indiegrabロゴ

shoegazer

【INTERVIEW】『he(r)art』 / For Tracy Hyde



For Tracy Hydeの2ndアルバム『he(r)art』がリリースされてから1ヶ月が経過した。
前作『Film Bleu』から1年を待たずにリリースされたフル・アルバムは、彼らの持つ音楽性と彼らの評価を1段階引き上げる傑作としての評価を受けている。
この「東京」をテーマとした傑作を作った彼らは、東京周辺で暮らし、会話をし、バンドとして活動をしている。
そのような日常のどこから東京と、その夜と、きらめきが産まれてきたのかをアーカイブしてみたくなり、インタビューを申し込んでみた。

タクシーの窓から景色眺めているとめちゃくちゃ感動するんですよ

–:えー、とりあえず全員自己紹介お願いします。夏botさんから。
夏bot:夏botでーす…なんか…元気です。
まーしーさん:まーしーです。
U-1:(裏声で)U-1というもので…○×◎…(以下聞き取り不能)
一同:(笑)
夏bot:誰やねん、お前(笑)
Mav.:もうマイクに入る気ゼロだよね(笑) Mav.です。
eureka:えうです!
–:じゃあよろしくお願いします!
一同:お願いします!
夏bot:よー!(一本締め)
–:締まっちゃったよ(笑)
夏bot:フー!
U-1:(こういうノリを)誰も気にしないこの渋谷のカフェええな…えーっと、Koochewsenも語ってたんですけど、東京は境界線の街だなと…。
夏bot:いきなりだなこいつは!訊かれてもいないのに!!
一同:(笑)
Mav.:あっためてきたやつやな…。
–:その心は?
U-1:いや…終わり。
一同:終わりかよ!
Mav.:もうちょっと進める気はないのか!
U-1:いや…後でいいや。クライマックスユーチューバーみたいに…。
–:もうちょい語りましょうか(笑)
U-1:僕もよくわかってないんですよ。Koochewsenが「境界線の街だ!」って…。
夏bot:請け売りじゃねえかよ(笑)
U-1:そう、請け売りなんですよ!でも確かになって。田舎から上がってきて、人とは目を合わせないわ、気にしないわで。干渉しないとかは感じましたね。
–:そういうところに境界線を感じる?
U-1:うん、いい意味でも悪い意味でもね。
–:今回アルバムのテーマが「東京」なわけですけど、その辺との兼ね合いは?
Mav.:そもそも曲を作り始めた段階では「東京」って言ってなかったよね。
–:あ、そうなんだ。
夏bot:いや、おぼろげにはなんとなく考えてて。ここ1〜2年ぐらいで身についた悪い趣味なんですけど、タクシーで帰るのに今はまっていて。普通に終電とかあっても「なんか今日電車とか乗りたくないな」って気分の時にはタクシーに乗って帰っちゃうんですよね。
で、The 1975を聴きながらタクシーの窓から景色眺めているとめちゃくちゃ感動するんですよ。
–:MV感みたいな?
夏bot:そうですね。東京はなんやかんや言って美しい街だな、絵になるな、みたいな。
–:それは先日公開された「Floor」のMともリンクします?



夏bot:やっぱりアートワークにしてもMVにしても、自分が普段東京を歩いたりしている時に感じる美しさみたいなものを表現したいなっていうのがあって。ふと彷徨い歩いている時に知らない通りに入って…新大久保あたりでネオンが光っている中で日本語だけじゃなくて中国語や韓国語、英語が飛び交っているような。そういう場所に迷い込んだ時に感じるエネルギーのようなものが…うーん、なんて言ったらいいんだろう…。
U-1:Koochewsenも語ってたんですけど、スピリチュアル的なものなんじゃないですか?
夏bot:そうね。ちょっとそういうものもあるかもね。
U-1:僕、今回のMV撮ったときに思ったんですけど、僕がニューヨーク行って車に乗っても東京の新宿と同じ感覚に陥ると思うんですよ。異国感として。
夏bot:監督のPennackyくんと初めて打ち合わせした段階から、「俺たち『ロスト・イン・トランスレーション』やるしかないよね」って言ってて。
U-1:まずそこから入ったよね。
夏bot:なのでその辺は監督の意図であり、僕たちの意図でもあるかんじです。なのでTwitterでみんなが「『ロスト・イン・トランスレーション』っぽい」って言ってるのを見ながらしめしめと(笑)
Mav.:ミーハーだからあのホテル行ったからね。
夏bot:完成版のMVでは使ってないんですけど、『ロスト・イン・トランスレーション』の撮影で使ったホテル(パークハイアット東京)に入ってったりとかしましたね。でも一般人が宿泊もしないで入れる場所ってたかがしれてるので、使えるところが何もなくて「まあこんなもんだよね」で終わったんですよ。「Floor」の歌詞がそもそも「パーティーに馴染めないでいる」っていうアウトサイダー的な語り手なのである程度の俯瞰性をMVを活かしたいので『ロスト・イン・トランスレーション』っぽい描写がしっくりくるのかなって。
–:そういう感じから行くと「TOKYO WILL FIND YOU」への流れってすごく綺麗だよね。
夏bot:そうですね。「TOKYO WILL FIND YOU」って普通の東京の人が東京を描こうとして書く曲じゃないだろうなって。
–:異邦人的に東京を見ている感じ?
夏bot:人生の半分以上ここに住んではいるけど、まだまだ知らない所とか理解しきれていない場所があって、そういうのに感動を覚えると同時にまだまだ自分はアウトサイダーだなって。
なんと言ったらいいんだろう…二律背反…というわけでもなく自分がアウトサイダーだから感動を覚えてるんだろうなってのが少なからず。
–:先ほどの境界線の話で言うと、東京って色々なコミュニティが混在していて、先ほど夏botさんが言っていた異なるコミュニティに迷い込んだりする事ってよくありますよね。
夏bot:そうですね。色々なものが凄い密度で近接してて、無意識のうちにその境界をまたいでしまうみたいな状況はよくありますね。言われてみるとそういうところが『he(r)art』のサウンド面にも反映されていると思いますね。
–:そういえば『he(r)art』ってビジュアルとかアートワーク的に夜のイメージが強いですよね。前作が昼間のイメージが強かった事と対照的だと思うのですが。
夏bot:そうですね。やっぱり前作とは全く違ったものを作りたいというのが自分の中であって。今回収録されている曲で古い曲は去年の夏ぐらいからやっていて。今回MVを公開した「Floor」とか、「Ghost Town Polaroids」は割と夜の曲だったので、それらができた時点で今回のイメージは夜に寄っていくのかなという予感はありました。
–:私個人の感想でいうと前作のリリースパーティーの後しばらくFor Tracy Hydeのライブを割とよく見ていて、その頃すでに1stとはモードが変わっているなと思っていたんですが、そのあたりはいかがですか?
夏bot:そうですね…夜がどうとかってのが固まったのはもうちょっと後になるんですが、モードの変化でいうと前作が結構ファンタジックというか、自分の普段の生活からかけ離れていたっていう実感があって…歌詞の面とか。For Tracy Hydeは、自分と同世代か年下の若者の生活に寄り添う音楽っていうコンセプトがあるんですが、やっぱり自分自身の生活に寄り添っていない音楽を作ってもそれは人の生活に寄り添わないんじゃないかって。前作が終わった直後に、自分の実体験や自分の周囲の人から聞いた話を歌詞に取り入れたいなって考えてました。その辺りに関してはTenkiameでの活動からのフィードバックもあって、モードが切り替わっていたというならその頃から起きてたのかなと思います。
–:実体験に基づいた歌詞は、具体的にどの曲の歌詞がそれにあたります?また、「Tenkiameでの活動からのフィードバックもあって」という辺りを詳しくお聞きしてもいいですか?
夏bot:Tenkiameの参照元であるART-SCHOOL、特に中期の作品に顕著に見られる特徴として木下理樹の生活を赤裸々に描写した歌詞があって、Tenkiameでも自分の実体験に基づいた歌詞を書くように意識していたんですが、その時にそういう書き方でしか表現できないものが存在すると実感したことや、演奏時にもある種のエモさが引き出されるという感覚もあり、それが今回の作品にも引き継がれていると思います。とは言っても自分が経験したことを100%そのまま書いているわけではなく、他の人のエピソードと混ぜたり脚色したりはしてますが(笑)
とりわけ自分の実感が強いのが「Floor」で、あるインディ系のイベントを観に行ったときにJIVのライブよりも転換DJが流すnever young beachのほうが盛り上がるという事実に強烈な違和感を覚えて。その違和感と、日頃ライブハウスで感じるコミュニティからの疎外感やディスコミュニケーション、女性との話しづらさが相まってああいった歌詞になりました(笑)
他人から聞いた話で言えば、たとえば「Leica Daydream」は知人のInstagramに上がっていた写真がモチーフになってたり、「Echo Park」が退出時に花を投げるというあるバンドのライブ演出をイメージしてたり、「放物線」がある人の過去を想像で描いたものだったり。あとはそこかしこに自分の周囲の人とかいろいろなカルチャーとかを連想させるシンボルが散りばめられています。ただ全部が全部そういう曲ばかりでもなく、「Ghost Town Polaroids」なんかはかなりファンタジックです。
–:夏botさんの作詞は同じフレーズを繰り返すという事が非常に少ないと思うんですが、この辺は意識してやっている事ですか?
夏bot:意識してる部分もあればしてない部分もあります。自分ではコントロールできない点で言えば、作詞の面でBUMP OF CHICKENやGalileo Galilei等の物語的な歌詞を書くバンドの影響が大きく、たとえばすべてのサビを同じにしたりするような歌詞を書くと物語を展開させづらいことや、同じフレーズを繰り返すにはそのフレーズがよほどのキラー・フレーズでないと説得力が出ず、現状では自分には安定してそれを生み出す力がないことが挙げられます。
一方ではそもそも歌詞に同じ言葉が複数回出てくるのを好まず、意識的に避けるような書き方をしている部分も多々あります。ただ今回は「Underwater Girl」や「放物線」などの歌詞に「綺麗」という単語が何度も出てきてしまっているんですが、無意識に書いた上でそれに代わる言葉が思い浮かばなかったのであえてそのままにしています。
–:eurekaさんは前作と比べるとボーカルが上達していて、特に表現力とか説得力が凄く上がっていると思うんですが、前回と比べて意図的に変えた部分はありますか?
eureka:これはもうレコーディング・ミックスをしていただいたTRIPLE TIME STUDIOの岩田さんのおかげですよ……。それ以外で自分で意識した部分としては、一曲ずつこんなふうに歌いたいなぁと意識して歌ってみたりしました。例えば「Ghost Town Polaroids」はMazzy Starの気だるげな感じを意識していたり、「Underwater Girl」は林原めぐみさんの「集結の園へ(綾波ver)」とか、いくつかの曲に「これやりたい!」みたいなのがあったのでふわっと真似たりしていました。
正直、前作は何をどうしたらいいかもわからず、ひとまず歌うことでいっぱいいっぱいだったので……。前作と比較できないですね……(笑)やっとスタートラインに立ちましたという感じ。

全体的に照れを捨てたよなって。前作も「俺たちがJ-POPだ!」って言ってたと思ってたと思うんですけど、もっとなんか…。

Photo by Ai Nakano



–:モードの切り替わりってお話だと、そのぐらいの時期かな?ライブで新しい曲をやったけど合わせがうまくいっていないっていうのがよくあった記憶が。
U-1:あー、それは毎度のことです!
一同:(笑)
U-1:今回に限らず.遡ると2012年から…夏botが前日に「Another Sunny Dayの『Anorak City』のカバーやろうぜ!」って。後、ライブ直前に音源投げてたりしてもう死ぬ思いですよ。
夏bot:でもスタジオの一週間前に投げても練習しないじゃん(笑)
U-1:そうそう。前日だろうが一週間前だろうが一ヶ月前だろうが練習しないです。
–:ひでえなあ(笑)
U-1:ひどい話です。はい。
–:「急激にバンドのモードが変化したから大変だった」って話かと思ったら単に練習しなかっただけという(笑)
夏bot:でも(練習しない方向で)初志貫徹してるよね(笑)
U-1:なんというかね、クリエイティブな発想とかそういうのに身体が追いついてない…アムロとは逆なんですよ。アムロはガンダムがアムロの反応速度についてこれなくなって…。
–:マグネット・コーティングの時ね。
U-1:そうそうそう!
夏bot:ああ、アムロってそっちのアムロね。今度引退する方のアムロ(安室奈美恵)かと思った(笑)
U-1:結局僕らって感覚はあるんだけど、感覚があっても技術がなくて…。
夏bot:感性が先走りすぎだよね。
U-1:アムロ並みの感性を持ってるけど下手くそなパイロットみたいな。
–:凄いニュータイプ感(笑)
夏bot:えーっと…音楽に話をもどして。
一同:(笑)
夏bot:The 1975っぽいアプローチとかは1stアルバムの「渚にて」でもやろうとしてたんですけど、それが今作になってようやく「Floor」みたいな忠実な形で再現できるようになって。1年経ってようやく技術が感性に追いついた感じですね。
–:マグネット・コーティング?
U-1:マグネット・コーティング(笑)そのうちサイコフレームとかも備えますから。
–:私はその辺って技術だけの問題かなと思っていて。例えば曲に対するシューゲイザー的なアプローチとかそういう部分が1stよりも大分吹っ切れているのを感じるんですよね。
一同:あー。
夏bot:そうですね。意図的に前作で抑えてた部分を解放しているのはありますね。全方位に極端に振り切れたピーキーな作品を目指したというか。例えば、前作では曲の元ネタをあまり表に出さなかったんですが、今回では思いっきり提示したりしています。後、半分は自分の分析力や再現力が今まで足りてなかったのが追いついてきたと思ってますね。
–:一枚アルバムを作って蓄積したものがフィードバックされている?
夏bot:そうですね。
U-1:演奏技術面以外は特別な苦労なかったよね。
夏bot:うんうん。
U-1:全体的にささーっっと行ってぱぱーっと行ってさらーっっと行って。ただ、技術の問題で時間がかかっただけで。
Mav.:うん、それ以外は特に苦労はない。余力60?75ぐらいで作った感じ。
夏bot:凄えな(笑)
Mav.:全体的に照れを捨てたよなって。前作も「俺たちがJ-POPだ!」って言ってたと思ってたと思うんですけど、もっとなんか…。
夏bot:「Outcider」(1stアルバム『Film Bleu』収録)なんかジュディマリだもんな。
Mav.:まあ、ジュディマリだわ、俺。まあJ-ROCKとか…
U-1:ジュディマリって…。
Mav.:J-POPっぽさとか…。
U-1:ジュディマリのポスター貼ってるからな…。
Mav.:うるせえ(笑)J-POPっぽさとかJ-ROCKっぽさに対する照れをすごくこの人(夏bot)が捨てたなっって思って。それが面白くなった原因かもなって思ってますね。その極め付けが「放物線」なのかなっていう。あの曲は凄さを感じますね。
–:私も前のアルバムと比べると「格好良さ」が際立っていると思うんですよね。格好つけている部分がきちんと曲の中で機能している。
夏bot:そうですね。前作は「格好よくしよう」っていうのをあまり思ってなくて、単純に「良い曲を作ろう」ぐらいの意識だったんですけど、今回は…そんなに明確に「格好をつけよう」とは思っていないんですけど…「ちょっと聴いている人を驚かせたいな」って意識で。ワウ・ファクターみたいなものを想定してはいました。
–:それが上手く機能した感じなわけですね。
夏bot:上手く…いってるんですかね?
–:いってるんじゃないですかね?
Mav.:いってるといいな(笑)
夏bot:実際僕たち(For Tracy Hyde)はずっと「このアルバムは凄え!」って言い続けてるんですけど、まだ誰にも聴かせてないので(注:このインタビューはリリース前の10/27に行われています)…みんながどう思ってるのかがわかんないっていう。
U-1:まあ賞味期限も今年いっぱいなんで。
夏bot・Mav.:早えよ!
U-1:すぐ3rdアルバム出して、全部さらうんで!そんでもう2ndみたいな事はやらないから。
Mav.:それ、だいぶやれない事が増えるよね(笑)だいぶ色んな事やったし…。
U-1:そんな色んな事やってる!?
Mav.:そりゃ色んな事やってるよ。
U-1:僕、結構偏り感じてて。音楽的視野を広げるとまだまだ偏ってるよ、まだまだ。
Mav.:今までやってない事でバンド編成でやれる事って何がある?
U-1・夏bot:全然あるよ。
夏bot:まあこの「アルバムが偏ってる」というとそうかな?とは思うけどね。
Mav.:「我々の技量で出来るもの」って制約をつけるともう全然無くて。
U-1:まあそこは関係ないですよ。
Mav.:全員がクビになるって手もあるしね(笑)
U-1:しめっぽくなるからやめよ(笑)
Mav.:まだ早い(笑)
夏bot:湿っぽい?
Mav.:インタビューの締めっぽい感じになるからって。
夏bot:ああ、そっちか湿っぽいかと思った。
U-1:ああ、「ウェット」な?
夏bot:「陰湿な」
Mav.:ああ、陰湿な方ね。
夏bot:インディーの「イン」は陰湿の「陰」だから。
U-1:メンバー間でこんだけ受け取り方違うとこみるとこう…僕らは何も共有できてないんだなって…。
一同:(笑)


> 次ページ『歌詞が描いている情景と音像が一致するような音楽を作りたいって意識するようになったかなと。』へ





『he(r)art』/ For Tracy Hyde
2017年11/2リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-83004
価格:¥2,300(税抜)
【Track List】
01. Opening Logo (FTH Entertainment)
02. Theme for “he(r)art”
03. Floor
04. Echo Park
05. アフターダーク
06. Dedication
07. Leica Daydream
08. 指先記憶装置
09. Underwater Girl
10. Ghost Town Polaroids
11. Frozen Beach
12. A Day in November
13. 放物線
14. Just for a Night
15. Teen Flick
16. TOKYO WILL FIND YOU
17. Halation
iTunes & Apple Music
Spotify


For Tracy Hyde
”he(r)art” Release Tour
TOKYO IS OURS

東京公演:
2018年1/7(日)渋谷 TSUTAYA O-nest
ACT:For Tracy Hyde / Koochewsen / evening cinma
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,500円 / Door ¥3,000円(+1Drink)
チケット予約:
e+
ローソンチケット(Lコード:75828)
チケットぴあ(Pコード:101-648)

大阪公演:
2018年1/8(月・祝)南堀江 SOCORE FACTORY
ACT:For Tracy Hyde / Mississippi Khaki Hair / And Summer Club
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,500円 / Door ¥3,000円(+1Drink)
チケット予約:
e+




2017.12.2 21:00

【NEWS】17歳とベルリンの壁 11/23(木・祝)に公開のスタジオライブ映像「Studio Live Program vol.04 -Sphere -」のプロモーション映像を公開





都内を拠点として活動するshoegazer / dream pop、17歳とベルリンの壁は18日、11/23(木・祝)の21:00に公開する360度スタジオライブ映像「Studio Live Program vol.04 -Sphere -」のプロモーション映像を公開した。
今年の4月にリリースされた彼らの2ndミニアルバム『Reflect』収録曲「反響室」「ハッピーエンド」を一部再録したアナログ盤「反響室 / ハッピーエンド」のリリースを記念して開催される12/3(日)のレコ発企画の前段階として公開される今回のスタジオライブ映像、今回は360°カメラによる全天球映像を採用し、ブラウザやYoutubeアプリを通してスタジオ内の隅から隅まで見渡せる仕様。
セッティングやプレイをまじまじと確認することができるため、耳コピ勢や機材フリークには是非「弾いてみた」動画やコピバンに役立てて欲しいとの意図が含まれている。
また、この映像では2曲の新曲が披露されており、今後の彼らの動向をうかがう事のできる映像となっている。



17歳とベルリンの壁 presents.
『MIZUIRO MEETING vol.3』
2017年12/3(日)下北沢THREE
ACT:17歳とベルリンの壁 / The Skateboard Kids / tokyotender
Start 12:20
Ticket Free(+2d)




HMV record shop × HOLiDAY! RECORDS PRESENTS
『FORELSKET』
7inch series
「反響室 / ハッピーエンド」/ 17歳とベルリンの壁
2017年10/28リリース
レーベル:Lawson HMV Entertainment, Inc.(HMV Record Shop)
カタログNo.: HR7S068
【Track List】
1.反響室
2.ハッピーエンド

2017.11.18 21:00

【NEWS】本日アルバム『Forms』リリースのAEROFALL MV「Breathe So Better」公開

Processed with MOLDIV





本日15日にアルバム『Forms』をリリースしたAEROFALLは13日、アルバム収録曲「Breathe So Better」のMVを公開。
ロシアの主要都市であるRostov-na-Donuを中心に活動する4ピースである彼らはサイケデリックでありながらポップ、さらにボーカルのYana Komeshkoの敬愛するThe Fall等のパンクロックのテイストを加えたサウンドで人気を博し、2014年には来日公演も行っている。
今作ではミックスとマスタリングにCocteau Twinsのロビン・ガスリーがアルバムをプロデュースした事で知られるUSドリーム・ポップバンド Mahoganyのアンドリュー・プリンツが参加している。



『Forms』/ AEROFALL
2017年11/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:HANDS AND MOMENT
カタログNo.:HAMR1019
価格:¥2,000円(税抜)
【Track List】
1. Sticks

2. 23

3. Hunter

4. Breathe So Better
5. Kawaii
6. I Don’t Care
7. Loop


2017.11.15 12:02

【NEWS】The Medicine Jean Jean(from. Franceん)のジャパンツアーに参戦決定



11月に開催されるフランスのエレクトロ・マスロックバンド Jean Jeanのジャパンツアーに大阪発のalternative / shoegazer、The Medicineが参加することが発表された。
彼らが出演するのは11/2(木)の神戸公演。

『Jean Jean Japan Tour』
2017年11/2(木)神戸ART HOUSE
ACT:Jean Jean(fr.France) / Route48 / AWLL / stomachs / The Medicine
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥1,700 / Door ¥2,200(+1d)


『POSE』/ The Medicine
2017年10月末リリース
フォーマット:カセットテープ+DLコード+ブックレット
レーベル:HANDS AND MOMENT
カタログNo.:XTAL1001
価格:¥1,000(税抜)
【Track List】
side-A
1. Flashback
side-B
2. Clumsy
プレオーダー

2017.10.27 8:27

【NEWS】The Medicine カセットシングル『POSE』をリリース

大阪発のalternative / shoegazer、The Medicineのカセットシングル『POSE』が10月末にリリースされる。
海外のalternative / shoegaze専門ラジオでオンエアされるなど国内外の注目が集まっているThe Medicineの真骨頂とも言える攻撃的なサウンドメイキングとnew wave / shoegaze / noiseが融合した楽曲2曲が収録されている。
現在YouTubeではトレーラーが公開中。

『POSE』/ The Medicine
2017年10月末リリース
フォーマット:カセットテープ+DLコード+ブックレット
レーベル:HANDS AND MOMENT
カタログNo.:XTAL1001
価格:¥1,000(税抜)
【Track List】
side-A
1. Flashback
side-B
2. Clumsy
プレオーダー


2017.10.23 8:27

【NEWS】ロシアのShoegazer AEROFALL アルバム『Forms』を11/15にリリース

Processed with MOLDIV



ロシアのShoegazer、AEROFALLのアルバム『Forms』が11/15にHANDS AND MOMENTよりリリースされる。
ロシアの主要都市であるRostov-na-Donuを中心に活動する4ピースである彼らはサイケデリックでありながらポップ、さらにボーカルのYana Komeshkoの敬愛するThe Fall等のパンクロックのテイストを加えたサウンドで人気を博し、2014年には来日公演も行っている。
今作ではミックスとマスタリングにCocteau Twinsのロビン・ガスリーがアルバムをプロデュースした事で知られるUSドリーム・ポップバンド Mahoganyのアンドリュー・プリンツが参加している。



『Forms』/ AEROFALL
2017年11/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:HANDS AND MOMENT
カタログNo.:HAMR1019
価格:¥2,000円(税抜)
【Track List】
1. Sticks

2. 23

3. Hunter

4. Breathe So Better
5. Kawaii
6. I Don’t Care
7. Loop


2017.10.20 8:25

【NEWS】Cuicks アルバム『warp』より「The Pastel Song」のMVを公開



昨年12月に1stフルアルバム『warp』をリリースしたCuicksは18日、アルバム収録曲「The Pastel Song」のMVを公開した。
また、彼らは今月29日に開催される『Total Feedback』に出演する。





『warp』/ Cuicks
2016年12/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:whirlpool / Tasting Headz Production
カタログNo.:THPM-003
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01.misused rock
02.honey bee,green time
03.WHILE YOU WERE DREAMING
04.blink,blink,blink,blink
05.snowy
06.facilitator
07.DWOO
08.The Pastel Song
09.awakening
10.warp to the next door [re-birth]


『Total Feedback』
2017年10/29(日)高円寺HIGH
ACT:Doodle(from TAIWAN) / The Florist / broken little sister / SPOOL / Cuicks / cruyff in the bedroom / plant cell
DJ:リリー(オールドタイマー) / 浅井萌(Stomp Talk Modstone,ArtTheaterGuild) / 安蒜リコ(響命オーケストラ,the MADRAS)
FOOD:ねこのて食堂 / エガワヒロシのチートロたこ焼き / ミキッチン / 神田お茶の水 三月の水
Open 16:30 / Start 17:00
Adcv ¥2,500 / Door ¥3,000


2017.10.19 15:34

【DIG】Forms / Aerofall

2017.10.16 12:22

【NEWS】イベント情報:エストニアのPIA FRAUS 10年ぶりとなる来日公演を2018年2/23(金)に開催



10/11に9年ぶりのアルバム『FIELD CEREMONY』をリリースしたエストニアのPIA FRAUSは、2018年2/23(金)に来日公演を開催する。
初代Vo.のクリスタル・エピリクがコーラスで参加していることで話題となっているこのアルバムを引っさげての日本公演、実に10年ぶりの来日公演となる。

『PIA FRAUS Japan Tour 2018』
2018年2/23(金)高円寺 HIGH
ACT:PIA FRAUS
Open 19:00 / Start 20:00
Adv ¥5,000 / Door ¥5,500
チケット先行発売:(10/14〜)
Vinyl Junkie Shop & Web
http://vinyl-junkie.com/label
チケット一般発売:(10/21〜)
プレイガイド

Venue info:KOENJI HIGH
Total info:Vinyl Junkie Recordings




『FIELD CEREMONY』/ PIA FRAUS
2017年10/11リリース
フォーマット:CD
レーベル:VINYL JUNKIE
カタログNo.:VJR-3204
価格:¥2,400(税抜)
※日本盤ボーナストラック3曲収録
※英歌詞・対訳付き
【Track List】
01. It’s Over Now
02. Never Again Land
03. Autumn Winds
04. Mountain Trip Guide
05. No Filters Needed
06. Whole Life*
07. Endless Clouds
08. Sugar High of the Year
09. Don’t Tell Me How
10. Balaton Sadness*
11. Brutal Truth of the World
12. That’s Not All
13. That’s Not All (Picnic Remix) *

*=日本盤のみのボーナストラック


2017.10.13 8:17

【NEWS】plant cell 11/18(金)に音源『cyan EP』をリリース & リリースイベント『熱帯水族園』開催



11/18(土)に『cyan EP』をリリースするplant cellは、同日にリリースイベント『熱帯水族園』を開催。
plant cell、Nuit、concrete twin、gravel’s end、アルテミア、pure g threeが出演する。
また、当日plant cellを指名で入場するとEPの割引販売が受けられる。

plant cell
「cyan EP」リリースライブ
『熱帯水族園』
ACT:plant cell / Nuit / concrete twin / gravel’s end / アルテミア / pure g three
Open 17:00 / Start 17:30
Adv. ¥2,000 / Door ¥2,500 (+1d)
チケット予約:
e+
※入場者全員にplant cellステッカープレゼント
※plant cellを指名で入場の方にCD無料配布、当日発売のEP割引販売あり!


『cyan EP』/ plant cell
2017年11/18リリース



2017.10.3 12:03

【NEWS】CAUCUS ニューアルバム『Sound of the Air』をアナログとCDでリリース & 先行デジタルシングルリリースとMV公開 & レコ発イベントを11/28(火)に開催



2007年の結成以来、邦楽インディーズ/シューゲイザーシーンで確かな足跡を残し、SXSWやNYC Popfestなど、名門海外フェスでもその演奏が高く評価されてきた東京のCAUCUSは2日、4年ぶりとなるニューアルバム『Sound of the Air』をリリースする。
3年半におよぶスタジオワークでソングライティングに専念する事で生み出された今作では、インディーポップ路線とあえて決別しバンド本来のオルタナティブ要素を突き詰めた濃密な色彩と緻密な構成が光る楽曲を収録している。
また、ミックスにはskillkills、Luminous Orange、extruders、幾何学模様などの諸作でも知られるツバメスタジオ・君島結が、マスタリングはピースミュージック・中村宗一郎が参加している。

アルバムリリースのアナウンスにあわせ、アルバムから先行デジタルシングル「What Have You Done」がリリースされた。
シューゲイザー要素を活かした轟音ギターと共に、遠藤泰介(ex-VELTPUNCH、GROUNDCOVER. 他)のヘヴィーなドラムがフィーチャーされた楽曲CAUCUS史上最も「シューゲイザー」な楽曲となるこのシングルはiTunes、Apple Music、AWA、Spotify、OTOTOY、LINE Music、Google Play Musicなど、主要サービスにて配信されるとともにMVがYouTUbeで公開されている。

さらに11/28(火)には渋谷 TSUTAYA O-NESTにてレコ発イベント『CAUCUS RACE -Sound of the Air Release Party-』を開催。
元メンバーであり、本アルバムの制作にも携わっている川上宏子率いるGirl President、新メンバーイチカワユウタの参加するalicetalesなど、CAUCUSに関係が深いバンドの出演が発表されている。



『Sound of the Air』/ CAUCUS
2017年11/15リリース
(CDは12月リリース)
フォーマット:
アナログ+DLコード
CD
レーベル:BabyBoom Records
カタログNo.:
BBRJ-018(アナログ)
BBRJ-019(CD・紙ジャケット仕様)
価格:
¥3,000(アナログ)
¥2,160(CD)
【Track List】
全9曲(アナログ・DL音源は全10曲)
全10曲(CD)

歌詞、対訳、ライナーノーツ付
アナログはDLコード封入




「What Have You Done」/ CAUCUS
2017年10/2リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:BabyBoom Record
カタログNo.:BBRJ-020
【Track List】
01.What Have You Done
iTunes




『CAUCUS RACE
-Sound of the Air Release Party-』
2017年11/28(火)渋谷 TSUTAYA O-NEST
ACT:CAUCUS / alicetales / Mirror Moves / Girl President( O.A.)
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,000 / Door ¥2,300(+1d)



2017.10.2 8:28

【NEWS】Nurse EP『ODD』配信リリース開始

メンバーチェンジに伴い8月にバンド名を白線生活から変更した京都のNurseは24日、EP『ODD』をbandcampで配信開始した。
このEPは80’s精神によるshoegazer / alternative rockの再解釈をテーマとしており、白線生活時代からの楽曲を含む3曲が収録されている。



『ODD』/ Nurse
2017年9/24リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:¥500
【Track List】
1.I’m sick because love you.
2.Rocka
3.Matilda no fuyu



2017.9.26 4:06

【DIG】Hideout / albino



浮遊感があるDREAM POP。
Ambient / ShoeGazerを上手く消化した一作。

2017.9.21 5:16

【NEWS】Nurse(ex. 白線生活) 近日リリース予定のEPより「I’m sick because love you.」公開



メンバーチェンジに伴い8月にバンド名を白線生活から変更した京都のNurseは、改名後初の音源となる「I’m sick because love you.」をYouTubeに公開した。
また、現在この曲を含む3曲入りのEPを制作中。
近くリリース情報が発表される。

2017.9.8 12:03

【NEWS】エストニアのPIA FRAUS 9年ぶりの新作『FIELD CEREMONY』10/11に日本盤先行リリース



間も無く結成20年を迎えるエストニアのdream pop / shoegazer、PIA FRAUSが9年ぶりの新作『FIELD CEREMONY』をリリースする。
初代Vo.のクリスタル・エピリクがコーラスで参加していることで話題を呼ぶこのアルバム、エストニアのSeksound Record Labelは10/12にリリースされるが、日本国内盤では10/11に先行販売される。
日本盤では歌詞、対訳、解説に加え、ボーナストラックが3曲追加収録。
現在YouTubeでは収録曲「That’s Not All」が公開中。



『FIELD CEREMONY』/ PIA FRAUS
2017年10/11リリース
フォーマット:CD
レーベル:VINYL JUNKIE
カタログNo.:VJR-3204
価格:¥2,400(税抜)
※日本盤ボーナストラック3曲収録
※英歌詞・対訳付き
【Track List】
01. It’s Over Now
02. Never Again Land
03. Autumn Winds
04. Mountain Trip Guide
05. No Filters Needed
06. Whole Life*
07. Endless Clouds
08. Sugar High of the Year
09. Don’t Tell Me How
10. Balaton Sadness*
11. Brutal Truth of the World
12. That’s Not All
13. That’s Not All (Picnic Remix) *

*=日本盤のみのボーナストラック


2017.9.7 7:46

【NEWS】For Tracy Hyde 「都会」をコンセプトとする新作『he(r)art』を 11/2にリリース



先週2日に木下理樹を招いてのイベント『SONIC DEAD KIDS』を開催したFor Tracy
Hydeは4日、ニューアルバム『he(r)art』を11/2にリリースするとアナウンスした。
昨年12月にリリースされた1st『Film Bleu』では地方都市を念頭に置いて制作されていたが、今作では「都会」をコンセプトとして制作されており、今作の主人公は日々の中で影響を避けられない彼ら/彼女らを意味する「he(r)」のそれぞれの生活をベースにした「art」を繰り広げる。
収録曲の詳細はまだ未定だが、ファンの中でキラーチューンと化している「Floor」が収録。
また、夏botもシューゲイザーアイドル・・・・・・・・・への楽曲提供等で各方面からの評価が高まる中のアルバムリリースとなっており、期待が持たれる。

今作はレコーディング / ミックスのエンジニアとしてASIAN KUNG-FU GENERATIONの「崩壊アンプリファー」、ART-SCHOOL、THE
NOVEMBERS、indigo la End等の作品を手掛ける岩田純也が参加。

『he(r)art』/ For Tracy Hyde
2017年11/2リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-83004
価格:¥2,300(税抜)

2017.9.5 4:20

【NEWS】bokunofune ライブ映像「HAL」「エンドロール」を公開



東京を拠点として活動する男女ツインボーカルの4ピースバンド bokunofuneのライブ映像が公開された。
SUPARCARやSLOWDIVE、Belle And Sebastianといったシューゲイザー/ギターポップからの影響を受けつつ日本語ロックに軸足を置く彼らのライブ映像は、7/23に渋谷乙で行われたライブから「HAL」と「エンドロール」の2曲が収録。
「HAL」はライブ会場限定で販売されているミニアルバム「BY THE SEA」収録、「エンドロール」は音源未収録となっている。
監督は皆様ズのパラダイス。



『BY THE SEA』/ bokunofune
フォーマット:CD
※ライブ会場限定販売
【Track List】
1. nanamagari
2. HAL
3. lemon ice
4. 渚にて死す (Death by the Shore)


『Opiate Sun』
2017年8/11(金・祝)渋谷club乙 -kinoto-
ACT:ATACAGA / bokunofune / The dog sees his owner / Grace / Grease Stone / タチバナアキホ (niente)
Open 17:30 / Start 18:00
Adv ¥2,000 / Door ¥2,400



2017.7.26 22:18

【NEWS】softsurf 8/1リリースの1st EP『Into the Dream』PVを公開



8/1に1st EP『Into the Dream』をリリースする名古屋のシューゲイザー softsurfは17日、EPのプロモーション映像と試聴用音源を公開した。
このEPは現在 FILE-UNDER RECORDS、THISTIME RECORDS、HOLIDAY! RECORDS、more records、FLAKE RECORDSでの取り扱いが決定している。
また、softsurfはこのリリースに合わせ、8/19(京都)8/26(名古屋)9/23(東京)に開催される『DAYDREAM’17』に出演する。



『Into the Dream』/ softsurf
2017年8/1リリース
フォーマット:CD
価格:¥1,000
【Track List】
1. Blue Swirl
2. Another Garden
3. Rainy Moon
4. Beautiful Day
5. Dawn of the Sun






『DAYDREAM’17』
2017年8/19(京都)
2017年8/26(名古屋)
2017年9/23(東京)
イベント詳細

2017.7.17 12:00

【NEWS】白線生活 ガレージロック調の新曲「ロカ」を公開

京都の白線生活は7日、新曲「ロカ」をSoundCloudに公開した。
これまでのshoegazer路線を一旦離れてガレージロック調のサウンドを追求した曲であり、すでにライブの定番曲となっている。


2017.6.8 2:52

【NEWS】17歳とベルリンの壁 2ndミニアルバム『Reflect』よりMV「プリズム」公開

4月に2ndミニアルバム『Reflect』をリリースした17歳とベルリンの壁は1日、アルバム収録曲「プリズム」のMVを公開した。
監督に皆様ズのパラダイス、主演はつぶら。
同アルバムは現在iTunes、ディスクユニオン、FLAKE RECORDS、FILE-UNDER RECORDS、HOLIDAY!RECORDS、The Domesticで購入が可能。





『Reflect』/ 17歳とベルリンの壁
2017年4/5リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
価格:¥1,200(税抜)
【Track List】
1.地上の花 – A Flower Of The Ground
2.プリズム – Prism
3.反響室 – Echo Chamber
4.窓際 – By The Window
5.平面体 – 2D Solid
6.ハッピーエンド – Happy Ending

2017.6.2 12:03