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【NEWS】渋谷宇田川町に新ライブハウス「CLUB MALCOLM」オープン オープニングイベントとしてLEARNERSワンマン他、BLUE ANGELワンマン、ガガガSPスペシャル企画など



渋谷宇田川町のど真ん中の宇田川交番隣に音楽レーベルLD&Kが運営するライブハウス「CLUB MALCOLM(クラブマルコム)」がオープンする。
ニューヨークやロンドンのアンダーグラウンドPUNK CLUBのような退廃的かつモダンな空間として渋谷チェルシーホテル、スターラウンジ、梅田シャングリラ、那覇桜坂セントラルに続く5店舗目のオープンとなる。



オープニング公演としてNeil&Iraizaやサウンドプロダクションなどで活躍する松田“CHABE”岳二が参加するLEARNERSのワンマンが開催される。
このイベントにはロックDJイベントの礎を築いた「LONDON NITE」より『大貫憲章』、『YU-TA』のベテランDJ陣も参加。

さらにガガガSPのスペシャル企画、ロカビリーバンド「BLUE ANGEL」のワンマンといったイベントが盛りだくさんとなっている。

Club Malcolm(クラブマルコム)
渋谷区宇田川町30-5 JAWビルB1F
キャパシティ130名
オフィシャルサイト




Club MALCOLM オープン記念ワンマンライブ
『LEARNERS』
2018年4/27(金)渋谷 Club MALCOLM
ACT:LEARNERS
DJ:大貫憲章/YU-TA
Open 19:00 / Start 20:00
Adv. ¥3,000 / Door. ¥3,500(+1d)
チケット発売中
チケットぴあ(Pコード:112377)
ローソンチケット(Lコード:73102)

Club Malcolm オープン記念ワンマンライブ
『BLUE ANGEL』
2018年5/3(木)渋谷 Club MALCOLM
ACT:BLUE ANGEL
GUEST:OTTO (ex.BLACK CATS)
DJ:TAMAE(Ponytailz) / EZ(Blue Moon lounge)
Open 18:30 / Start 19:00
Adv. ¥3,000 / Door. ¥3,500(+1d)
チケット発売中
チケットぴあ(Pコード:112432)




『Club Malcolm OPEN記念ライブ』
2018年5/4(金)渋谷 Club MALCOLM
ACT:ガガガSP / Su凸ko D凹koi / つるうちはな
Open 18:00 / Start 18:30
Adv. ¥3,000 / Door. ¥3,500(+1d)
チケット発売中
チケットぴあ(Pコード:113704)
ローソンチケット(Lコード:72620)



2018.4.14 13:06

【NEWS】Kalff 4/16リリースの1st シングル「口癖とセミダブル」のタイトル曲のMVを公開





松戸市を拠点に活動する2ピース・ロック・バンド Kalffは13日、MV「口癖とセミダブル」を公開した。
この楽曲は4/16にリリースされる彼らの1stシングル「口癖とセミダブル」の収録曲。
監督はKouta Deguchi、主演はanna matsui。

シングル「口癖とセミダブル」は彼らのオフィシャルサイトで通販を行うほか、ディスクユニオンの一部店舗での取り扱い、iTunes、Spotifyほかの配信サイトでの配信が行われる。

また、このシングルのリリースを境にKalffは活動を休止するとの事。



「口癖とセミダブル」/ Kalff
2018年4/16リリース
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:¥500(CD、ステッカー封入)
【Track List】
1.口癖とセミダブル

購入:
Kalff OFFICIAL WEBSHOP
http://kalff.thebase.in/

ディスクユニオン(新宿 日本のロック・インディーズ館、お茶の水駅前店、下北沢店、柏店)

iTunes、Google Play Music、Spotifyほか

2018.4.14 9:21

【NEWS】takahashi/Aitata 新曲「甘過ぎるなら」公開

東京を拠点として活動するtakahashi/Aitataは13日、新曲「甘過ぎるなら」をSoundCloudで公開した。

2018.4.14 8:05

【NEWS】クラーク内藤 E.P.『ASONDE CLASS HITO(EP)』の配信を開始

クラーク内藤は12日、E.P.『ASONDE CLASS HITO(EP)』をbandcampで配信開始。
この作品は年内にリリースを予定しているアルバムの先行E.P.。
「音楽に政治を持ち込みました」とクラーク内藤がコメントする通り、政治的なワードをちりばめつつ彼がテーマとする「無意味」で「バカバカしい」路線を崩していない。
また、クラーク内藤史上最も低音が効いた作品となっており、前述の内容とも相まって彼のロックンロールを追求したE.P.となっている。
現在クラーク内藤のブログではこのE.P.のセルフライナーが公開中。
また、bandcampでの購入ができない人の為に CD-Rの通販も受け付けている。



『ASONDE CLASS HITO(EP)』
/ クラーク内藤
2018年4/12リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:¥1,000
【Track List】
1.キック斉唱(Kick Anthem)
2.安倍晋三さんの髪型(Hairstyle Of Mr. Shinzo Abe)
3.やめろコール(Don’t Don’t Do It)
4.MY HATE
5.はじめてのおっさん(First Old Man)
6.だまされたい(I Wanna Be Fooled)
配信URL(bandcamp)
セルフライナー


2018.4.13 3:00

【NEWS】onett 新曲「デモデ」公開



onettは11日、新曲「デモデ」をSoundCloudに公開した。

2018.4.12 7:55

【NEWS】colormal アルバム『merkmal』のディスクユニオンでの取り扱いが4/14より開始


各所から絶賛の声が挙がるイエナガによる宅録ソロユニットcolormalのアルバム『merkmal』が、4/14よりディスクユニオンのwebストアと一部店舗で取り扱われる事が発表された。
これまでリリース元のマバセレコーズと一部ディストロでの取り扱いだった今作の購入の機会が増える事となる。
現在ディスクユニオンでは予約を受け付け中。



『merkmal』/ colormal
2018年1/17リリース
フォーマット:CD / デジタル配信 / ストリーミング配信
レーベル:マバセレコーズ
カタログNo.:M!002
価格:¥1,500(税込、CD)
【Track List】
1.夢みる季節
2.大きな怪獣
3.まばゆい
4.さまよう
5.花に嵐
6.日記
7.東京
8.鎹

リリース特設サイト
購入URL(BASE)
iTunes/AppleMusc
amazon
Spotify
ディスクユニオン
http://diskunion.net/portal/ct/detail/1007645694?dss_mode=pc








2018.4.11 13:46

【NEWS】THIS IS JAPANがNEW Mini Album『FROM ALTERNATIVE』を発売!レコ発ライブも開催へ

東京のオルタナティブ・ロックシーンの旗手として注目されている、THIS IS JAPANが、2年振りのNEW Mini Album、「FROM ALTERNATIVE」を2018年5月2日にリリースすることが決定した。

ここ 2年弱で何十曲と書いてきた中からライブで実際に演奏し、精度をあげ、選りすぐった8曲を収録している今作。ジャケットとアーティスト写真のデザインは、中村遼(POLYSICS、科楽特奏隊)が担当している。
サウンド、デザインともに、オルタナティブ・アティテュードに、新しい解釈を加え表現し、覚醒を迎えた彼らを詰め込んだ1枚となっている。

アルバムの発売を記念し、初のリリースツアーを実施する。7/13(金)名古屋 HUCK FINN、7/14(土)岡山 PEPPERLAND、7/29(日)仙台 FLYING SON、8/1(水)心斎橋 Live House Pangea、8/9(木)下北沢 SHELTERでライブを行う。



『FROM ALTERNATIVE』/ THIS IS JAPAN
2018年5/2リリース
カタログNo:TIJM-002
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01.MONKEY MUSIC
02.Z.Z.Z.
03.コースアウト
04.TALK BACK
05.IDLING
06.SHOTGUN SONG
07.RIDE
08.妄想DAYTIME (album mix)


THIS IS JAPAN TOUR`18 “FROM ALTERNATIVE”
2018年7/13(金)名古屋 HUCK FINN 
2018年7/14(土)岡山 PEPPERLAND
2018年7/29(日)仙台 FLYING SON
2018年8/01(水)心斎橋 Live House Pangea
2018年8/09(木)下北沢 SHELTER

2018.4.10 19:46

【NEWS】カーネーション 35年のキャリアから選出された楽曲に新曲2曲を加えたベストアルバム『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』を6/20にリリース



昨年リリースした最新アルバム『Suburban Baroque』が好評を博し、35年という長いキャリアの中で常に新しい音楽的指標をリスナーに提示し続けているカーネーションが、その35年間を網羅した楽曲群に新曲2曲を加えたオールタイムベストアルバム『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』を6/20にリリースすると発表した。

88年リリースの『GONG SHOW』にはじまり最新アルバム『Suburban Baroque』に到るまでの代表曲・ライブの定番曲からSNSでファンから募った「裏名曲」を参考に選曲した28曲に加え、新曲サンセット・モンスターズ」と「Future Song」の2曲を加えた全30曲を2枚組CDに収録した決定版ベストアルバムとなっている。

新曲「Future Song」には旧メンバーである矢部浩志(Dr.)、棚谷祐一(Key.)、鳥羽修(Gt.)がレコーディングに参加している。

このアルバムのリリースから10日後のの6/30(土)には日比谷野外音楽堂にて35周年記念公演『SUNSET MONSTERS』が開催される。
チケットの一般発売は4/7より開始。

『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』
/ カーネーション
2018年6/20リリース
フォーマット:CD2枚組
レーベル:日本クラウン
カタログNo.:CRCP-40553/54
価格:¥3,241(税抜)
【収録曲(曲順未定、()内はオリジナル作品)】
・夜の煙突(『GONG SHOW』)
・未確認の愛情(『天国と地獄』)
・Edo River(『EDO RIVER』)
・It’s a Beautiful Day(『a Beautiful Day』)
・Garden City Life(『GIRL FRIEND ARMY』)
・I WANT YOU(SG『No Goodbye』)
・New Morning(『booby』)
・サンセット・サンセット(『ムサシノep』)
・月の足跡が枯れた麦に沈み(『Parakeet & Ghost』)
・Strange Days(『Parakeet & Ghost』)
・REAL MAN(『LOVE SCULPTURE』)
・センチメンタル(『LOVE SCULPTURE』)
・長い休日(V.A.『Smells Like Teenage Symphony』)
・やるせなく果てしなく(『LIVING/LOVING』)
・スペードのエース(『SUPER ZOO!』)
・ANGEL(『SUPER ZOO!』)
・十字路(『SUPER ZOO!』)
・魚藍坂横断(『SUPER ZOO!』)
・オフィーリア(『WILD FANTASY』)
・PARADISE EXPRESS(『WILD FANTASY』)
・ジェイソン(『Velvet Velvet』)
・さみだれ(『Velvet Velvet』)
・I LOVE YOU(『SWEET ROMANCE』)
・アダムスキー(『Multimodal Sentiment』)
・いつかここで会いましょう(『Multimodal Sentiment』)
・E.B.I(『Multimodal Sentiment』)
・Peanut Butter & Jelly(『Suburban Baroque』)
・Little Jetty(『Suburban Baroque』)
・Future Song ※新曲
・サンセット・モンスターズ ※新曲


CARNATION 35th Anniversary
『SHIBUYA COSMIC BASKING 2018 spring』
2018年4月7日(土)渋谷WWW
ACT:カーネーション
Guest:台風クラブ
Open 18:00 / Start 18:30
Ticket ¥3,800(d別)
チケット予約:2018年1/27(土)
(問)WWW 03-5458-7685


35年目のカーネーション
『SUNSET MONSTERS』
2018年6/30(土)日比谷野外大音楽堂
ACT:カーネーション(直枝政広、大田譲)
GUEST:岡本啓佑(黒猫チェルシー) / ケラリーノ・サンドロヴィッチ / 佐藤優介(カメラ=万年筆) / 曽我部恵一 / 棚谷祐一 / 鳥羽修 / 田村玄一(KIRINJI) / 堂島孝平 / 徳永雅之 / 中森泰弘 / 張替智広(HALIFANIE / キンモクセイ) / ブラウンノーズ / 真城めぐみ / 馬田裕次 / 松江潤 / 矢部浩志 / 山本精一 / ロベルト小山 / 渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz) / and more..
Open 16:00 / Start 16:30
Adv ¥6,800(全席指定)
学割チケット(全席指定)
大学生・高校生 ¥3,800(会場にて¥3,000キャッシュバック)
小学生・中学生 ¥1,800(会場にて¥5,000キャッシュバック)
※未就学児童のお客様は入場無料(保護者の膝上にて鑑賞可)
座席が必要なお子様は1名様¥1,800でご案内致しますので、通常チケットをお買い求めください。会場にてキャッシュバック致します。
ファンクラブ限定: FC専用特典付指定席 ¥12,000
FC専用S指定席 ¥6,800
チケット発売:
一般発売(4/7 10:00~)
e+
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード:107-686)
ローソンチケット(0570-08-4003、Lコード:71917)
Get Ticket

※車椅子にてご来場のお客様は事前に連絡ください。
※客席を含む会場内の映像写真が公開されることがありますので予めご了承ください。
※営利目的での転売行為一切禁止/転売チケット入場不可
※出演者は急遽キャンセル、変更となる可能性がございます。その際の払い戻しは一切致しません。

カーネーション35周年特設サイト

問い合わせ:ディスクガレージ
050-5533-0888(平日12:00~19:00)

2018.4.6 7:58

【NEWS】イリノイ州の4ピース・ガールズ・ポップパンク Nectar 日本デビュー盤 『Knocking At The Door』より「Slouch」の試聴音源を公開





4/25にアルバム『Knocking At The Door』の日本盤をリリースするイリノイ州の4ピース・ガールズ・ポップパンク Nectarは収録曲「Slouch」の試聴音源をYouTUbeに公開した。
Nectar(花の蜜)のバンド名の通り、キュートに弾けるガールボーカルと駆け抜ける疾走感、「孤独や悲しみに立ち向かう」と言う、その全曲が明るい光に包まれたようなアルバムは、Juliana Hatfield や Blake Babies、Tiger Trap と言った、インディポップ&ロックの名盤を彷彿とさせるアルバムとなっている。
アートワークは美術学生でもあるGt./Vo.のKamilaによるもの。



『Knocking At The Door』/ Nectar
2018年4/25リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:2670records
カタログNo.:TSSO-1034
価格:¥2,200(税抜)
※歌詞カード付属(CD)
【Track List】
1. Blinds
2. Change Your Mind
3. Ursa Minor
4. Smile
5. January
6. Days
7. Slouch
8. Happy
9. Somewhere
10. Birthday
アーティスト情報(2670records)


2018.4.5 14:10

【NEWS】The Mash ライブ会場と通販限定のオリジナルデザインピック付きシングル「Baby rock show」「隣のあいつの殺し方」リリース & デジタルシングル『Rolling』リリース 6/10(日)にはリリースツアーファイナルとしてワンマン開催



昨夜放送されたテレビ東京系列「エンタX」の音楽バトル グランドチャンピオン大会の決勝戦にて、TSUTAYA特別賞を受賞した東京の4人組 The Mashが明日3/30より、「Baby rock show」「隣のあいつの殺し方」の2曲をオリジナルデザインピック付きダウンロードコードシングルとしてライブ会場&通販限定でリリースすることを発表した。
「Baby rock show」は、昨夜の「エンタX」で初披露された最新の楽曲、「隣のあいつの殺し方」は、バンドの最初期に作られ、現在廃盤となっている1stシングルに収録されていた曲を再録したもの。
この2曲は5/2より各種配信サービスでもデジタルシングル「Rolling」として配信開始する。

また、1/10よりスタートしたツアー『The Mash リリースツアーファースト!』のファイナルとして6/10(日)に渋谷Milkywayにて、『やれんの?ワンマンライブ 2』と題したワンマンを開催することも発表された。
チケットは明日3/30(金)に新松戸のFIREBIRDで開催される『The Mash リリースツアーファースト!』の会場より販売開始となる。
このワンマンは19歳以下はチケット代無料で入場可能となっている。

The Mash オリジナルデザインピック付き
ダウンロードコードシングル
「Baby rock show」
2018年4/30リリース
価格:¥500
※LIVE会場&通販限定リリース

「隣のあいつの殺し方」
※LIVE会場&通販限定リリース
2018年4/30リリース
価格:¥500
※LIVE会場&通販限定リリース




『Rolling』/ The Mash
2018年5/2リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
【Track List】
01. Baby rock show
02. 隣のあいつの殺し方 (2018 New Recording Version)








『やれんの?ワンマンライブ 2』
2018年6/10(日)渋谷Milkyway
ACT:The Mash
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥2,500(+1d)
※19歳以下は入場無料(d代別)
 要予約(限定人数)・当日身分証提示
チケット予約:
3/30(金)よりライヴ会場&通販限定にてオリジナルデザインチケットを販売
プレイガイド:4/28~
e+
ローソンチケット


『The Mash リリースツアーファースト!』
2018年3/30(金)新松戸FIREBIRD
ACT:The Mash / 純情マゼラン / 工藤ちゃんのピンクローターズ / The Spanky Muds / ナナちゃんリジー / 梅星えあ / 伴野あやめ
Open 17:30 / Start 18:00
Adv ¥2,300 / Door ¥2,800(+1d)

『idobata vibration vol.2』
2018年4/7(土)浅草Golden Tiger&Buttobi
ACT:ボトルズハウス / 股下89 / MINAKEKKE / The Mash / 大滝カヨ(UlulU) / サニーボーヤ(ボロキチ) / YDOでんじゃらす弾き語り / Ryusho(JurassicBoys) / and more
Open 17:00 / Start 17:30 
Adv ¥2,500

『桜の陣』
2018年4/11(水)新宿Marble
ACT:The Mash / KITANO REM / コシモトユイカ / HONGKONGETEMONKEY / the Goozgru / &more
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,300 / Door ¥2,500(+1d)

『DaisyBar 13th Anniversary~BET IT ALL~』
2018年4/22(日)下北沢DaisyBar
ACT:LAZYgunsBRISKY / The Mash / The holy’s / TENGUSTAR
Open 18:00 / Start 18:30 
Adv ¥2,300 / Door ¥2,500(+1d)

『メレ レコ発企画 逃げ道で拾ったギターを担いで』
2018年4/28(土)下北沢SHELTER
ACT:メレ / The Mash / 午前3時と退屈
Open 18:30 / Start 19:00 
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500(+1d)
※学割:高校生以下¥1,000(+1d)


『ROCK’N’ROLL SPIRIT #18~こどもの日スペシャルagain〜』
2018年5/5(土祝)高円寺ペンギンハウス
the IGNORANTS / DRI:MOON / Adjapah / The Mash
Open18:00 / Start18:30 
Adv ¥2,300



2018.3.29 12:29

【NEWS】THE PATS PATS 2ndアルバム『SING AND PRETTY』より収録曲「AnoLuck」のMVを公開





3/7に2ndアルバム『SING AND PRETTY』をリリースしたTHE PATS PATSは23日、アルバム収録曲「AnoLuck」のMVをYouTubeにて公開した。
佐藤祐紀が監督を務めるこのMVでは、アルバムでキーボードとして参加している丸山鮎子も出演。
THE PATS PATSの演奏風景をメインとした映像となっている。
THE PATS PATSは3/25(日)には難波BEARSで少年ナイフ、くつしたとのレコ発スリーマンが開催される。



『SING AND PRETTY』/ THE PATS PATS
2018年3/7リリース
フォーマット:CD
レーベル:PASSiON RECORDS
カタログNo.:PSON-009
価格:¥1,600(税抜)
【Track List】
1.SING AND PRETTY
2.AnoLuck
3.sugar summer
4.ハンドスピナー
5.3コード
6.ROCK’N’ROLL DIET!
7.真夏の太陽
8.ぱっつぱっつのテーマ




『レコ発TOUR 〜OSAKA-TOKYO〜』

THE PATS PATS 2nd ALBUM
“SING AND PRETTY” TOUR
-OSAKA-
2018年3/25(日) 難波BEARS
ACT:THE PATS PATS / 少年ナイフ / くつした
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000
チケット予約:
thepatspats@gmail.com

THE PATS PATS 2nd ALBUM
“SING AND PRETTY” TOUR
-TOKYO-
2018年4/27(金) 渋谷7th FLOOR
ACT:THE PATS PATS / PEACH KELLI POP / くつした / and more..
Open 19:00 / Start 19:30
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
チケット予約:
thepatspats@gmail.com

2018.3.23 18:36

【NEWS】LADY FLASH 最新E.P.『デジタルな神様』のトレーラーを公開



大阪を拠点として活動するLADY FLASHは13日、昨年10月にリリースした最新E.P.『デジタルな神様』のトレーラーをYouTubeに公開した。
彼らのライブ映像や移動中の光景を中心に構成された映像はツアームービーのような仕上がりとなっている。
『デジタルな神様』は現在HOLIDAY RECORDSで購入が可能となっている。



『デジタルな神様』/ LADY FLASH
2017年10/25リリース
フォーマット:CD
レーベル:Neeat record
カタログNo.:
価格:¥1,300(税抜)
【Track List】
1.デジタルな神様
2.Neutral
3.夢みるユーチューバー
4.サンテレビ
5.Strawberry Mind
6.ガンダムみたいな女の子
HOLIDAY RECORDS

2018.3.13 23:49

【NEWS】THIS IS JAPAN NEW MINI ALBUM『FROM ALTERNATIVE』 2018.05.02 RELEASE!!



東京のオルタナティヴロックバンドTHIS IS JAPANが、2018年5/2に新作『FROM ALTERNATIVE』を発表する。

先行リリースされている「妄想DAYTIME」ほか、全8曲で構成されている。前作『DISTORTION』以来となる約2年ぶりの新作、楽しみに待っていよう。

『FROM ALTERNATIVE』/ THIS IS JAPAN
2018年5/02リリース
フォーマット:CD
カタログNo:TIJM-002
価格:¥2,000(tax out)
【Track List】
01. MONKEY
02. Z.Z.Z.
03. コースアウト
04. TALK BACK
05.IDLING
06. SHOTGUN SONG
07. RIDE
08. 妄想DAYTIME


2018.3.12 10:27

【NEWS】VANILLA.6 E.P.『DIE / LOW』のデジタル/ストリーミング配信を開始



大阪を中心に活動するNEW POP BAND PROJECT、VANILLA.6は、今年1月にリリースした初の全国流通盤『DIE / LOW』のデジタル配信/ストリーミング配信を開始した。
配信はiTunes/Apple Music、Spotify、LINE Music、Google Play Music、AWA、amazon等の主要配信サイトやサブスクリプションで行われている。
また、彼らは4/1(日)に南堀江SOCORE FACTORYにてリリースツアーファイナルを開催する。
フロントマン、オオクボーイのインタビューも現在indiegrabで公開中



『DIE / LOW』/ VANILLA.6
2018年1/10リリース
フォーマット:CD / デジタル配信 / ストリーミング配信
レーベル:VNLDOSE RECORDS
カタログNo.:VNL-0002
価格:¥1,300(税抜)
【Track List】
1. DIE / LOW
2. CYNDI
3. 90’s Milan
4. Fake Love

ストリーミング/配信URL
iTunes/Apple Music
Spotify
LINE Music
Google Play Music
AWA
amazon






VANILLA.6 “DIE / LOW”
Release Tour Final Party
『VANILLA NIGHT vol.3』
2018年4/1(日)南堀江SOCORE FACTORY
ACT:VANILLA.6 / NAHAVAND / Faded Old City / The Stone That Burns / and more..
DJ:waddy / Takeru Murata
Start 18:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
チケット予約フォーム



2018.3.10 23:20

【INTERVIEW】オオクボーイ(VANILLA.6)『DIE / LOW』



2018年のVANILLA.6はその動きを活発化した。
レーベルの始動、初の全国流通盤となるE.P.『DIE / LOW』のリリース、Someday’s Goneとのダブルツアーを含むリリースツアー。
その一つ一つが刺激的な彼らの動きを実際に体験したリスナーも多数いると思われる。
そしてそれらがひと段落しつつある現在、彼らはE.P.のデジタルリリースと、ツアーファイナルという一連の動きの仕上げを開始しつつある。
今回の一連の動きと、その動きを体験した後のオオクボーイにインタビューを申し込んでみた


リリースっていう一つのプロジェクトとして作品がリスナーの元に届くまでの道程を具体的に考えて組み立てていく作業も新鮮だった

–:遅くなりましたが、VNLDOSE RECORDSの設立おめでとうございます。自主レーベルの設立ってVANILLA.6が続けてきた「D.I.Y.」の精神に則っていて非常に自然かつ、今やるべき事をやったなという印象ですが、どのような流れでレーベルの設立に至りましたか?
オオクボーイ:ありがとうございます。音源を作るにあたって、全国で出すなら今しかないという想いがあったし、実際仕上がった作品にもすごく自信がありました。ただEPというフォーマットや予算の面で他レーベルからのリリースは難しかっただろうし、細かい妥協を何個も重ねて出すくらいなら細部まで突き詰めて自分でやってやろうと思ったので今回自主レーベルからのリリースに踏み切りました。
–:実際フィジカルをリリースしてみた手応えはいかがでした?
オオクボーイ:手応えはすごくいい感じです。作品自体洗練して作りましたし、プロモーションとかメディアでの取り扱いや各店での展開とか、いろんなピースがタイミングよく噛み合って、それなりに反響も方々からたくさんもらっています。
–:フィジカルのリリース時、関東のレコードショップへの挨拶等、流通に向けての作業が大変そうでしたが、実際バンドがレーベルを立ち上げて全国流通を行うという作業はいかがでしたか?
オオクボーイ:挨拶回りは楽しかったですよ。学生の頃の一人旅みたいな気分だったしお店の皆さんもめっちゃ優しいし熱い人ばかりで、昔はレコ屋の人って死んだ魚の目してる人ばっかりなんだろうなとか思ってたけどいざ話し込んでみたらほんと熱い人ばっかで楽しかったです。そういう肉体的な作業も新鮮だったし、リリースっていう一つのプロジェクトとして作品がリスナーの元に届くまでの道程を具体的に考えて組み立てていく作業も新鮮だった。今まで使って来なかった脳みそをフルで使ったし、とても難しくて苦労もしましたね。
–:フィジカルリリースの際の動きを見ていると、プレスリリースの書き方、スケジュールの組み方、テレビ出演の手配等、情宣に関してはかなりこなれているなという印象なのですが、こういった手法はどこで身につけたんですか?
オオクボーイ:実際全然こなれてなんかいなくて、いろんな人に助けてもらいまくりました。元々「曲作って演る才能以外、何もないなお前」って言われるような人間だし書類一枚作れなかったんですけど、仲間や先輩や知り合いのプロの方にアドバイスもらって計画練ったりメディアにアプローチしたり他のアーティストの資料をこそっと見せてもらって勉強したりしましたし、決してスマートな道程ではなかったです。
–:10日に『DIE / LOW』のデジタル配信開始とのことですが、このタイミングでデジタル配信に踏み切った理由を聞かせてください。
オオクボーイ:CDがほんと良い出来で、実際に物を手に取ってほしいと思ってたので当初はフィジカルのみで発売したんですが、前作の配信リリースの手ごたえが良かったのもあって、あんまりレコ屋に行かないような人にも「いいから一回音聴いてみろよ」って言ってやりたくて配信に踏み切りました。CDを作りたいって思う自分と、CDって物に固執するのも俺らっぽくないなと思う自分と、両方が居るみたいな。。配信開始の時期はいろいろ考えて発売からちょうど2か月で、ツアーファイナルを控えたこの時期に決めました。
–:ストリーミングには対応していますか?SpotifyやAppleMusic等のストリーミングサービスについてはどう思われますか?
オオクボーイ:もちろんストリーミングサービスでの取扱いもあります。俺はストリーミングについて特別どうこうという思いはないですね。もちろんアーティストやレーベルとしては辛い現状もあるけど、とても便利だし俺自身活用しまくってるし。



90’s Milan」はVANILLA.6で最初に作った曲で、一番好きだし一番嫌いな曲でもあるしとにかく特別な曲なんですよ

–:今回の『DIE / LOW』リリースはいつ頃から制作を始めていました?
オオクボーイ:制作にとりかかったのは(2017年の)6月頃だったかと思います。
–:ダンスロック寄りに振り切れた表題曲の「DIE / LOW」、ANNAメインボーカルの「CYNDI」とこれまで以上に楽曲の振り幅が大きいように感じましたが、これはバンドの表現の幅が広がってきている?
オオクボーイ:どの曲を収録するかとても迷ったんですが新しい曲はガンガン入れていきたいとは思っていましたし、限られた曲数の中で出来る限り振り幅は出したかったしANNAの曲も入れたかった。それらをミックス/マスタリングで上手く一つにまとめようとはしました。
–:このEPは全国流通にあたり、新たな客層に向けての一枚という意識を感じましたがその辺りいかがですか?
オオクボーイ:今までトレンドなんて意識したことが無いし自分のバックグラウンドになってる音楽の要素を取り入れて作るという意識が強かったんですが、今回は割とリアルタイムな音楽からアイデアを掘り出したりもしました。やっぱり新しい層のお客さんにアプローチしたいという想いはずっとありましたしね。でも結果的にトレンドとは全く異なるものになったし今までで一番VANILLA.6っぽい音になりました。それで良かったと思っています。



–:今回新曲の中に古参の曲である「90’s Milan」が収録されていますが、やはりこちらはVANILLA.6の代表曲という事での収録ですか?
オオクボーイ:「90’s Milan」はVANILLA.6で最初に作った曲で、一番好きだし一番嫌いな曲でもあるしとにかく特別な曲なんですよ。なので一番初めに全国で出すときは絶対収録するって決めてました。なのであまり周りからこの曲がどう思われてるのかは考えてなかったです。やっと成仏させてやれた的な気持ちです(笑)
–:「90’s Milan」が一番好きで一番嫌いな曲??その辺りもう少し細かく伺っていいですか?
オオクボーイ:バニラ結成前、俺心身も生活も朽果ててたんだけど、そんな最低な時になんとか現状を打破しようと作った曲が「90’s Milan」でした。だから結成のタイミングで出したデモが評価された時とても救われたし、ちょっと大袈裟だけどこの曲は俺の命の恩人みたいなものだし愛しています。とはいえ今リアルタイムの俺達が目指してる音像はもっと先に進んでいるのに、未だに『VANILLA.6といえば「90’s Milan」~』って認識が残ってるのが、悔しいというかカルマのように付きまとってきているようにも感じていました。曲作る時に「あの曲を越えなきゃ」って力んでしまうこともあったし、あの曲がすごく疎ましく感じることさえありました。なので先述の通り今回の『DIE / LOW』に収録出来たことでようやく自分に区切りを付けられた気がするし、そういう意味で成仏させてやれたのかなと思っています。
–:これまでの音源の制作と比べて制作上異なる部分はありますか?
オオクボーイ:これまでの作品の制作は宅録の延長みたいなもので自分達のキャパシティの及ぶ範囲の音しか作ってこなかったんですが、今回初めてプロのエンジニアの方とのタッグで制作をしました。もちろんシンプルに音質の面でプロのそれに仕上がったという点もあるけど、第三者の目線を交えての作業自体すごく新鮮だったし、お互いにその場で出しあったアイデアを吟味し採用するようなクリエイティブな作業になったと思います。冒頭でも述べた通り細かい音作りから全体のディレクションまで、一切妥協することなく作り上げることができたと自負しています。


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『DIE / LOW』/ VANILLA.6
2018年1/10リリース
フォーマット:CD / デジタル配信 / ストリーミング配信
レーベル:VNLDOSE RECORDS
カタログNo.:VNL-0002
価格:¥1,300(税抜)
【Track List】
1. DIE / LOW
2. CYNDI
3. 90’s Milan
4. Fake Love

ストリーミング/配信URL
iTunes/Apple Music
Spotify
LINE Music
Google Play Music
AWA
amazon






VANILLA.6 “DIE / LOW”
Release Tour Final Party
『VANILLA NIGHT vol.3』
2018年4/1(日)南堀江SOCORE FACTORY
ACT:VANILLA.6 / NAHAVAND / Faded Old City / The Stone That Burns / and more..
DJ:waddy / Takeru Murata
Start 18:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
チケット予約フォーム




2018.3.9 21:00

【NEWS】カミヨラユイ 新曲「月が見えなくなったら」をfeat.食欲とfeat.初音ミクの2バージョンで公開



カミヨラユイは8日、新曲「月が見えなくなったら」をYouTubeで公開した。
普段合成音声を使用する事が多い彼の作品だが、今作ではゲストボーカルに食欲(@rice_sushi_meat)を迎えている。
イラストはととりか。
また、今作ではボーカルに初音ミクを使用したバージョンもニコニコ動画に公開している。

2018.3.9 14:04

【NEWS】スイスのエレクトロニック・ロックバンドImmigrant Unit 来日公演イベントを3/23(金)に横浜7th Avenueにて敢行!


スイスのエレクトロニック・ロックバンドImmigrant Unitは、来日公演イベントを3/23(金)に横浜7th Avenueにて行なう。

Immigrant Unitは、ポストロックとエレクトロニカの要素を織り込んだポストロックバンドで、今回が初来日となる。3/23の公演はロングセットとなり、日本からはPeopleJamやパスワードの人、Flash Knobsなどが出演する。

『Immigration Unit Japan Tour in 横浜7th Avenue』
2018年3/23(金)横浜7th Avenue
ACT:Immigrant Unit / PeopleJam / パスワードの人 / Myush /FlashKnobs / Secret Of Mana 3.0
DJ:TOMC / Kurikk
Live Painting:Suga Takuya
Open / Start 17:30
ADV ¥1,000 / Door ¥1,500(+1d ¥500)
チケット予約:
ettr81@gmail.com


「Far Inside – Cyber Live Session」
/ Immigrant Unit
2018年1/31リリース
価格:¥200
iTunes



2018.3.9 11:34

【NEWS】直枝政広(カーネーション) RECORD STORE DAYのアイテムとしてソロ名義のアルバム『HOPKINS CREEK』を重量盤でリリース

今年も4/21に開催される毎年恒例のイベントRECORD STORE DAYのアイテムとして、カーネーションの直枝政広が2000年にリリースしたソロ名義のアルバム『HOPKINS CREEK』がリリースされる。
盟友・ブラウンノーズが参加したホーム・レコーディング作品のアナログ盤は180g重量盤。



『HOPKINS CREEK』/ 直枝政広
2018年4/21リリース(RECORD STORE DAY)
フォーマット:LP
レーベル:Cosmic Sea Records
価格:¥3,000(税抜)
【Track List】
side-A
1. 大食漢
2. JUICY LUCY
3. LONESOME BLACK BEAR
4. テレビ塔のロリータ
5. アルバトロス
6. HOME MOVIE
side-B
1. ギターに映る空
2. フライパンの宇宙に愛を
3. DEAR SIR/MADAM, ~牛蛙三度笠(BULLFROG BROTHER)
4. 野いちご
5. 夏の流れ


2018.3.8 13:48

【NEWS】ロクトシチ 2nd E.P.『A DEEP WELL』リリース



暴れ狂うライブパフォーマンスが話題を呼ぶロクトシチは7日、2nd E.P.『A DEEP WELL』をリリースした。
鋭く狂暴な攻撃性と不思議な情感というバンドの二面性が混沌と渦巻くとなっている。
現在収録曲「Nervemap」のMVが公開されている。



『A DEEP WELL』/ ロクトシチ
2018年3/7リリース
フォーマット:CD
レーベル:Kerosene Records
カタログNo.:KRSE3
価格:¥1,296(税抜)
【Track List】
1. Intro
2. Nervemap
3. Our distorted concerto
4. Dramatic farce
5. In the car
6. Harbor
7. Giant set free
ディスクユニオン




2018.3.8 12:04

【NEWS】雷音レコード ℃-want you! 3rdシングル 「愛のナンバー」をRECORD STORE DAY参加アイテムとしてリリース

本秀康主宰のレーベル 雷音レコードは、4/21開催のRECORD STORE DAY参加アイテムとして℃-want you!の3rdシングル「愛のナンバー」をリリースする。
オールディーズ・ポップスのイメージが強い彼女の3rdシングルはプロデュースに武藤星児、ゲストギタリストにおとぎ話の牛尾健太を迎えたロックナンバー。
B面には「酔い任せ」を収録している。
そしてレーベル主宰者、本秀康のコメントをどうぞ。

℃-want you!のシングルも今回で3枚目になります。
ここらで圧倒的な名曲を、ということで、コアファンの間で人気の高い「愛のナンバー」がついに登場です!
アコースティックな演奏に徐々に音が重なっていき、そして中盤、壮大になりきる直前におとぎ話牛尾くんのメロディックなギターが登場!美しい!ここめちゃめちゃアガります!ちなみに牛尾くんのオーバーダブの決定版が録れたとき、℃-want you!は感動して号泣しました!「これ、ジョージ・ハリスンのアレじゃないの?」とわかっちゃう人も、そんなのどうでもいい人も、どちらも楽しめてしまうところが武藤星児アレンジのすごいところだと思います!
B面「酔い任せ」は、もしあなたのターンテーブルにオートリターン機能がついていなければ、延々と曲が続くプレイタイム無限の超絶ヘヴィサイケフォークとなります。こちらもヤバい!!
AB面ともいつもとちょっと違う℃-want you!。あ、そういえば2曲ともRECORD STORE DAYにちなんだわけではないのですが、偶然歌詞にレコードが出てきます。
こういう偶然って大事にしたいと僕は常々思っているんです。さあ、℃-want you!と雷音レコードの挑戦を是非その耳で確認してください!

本秀康(雷音レコード主宰)




「愛のナンバー」/ ℃-want you!
2018年4/21リリース(RECORD STORE DAY)
フォーマット:7インチアナログ
レーベル:雷音レコード
カタログNo.:RHION-22
価格:¥1,200(税抜)
【Track List】
side-A
1. 愛のナンバー
side-B
1. 酔い任せ

2018.3.8 11:57