indiegrabロゴ

post classical

【NEWS】Yutaka Ebinaによる ソロ・プロジェクトRoll Room 11/17リリースのデビューアルバム『Scene』よりリードトラック「Night Pool」のMVを公開 & ハイレゾ音源の先行配信を開始



11/17にデビューアルバム『Scene』をリリースするYutaka Ebinaによるソロ・プロジェクトRoll Roomは15日、アルバムのリードトラック「Night Pool」のMVを公開した。
Roll Room自身が撮影、ディレクションを務めるこのMVでは、「Night Pool」でゲストボーカルを務めているCharlie(NSTINDANCETON)が出演。
都会的な街並みを中心に楽曲のもつ世界観を反映した映像に仕上がっている。
また、このMVの公開と同時にOTOTOYにてハイレゾ(24bit/48kHz)の先行配信が開始している。



『Scene』/ Roll Room
2017年11/17リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD73
【Track List】
01. Alive
02. Night Pool
03. Gradation
04. Rush
05. The Tender Light
06. Fluid World
07. Already
08. Fly
09. Scroll
10. Journey Blue
11. Night Philhrmny
12. Scenery
ハイレゾ(24bit/48kHz)先行配信(OTOTOY)

All Songs and Lyrics Written & Mixed by Roll Room, 2017 Tokyo

Except:
M1 Chorus by Emipaning
M2 Vocal by Charlie from NSTINDANCETON https://nstindanceton.themedia.jp
M7 Vocal by Roll Room
Chorus by Charlie & Emipaning

Mastered by Kosuke Nakamura

Artwork by やばいちゃん https://twitter.com/memimimeme
Designed by Roll Room
Assistant Designed by Emipaning http://www.emipaning.com




2017.11.16 11:48

【NEWS】Roll Room デビューアルバム『Scene』を11/17にリリース

Yutaka Ebinaによるソロ・プロジェクトRoll Roomのデビューアルバム『Scene』が11/17(金)にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
TOKYO DESIGN WEEK 2014 ASIA AWARDSミュージック部門セミグランプリ受賞曲「Alive」をはじめとして、電子音楽を基本としてポストクラシカルやポップスといった要素を盛り込んだ安心感を与えてくれる歌心のあるメロディーをもつ楽曲群が収録されている。
アートワークはRoll Roomがアルバム制作時に撮り溜めていた風景写真を元にし、人気キャラクター「おしゅし」の生みの親・やばいちゃんが担当。
現在アルバムのトレーラーがYouTubeとSoundCloudにて公開中。



『Scene』/ Roll Room
2017年11/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD73
【Track List】
01. Alive
02. Night Pool
03. Gradation
04. Rush
05. The Tender Light
06. Fluid World
07. Already
08. Fly
09. Scroll
10. Journey Blue
11. Night Philhrmny
12. Scenery




2017.11.1 14:02

【NEWS】イベント情報:Wataru Sato、Janis Crunch、Zmi出演のポストクラシカルイベント『Piano Night in Machida』 11/1(水)にまほろ座MACHIDAで開催



11/1(水)に町田のまほろ座MachidaとSalvaged Tapes Records、Tokage records主宰者Wataru Satoの共同企画『Piano Night in Machida』が開催される。
バンドプロジェクトGecko&Tokage Paradeとしても活動するWataru Sato、PARCOのCMや資生堂ベネフィークのキャンペーンソングを手掛けるJanis Crunch、NATURE BLISS / PLOPより1stアルバムをリリースした経験を持つzmiがまほろ座のグランドピアノを軸とした演奏を行うポストクラシカルイベントとなっている。

『Piano Night in Machida』
2017年11/1(水)町田 まほろ座MACHIDA
ACT:Wataru Sato / Janis Crunch / Zmi
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(別途2オーダー以上)
※全席自由席
チケット予約:
LIVE POCKET
まほろ座(電話予約)
042-732-3139(16:00~19:30)
主催:まほろ座 MACHIDA
共催:Salvaged Tapes Records
協力:Tokage records

2017.9.19 13:59

【NEWS】NYのambient / post classical Sontag Shogun 2ndアルバム『Patterns For Resonant Space』9/22にリリース



ニューヨークを拠点とするambient / post classical ピアノトリオ Sontag Shogunは、9/22に2ndアルバム『Patterns For Resonant Space』をRicco Labelよりリリースする。
NYのみならず北米、ヨーロッパ、アジアで活動するSontag Shogunの新作は、カナダのpost rock、Godspeed You! Black EmperorのDavid Bryantをエンジニアに迎えてレコーディングされている。
現在YouTubeで収録曲「no.4 (Sonar)」のMVが公開中。



『Patterns For Resonant Space』
/ Sontag Shogun
2017年9/22リリース
フォーマット:CD
レーベル:Ricco Label
カタログNo.:RIC037
価格: ¥2,200(税抜)
【Track List】
1. no.13 (Sushi Rice, AM Frequency Gap, Pines)
2. no.9 (Barricade Bleu)
3. no.5 (Melt Canyon)
4. no.19 (Patient Elegy for Bernr’d Hoffmann)
5. no.4 (Sonar)
6. no.2 (Music Box)
7. no.16 (Windmill)
8. no.17 (Chopsticks, Motor, Lecture)
8. no.10 (£20,000)
8. no.8 (Leaves Like Photographs)
レーベルリリースサイト


2017.9.10 0:47

【INTERVIEW】『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma



音楽家・soejima takuma。
福岡を拠点として活動していた彼が、1stアルバムのリリース後に東京へと拠点を移す。
そのうちに彼が担当し提供する音楽が耳に入ってくるようになり東京での基盤を築いているのだなと実感し出した頃に2ndアルバム『all sheep sleep in yours』リリースの報が飛び込んできた。
ディストピアを生きる人々をテーマにしたという今作は、どのように産まれてどのように制作されたのか。
ディストピアを通して彼が目指した表現はどのようなものだったのか。
それらの疑問をぶつけてみるため、約1年半ぶりに彼にインタビューを申し込んだ。


これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか

–:ご無沙汰しております。アルバムのリリースおめでとうございます。約2年ぶりのアルバムですが、今作はいつ頃から制作を始めたのですか?
soejima takuma(以下、soejima):ありがとうございます。今作『all sheep sleep in yours』は9曲目のunknown wordsという楽曲のみ4年ほど前の楽曲を少しリアレンジして収録しましたが、それ以外は東京に活動拠点を移してから書き始めました。トータルの制作期間は途中SEA LEVELの活動や他の仕事があったので、だいたい半年程度だったと思います。
–:上京後初となるアルバムかと思いますが、東京に出てきて制作環境に変化はありましたか?
soejima:制作環境については福岡時代のものをほぼ完全な形でそのまま持って来たので、上京をきっかけに機材を追加したり、減らしたりとかは一切なかったです。
東京に来た理由は単純にイベントやクリエイターの総数が圧倒的に多いので、そういう点に価値を見出しました。
会いたいと思った瞬間にすぐに直接会えるというフットワークの軽さは非常に大事なことなので、1stをリリースした時点で名刺代わりになると判断し上京を即決しました。

いまはSNSの普及でプロモーションのチャンスがフラットになりつつあるのに加えて高品質で低価格な機材が増えてるので地方創生とは言われてますが、僕の実感としてはそれが唯一無二の正解ではないように強く感じてるので、これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか。



ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。

–:前作『Bouquet』と比べるとエレクトロニクスの比率が上がり、少しそちらに比重が向いた楽曲が多くなっていると感じましたが、その辺りはいかがでしょうか。また、前作と比べてギターサウンドの扱いやラッパーとのコラボといった音楽の幅の広がりを感じますが、その辺りも意図的なものでしょうか。
soejima:そうですね。今作では意図的にクラシカルな要素は削いでます。
これは年々増加傾向にあると思うんですが、SoundCloudの登場以降、Bandcamp、Apple Music、Spotifyとあらゆる音楽を殆ど無償に近い形で楽しめる時代になったことから、昔のようにCDを買ったらまずは通して聴くという形は主流ではなくなっていて『話題になってる人を30秒ずつくらい掻い摘んで聴いてみる』という傾向が強くなってると思います(散々指摘されてることだと思いますが)。実際Bandcampの配信では各楽曲がどのくらいの時間、試聴されたかのデータを取れるようになってるんですが、だいたい7~8割位が半分程度しか聴かれてないのが分かりました。つまり最初の試聴の触りでダウンロード(購入)するかどうかをリスナーさんは判断するのでこの時間をどう有効に使うかが制作の鍵になってると思いました。
特に若手はイメージが固定されてない状態で試聴されることが多いため、どうしてもそういった部分に比重を置かざるを得ない状況になってるんだと思います。なので、今作では各楽曲を出来るだけ短くし、展開をコンパクトにまとめることで時間当たりの情報密度をより高め、各楽曲間もバラエティ性を重視して意図的に変えています。クラシカルな作品は聴き手に集中力を求める場面も多いので、そういった要素はどうしても削がざるを得ませんでした。
–:今作は「ディストピア」をモチーフにした作品との事ですが、「in a cube」「where i am」「numbers」と、ディストピアをイメージさせるタイトルが並んでいます。soejimaさんの中でイメージしたディストピアとはどのようなものでしたか?
soejima:そうですね。今作の各楽曲には明確なテーマというより元ネタにあたるディストピア作品が存在していて、タイトルが直接的もしくは間接的なヒントになっています。制作にあたって、人間の内面にフォーカス当てたものを作りたいと感じてたこともあって、作品のテーマ設定をどうするかすごく悩んでたんですが、ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。
–:M12の「hailsham」はカズオ・イシグロの『Never Let Me Go』から?
soejima:まさにそうです。この作品はごく静かで控えめな抵抗の物語なのですが、興味あれば是非小説を手に取ってもらえたらと思います。


–:今作を制作するにあたってインスピレーションを与えてくれたものなどがあればきかせてください。
soejima:前の質問でも触れましたが、今作『all sheep sleep in yours』ではすべての楽曲にそれぞれモチーフになる作品が存在しています。前述の小説しかり漫画だったり、映画だったり幅広く影響を受けてます。今作ゲーム向けに書き下ろした楽曲も収録してますが、そちらも偶然ディストピア(ポストアポカリプス)が舞台になっていたので、ゲーム作者のところにょりさんの許可を得てアルバムに収録させて頂きました。

→次のページへ
通常の制作とは視点を変えながら書くので、新しい発見が常にあり楽しくやれています

2017.6.30 19:00

【NEWS】soejima takuma 2nd アルバム『all sheep sleep in yours』6/16リリース



アカデミズとノスタルジアが交差し奥深い世界観が広がるサウンドを展開する福岡出身の音楽家・soejima takumaによる2nd アルバム『all sheep sleep in yours』が6/16にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
ディストピアをモチーフに世の有り様の一幕を描いたというこのアルバムは、前作に引き続きピアノとストリングスを中心とした楽器群とエレクトロニクスのサウンドを繊細に配置した作品となっている。
ゲストとしてsoejima自身が参加するバンドSEA LEVELがM2に、シンガーソングライターとして活動する香月がM3とM4に、SEA LEVELのメンバー小貫誠がM7に、ソロMCとして活動するあゆ巫女がM8に、アートを中心として活動する桑園創はM9でラップを、フルートやディジュリドゥなど自作楽器等の奏者であり詩的な高速ラップを得意とするMCでもある庭師/MC/笛奏者の線描がM10でフルートを、さらにkoji itoyamaもM11で参加している。
また、このアルバムにはアプリ「ひとりぼっち惑星」の制作者ところにょりの『からっぽのいえ』収録曲「where i am」と、来週リリース予定の最新作『あめのふるほし』書き下ろし曲「artifical rain」も収録されている。
アートワークは前作に引き続き福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当。
現在Soundcloudにて収録曲の試聴音源が、YouTubeにはアルバムトレイラーが公開されている。



『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma
2017年6/16リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.: PFCD69
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. artifical rain
02. a sheep made in heaven
03. tomorrow world
04. in a cube
05. relation
06. where i am
07. numbers
08. ecole
09. unknown words
10. contact from…
11. white queen, black queen
12. heilsham






2017.6.7 8:23

【NEWS】soejima takuma 「あめのふるほし」書き下ろし曲を含む2nd アルバム『all sheep sleep in yours』6/16リリース

福岡出身の音楽家・soejima takumaによる2nd アルバム『all sheep sleep in yours』が6/16にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
ディストピアをモチーフに世の有り様の一幕を描いたというこのアルバムは、前作に引き続きピアノとストリングスを中心とした楽器群とエレクトロニクスのサウンドを繊細に配置した作品となっている。
ゲストとしてsoejima自身が参加するバンドSEA LEVELがM2に、シンガーソングライターとして活動する香月がM3とM4に、SEA LEVELのメンバー小貫誠がM7に、ソロMCとして活動するあゆ巫女がM8に、アートを中心として活動する桑園創はM9でラップを、フルートやディジュリドゥなど自作楽器等の奏者であり詩的な高速ラップを得意とするMCでもある庭師/MC/笛奏者の線描がM10でフルートを、さらにkoji itoyamaもM11で参加している。
また、このアルバムにはアプリ「ひとりぼっち惑星」の制作者ところにょりの『からっぽのいえ』収録曲「where i am」と、来週リリース予定の最新作『あめのふるほし』書き下ろし曲「artifical rain」も収録されている。
アートワークは前作に引き続き福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当。



『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma
2017年6/16リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
【Track List】
01. artifical rain
02. a sheep made in heaven
03. tomorrow world
04. in a cube
05. relation
06. where i am
07. numbers
08. ecole
09. unknown words
10. contact from…
11. white queen, black queen
12. heilsham


2017.5.17 11:41

【NEWS】Wataru SatoによるバンドプロジェクトGecko&Tokage Parade 『Wind.e.p』5/31リリース & Wワンマン『A Touch of Music!』5/17(水)開催



ピアニストWataru SatoのバンドプロジェクトGecko&Tokage ParadeのEP『Wind.e.p』が5/31にリリースされる。
ピアノ・インスト・バンドであるGecko&Tokage Paradeによるこの作品はpost rockやfusionを吸収したハイレベルな演奏技術を発揮している。
また、5/17(水)にはWataru SatoとGecko&Tokage ParadeのダブルワンマンがMotion Blue yokohamaで開催される。
ピアノソロとバンドセットで合計100分超に及ぶステージとなる。
この日からライブ会場と一部店舗で『Wind.e.p』の先行販売が行われる。

『Wind.e.p』/ Gecko&Tokage Parade
2017年5/31リリース
フォーマット:CD
レーベル:Tokage Records
カタログNo.:TKGR-010
価格:¥1,500(税別)


『A Touch of Music!』
Gecko&Tokage Parade / Wataru Sato
Double One Man Show
2017年5/17(水)横浜市 Motion Blue yokohama
Open 18:00 / Start 19:30
Charge Free
予約:
045-226-1919( 11:00〜21:00)
お問い合わせ:
Tokage records(代表:佐藤)
住所:〒242-0006 神奈川県大和市南林間5-8-25
メールアドレス: info@tokagerecords.jp
電話番号:070-5589-8948

2017.4.15 6:45

【NEWS】UKのpost classical Tiny Leavesの3rdアルバム『Notes On Belonging』3/15リリース




イギリスのJoel Nathaniel Pikeによるソロ・ユニット、Tiny Leavesが3rdアルバム『Notes On Belonging』を3/15にSalvaged Tapes Recordsよりリリースする。
イギリスのライブレビューサイト「The Skinny」で5つ星を獲得するなど、評価の高い彼の今作はpost rockやclassicなどの様々なジャンルからインスピレーションを受けて制作された4曲、トータール40分強という構成。
現在Vimeoで公開されているMV「CYNEFIN」では、ロンドンの気鋭のダンサー/振付師Rachel Burnの振り付けを採用している。
また、アルバムの国内盤では、Julianna BarwickのツアーサポートでJoel Nathaniel Pikeが演奏した音源2曲のDLコードが付属する。



『Notes On Belonging』/ Tiny Leaves
2017年3/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:Salvaged Tapes Records
カタログNo.:SVTPg-002
価格:¥2,037(税抜)
※日本盤ボーナストラック2曲のDLコード付き
※日本盤ライナーノーツDLコード付き
(解説:八木皓平 )

2017.3.3 8:41

【NEWS】イベント情報:Yuki Murata(Anoice、RiLF、films)+Wataru Sato(Gecko)によるツーマンコンサート3/18(土)に開催



Anoice、RiLF、filmsのメンバーであり、CMや映画音楽の作曲も手がけるピアニストYuki Murataと、Gecko名義での活動に加え、今年3月にはアルバム『midnight solitude』をリリースするピアニストWataru Satoのツーマンコンサートが3/18(土)に開催される。
ポストクラシカル界での存在感を放つ両名による「現代の」音楽に焦点をあてたこのコンサートでは、2人のソロ楽曲に加え、チェリストの青月泰山をゲストに迎えたスペシャル編成での演奏も行われる。
会場はスタインウェイのグランドピアノを擁する両国・門天ホール。

『Yuki Murata + Wataru Sato:
 Piano Concert』
2017年3/18(土)両国 門天ホール
ACT:Yuki Murata / Wataru Sato / 青月泰山(ゲスト)
Open 16:00 / Start 16:30
Ticket ¥2,500(ドリンク持ち込み可)
イベント詳細

2017.2.10 2:47

【NEWS】Mary Lattimore 5/31リリースのアルバム『At The Dam』日本盤収録曲を含む「Snacky Tunes」ライブ音源公開中

Thurston Moore、Sharon Van Etten、Meg Baird、Julia Holterなど様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートで知られるフィラデルフィアの女性ハーピスト、Mary Lattimore。
2014年にアメリカを横断中に訪れた土地で受けたインスピレーションを元に制作されたアルバム『At The Dam』の日本盤が5/31にリリースされる。
そしてこのアルバム収録曲を含む3曲を演奏した「Snacky Tunes」のラジオショーでのライブ音源が現在soundcloudで公開されている。



『At The Dam』/ MARY LATTIMORE
2016年5/31リリース
フォーマット:CD
レーベル:Plancha
カタログNo:ARTPL-074
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Otis Walks Into the Woods
02. Jimmy V
03. The Quiet at Night
04. Jaxine Drive
05. Ferris Wheel, January
06. Mira Built a Bonfire (Bonus Track for Japan)
レーベル通販 / amazon

2016.5.29 11:07

【NEWS】Mary Lattimore 日本版のみとなるCDリリース『At The Dam』5/18に発売

Thurston Moore、Sharon Van Etten、Meg Baird、Julia Holterなど様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートで知られるフィラデルフィアの女性ハーピスト、Mary Lattimore。
2014年にアメリカを横断中に訪れた土地で受けたインスピレーションを元に制作されたアルバム『At The Dam』の日本版が5/18にリリースされる。
アメリカの小説家・エッセイストJoan Didionのエッセイからタイトルをつけられたこの作品は、Ghostly Internationalからvinylのみでリリースされているが、CDリリースは日本版のみとなる。
現在youtubeで収録曲「Jimmy V」のMVが公開中。

『At The Dam』/ MARY LATTIMORE
2016年5/18リリース
フォーマット:CD
レーベル:Plancha
カタログNo:ARTPL-074
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. Otis Walks Into the Woods
02. Jimmy V
03. The Quiet at Night
04. Jaxine Drive
05. Ferris Wheel, January
06. Mira Built a Bonfire (Bonus Track for Japan)
レーベル通販 / amazon


2016.5.13 0:58

【NEWS】Takahiro Kido 音楽活動10周年を記念するアルバム『The New World』と、タワーレコード限定EP『Inside-Out Tokyo

日本のシネマチックインストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーとしても知られる作曲家/エンジニア/プロデューサーTakahiro Kidoは、3/18に音楽活動10周年を記念するニューアルバム『The New World』とタワーレコード限定販売のEP『Inside-Out Tokyo』を同時にRicco Labelからリリースする。
両作品ともに映画やCMなど、Takahiro Kidoが提供してきた楽曲を収録し、『The New World』はピアノと弦楽器が中心のポストクラシカル、EP『Inside-Out Tokyo』はシンセとリズムを取り入れたエレクトロニカ作品となっている。

The-New-World
『The New World』/ Takahiro Kido
2016年3/18リリース
フォーマット:CD
レーベル:Ricco Label
カタログNo.:RIC032
価格:¥2,200(税抜)
【Track List】
1. Hong-Kong Rhapsody
2. Fountain
3. Migratory Birds
4. Train to Paris
5. Banana Ship
6. Letters from Leyte
7. Seven Days in Zermatt
8. Hope
9. Curtain Call
Ricco Labelリリースページ


Inside-Out-Tokyo
『Inside-Out Tokyo』/ Takahiro Kido
2016年3/18リリース
フォーマット:CD
レーベル:Ricco Label
カタログNo.:RIC033
価格:¥500(税抜)
【Track List】
1. Hidamari Song
2. Chuo-Line in Vain
3. Komorebi Forest
4. Waiting for The Neko Bus
5. Sayonara Tokyo
Ricco Labelリリースページ


2016.3.12 15:38

【NEWS】Sontag Shogun デビューアルバム『Tale』のRemix盤『’Tale’ Remixed』を3/4リリース

[The] Slowest Runner [In All The World]のIan Temple, Jeremy Young, Jesse Perlsteinによって結成されたブルックリンのポストクラシカル/アンビエントピアノトリオSontag Shogun。
彼らが2014年にリリースしたデビューアルバム『Tale』のRemix盤『’Tale’ Remixed』が3/4にRicco Labelからリリースされる。
Indian Wells, Jake Chudnow, Anoiceらがリミキサーとして参加したこのRemixアルバムは、オリジナルの懐古的かつ静寂を意識したサウンドにエレクトロニカの要素が強く加わった「メランコリックエレクトロニカ」と呼ぶべきアルバムとなっている。

tale-remixed
『’Tale’ Remixed
』/ Sontag Shogun
2016年3/4リリース
フォーマット:CD

レーベル: Ricco Label
型番: RIC030
CD価格: ¥2,200(税別)
【Track List】
1. Tail (remixed by Indian Wells)
2. The Musk Ox (remixed by Jake Chudnow)
3. Beyond Wynd Gey (remixed by Anoice)
4. Orbit Insertion (remixed by Perdurabo)
5. The Man Who Tunes Pianos (remixed by Takahiro Kido)
6. Jubokko (remixed by Hakobune)
7. LTFI (remixed by Radicalfashion)
8. Hungarian Wheat (remixed by Schneider TM)
9. Tale (remixed by Bern’rd vs. Sontag)
Ricco Label アルバム詳細ページ

2016.2.27 12:32