば精神面というか、編集作業を始める前にfishmansのインタビュー集を読むと気合いが入ります。
–:終盤へ進むと、より穏やかな楽曲に深く没入できる感覚があります。先程もお話にありましたが、カレンダーをめくって季節が廻っていくような作品にしようという構想は最初からあったのですか?
satohyoh:ある程度編集が終わってそろそろ曲順をというときに、季節通りにしようと思いました。通して聴いてもらえるようイントロアウトロを変更したり。なので、廻っていくと言ってもらえたのはうれしいですね。
–:お話も含めやはり統一感やコンセプトがしっかりした作品であると感じました。初めてのアルバム制作、満足度はどうですか?
satohyoh:今できることは詰め込んだので、自己紹介となりスタートとなる作品としてとても満足しています。この人に協力してほしいとか、ジャケットはこの絵がいいとか、制作前に考えた希望はすべて叶っていますし。あとは聴いていただいた方に満足してもらえるかどうか。そうなることを願ってます。
–:ジャケットの絵はとても印象的ですね。
satohyoh:近藤康平さんというライブペインティングなどの活動をされている方の絵です。一度自分が携わった曲でライブペイントをしていただいて、すごく大きな絵だったんですが真ん中を切り抜いていただき持ち帰りました。飾っているとどの季節にも見えてきて、絵の中の二人がこちらを向いて見えるときと向こうを見ているように思うときがあります。ずっとこの絵を眺めて作ってきたので、初めてのリリースに使わせていただけてうれしいです。
–:最後になりますが改めて、初の全国流通版となる作品をリリースした今の率直なお気持ちと、今後の目標などあればお聞かせください。
satohyoh:リリースのお話をいただいたときは実感がなくて、ただただ驚いたんですが、CDになって手に取ったときはうれしくて息がもれました。PROGRESSIVE FOrMさんにとても感謝していますし、1枚のアルバムを出すということにたくさんの方が携わっていただいていることを知ったので、その信頼に足る作品になれていたらうれしいです。この作品を作っている間、音メモをお休みしていましたが、今後も続けます。soundcloudやnoteで応援してくれている方がCDリリースをすごく喜んでくれて広めようとしてくれる人もいて、その気持ちにも応えたいなと。この作品でsatohyohを知っていただいた方には、まずは「inacagraphy+」がお気に入りの一枚になってもらえたらうれしいですし、さらに心地いい音楽を目指していきますので今後も聴いていただければと思います。

インタビュー・文:ニワケンジ




『inacagraphy+』/ satohyoh
2017年4/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD67
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. roof snow
02. yukinohateharuurara
03. ame to asa
04. sukimakaze to mikansei na uta
05. garden curtain
06. sanpo
07. folktale
08. returning
09. gloomy snowday
10. tone
11. children grow up surely
12. paragate

all tracks written, performed and produced by satohyoh, 2015-2017 akita, japan

except

vocals
M3 by asako
M4 and M10 by airi hashimoto

M3 and M4 guitar by yusuke ogino
M4 bass by koki sasaki
M4 drum by yuta yamazaki

M4 studio session sample by ukishizumi
sound effects sample by sato-dai

artwork by kondo kohei
photography by satohyoh







2017.4.29 12:00

【NEWS】Lusine ニューアルバム『Sensorimotor』より「Just A Cloud」のMVを公開

3/3に4年ぶりのニューアルバム『Sensorimotor』をリリースしたテキサス出身のJeff McIlwainによるソロ・プロジェクトLusineは30日、アルバムの収録曲「Just A Cloud」のMVを公開した。
ディレクターはMichael Reisinger。
2,300ものLEDを使用したヒプノティックな映像となっている。



『Sensorimotor』/ LUSINE
2017年3/3リリース
フォーマット:CD
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-086
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Canopy
02. Ticking Hands (feat. Sarah McIlwain)
03. Slow Motion
04. Just a Cloud (feat. Vilja Larjosto)
05. The Level
06. Witness (feat. Benoît Pioulard)
07. Chatter
08. Won’t Forget (feat. Vilja Larjosto)
09. Flyway
10. Tropopause
11. The Lift


2017.4.1 14:34

【NEWS】LUSINE 4年ぶりとなるニュー・アルバム『Sensorimotor』3/3リリース

テキサス州出身のJeff McIlwainによるソロ・プロジェクト、LUSINE。
メランコリック・エレクトロニカの最高峰との呼び声も高い彼による4年ぶりのアルバム『Sensorimotor』が3/3にPLANCHAよりリリースされる。
MPC1000、アナログ・シンセ、ハンド・パーカッション、グロッケンシュピール、フィールド・レコーディング、ライヴ・インストゥルメンツのサンプルなどを駆使して制作された今作は、情感豊かなインストゥルメンタルから女性ヴォーカルをフィーチャーしたポップ且つメロディアスな展開まで、様々なサウンドを横断しており、electronica/IDMのオリジネーターの1人と呼ばれながら今日においてもその進化を止めない姿勢がたどり着いたサウンドを響かせている。




『Sensorimotor』/ LUSINE
2017年3/3リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-086
価格:¥2,000(税抜)
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
【Track List】
01. Canopy
02. Ticking Hands (feat. Sarah McIlwain)
03. Slow Motion
04. Just a Cloud (feat. Vilja Larjosto)
05. The Level
06. Witness (feat. Benoît Pioulard)
07. Chatter
08. Won’t Forget (feat. Vilja Larjosto)
09. Flyway
10. Tropopause
11. The Lift


2017.2.5 14:16

【NEWS】IkukoMorozumi/Iku ミニアルバム「Fundamental Significance」をリリース

東京を中心として活動する電子音楽家IkukoMorozumi/Ikuは18日、ミニアルバム「Fundamental Significance」をミシガン州デトロイトのレーベルDETROIT UNDERGROUNDより配信リリースした。
アートワークはグラフィックデザイナーのAKITA YOSHIKO。
現在YouTubeで収録曲「Significance」のMVが公開中。




「Fundamental Significance」
/ IkukoMorozumi/Iku
2017年1/18リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:DETROIT UNDERGROUND
価格:$5
【Track List】
1.Unfinished
2.Significance
3.Establishment
4.Matter
5.Presence
6.Recollection




2017.1.20 2:26

【NEWS】morimoto naoki 2ndアルバム『bright』を2/15にリリース

electronica/toytronica/chillout系のアーティストmorimoto naokiは、2ndアルバムとなる『bright』を2/15にIntroducing! Productionsよりリリースする。
今作はアコースティックギターを中心とした構成で「休日の心地よい過ごし方」を表現したインストゥルメンタルとなっている。

『bright』/ morimoto naoki
2017年2/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:Introducing! Productions
カタログNo.:ITDC-099
価格:¥2,160(税込)
【Track List】
1. open
2. electric spring water
3. daylight
4. my boat
5. orange
6. bright lights
7. forenoon
8. turn
9. hutan
10. farewell
11. moonlight
12 city life
13 te to te(fryadlus Remix)

2017.1.16 3:50