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【NEWS】谷本早也歌としのりゅーによるユニット Chouette Blanc 4/29(日)開催のM3より1stアルバム『Trèful blanc』をリリース



谷本早也歌としのりゅーによるユニットChouette Blancが4/29に1stアルバム『Trèful blanc』をリリースする。

このユニットは、ドット絵の祭典「Pixel Art Park」での共演をきっかけに2017年に結成されたもので、しのりゅーが作詞・作曲・編曲を担当、谷本早也歌は作詞・ボーカルとして参加している。
しのりゅーが奏でる可愛いチップチューン・サウンドに谷本早也歌の柔らかなボーカルが乗るこのユニットを、当人たちは「ピコピコゆるふわユニット」と標榜している。
アートワークはPixel Art Parkのポスターも手がけるfurukawaによるもの。

アルバムは4/29(日)に東京流通センターで開催される同人音楽即売会M3より販売開始。
その後はライブの物販やデジタル配信を予定している。
現在アルバムのダイジェスト音源と収録曲「ソライロ」の試聴音源がYouTubeにて公開中。

『Trèful blanc』
/ Chouette Blanc
2018年4/29リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
価格:¥1,500
【Track List】
01. ソライロ
02. パレード
03. Crossover
04. 茜色の夕日
05. カラフルロード
06. refrain

M3にて発売開始(ブースはJ-11a)
各種物販・配信音源のみで購入可能

Chouette Blanc Twitter(@chouette_blanc)






Chouette Blanc Live 情報
2018年5/27(日)音楽喫茶「茶箱」

2018.4.19 3:31

【NEWS】Frasco シングル+アルバム=シンバムの6曲目となるシングル「Love song」の配信開始



東京のメタポップ・プロジェクト、Frascoは18日、新プロジェクト『REM』の6曲目となるシングル「Love song」を配信開始した。
このプロジェクトは2週間毎にシングルを10曲配信し全てが配信されるとアルバムプレイリストが完成するといったもので、彼らは「シングル+アルバム=シンバム」と称している。

『REM』後半戦となる今作「Love song」は、彼らが得意とする揺らぎのあるシンセサウンドに乗せたポップソング。
「チャミスル」や 「仮想通貨」等のポップソング、特にラブソングでは使われそうにないワードを使用したラブソングとなっており、ストレートなタイトルに反した捻くれたセンテンスを内包した作品となっている。

今回もミックス・マスタリングにはライブのサポートエンジニアを務めるナギー a.k.a. kentaro nagataが担当している他、KIRINJIやLucky TapesのMVを手掛けた映像ユニットyorocineによるショートMVがSpotifyの公式インスタグラム等で公開予定となっている。



『Love song』/ Frasco
2018年4/18リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:PLAY RECORDS
Apple Music
Spotify
Amazon
LINE MUSIC
AWA
レコチョクBest
Google Play Music
SoundCloud




2018.4.18 10:38

【NEWS】takahashi/Aitata 新曲「甘過ぎるなら」公開

東京を拠点として活動するtakahashi/Aitataは13日、新曲「甘過ぎるなら」をSoundCloudで公開した。

2018.4.14 8:05

【DIG】僕と君とビール / Beer Blue Note


ビールに合うPOPSを作るサークル Beer Blue Noteが昨年リリースしたアルバム。

2018.4.9 12:18

【NEWS】たそがれワン・ニャン倶楽部 E.P.『ガイド・ボーカル』の配信を開始

戸川祐華によるプロジェクト たそがれワン・ニャン倶楽部は6日、E.P.『ガイド・ボーカル』をbandcampにてリリースした。
このE.P.はこれまでたそがれワン・ニャン倶楽部のSoundCloudのアカウントでリリースしてきた音源をまとめたもの。



『ガイド・ボーカル』/ たそがれワン・ニャン倶楽部
2018年4/6リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:name your price
【Track List】
1.残した合図
2.最初の一枚
3.女の子いない世界
4.アメリカ行きたい
5.テレビついたままだからだよ
6.もういっかいしよう
配信URL(bandcamp)


2018.4.7 21:52

【NEWS】カーネーション 35年のキャリアから選出された楽曲に新曲2曲を加えたベストアルバム『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』を6/20にリリース



昨年リリースした最新アルバム『Suburban Baroque』が好評を博し、35年という長いキャリアの中で常に新しい音楽的指標をリスナーに提示し続けているカーネーションが、その35年間を網羅した楽曲群に新曲2曲を加えたオールタイムベストアルバム『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』を6/20にリリースすると発表した。

88年リリースの『GONG SHOW』にはじまり最新アルバム『Suburban Baroque』に到るまでの代表曲・ライブの定番曲からSNSでファンから募った「裏名曲」を参考に選曲した28曲に加え、新曲サンセット・モンスターズ」と「Future Song」の2曲を加えた全30曲を2枚組CDに収録した決定版ベストアルバムとなっている。

新曲「Future Song」には旧メンバーである矢部浩志(Dr.)、棚谷祐一(Key.)、鳥羽修(Gt.)がレコーディングに参加している。

このアルバムのリリースから10日後のの6/30(土)には日比谷野外音楽堂にて35周年記念公演『SUNSET MONSTERS』が開催される。
チケットの一般発売は4/7より開始。

『The Very Best of CARNATION “LONG TIME TRAVELLER”』
/ カーネーション
2018年6/20リリース
フォーマット:CD2枚組
レーベル:日本クラウン
カタログNo.:CRCP-40553/54
価格:¥3,241(税抜)
【収録曲(曲順未定、()内はオリジナル作品)】
・夜の煙突(『GONG SHOW』)
・未確認の愛情(『天国と地獄』)
・Edo River(『EDO RIVER』)
・It’s a Beautiful Day(『a Beautiful Day』)
・Garden City Life(『GIRL FRIEND ARMY』)
・I WANT YOU(SG『No Goodbye』)
・New Morning(『booby』)
・サンセット・サンセット(『ムサシノep』)
・月の足跡が枯れた麦に沈み(『Parakeet & Ghost』)
・Strange Days(『Parakeet & Ghost』)
・REAL MAN(『LOVE SCULPTURE』)
・センチメンタル(『LOVE SCULPTURE』)
・長い休日(V.A.『Smells Like Teenage Symphony』)
・やるせなく果てしなく(『LIVING/LOVING』)
・スペードのエース(『SUPER ZOO!』)
・ANGEL(『SUPER ZOO!』)
・十字路(『SUPER ZOO!』)
・魚藍坂横断(『SUPER ZOO!』)
・オフィーリア(『WILD FANTASY』)
・PARADISE EXPRESS(『WILD FANTASY』)
・ジェイソン(『Velvet Velvet』)
・さみだれ(『Velvet Velvet』)
・I LOVE YOU(『SWEET ROMANCE』)
・アダムスキー(『Multimodal Sentiment』)
・いつかここで会いましょう(『Multimodal Sentiment』)
・E.B.I(『Multimodal Sentiment』)
・Peanut Butter & Jelly(『Suburban Baroque』)
・Little Jetty(『Suburban Baroque』)
・Future Song ※新曲
・サンセット・モンスターズ ※新曲


CARNATION 35th Anniversary
『SHIBUYA COSMIC BASKING 2018 spring』
2018年4月7日(土)渋谷WWW
ACT:カーネーション
Guest:台風クラブ
Open 18:00 / Start 18:30
Ticket ¥3,800(d別)
チケット予約:2018年1/27(土)
(問)WWW 03-5458-7685


35年目のカーネーション
『SUNSET MONSTERS』
2018年6/30(土)日比谷野外大音楽堂
ACT:カーネーション(直枝政広、大田譲)
GUEST:岡本啓佑(黒猫チェルシー) / ケラリーノ・サンドロヴィッチ / 佐藤優介(カメラ=万年筆) / 曽我部恵一 / 棚谷祐一 / 鳥羽修 / 田村玄一(KIRINJI) / 堂島孝平 / 徳永雅之 / 中森泰弘 / 張替智広(HALIFANIE / キンモクセイ) / ブラウンノーズ / 真城めぐみ / 馬田裕次 / 松江潤 / 矢部浩志 / 山本精一 / ロベルト小山 / 渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz) / and more..
Open 16:00 / Start 16:30
Adv ¥6,800(全席指定)
学割チケット(全席指定)
大学生・高校生 ¥3,800(会場にて¥3,000キャッシュバック)
小学生・中学生 ¥1,800(会場にて¥5,000キャッシュバック)
※未就学児童のお客様は入場無料(保護者の膝上にて鑑賞可)
座席が必要なお子様は1名様¥1,800でご案内致しますので、通常チケットをお買い求めください。会場にてキャッシュバック致します。
ファンクラブ限定: FC専用特典付指定席 ¥12,000
FC専用S指定席 ¥6,800
チケット発売:
一般発売(4/7 10:00~)
e+
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード:107-686)
ローソンチケット(0570-08-4003、Lコード:71917)
Get Ticket

※車椅子にてご来場のお客様は事前に連絡ください。
※客席を含む会場内の映像写真が公開されることがありますので予めご了承ください。
※営利目的での転売行為一切禁止/転売チケット入場不可
※出演者は急遽キャンセル、変更となる可能性がございます。その際の払い戻しは一切致しません。

カーネーション35周年特設サイト

問い合わせ:ディスクガレージ
050-5533-0888(平日12:00~19:00)

2018.4.6 7:58

【NEWS】takahashi/Aitata 新曲「世界無情化作戦試行」を公開

東京を拠点として活動するtakahashi/Aitataは4日、新作「世界無情化作戦試行」を公開した。
彼特有の歪んだギターに直感で書かれたという歌詞がマッチした作品。



2018.4.5 11:58

【NEWS】イベント情報:ゆいにしお ライブスケジュール



名古屋を拠点として活動するシンガーソングライター ゆいにしおのライブスケジュール。
4/7(土)の『豆の日』ではセッションが行われる。

鈴木陽一レモン企画
『豆の日』
2018年4/7(土) 名古屋市吹上 鑪ら場
ACT:ニューグリフィンズ / ゆいにしお / CHAR BOYS / The Ancients
Open 18:00
Charge ¥1,500(+1d)

『声と音の交差点 Vol.3』
〜五弦で伝える想い〜
2018年4/22(日)
東京 明治神宮前ひまわり広場で手をつなごう
ACT:ゆいにしお / サポニン / 増田みやび
Open 11:30 / Start 12:00
Adv ¥2,500 / Door ¥2,800


2018.4.3 8:15

【NEWS】イベント情報:神様クラブ フリー・トランポリン設置のスタジオ・ワンマン『トランポリン18ハル』5/19(土)に開催



都内を拠点に活動する陽(HARU)と周(AMANE)によるユニット 神様クラブは、5/19(土)にスタジオ・ワンマン『トランポリン18ハル』を開催する。
下北沢のstudio BAYDで行われるこのイベント、新曲が披露されるほか、「フリー・トランポリン」が設置される。
予約は神様クラブの予約システム(Coubic)より予約が可能。



神様クラブ スタジオ・ワンマン
『トランポリン18ハル』
2018年5/19(土)下北沢 studio BAYD
ACT:神様クラブ
Open 18:00(予定)
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500
チケット予約:
神様クラブ予約フォーム(Coubic)



2018.3.22 2:22

【NEWS】メタポップ・プロジェクト Frasco 新プロジェクト『REM』4曲目となるシングル「Folding chair」の配信を開始



東京のメタポップ・プロジェクト、Frascoは21日、新プロジェクト『REM』の4曲目となるシングル「Folding chair」を配信開始した。

このプロジェクトは2週間毎にシングルを10曲配信し全てが配信されるとアルバムプレイリストが完成するといったもので、彼らは「シングル+アルバム=シンバム」と称している。
「Folding chair」は80’sと10年代をクロスオーバーさせたサウンドアプローチ。
フォールディング チェア(アウトドア等で使用する折りたたみ式の椅子)というポップスではモチーフとされにくい題材をシンボルとしたメタフォリカルな世界観を展開している。

今回もミックス/マスタリングはライブのサポートエンジニアでおなじみナギー a.k.a. Kentaro nagata(Tabletop Guitars、UnU 他)が担当。

「Position」はSpotifyで視聴が可能となっている他、iTunes Store、Apple Music、Spotify、Amazon、LINE MUSIC、AWA、レコチョクBest、Google Play Music、KKBOXで配信が行われている。



「Folding chair」/ Frasco
2018年3/21リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:PLAY RECORDS
iTunes Store
Apple Music
Spotify
Amazon
LINE MUSIC
AWA
レコチョクBest
Google Play Music
KKBOX




2018.3.21 11:48

【NEWS】さとうもか 6曲入りのCD-R「moka’s blend」を入江陽主宰のMARUTENN BOOKよりリリース



先日全国流通盤『Lukewarm』をリリースしたばかりの岡山のシンガーソングライター さとうもかは、6曲入りのCD-R「moka’s blend」を入江陽が主宰するMARUTENN BOOKSよりリリース。
また、キーホルダーも同時に販売開始している。
これらはMARUTENN BOOKSのウェブショップで通販が可能なほか、彼女のライブ会場物販でも購入可能。



「moka’s blend」/ さとうもか
2018年3/18リリース
フォーマット:CD-R
レーベル:MARUTENN BOOKS
価格:¥1,000(税込)
【Track List】
1.Weekend
2.Milky way
3.友達
4.uwasa
5.my mystic world
6.旅
MARUTENN BOOKS webショップ




『Lukewarm』/ さとうもか
2018年3/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-22405
価格:¥2,200(税抜)
【Track List】
01.old young
02.Lukewarm(1stリード曲)
03.あの夜の忘れ物
04 .最低な日曜日 feat.鶴岡龍(LUVRAW)(2ndリード曲)
05.2つのわたし
06.Hello,Valentine’s day
07.Wonderful voyage
08.ひみつ
09.殺人鬼 feat.入江陽
10.April in my memory

プロデュース:入江陽
作詞作曲:さとうもか
エンジニア:中村公輔
ゲスト参加:入江陽、鶴岡龍(LUVRAW)
ドラムス:秋元修(M-1、M-10)
編曲・演奏:Teppei Kakuda(M-2)、hikaru yamada(M-9)
デザイン:牧野桜
ミュージック・ヴィデオ:小鉄
A&R:今村方哉(P-VINE)

2018.3.20 12:12

【NEWS】mukuchi NNMIEのカバーを含むスタジオ音源3本を公開





漁村のマリによるソロユニット mukuchiは、SoundCloudにスタジオ音源3本を公開。
この音源は先日彼女が出演したイベントの前日に公民館で練習をしたときのもの。
「ストレンジハート」はNNMIEのカバー曲。

2018.3.20 11:33

【NEWS】イベント情報:cinnamons 主催スリーマン『cinnamon’ room -No.102-』5/5(土・祝)開催を発表 & 結婚と出産を発表した鈴木まりこ(Vo./Syn.)の産休のため、当面ライブ活動休止




cinnamonsは15日、自主企画のライブイベント『cinnamon’ room -No.102-』を5/5(土・祝)に新宿MARZにて開催するとアナウンスした。
このイベントは222名限定のスリーマンイベントとなっており、現在cinnamonsとのコラボ曲がTV CMに起用されたevening cinemaが発表。
もう1組の出演者は追って発表される。
また、cinnamonsのVo./Syn. 鈴木まりこは今月12日に結婚と妊娠を自身のTwitterアカウントにて報告しており、このライブ後に産休に入る。
そのためcinnamonsはバンド活動は継続するものの、当面ライブ活動を休止する事を発表している。
『cinnamon’ room -No.102-』のチケットは、3/17の正午よりe+とローソンチケットにて販売開始。

『cinnamon’ room -No.102-』
2018年5/5(土・祝)新宿MARZ
ACT:cinnamons / evening cinema / and more..
Open/Start TBA
Adv ¥2,000(+1d)
チケット予約:(3/17 12:00~)
e+
ローソンチケット(Lコード:71031)



2018.3.15 18:00

【DIG】「The Dream Of Ghost Shyoujyo/幽霊の女の子 (featuring せっかゆふ)」 / Takeaki Oda


Takeaki Odaが今月8日にリリースしたシングル。
現在制作中のアルバムに収録予定の楽曲。

2018.3.15 13:04

【NEWS】1stフルアルバム『Lukewarm』リリースのさとうもか 入江陽が電子レンジを演奏!? 鶴岡龍ことLUVRAWがトークボックスで参加した「最低な日曜日feat.鶴岡龍(LUVRAW)」のMVを公開





本日1stフルアルバム『Lukewarm』をリリースした岡山のシンガーソングライター さとうもかは、アルバム収録曲「最低な日曜日feat.鶴岡龍(LUVRAW)」のMVを公開した。
この楽曲は入江陽が電子レンジを演奏!? 鶴岡龍ことLUVRAWがトークボックスで参加した楽曲。
アルバムの監督は前作「Lukewarm」に引き続き小鉄(Kotetsu Shoichiro)、あみぐるみは牧野桜(MARUTENN BOOKS)。
アルバム『Lukewarm』は全国のCDショップをはじめ、iTunes、レコチョク、OTOTOY、Apple Music、Spotify等でのデジタル配信/ストリーミング配信でリリースさている。
また、本日よりindiegrabでも、さとうもかと入江陽のインタビューが公開されている。




『Lukewarm』/ さとうもか
2018年3/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-22405
価格:¥2,200(税抜)
【Track List】
01.old young
02.Lukewarm(1stリード曲)
03.あの夜の忘れ物
04 .最低な日曜日 feat.鶴岡龍(LUVRAW)(2ndリード曲)
05.2つのわたし
06.Hello,Valentine’s day
07.Wonderful voyage
08.ひみつ
09.殺人鬼 feat.入江陽
10.April in my memory

プロデュース:入江陽
作詞作曲:さとうもか
エンジニア:中村公輔
ゲスト参加:入江陽、鶴岡龍(LUVRAW)
ドラムス:秋元修(M-1、M-10)
編曲・演奏:Teppei Kakuda(M-2)、hikaru yamada(M-9)
デザイン:牧野桜
ミュージック・ヴィデオ:小鉄
A&R:今村方哉(P-VINE)

2018.3.14 15:00

【INTERVIEW】『Lukewarm』 さとうもか & 入江陽



「さとうもかのフルアルバムがリリースされる」という一報は、私を興奮させるのに十分なビッグニュースだった。
SoundCloudで彼女の音源を見つけた有名なディガーたちを虜にしていったさとうもかのフルアルバム。しかもプロデューサーに入江陽を迎えての作品だという。
そして公開されたMV「Lukewarm」は、これらの驚きや期待値を大きく上回る衝撃だった。
思えば以前彼女にインタビューを試みたのは2年半前。
そこから彼女は音源のリリースや各所でのライブ、自主企画等様々なキャリアを積んでいる。
この2年半で彼女はどのように変わったのか、どのような環境でこの名曲を含むアルバムを作り上げたのかを聞いてみたいと思い、以前インタビューを行った縁でお願いしてみたところ入江陽も交えてのインタビューをさせていただける事になった。

死にそうになりながら頑張りました!

–:アルバム『Lukewarm』のリリースおめでとうございます。前作から約2年ぶりのリリースとなりますが、今作はいつ頃から制作が始まっていたんですか?
入江陽:何かの用事で関西へ行った時に、岡山駅のスタバでアルバム作りのことを、もかさんと相談して、その頃からです!あれはいつだっけな……。
さとうもか:たしかあれは7月くらいだった気が……!
それから、かなりまったりペースでポツポツと作っていたんですけど、12月くらいに「1月中に完成させよう!」って話し合って、1月に死にそうになりながら頑張りました!
–:今回のアルバムで「Lukewarm」「最低な日曜日」「Wonderful voyage」「April in my memory」はSoundCloudにデモバージョンが上がっていた曲ですが、他は新曲ですか?
さとうもか:アルバムのために作ろうと思って作ったのは「old young」と「2つのわたし」だけで、他のはここ1年くらいで作ったものもありますし、「Hello,Valentine’s day」なんかは学生時代に作った曲な気がします!
入江陽:SoundCloudのバージョンが、デモというよりは作品として完成していて、そことの戦い(笑)がまず、自分の中ではひとつのハードルでした。戦いというより、それはそれ、これはこれ、という別の良さを作っていく作業ではあるのですが。



–:タイトル曲の「Lukewarm」は、確か2017年5月に開催されたカフェオ猫と15の椅子でのライブで歌っていたと思うんですが、いつ頃できた曲なんですか?また、どういう状況でできた曲なのか聞かせてください。
さとうもか:曲自体は1年前あたりに出来ました。その頃かなりスランプというか、音楽をあんまりしてない時期で……毎日普通にだらだら楽しく過ごしていて、何も頑張りたくなくて、幸せな生暖かいような日々に流されてばかりで、なんかホントだめだな……けど幸せだしこのままでいいや、なんて事を考えて出来た曲です。
–:その辺りがこの歌詞にうっすらと流れる気だるさに繋がっているんですね。では「Lukewarm」というタイトルの意味も?
さとうもか:その名の通り(?)生ぬるい 気だるいようなイメージです。
ぬるいお風呂に入ると、浸かってたら気持ちいいけど、出ると寒いので、ずっとダラダラと居てしまって動けなくなっちゃう みたいなかんじですかね……!
–:「Lukewarm」を始めて聴いた時に、もかさんのソングライティングがものすごく高いレベルに達したと思いましたし、実際にこのMV自体が公開10日ほどで既に12,000回近く(3/14現在)再生されている曲なのですが、曲ができた時の手応えはいかがでした?
さとうもか:曲自体が出来た時は、久しぶりに曲できて嬉しいという気持ちだけだったのですが、ずっとデモ作りしていなかったし、久々にSoundCloudにでも載せよっかな、と思いデモを作った時に、偶然トラックをつけるというボタンを見つけたので、やってみたら 結構かっこいいかも!となりました。それが結構自分の中では新しい発見でした。
そしてこの曲を今回のアルバムに入れることになった時に、入江陽さんから Teppei Kakudaさんを紹介して頂き、めちゃくちゃカッコいいアレンジをして下さったので すごく感動しました!
入江陽:もちろん、もかさんの音楽が素晴らしいのですが、Teppei Kakudaくんのサウンドアレンジ(今回はこの曲だけですが)や、ジャケデザインの牧野桜さんの絵、ビデオの小鉄さんや、ミックスの中村公輔さん。なにか彼らの作るもののエネルギーがうまく一点に集まったのか、想定よりたくさん再生されていて、とてもうれしいです。
–:「最低な日曜日」は今回LUVRAWさんのfeat.という事で非常に驚いたんですが、こちらはどのような経緯で実現したんですか?
入江陽:LUVRAWさんが時々もかさんのSoundCloudをTwitterで紹介されていたので、参加いただけないか思い切ってメールで相談してみました!LUVRAWさんは、もかさんの大ファンだとおっしゃっていて、ワクワクする楽しい作業となりました。個人的なポイントとしては、LUVRAWさんが普段客演で参加される曲は、ビートがしっかり入った曲が多い印象だったため「今回はビート無しで薄い伴奏でいきたい」と思っていましたので実現してうれしいです。もかさんも自分もLUVRAWさんとは、CDのマスタリング日に初めてお会いすることができました。



さとうもか:ちなみに、初めて会ったマスタリングの日は、LUVRAWさんがめちゃくちゃ美味しいドーナツを買ってきて下さり、みんなで食べました!!
わたしはCDで誰かと共演をした事がなかったので、ジャンルが全然違うLUVRAWさんとの共演は、自分でもビックリしたし、本当に面白くて、新しい発見が沢山あり、最低な日曜日という曲がLUVRAWさんのおかげで、さらに切ない曲に仕上がったと思います。
–:「Wonderful voyage」は前作である『The Wonderful Voyage』のタイトルと同じ名前の曲名ですが、確かこの曲のデモトラックは前作リリース後に公開されていますよね。楽曲自体はいつ頃できたものですか?また、この「Wonderful voyage」というワードに対するもかさんの思い入れがあれば聞かせてください。
さとうもか:この曲は、前作を知ってる人は、なぜ前作に入ってないんだろう?と思うと思うのですが、なぜかと言うと、ただ単に 前作のリリース直前に出来たので入れられなかった という理由です(笑)。
ですがこの曲はとても大切な曲で、編曲もオーケストラ風で、中々いいかんじに出来たと思っています。
Wonderful voyageというタイトルにしたのは、今までの色んな事を感じた人生を 素晴らしい船旅のようだったな、と感じたことがあったからです。
–:入江さんがfeat.で参加している「殺人鬼」はこのアルバムの中でも異彩を放っている…入江さんのカラーが強く出た楽曲だと感じたのですが、この曲はいつ頃、どのように作られた曲になりますか?
さとうもか:この曲も、1年前くらいに作りました!
2年前に実家から今の家に引っ越したのですが、隣の家の人が本当にまじでヤバくて、個人的に陰で”殺人鬼”と呼んでいるのですが、その人がきっかけで出来た曲です。絶対にわたしが音楽をしている事に気付いてないので、きっとこのCDを買うことは永遠にないだろう!と踏んで、今の家に住んだ記念に、この曲を入れようと思いました。
アレンジはほぼhikaru yamadaさんと入江さんにお任せしたのですが、想像以上の殺人鬼のサイコパス感が出ていて、サイコーすぎて送られてきた時に爆笑してしまいました!
入江陽:この曲は、hikaru yamadaさんにサウンドアレンジで参加してもらいました。このアルバムはビートがある曲が少なく静かな曲が多いので、バランスとして騒々しい(笑)のが一曲あっても良いかなと思いました。yamadaさんのおかげで楽しい曲になった気がしております。



プロデュースする、と言いつつ「なるたけ何もしない」ということを目指しました(笑)

–:お2人はどのような経緯で知り合ったんですか?また、今回入江さんのプロデュースが決定した経緯について聞かせてください。
さとうもか:2.3年くらい前に、モナレコードのライブに出演したときの共演者に入江陽さんがいて、そこで知り合いました。
–:確か私も見に行ったやつですよね。Portraitsや伊藤尚毅さんが出てた。確か…2015年の5月ですね。
さとうもか:そうです!それから何度か共演があり、仲良くしてもらっていたのですが、ちょうど私が周りの同級生たちが就職してバリバリカッコよく働いてるのをみて、自分もそろそろ夢を見るのは程々にして、就職とかした方がいいのかな……なんてことを考えた本当に次の日に、入江陽さんから”MARUTENN BOOKS”という入江陽さんの作ったレーベル兼出版社からCDをだしませんか?というお話を頂きました!素晴らしいタイミングでした。
そこから始まったかんじです。
入江陽:そんなタイミングだったんですね!いま知りましたが、うれしいです(笑)。もかさんがCDを出せないと思っているというような話を聞いていて、いやいや、自主でもCD-Rでも、なんでも楽しくDIYで出せるよ!と(笑)。その後、音源が出来てきてから、P-VINEさんに企画を持ち込んだ形ですね。もかさんの音楽が面白く、とても美しいので、飽きずに楽しく続けて欲しい、という気持ちがありまして、それは自分のエゴかもしれないし、音楽をやめる人たちのことも全然否定するつもりはないのですが、飽きずに楽しく続ける方法があるかもしれないよ、みたいなことを伝えたかったのが、自分の一番の動機です。
–:今回のプロデュースで、入江さんはどのような箇所に力をいれましたか?
入江陽:プロデュースする、と言いつつ「なるたけ何もしない」ということを目指しました(笑)。楽器を、もかさんではなくミュージシャンたちが主に演奏している前作アルバムと異なり、今作では、もかさんの演奏のクセや揺らぎの魅力を生かしていく方向にしたいと考えていました。もかさんからもらった演奏データのうち、要らないものを慎重に取り除き、どうしても追加が必要そうな場合だけ、追加してゆきました。
–:ギターやピアノの生っぽさというか臨場感を大事にした曲が多いと感じましたが、やはりその辺りも意図的なものだったんですね。
入江陽:臨場感はとても大事にしました。ほとんどの録音素材は、もかさんが、もかさんの部屋で演奏し、もかさん自身が録音したものです。演奏している瞬間の雰囲気を最大限生かしたいと思っていました。
–:今作の楽曲を一通り聴いていると古い映画音楽を聴いてるようなノイズが随所に入っていますが、やはりそのような効果を狙ってのものになりますか?
入江陽:偶然入っていたノイズでも、雰囲気が良ければ残し、あとは、曲に合ったムードを作る目的でエンジニアの中村公輔さんにミックスの際にテープノイズのような質感を足していただいたりしました。



–:映画といえば、以前もかさんのインタビューで好きな映画についてうかがっているのですが、入江さんは映画はどのようなものが好きですか?
入江陽:両親の影響で映画は好きです。「冒険者たち」という古いヨーロッパ映画、SF映画「フィスス・エレメント」とか……。イーストウッドの「マディソン郡の橋」という恋愛映画は、わりと駄作扱いだと思うんですが、自分は大好きですね……。MARVELのアメコミ映画も好きです。挙げだすとキリがないです!最近はNetflixやHuluでドラマや映画を見すぎていて、目の疲れがひどいです(笑)。Huluで「バイス・プリンシパルズ」というふざけたコメディドラマをみてますが、これは、もかさんが教えてくれました。
–:お二人で映画のお話とかされるんですね。音楽と映画以外の話だとどんな事話しているんですか?
さとうもか:いつも何を話してるか忘れましたが、最近あった面白い話とか、何もないけどほんとにただ面白い話とかですかね。
入江さんは、とてもフレンドリーな方で、結構いつもギャグを言ってるイメージがあるような、ないような。
入江陽:主に、音楽以外のふざけた話をダラダラするのが、楽しいですね。

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『Lukewarm』/ さとうもか
2018年3/14リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-22405
価格:¥2,200(税抜)
【Track List】
01.old young
02.Lukewarm(1stリード曲)
03.あの夜の忘れ物
04 .最低な日曜日 feat.鶴岡龍(LUVRAW)(2ndリード曲)
05.2つのわたし
06.Hello,Valentine’s day
07.Wonderful voyage
08.ひみつ
09.殺人鬼 feat.入江陽
10.April in my memory

プロデュース:入江陽
作詞作曲:さとうもか
エンジニア:中村公輔
ゲスト参加:入江陽、鶴岡龍(LUVRAW)
ドラムス:秋元修(M-1、M-10)
編曲・演奏:Teppei Kakuda(M-2)、hikaru yamada(M-9)
デザイン:牧野桜
ミュージック・ヴィデオ:小鉄
A&R:今村方哉(P-VINE)


2018.3.14 15:00

【NEWS】ムッシュレモン(佐藤望/カメラ=万年筆)プロデュースの新ユニット マダム・クロワッサン デビューシングル『salut c/w Who’s calling me ?』を4/21にリリース

婦人倶楽部のプロデューサーとして知られるムッシュレモン(佐藤望/カメラ=万年筆)が新たにプロデュースした女性デュオ マダム・クロワッサン(Madame Croissant)の7インチが4/21になりすレコードよりリリースされる。
MichiとSatomiによる女性デュオという他は謎に包まれたこのユニットは、あることをきっかけにプロデューサーのムッシュレモン(佐藤望/カメラ=万年筆)の目に留まり音源制作を開始。
80年代を代表するインディー・レーベル、チェリーレッドやel、ポストカードやコンパクト、クレプスキュール等々を思わせる懐かしくも新しい洗練されたハイセンスなサウンドを7インチのアナログ盤に載せたデビュー・シングルとなる。
アートワークはプラハ在住のイラストレーターKaori Mitsushima (Cats I Know)が担当している。
現在YouTUbeにてシングルのトレーラーが公開されている。



『salut c/w Who’s calling me ?』
/ マダム・クロワッサン
2018年4/21リリース
フォーマット:7インチアナログ
レーベル:なりすレコード
カタログNo.:NRSP-744
価格:¥1,500(税抜)
【Track List】
side-A
1.salut
side-B
1.Who’s calling me ?




マダム・クロワッサン instagram

2018.3.11 11:23

【NEWS】VANILLA.6 E.P.『DIE / LOW』のデジタル/ストリーミング配信を開始



大阪を中心に活動するNEW POP BAND PROJECT、VANILLA.6は、今年1月にリリースした初の全国流通盤『DIE / LOW』のデジタル配信/ストリーミング配信を開始した。
配信はiTunes/Apple Music、Spotify、LINE Music、Google Play Music、AWA、amazon等の主要配信サイトやサブスクリプションで行われている。
また、彼らは4/1(日)に南堀江SOCORE FACTORYにてリリースツアーファイナルを開催する。
フロントマン、オオクボーイのインタビューも現在indiegrabで公開中



『DIE / LOW』/ VANILLA.6
2018年1/10リリース
フォーマット:CD / デジタル配信 / ストリーミング配信
レーベル:VNLDOSE RECORDS
カタログNo.:VNL-0002
価格:¥1,300(税抜)
【Track List】
1. DIE / LOW
2. CYNDI
3. 90’s Milan
4. Fake Love

ストリーミング/配信URL
iTunes/Apple Music
Spotify
LINE Music
Google Play Music
AWA
amazon






VANILLA.6 “DIE / LOW”
Release Tour Final Party
『VANILLA NIGHT vol.3』
2018年4/1(日)南堀江SOCORE FACTORY
ACT:VANILLA.6 / NAHAVAND / Faded Old City / The Stone That Burns / and more..
DJ:waddy / Takeru Murata
Start 18:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
チケット予約フォーム



2018.3.10 23:20