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CALL AND RESPONSE

【NEWS】イベント情報:Waikiki Champions主催のイベント『AOBA NU NOISE』 2/24(土)に下北沢THREEにて開催



2/24(土)に下北沢THREEにて、仙台のdance-punk/no waveバンドWaikiki
Championsが主催するイベント『AOBA NU NOISE』が開催される。
2006年から仙台で開催されてきたバンドによるライブとクラブイベントのミックスを主軸におくこのイベント、今回はKOKYU、OMSB(SIMI LAB)、KURUU CREW、Waikiki Champions、Masaki Saitoがライブを行う他、Ian Martin (Call And Response)、Kaaanji (AFTER DARK)、EVOL、RAMBO (Unknown Precept)、RYOTA、SIF、SEIKATSU、TsurutechreがDJとしてクレジットされている。



『AOBA NU NOISE』
2018年2/24(土)下北沢THREE
LIVE:KOKYU / OMSB(SIMI LAB) / KURUU CREW / Waikiki Champions / Masaki Saito
DJ:Ian Martin (Call And Response) / Kaaanji (AFTER DARK) / EVOL / RAMBO (Unknown Precept) / RYOTA / SIF / SEIKATSU / Tsurutechre
VJ:RK WAVE
Open 15:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)

2018.2.22 8:23

【NEWS】イベント情報:Ian (F) Martinによる書籍『バンドやめようぜ!』リリースパーティー2/5(月)に開催 出演はThe Fadeaways、(m)otocompo、JEBIOTTO



Call And Response Recordsのオーナーでもあるイギリス人ジャーナリストIan (F) Martinが昨年11月に出版した書籍『バンドやめようぜ!』。
「日本では否定的なレヴューがタブーとなっているのはなぜか?」という疑問から日本のロック/ポップスおよび文化批評、そしてindiegrabやki-ftにも触れたこの書籍のリリース・パーティーが2/5(月)に下北沢THREEにて開催される。
入場料無料のこのパーティーでは、The Fadeaways、(m)otocompo、JEBIOTTOといったIan (F) Martin推薦のバンドによるライブが行われる他、当日会場で販売される『バンドやめようぜ!』の購入者にはIan本人がサインを入れる特典が付く。

Call And Response Indie Disco presents.
『バンドやめようぜ!』リリース・パーティ
2018年2/5(月)下北沢THREE
ACT:The Fadeaways / (m)otocompo / JEBIOTTO
DJ:Fumie (Bang The Noise)
Open/Start 19:30
Charge Free


『バンドやめようぜ!
 ――あるイギリス人のディープな現代日本ポップ・ロック界探検記』
イアン・F・マーティン(著)
坂本麻里子(訳)
2017年11/25リリース
ISBN:978-4-907276-88-1
価格:¥2,500(税抜)
ele-king books


2018.2.3 17:07

【NEWS】4人組ガールズバンド 泣き顔ツインテール 初のフィジカルとなるミニアルバム『イチジク』をリリース

泣き顔ツインテール

2011年に佐賀県で結成されたガールズバンド泣き顔ツインテール。
その獰猛なパフォーマンスで九州のインディーシーンで知名度を上げるも、メンバーたちの高校卒業とともに5人のオリジナルメンバーのうち4人が進学のために上京し、活動の拠点を東京に移す。
そんな彼女たちの初のスタジオレコーディング音源となるミニアルバム『イチジク』が19日にリリースされた。
この音源は「グロテスク・ガール」というゆるいテーマを持ち、2016年の夏に阿佐ヶ谷のスタジオでカナダ出身のグレアム・ミックをサウンドエンジニアに迎えて制作された。
リリースは音楽ジャーナリストでもあるIan Martinが設立したレーベルCall And Response Records。

イチジク

『イチジク』/ 泣き顔ツインテール
2016年10/19リリース
フォーマット:CD-R
レーベル:Call And Response Records
カタログNo.:CAR-64
価格:¥800(税抜)
【Track List】
1. 金魚
2. 植木
3. オリモノ
4. 祈り
5. 道路
6. 発芽




『Thigh Master(Australia) Japan Tour 2016』
2016年11/22(火)下北沢THREE
ACT:Thigh Master(Australia) / JIV / Minor Toast / 泣き虫ツインテール / and more
DJ:Ian Martin(Call and Responce) / BISCO(Episode Sounds)
open/start TBA
Ticket TBA



2016.10.21 3:34

【NEWS】カオティックなノイズを視覚的に表現!Looprider最新PV「Mustafa」が公開

5/4(水)発売、Loopriderの新作『Ascension』から「Mustafar」のPVが公開された。



前作「Farewell」に引き続き、監督は東京在住のアメリカ人映像作家Matt Schleyが担当。昨年英NME紙でピックアップされたエレクトロポップデュオYokan SystemのPVも監督している彼だが、今回はストロボを多用した作品にチャレンジ。カオティックなノイズとブラストビートがモノクロのストロボ映像と調和している。

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『Ascension』/ Looprider
2016年5/4リリース
フォーマット:
レーベル:Call And Response Records
カタログNo:CAR-67
価格:¥1,500 (tax out)
【Track List】
N.E.C.O.
Fantômas
Doppelgänger
Science ≠ Evolution
Kaboom!
Sekai
Ascension
Mustafar
667

2016.5.3 0:41

【NEWS】ポップとノイズが表裏一体のロックバンド、Looprider 5月4日に ニューアルバムを数量限定でリリース!

東京のロックバンドLooprider(ループライダー)の2ndアルバム『Ascension(アセンション)』が数量限定で5月4日に全国リリースされる。



昨年8月に発表された1st『My Electric Fantasy』のヘヴィーシューゲイザーサウンドから一転、ハードコアやノイズを取り入れたバンドのもう一つの顔を表現。アルバムのベーシックトラックは(前作リリース以前に)たった半日の即興セッションでレコーディングされていたが、その後1年半の間、音の追加、調整がなされたという。ある意味1stと双子の関係にある本作も「一箇所には留まりたくない、常に変化していたい」というバンドの意思が色濃く現れた快作だ。

レコーディングにはhenrytennis等に携わっているアメリカ出身のドラマーSean McGeeや、ロンドン結成のノイズポップデュオUmezからボーカリストのSachiko Fukudaが参加。アートワーク・デザインは、初音ミクの総合イベント『マジカルミライ2014』のオフィシャルイラストを提供したイラストレーターのナスタケオが担当。

アルバムリリースに先駆け、収録曲の『Fantômas』を本日からSoundcloudにて公開。また5月7日(土)には東京、東高円寺二万電圧にてリリースパーティーを行うことが決定している。

『Looprider presents “Pop Sabbath! Vol. 3 – Ascension Release Party -” 』
2016年5/7(土)東京 東高円寺二万電圧
ACT: Looprider / Lo-shi / Start Of The Day
DJ: James Hadfield

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『Ascension』/ Looprider
2016年5/4リリース
フォーマット:
レーベル:Call And Response Records
カタログNo:CAR-67
価格:¥1,500 (tax out)
【Track List】
N.E.C.O.
Fantômas
Doppelgänger
Science ≠ Evolution
Kaboom!
Sekai
Ascension
Mustafar
667



前作リリース時のインタビュー記事はこちら。

 

2016.3.16 0:00

【NEWS】イベント情報: UHNELLYS、Doit Science、Folk Enough参戦。東京ポストパンクシーンの顔役CALL AND RESPONSEのイベントが熊本で!

ガーディアン紙ジャパンタイムズ自身のサイト等を通じて日本産ポストパンク /インディーロックを世界へ発信し続けるブリストル出身東京在住の音楽ライターIan Martin。彼が熊本で仕掛けるイベントにUHNELLYS、Doit Science、Folk Enoughらが参戦。Ianの運営するレーベルCALL AND RESPONSEからは百蚊、白痴、経立らが共演。

昨年末にリリースした変則的なレーベル・コンピレーション『SMALL LIGHTS – a tribute to MIR』に続く一手だ。来日以降10年以上の長きに渡り日本のインディーシーンを掻き回してきた彼の動向から目が離せない。

『CALL AND RESPONSE records & NAVARO presents「SPLASH!」ALL NIGHT!!』
2016年3/5(土)熊本 NAVARO

ACT:百蚊(福岡)、UHNELLYS(東京)、経立(鹿児島)、ノイエサンスーシ(長崎)、tepPohseen(福岡)、小林どろり(熊本)、Folk Enough(福岡)、白痴(佐賀)、Doit Science(熊本)、Falsettos(東京)、蝉(福岡)、マクマナマン(福岡)、ぼら(熊本) and more
OPEN 19:30 / START 20:00
Ticket ¥2,000 + 1D

2016.2.8 18:18