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electronica

【NEWS】yuichi NAGAO EP『lumina EP』をOMOIDE LABELよりリリース

yuichi NAGAOは25日、春のM3でリリースした「lumina」に2曲を追加したEP『lumina EP』をOMOIDE LABELよりリリースした。
name your price。

2017.5.26 12:11

【INTERVIEW】satohyoh『inacagraphy+』インタビュー



風景の音にアコースティックの音を添え、サンプリング等の手法を交えて制作する「音メモ」シリーズが好評の秋田の音楽家、satohyoh。PROGRESSIVE FOrMよりリリースされた初音源集『inacagraphy+』は、アコースティックな音に豊かなサンプルや景色の音を混ぜ合わせ、田舎の景色や日本の原風景に寄り添うサウンドが表現されている。初リリースを迎えた彼に、作品の紹介を兼ねて今の気持ちを語ってもらった。

のどかな風景はどこにでもあるので、感じ入るものがある人にはほっとしてもらえるのかもしれないです

–:音源を聴かせていただき第一印象として懐かしさや郷愁に感じました。タイトルの「inacagraphy+」(イナカグラフィプラス)には田舎というフレーズが入っていますが、このタイトルに込めた意味や思いはありますか?
satohyoh:“田舎暮らし”を文字って作った造語ですが、田舎暮らしの記録という意味にしています。以前に配信限定の“1”と“2”があって、今回はそれらを練り直して、新曲や未公開だった曲を加えているので“+”を付けました。あとは“+”のあとに聴いてくれた方の名前がくるようなイメージを持ちたいなと思っています。
–:秋田で音楽を作られているということで、大まかにどのような制作環境なのですか?
satohyoh:自宅には録音機材とギター類とアップライトピアノが置いてあります。日頃から短いフレーズをたくさん録音しておいて、編集時に組み合わせていくような感じです。少し離れた小屋みたいなところにドラムとアンプがあってちょっとだけ大きな音も出せます。こういう環境も田舎特有かもしれないですね。
–:soundcloudやnoteで「音メモ」シリーズを公開されていますが、アルバムにも様々な景色の音が入っていますね。音メモが活かされている楽曲はありますか?
satohyoh:半分くらいは音メモをベースにしています。例えば1曲目の「roof snow」は雪が解けて屋根を滑る音が入っていますが、3曲目の「ame to asa」では雪が雨に変わっています。曲順が進むと虫の声が聞こえて、枯葉を踏む音になって、また吹雪や除雪の音になって、1曲目の雪解けの頃に帰るという。
–:細かく聴かせていただくと、まずは音の重なり方が丁寧だなと感じました。中盤は特に様々な音を使っているように思いますが、音を重ねる上で意識されていることはありますか?
satohyoh:意識というより好みなんですが、あまりメインのメロディがくっきりとしていない方が心地よく感じます。聴く度に別の楽器のメロディを追ってもらえるようなものになればうれしいです。
–:遠くで聞こえるような音がまた気持ちいいですね。空気感のあるサウンドが多くそれらが全体で包む込むような音楽になっています。個人的には聴いていてほっとする、安心する音楽に感じます。
satohyoh:ありがとうございます。音メモの感想に、自分の住んでいるところに合うというものがあり、フランスの方からそう言われたときはびっくりしましたが、よく考えたらのどかな風景はどこにでもあるので、感じ入るものがある人にはほっとしてもらえるのかもしれないです。
–:インスト曲が中心ですが3曲のボーカル曲も個性があって面白いですね。「ame to asa」はアイディアが詰まっていて楽しいですし、「sukimakaze to mikansei na uta」「tone」はとてもシンプルな感想ですが単純にいい歌だなと思いました。この3曲について何か気を配ったことや聴いてほしいポイントなどがありますか?
satohyoh:「ame to asa」と「sukimakaze to mikansei na uta」は友人がたくさんサンプルを提供してくれたので、曲の中で会って楽しくセッションしているようなものにしたいなと思いました。「tone」はフィールドレコーディングを手伝ってくれる友人の結婚式がテーマだったので、一緒に録音した音も使いつつ厳かな雰囲気にしました。ボーカルを際立たせるというよりは、やはり全体の心地よさを意識しました。
–:その中に印象的な歌詞もありました。“きっと私は未完成でそのすきま風が歌になる”や、“みんながみんな未完成で誰かの歌探してる”の部分に、ご自身の音楽への向き合い方が覗えるのかなと思いましたが、どうですか?
satohyoh:できないことが時には個性になるというのは、言い訳に使うとよくないですが向上心を持ちつつそう思えたらいいな、と。そうすれば人にも優しくなれる気がしますし。音楽への向き合い方はそうですね、寂しい時や何かが足りない気持ちのときに音楽を聴くことも多いので、そうかもしれません。

今できることは詰め込んだので、自己紹介となりスタートとなる作品としてとても満足しています

–:好きな音楽ジャンルとしては、やはりエレクトロニカ/フォークトロニカなどですか?
satohyoh:もちろん好きですが広く浅くですね。子供の頃にカーペンターズを聴いて古い洋楽に興味を持って音楽を聴くことが好きになって、そこからずっと広く浅く。最近はカナダのBroken Social Sceneの久々の新曲をリピートで聴いています。
–:作る方ではどうですか?参考にしているアーティストや、この人に近づきたいなという方はいますか?
satohyoh:細かくはたくさん参考にしています。この曲のこの楽器の音がいいなと思ったら、近づけてみたり。それでいうと、どちらかといえば精神面というか、編集作業を始める前にfishmansのインタビュー集を読むと気合いが入ります。
–:終盤へ進むと、より穏やかな楽曲に深く没入できる感覚があります。先程もお話にありましたが、カレンダーをめくって季節が廻っていくような作品にしようという構想は最初からあったのですか?
satohyoh:ある程度編集が終わってそろそろ曲順をというときに、季節通りにしようと思いました。通して聴いてもらえるようイントロアウトロを変更したり。なので、廻っていくと言ってもらえたのはうれしいですね。
–:お話も含めやはり統一感やコンセプトがしっかりした作品であると感じました。初めてのアルバム制作、満足度はどうですか?
satohyoh:今できることは詰め込んだので、自己紹介となりスタートとなる作品としてとても満足しています。この人に協力してほしいとか、ジャケットはこの絵がいいとか、制作前に考えた希望はすべて叶っていますし。あとは聴いていただいた方に満足してもらえるかどうか。そうなることを願ってます。
–:ジャケットの絵はとても印象的ですね。
satohyoh:近藤康平さんというライブペインティングなどの活動をされている方の絵です。一度自分が携わった曲でライブペイントをしていただいて、すごく大きな絵だったんですが真ん中を切り抜いていただき持ち帰りました。飾っているとどの季節にも見えてきて、絵の中の二人がこちらを向いて見えるときと向こうを見ているように思うときがあります。ずっとこの絵を眺めて作ってきたので、初めてのリリースに使わせていただけてうれしいです。
–:最後になりますが改めて、初の全国流通版となる作品をリリースした今の率直なお気持ちと、今後の目標などあればお聞かせください。
satohyoh:リリースのお話をいただいたときは実感がなくて、ただただ驚いたんですが、CDになって手に取ったときはうれしくて息がもれました。PROGRESSIVE FOrMさんにとても感謝していますし、1枚のアルバムを出すということにたくさんの方が携わっていただいていることを知ったので、その信頼に足る作品になれていたらうれしいです。この作品を作っている間、音メモをお休みしていましたが、今後も続けます。soundcloudやnoteで応援してくれている方がCDリリースをすごく喜んでくれて広めようとしてくれる人もいて、その気持ちにも応えたいなと。この作品でsatohyohを知っていただいた方には、まずは「inacagraphy+」がお気に入りの一枚になってもらえたらうれしいですし、さらに心地いい音楽を目指していきますので今後も聴いていただければと思います。

インタビュー・文:ニワケンジ




『inacagraphy+』/ satohyoh
2017年4/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD67
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. roof snow
02. yukinohateharuurara
03. ame to asa
04. sukimakaze to mikansei na uta
05. garden curtain
06. sanpo
07. folktale
08. returning
09. gloomy snowday
10. tone
11. children grow up surely
12. paragate

all tracks written, performed and produced by satohyoh, 2015-2017 akita, japan

except

vocals
M3 by asako
M4 and M10 by airi hashimoto

M3 and M4 guitar by yusuke ogino
M4 bass by koki sasaki
M4 drum by yuta yamazaki

M4 studio session sample by ukishizumi
sound effects sample by sato-dai

artwork by kondo kohei
photography by satohyoh







2017.4.29 12:00

【NEWS】Lusine ニューアルバム『Sensorimotor』より「Just A Cloud」のMVを公開

3/3に4年ぶりのニューアルバム『Sensorimotor』をリリースしたテキサス出身のJeff McIlwainによるソロ・プロジェクトLusineは30日、アルバムの収録曲「Just A Cloud」のMVを公開した。
ディレクターはMichael Reisinger。
2,300ものLEDを使用したヒプノティックな映像となっている。



『Sensorimotor』/ LUSINE
2017年3/3リリース
フォーマット:CD
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-086
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Canopy
02. Ticking Hands (feat. Sarah McIlwain)
03. Slow Motion
04. Just a Cloud (feat. Vilja Larjosto)
05. The Level
06. Witness (feat. Benoît Pioulard)
07. Chatter
08. Won’t Forget (feat. Vilja Larjosto)
09. Flyway
10. Tropopause
11. The Lift


2017.4.1 14:34

【NEWS】LUSINE 4年ぶりとなるニュー・アルバム『Sensorimotor』3/3リリース

テキサス州出身のJeff McIlwainによるソロ・プロジェクト、LUSINE。
メランコリック・エレクトロニカの最高峰との呼び声も高い彼による4年ぶりのアルバム『Sensorimotor』が3/3にPLANCHAよりリリースされる。
MPC1000、アナログ・シンセ、ハンド・パーカッション、グロッケンシュピール、フィールド・レコーディング、ライヴ・インストゥルメンツのサンプルなどを駆使して制作された今作は、情感豊かなインストゥルメンタルから女性ヴォーカルをフィーチャーしたポップ且つメロディアスな展開まで、様々なサウンドを横断しており、electronica/IDMのオリジネーターの1人と呼ばれながら今日においてもその進化を止めない姿勢がたどり着いたサウンドを響かせている。




『Sensorimotor』/ LUSINE
2017年3/3リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-086
価格:¥2,000(税抜)
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
【Track List】
01. Canopy
02. Ticking Hands (feat. Sarah McIlwain)
03. Slow Motion
04. Just a Cloud (feat. Vilja Larjosto)
05. The Level
06. Witness (feat. Benoît Pioulard)
07. Chatter
08. Won’t Forget (feat. Vilja Larjosto)
09. Flyway
10. Tropopause
11. The Lift


2017.2.5 14:16

【NEWS】IkukoMorozumi/Iku ミニアルバム「Fundamental Significance」をリリース

東京を中心として活動する電子音楽家IkukoMorozumi/Ikuは18日、ミニアルバム「Fundamental Significance」をミシガン州デトロイトのレーベルDETROIT UNDERGROUNDより配信リリースした。
アートワークはグラフィックデザイナーのAKITA YOSHIKO。
現在YouTubeで収録曲「Significance」のMVが公開中。




「Fundamental Significance」
/ IkukoMorozumi/Iku
2017年1/18リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:DETROIT UNDERGROUND
価格:$5
【Track List】
1.Unfinished
2.Significance
3.Establishment
4.Matter
5.Presence
6.Recollection




2017.1.20 2:26

【NEWS】morimoto naoki 2ndアルバム『bright』を2/15にリリース

electronica/toytronica/chillout系のアーティストmorimoto naokiは、2ndアルバムとなる『bright』を2/15にIntroducing! Productionsよりリリースする。
今作はアコースティックギターを中心とした構成で「休日の心地よい過ごし方」を表現したインストゥルメンタルとなっている。

『bright』/ morimoto naoki
2017年2/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:Introducing! Productions
カタログNo.:ITDC-099
価格:¥2,160(税込)
【Track List】
1. open
2. electric spring water
3. daylight
4. my boat
5. orange
6. bright lights
7. forenoon
8. turn
9. hutan
10. farewell
11. moonlight
12 city life
13 te to te(fryadlus Remix)

2017.1.16 3:50

【NEWS】イベント情報:+/- 7年ぶりとなる日本ツアー『+/- {PLUS/MINUS} Japan Tour 2017』を2017年2月に開催



James Baluyut、Patrick Ramos、Chris DeanerによるNYのトリオ、+/-が7年ぶり6回目となる日本公演を行うことがアナウンスされた。
今回の来日公演では前身バンドであるVERSUSの Richard Baluyutをサポートベースに迎えた豪華なメンバーでのツアーとなる。
現在公演日程のみの発表にとどまっているが各地での詳細は追って発表される。

& records presents
『+/- {PLUS/MINUS} Japan Tour 2017』
公演日程
2017年2/18(土)六本木 VARIT.
2017年2/20(月)大阪 CONPASS
2017年2/21(火)京都 METRO
2017年2/22(水)名古屋HUCK FINN
2017年2/23(木)松本ALECX
2017年2/24(金)渋谷O-nest

総合問い合わせ:& records(info@andrecords.jp)
ツアー特設サイト


2016.12.24 18:06

【NEWS】hugvilla×owtn. コラボ楽曲「【絵画の中の女神】hugvilla feat. owtn.」公開

先日ポエムコアアイドルからの卒業を宣言したowtn.と札幌のelactronica、hugvillaのコラボレート作品「【絵画の中の女神】hugvilla feat. owtn.」が7日に公開された。
このトラックでは作詞・朗読にowtn.、作曲にhugvillaがクレジットされている。
アートワークは日外たよた。
現在YouTubeとSoundcloudのhugvillaのアカウントで公開中。



2016.12.9 11:24

【NEWS】[.que]が10/12にニューアルバムを2作同時リリース、リリースイベントも開催決定

[.que]が10/12に1stミニアルバム『Daylight』と6thアルバム『Nightfall』を2作品同時リリースすると発表した。そして、リリースイベントとして自主企画Welcome Strangerを開催も決定した。
今作ではそれぞれ異なるジャンルのアルバムを創っているらしく、今までの[.que]が好きな人や、新しく知る人も楽しめるものになるだろう。
また、このリリースに併せて、1stアルバムである『Sigh』が全国流通を開始する。

それぞれのアルバムについての詳細は以下の通り。

『Daylight』
作詞、作曲、編曲、プロデュースのすべてを自身が担当し歌、バンドサウンドに焦点を当てたミニアルバム「Daylight」にはヴォーカルに岩田真知(aquarifa)、ベースに松藤裕志 (Rhycol.)、ドラムに水口彰太(LOOPPOOL / December)、ヴァイオリンに青柳萌を迎え制作され、優しくもダイナミックなバンドサウンドと交わり、これまでのルーツを感じさせつつも新しい彼の音楽の方向性を示すであろうフレッシュな作品となっている。

『Nightfall』
インストゥルメンタル楽曲を中心に構成され、ピアノをメインに制作されたアコースティック、アンビエント作品。
あらゆる場所で録音されたピアノ、アンビエンス、エレクトリックピアノが織り成す叙情的で美しい楽曲の数々。
これまで[.que]と出会ってきた大切な音楽家を交え、美しい世界観を確立させている。

2作のアートワークにはinstagramにて世界的にも評価の高い新進気鋭のフォトグラファー国分真央が担当しており、「Nightfall」では写真集 + CDとして販売される。

■各作品詳細■
1st mini album「Daylight」
詳細:http://que-music.net/daylight
[CD] 2016年10月12日発売 / 1,700円 + tax / embrace / EMBR-5

6th full album「Nightfall」
詳細:http://que-music.net/nightfall
MV:Hope / [.que]|https://www.youtube.com/watch?v=vwOb6Wztw34
[写真集 + CD] 2016年10月12日発売 / 2,500円 + tax / embrace / EMBR-4

1st full album「sigh」
詳細:http://que-music.net/sigh
[CD] 2016年10月12日発売 / 2,000円 + tax / embrace / EMBR-1

■特典情報■
同時リリースの新譜2タイトルの同時購入特典
タワーレコード:ポストカード(3枚)
ヴィレッジヴァンガード:しおり
※一部取扱いの無い店舗もございますので詳しくは店舗までお問合せ下さい。特典は数に限りがございますのでご了承下さい。



リリースイベントについては以下の通り。

『Welcome Stranger』
2016年12/17(土)六本木 Super Deluxe
ACT:[.que] band set / and more…

– support musician –
Vocal : Machi Iwata (aquarifa)
Bass : Hiroshi Matsufuji (Rhycol.)
Drums:Shota Mizuguchi (LOOPPOOL / December)
Violin:Moe Aoyagi

詳細:http://que-music.net/1217SD

2016.8.25 22:27

【NEWS】ROGRESSIVE FOrM Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasuによるアルバム『invisible flickers』を8/13にリリース

Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasuによるアルバム『invisible flickers』が8/13にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして世界各地で公演を行うほか、「秩父前衛派」として現代美術や映画製作など多岐にわたる活動を続けるShin Sasakuboと、山本製作所で電子楽器、サウンドシステムの開発を行いながらノイズ/ドローンを独自のプログラムから生成する音楽家Akiyuki Okayasu。
この2名により美しいギターと繊細なエレクトロニクスに深く淡い音世界を纏わせたアンビエンス・アルバムが生み出された。
現在収録曲「outlines」がsoundcloudで試聴可能。

Akiyuki Okayasuによる製作手法に関するコメント
「制作の最初にギターの即興を録音しました。ギターの音、音楽はすでに独自のものでした。変則的な調弦やギターにプリパレーションを施したことも関係しますが、特殊な技法以上にそもそもの演奏の力が歴然としていてコントロールルームで興奮して聴いていました。その即興演奏のデータをあるときは独自のプログラムによって加工し、あるときは編集と再構成を重ねることで私たちの音楽は生み出されています。」


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『invisible flickers』
/ Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasu
2016年8/13リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD60
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
1. flare (04:24)
2. outlines (04:40)
3. breathless, hyperpnea (10:12)
4. typewriter (02:15)
5. vanished (05:26)
6. in the gray (02:34)
7. endlessness (20:08)
amazon




2016.8.1 7:51

【NEWS】イベント情報:Haiku Salut が大阪、神戸、京都、東京をめぐるジャパンツアーを開催

イギリスのelectronica/ambientoトリオHaiku Salutは、8/31〜9/4にかけて大阪、神戸、京都、東京をめぐるツアーを行う。
2015年にリリースされた『Etch and Etch Deep』は瞬く間に話題を呼び、各音楽めディアからも高い評価を受けている。
今回の日本ツアーでは、所属レーベルRicco LabelのレーベルメイトであるRiLF、Oversleep Excuse、Yuki Murataの他、Merry Christmas等の多彩なアーティストの参加がアナウンスされている。
また、東京公演ではRicco Labelがプロデュースするフローシーキャンドル(ハンドメイドLEDキャンドル)が終演後に先着でプレゼントされる。

大阪公演
2016年8/31(水)大阪 火影 -HOKAGE-
ACT:Haiku Salut / PUMPKIN SNEAKERS / akamar22!+山本信記
Open 19:00 / Start 19:30
Adv ¥1,800 / Door ¥2,000

神戸公演
2016年 9/1(木)神戸 旧グッゲンハイム邸
ACT:Haiku Salut / and more..

京都公演
2016年 9/2(金)京都 ネガポジ
ACT:Haiku Salut / Yuki Murata / PUBLICS.
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥1,500 / Door ¥1,800

東京公演
2016年 9/4(日)渋谷 O-NEST
ACT:Haiku Salut / RiLF / Oversleep Excuse / Merry Christmas
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥2,800 / Door ¥3,300

ツアー情報詳細


2016.7.25 7:54

【NEWS】guitarsisyo 初の全国流通盤『gift to her』を7/17にPROGRESSIVE FOrMよりリリース

過去にネットレーベルからのリリースで高い評価を受けているfolktoronica / electronica・guitarsisyoは、4thアルバムにして初の全国流通音源となる『gift to her』を7/17にPROGRESSIVE FOrMからリリースする。
アコースティックギターとサンプリングされた多様な音を組み合わせて作られる音、そして家族への思いが作り出したドラマチックかつセンチメンタルなアルバムとなっている。
現在PROGRESSIVE FOrMのsoundcloudでは「toou」「teks」「ansl」の先行試聴とアルバムトレーラーが公開中。

gift-to-her
『gift to her』/ guitarsisyo
2016年7/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD59
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. toou
02. tpgk
03. osk feat. hikyo
04. dbnrm
05. sra
06. teks
07. sbe
08. cbmh
09. ansl
10. slw
11. life is dictionary
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All Tracks Written, Produced & Mixed by guitarsisyo in Japan
Except:
M2 Vocal by hikyo, Recorded by CatooO NO asoviva
M5 & 11 Additional Production & Mix by soejima takuma
M7 Piano by Marei Suyama
Mastered by Yoshio Machida
Model by mirei
Artwork by rieko w, guitarsisyo
Design & Layout by nik
Thanks to: bit, horse ride park, sexy chocolates, selvasupina, CatooO, NO asoviva, My Family & All Friends




2016.7.3 20:30

【NEWS】Boys Get Hurt 新曲「It’s About Us」をUSのメディアCaveman Soundでプレミア公開

東京のNu Disco/Electronica、Boys Get Hurtは、サンフランシスコの音楽メディアCaveman Soundで新曲「It’s About Us」をプレミア公開。

CS Premiere | Boys Get Hurt — It’s About Us

2016.6.24 11:20

【NEWS】メルボルンのJapanese Wallpaper 新曲「Cocoon」がNMEでプレミア公開

メルボルン・シーンから登場した10代のマルチ・インストゥルメンタリストGab Strumによるソロ・プロジェクトJapanese Wallpaper。
彼の新曲「Cocoon」がNMEにてプレミア公開されている。
このトラックは7月にリリースされる日本版『Japanese Wallpaper』にボーナストラックとして収録される。

NME: Press New Music Of The Day: Japanese Wallpaper – ‘Cocoon’

ARTPL-078-300x300
『Japanese Wallpaper』/ Japanese Wallpaper
2016年7/27リリース
(タワーレコードでは7/6から先行発売)
フォーマット:CD / デジタルDL
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-078
価格:¥1,900(税抜)
【Track List】
01. Between Friends (ft. Jesse Davidson)
02. Waves (ft. Pepa Knight)
03. Breathe In (ft. Wafia)
04. Forces (ft. Airling)
05. Arrival
06. Cocoon(Bonus Track / 新曲)
07. Between Friends (Anatole remix)
08. Between Friends (Sable remix)
09. Waves (UV boi فوق بنفسجي remix)
10. Breathe In (friendships remix)
11. Breathe In (elkkle remix)
12. Forces (Teen Daze Remix)
13. Forces (Yumi Zouma Remix)
14. Forces (Grynpyret Remix)
15. Arrival (Foxes in Fiction Remix)
16. Arrival (Ceres Cover)
※ボーナス・トラック1曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
※歌詞・対訳付き
レーベル リリースサイト

2016.6.21 0:38

【NEWS】メルボルンのJapanese Wallpaper 日本デビュー盤『Japanese Wallpaper』をリリース

メルボルン・シーンから登場した10代のマルチ・インストゥルメンタリストGab Strumによるソロ・プロジェクトJapanese Wallpaper。
17歳から作曲を始め、soundcloudで300,000再生を超え、TVドラマや映画にも使用された「Breathe In Ft. Wafia」や、オーストラリアのローカルアーティストを発掘する『Triple J unearthed』で2014年のウィナーとなった名曲「Between Friends ft. Jesse Davidson」と既に輝かしいキャリアを持つ彼の日本盤デビューEP『Japanese Wallpaper』が7/27にリリース(タワーレコードでは7/6から先行発売)される。
このEPは前述2曲のシングルに加え、新曲を含む4曲を収録。
また、Teen Daze、Yumi Zouma、Foxes in Fictionなど、総勢9組によるRemixも追加された豪華版となっている。

ARTPL-078-300x300
『Japanese Wallpaper』/ Japanese Wallpaper
2016年7/27リリース
(タワーレコードでは7/6から先行発売)
フォーマット:CD / デジタルDL
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-078
価格:¥1,900(税抜)
【Track List】
01. Between Friends (ft. Jesse Davidson)
02. Waves (ft. Pepa Knight)
03. Breathe In (ft. Wafia)
04. Forces (ft. Airling)
05. Arrival
06. Cocoon(Bonus Track / 新曲)
07. Between Friends (Anatole remix)
08. Between Friends (Sable remix)
09. Waves (UV boi فوق بنفسجي remix)
10. Breathe In (friendships remix)
11. Breathe In (elkkle remix)
12. Forces (Teen Daze Remix)
13. Forces (Yumi Zouma Remix)
14. Forces (Grynpyret Remix)
15. Arrival (Foxes in Fiction Remix)
16. Arrival (Ceres Cover)
※ボーナス・トラック1曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
※歌詞・対訳付き
レーベル リリースサイト


2016.6.2 8:21

【NEWS】名古屋のトラックメイカーHouse Of Tapesが4/16(土)の主催イベントを記念して新曲発表

名古屋のトラックメイカーHouse Of Tapesが4/16(土)の主催イベント[Nagoya-Elektronic-Fes 2016 Spring]の開催に合わせ新曲”Rusty Pop Noise”を自身のSoundCloudで発表した。[混沌とポップさの融合]をテーマにしたノイズ作品とのこと。



以下はイベント概要。

2015年7月にはTeen Daze、NYANTORA(ナカコー)との共演を果たした名古屋のHouse Of Tapes。彼主催二度目のトラックメイカーが集うイベントが、名古屋矢場町のspazio ritaで4月に開催される。今回のゲストは神戸からjomyak+下村唯。VJつかさハニーを迎え視覚的にも楽しめるイベントとなる。

『Nagoya-Elektronic-Fes 2016春』
2016年4/16(土)名古屋矢場町spazio rita
Act: SOMA 奏間 / jomyak+下村唯 (神戸) / robotome/ Vista Vision / House Of Tapes
VJ:つかさハニー
open 17:30 / start 18:00
adv2500(1D込)/ door 3000(1D込)
詳細はこちら

2016.4.7 21:00

【NEWS】ATHENA 新曲『rain grain chaining』を公開

neRecords主宰ATHENAは6日、新曲『rain grain chaining』をsoundcloudで公開。
FreeDLが可能となっている。

2016.3.7 1:45

【NEWS】名古屋のエレクトロ・アクトHOT HOT SEXとSWEESWEESWEETSが新曲公開!

OrlandやWhite White Sistersらと共に、名古屋、東京を股にかけて活動する6人組エレクトロ・バンドHOT HOT SEXが新曲「Don’t Move」を突如公開した。

ラテンな色気ある気怠いギターとヴォーカルをシンセサイザーが彩り、早くも今夏のアバンチュールを感じさせる好ナンバー。メンバーのテリーはソロ・プロジェクト、マジカル頭脳パワー名義でエンヤサンのリリースパーティーに出演。



また元FORTUNICAのゴトウヨウヘイが、デザイン担当のタニモトアスカ(cecile tiger again)、ヴォーカルのイカリヤマナツ(猫を堕ろす)と結成したSWEESWEESWEETSも新曲「フリル」を公開。他2曲が試聴可、1曲はフリーDL。

完成度の高い楽曲とデザインが、ナツの張りのある美声の魅力を増幅している。彼らはmini kyuteのレコ発パーティーに出演。会場限定で2曲入りCDRが配布される。詳細はこちら。


『エンヤサン「ドアノブ」リリースパーティー』
2016年4/17(日)名古屋spazio-rita
ACT:THE OTOGIBANASHI’S / 呂布カルマ / ドミコ / コトナ / MZP (akaマジカル頭脳パワー)/ エンヤサン
DJ: nutsman / abodam
open/start 17:30

名古屋【TINKERPELL】ティンカーペル
2016年3/26(土)名古屋spazio-rita
ACT:mini kyute / microtone + the band / SWEESWEESWEETS / miette-one + ss cute guests
Open/Start 18:00 End 22:00
Adv ¥2000(1D付)/Door ¥2000

2016.3.5 20:06

【INTERVIEW】 House Of Tapes ― 混沌かつポップを目指すエレクトロニカ

PitchforkMTV81等の海外メディアで所属レーベルTanukineiriと共に紹介され、2015年7月にはTeen Daze、NYANTORAとの共演を果たした名古屋在住のトラックメイカーHouse Of Tapes。 その勢いを駆って主催イベント『Nagoya-Elektronic-Fes』を昨年12月に開催するなど、精力的にライヴ活動を行っている。 今年2016年4/16(土)には早くも第2回が開催される同イベントについて話を聞いた。

Interview by 森 豊和(@Toyokazu_Mori)




House of tapes artist photo

House Of Tapes https://twitter.com/House_Of_Tapes



ナゴエレ2016フライヤー

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4/16(土)にエレクトロニカ、アンビエント、テクノ中心の音楽イベント第2回を行うとのことですが、今後も継続されるんですね。
House Of Tapes(以下 H):はい。『音楽愛+名古屋愛=ナゴエレ』をキーワードに続けていきたいです。今回から入場者全員に、出演者のコンピレーションCDを無料で差し上げます。
会場の名古屋spazio ritaは地下鉄矢場町駅から東へ5分程度の便利な場所ですね。地下鉄から地下道でセントラルパークを横切って。
H:spazio ritaはクラブやライブハウスではなく多目的イベントスペースなんです。生演奏だけでなく、絵の展示、トークショー、映画上映会など、様々なイベントをやっていて面白い場所だと思います。
徒歩圏内には僕がお世話になっているFile-UnderStiff Slackなどの独立系レコードショップや栄パルコ等があって便利な場所です。
 
西に少し歩きますが大須にRECORD SHOP ZOOもありますね。ところでトラックメイカーは音源をネット・リリースして終わりでもいいのに、主催イベントまで始めたのはなぜでしょう? 何かきっかけでもあったのでしょうか。

H:2015年夏に東京の西麻布Bullet’sでライブしたことがきっかけです。蛍光灯で演奏する伊東篤宏さんや、東京で活動するトラックメイカーの皆さんとご一緒して刺激を受けました。 そして、名古屋や東海地方にも素晴らしいトラックメイカーがいることをもっと多くの人に知ってほしいと思いました。それがきっかけです。
名古屋のトラックメイカーといえばfredricsonさん(レミ街 / tigerMosのキーボード奏者)など有名ですね。でも食品まつりさんは横浜に移りましたし、あまり横のつながりは目立たないように思います。
H:名古屋は、あくまで私感ですが、東京や関西に比べてシーンが形成されておらず、閉塞感が漂っている気がしています。そして仰る通り、東海地方のトラックメイカーさんでも、拠点を関東に移したり。
有名になるために地方在住では限界があるかもしれませんね。上京する理由はもちろん他にも色々あるとは思いますが。
H:名古屋や東海地方で活動しているトラックメイカーさん達と繋がって、一緒に名古屋を盛り上げたいんです。そういう場を作れたら。そういった気持ちが最初にあります。イベントを始めた一番の理由です。
 
それでは各出演者の紹介をしていただけますか?
H:各プロフィールはフライヤー画像に載っていますので、ライブを見た僕の感想を言いますね。まずSOMA 奏間さん。海外での豊富なライブ経験に基づく圧倒的なビートを繰り出すかた、才人です!

海外のフェスといいますと?
H:彼はヨーロッパのフェスのメインステージでプレイされたりしているんです。海外のイベントでの観客の雰囲気、その場の空気をつかんでらっしゃるんだと思います。そして神戸からのゲストで、Jomyakさん+下村唯さん。電子音楽とダンス・パフォーマンスを融合したステージ。

電子音楽だけに止まらない表現活動をされているかたですね。
H:今回はさらにVJも加わります。前回同様つかさハニーさんにVJを全編していただきます。経験に裏打ちされた圧巻のVJを見せてくれます。壁2面使って音に合わせて次々と展開するビジュアルがとても新鮮だったので今回もお願いしました。
つかさハニーさんのVJは観ていて飽きないですね。
H:はい。そしてrobotmeさんは徹底的にミニマルでシンプル。ループミュージック好きには堪らない感じです。


Vista Visionさんは宇宙的アンビエント。独自の世界観が炸裂します。ビートを強調した他出演者の音に対して、アンビエントな表現を得意とされる彼を合わせたくて、第1回に続いて参加してもらいました。


そして主催の私House Of Tapesは、今回の出演者の方々はビートを強調する方が多いので、メリハリをつけつつ、ポップなメロディを炸裂させたいと思います。
House Of Tapesの新曲についてお伺いしたいです。最近発表された曲はほとんど披露されますか。
H:ええ、そのつもりです。

まず「Twinkle Color」はトイトロニカを作りたかったとのことですが美しい曲ですね。
H:ありがとうございます。ポップさを全面に出してメロディを紡ぎました。
対して「Disorder!!!」「Rev-Ex」はその反動で大暴れ、ないし原点回帰しているかのような。
H:混沌好きな僕ですが、「Disorder!!!」は混沌を混沌だけに終わらせないというテーマで作りました。「Rev-Ex」は現在の僕のテクノを、そのまま出す、というテーマの曲です。
硬派なハードボイルドな感じですね。これらの曲はただぶっ壊すのではなく、破壊の後の再生といいますか、戦争や自然災害で荒廃した土地に、草花が芽生えるように、後半キラキラしたメロディーが生まれる瞬間がありますね。
H:適確な表現をありがとうございます。混沌かつポップな曲作りを指向していますが、混沌なだけで終わらず、音楽的にするということを心がけているつもりです。
また過去のデモである「アネモネの花を食いちぎった」については、架空のベースレス・サイケデリックバンドの曲、というコンセプトで作りました。ヴォーカルや歌詞、雰囲気を面白くしたつもりです。

house of tapes flaoting
3/1配信の新曲「Floating Ache」については?(Apple Musicで聴けます)
H:僕の中では最近の流れでつながっていて、ただ明るいだけでなく、不穏なコード進行を入れてみました。それをどれだけポップに聴かせられるか、考えながら作りました。
ありがとうございます。それでは最後に、今後のナゴエレをどういったイベントにしていきたいですか?
H:ナゴエレをライフワークにしたいです。東海地方で埋もれているトラックメイカーさん達を世に紹介していく。繰り返しますが、一緒に名古屋を盛り上げたいんです。そのためにHouse Of Tapesも成長したいです。いつか枯れても、限界を感じても、成長しようと努める心があれば、成長できると思うのです。名古屋を拠点に東京や他の地方からお誘いがあれば喜んで出演したいし、期待に応えられるよう成長したいです。
SOMAさんのように海外からオファーがあれば?
H:ぜひ行ってみたいです!
お話を聞いていると、House Of Tapesさんにとって、音楽は生きること、感情そのものなんだろうなと感じます。『音楽愛+名古屋愛=ナゴエレ』というキャッチフレーズ通り。
H:ええ、僕にとって音楽は血液です。全身を巡る、愛おしい血液。僕は混沌とポップさを織り交ぜた曲を追求しています。楽曲制作して発表するサイクルが短いのは、死を意識しているからです。いつ死ぬか分からないから、生き急いでいます。



最後に

以前、彼は海外メディアSoundfrinedsのインタビューで「Nice Dream」という曲について「涙が出るほどの、多幸感あふれる曲が作りたかったのです。しかしそれだけではなく、せめて眠っている時だけは良い夢を見たい(逃避では無く)、現実と対峙して疲弊した後の癒やしの曲になれば」と答えていた。

彼にとって音楽は、美しい癒しであり、ユーモアを交え、他者を楽しませるものであるべきなのかもしれない。そしてそれこそが彼にとっての「音楽的」ということではないか。

そう問うと、彼は静かにゆっくりと、しかし力強く頷いた。

 

house of tapes elefes
『Nagoya-Elektronic-Fes 2016春』
2016年4/16(土)名古屋矢場町spazio rita
Act: SOMA 奏間 / jomyak+下村唯 (神戸) / robotome/ Vista Vision / House Of Tapes
VJ:つかさハニー
open 17:30 / start 18:00
adv2500(1D込)/ door 3000(1D込)

2016.3.4 21:00

【NEWS】名古屋のキング・オブ・トラックメイカーHouse Of Tapesがハイテンションなインダストリアル・チューンを連投!

名古屋のトラックメイカーHouse Of Tapesが4/16(土)名古屋Spazio ritaの主催イベントに向けて、ハイテンションなインダストリアル・チューンを2曲続けて公開した。ブルータルな持ち味の中にきらめくポップさをまぶす手腕は衰えを見せない。



2016.2.22 21:12