indiegrabロゴ

indie pop

【NEWS】Family Basik 2/13リリースの2ndアルバム『Golem Effect』より「Music For Absentees」の試聴音源を公開



加藤遊と加藤りま(ex.ストロオズ)による兄妹ユニット Family Basikは、2/13にリリースされる2ndアルバム『Golem Effect』の収録曲「Music For Absentees」の試聴音源を公開した。
今作は前回に引き続き作曲、作詞、録音、ミックスを加藤遊が担当。
マスタリングにはChihei Hatakeyamaが参加している。
現在White Paddy Mountainのウェブストアでは先行販売が開始されている。



『Golem Effect』/ Family Basik
2018年2/13リリース
フォーマット:CD
レーベル:White Paddy Mountain
カタログNo.:WPMC052
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01 In A Frosty Forest
02 Unattractive World
03 Timid Yeti
04 Strange Autograph
05 Modern-Day Hermit
06 Music For Absentees
07 Miserable Wednesday
08 Despite My Efforts
09 Memory And Aging
10 I Used To Be So Proud Of You
レーベル販売サイト

2018.2.6 8:45

【NEWS】イリノイ州のガールズ・ポップパンク Nectar 日本デビュー盤『Knocking At The Door』4/25リリース



イリノイ州を中心に活動するKamila(Gt./Vo.)を中心とした4ピース・ガールズ・ポップパンク Nectarの日本デビュー盤が4/25に2670recordsよりリリースされる
これまでに2本のカセットテープと1枚の7インチを地元のレーベルからリリースした後、Colleen Green や Daddy Issuesを擁するナッシュビルの名門 Infinity Cat Recordingsの目に留まり、フルレングスアルバムをリリースする事が決定。
アートワークは美術学生でもあるKamilaがイラストを手がけている。
現在収録曲「Blinds」のティーザーがYouTubeにて公開中。



『Knocking At The Door』/ Nectar
2018年4/25リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:2670records
カタログNo.:TSSO-1034
価格:¥2,200(税抜)
※歌詞カード付属(CD)
【Track List】
1. Blinds
2. Change Your Mind
3. Ursa Minor
4. Smile
5. January
6. Days
7. Slouch
8. Happy
9. Somewhere
10. Birthday
アーティスト情報(2670records)



2018.2.4 12:00

【NEWS】For Tracy Hyde Dr. まーしーさんの脱退をアナウンス



For Tracy Hydeは1日、Dr.まーしーさんがアルバム『he(r)art』のリリースツアー終了で脱退したことをアナウンスした。
彼の脱退は昨年秋から決定しており、脱退理由は生活環境やバンドの活動状況の変化で活動ペースに合わせることが難しくなったためとオフィシャルで説明されている。
また、彼らのオフィシャルサイトには彼自身や各メンバーからのコメントが寄せられた脱退のお知らせが掲載されている。
今後のライブについては新しいDr.を迎えてバンド編成でのライブを予定いしてるとの事。

For Tracy Hydeオフィシャル
「まーしーさん脱退のお知らせ」


『あのねあのね』
2018年2/4(日)下北沢 近松
ACT:The Waterfalls / Transit My Youth / For Tracy Hyde
Open 12:00 / Start 12:20
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500(+1d)

The World Will Tear Us Apart&Banana Collection企画
『約束の地』
2018年3/18(日)南船場 地下一階
ACT:The World Will Tear Us Apart / Banana Collection / For Tracy Hyde / なみのり / KUNG-FU-GIRL
DJ:DJ waki / sho-hashi(The World Will Tear Us Apart) / K.U(Banana Collection)
Start 17:30
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500(+1d)
高校生 Free(+1d)
10代割 ¥1,000(+1d)
イベント詳細

2018.2.2 12:05

【NEWS】Sputnik Sweetheart 新曲「I’m still dreaming」を公開



Tomohiro Makino、Joy、Hanna、牧野ヨシ、Senで構成されるindie pop、Sputnik Sweetheartは12日、新曲「I’m still dreaming」をYouTubeで公開した。

2018.1.16 13:39

【NEWS】For Tracy Hyde 2ndアルバム『he(r)art』よりMV「Underwater Girl」公開





indiegrabでもインタビューを行った東京のFor Tracy Hydeは28日、2ndアルバム『he(r)art』より2本目のMVとなる「Underwater Girl」を公開。
モデルのレオナとMeganeが主演を務めるこのMVは、悲哀とともに駆け抜けるギターポップナンバーと共に2人の感情が展開されるドラマ仕立てとなっている。
監督は中村優斗。

また、For Tracy Hydeは2018年の1/7(日)と8(月・祝)に東阪で『he(r)art』のリリースパーティーを開催。
1/7(日)のO-nestにはKoochewsen(クウチュウ戦)とevening cinma、1/8(月・祝)南堀江 SOCORE FACTORYにはMississippi Khaki Hair、And Summer Club、sago shiho (she said) がゲストとして出演する。



『he(r)art』/ For Tracy Hyde
2017年11/2リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-83004
価格:¥2,300(税抜)
【Track List】
01. Opening Logo (FTH Entertainment)
02. Theme for “he(r)art”
03. Floor
04. Echo Park
05. アフターダーク
06. Dedication
07. Leica Daydream
08. 指先記憶装置
09. Underwater Girl
10. Ghost Town Polaroids
11. Frozen Beach
12. A Day in November
13. 放物線
14. Just for a Night
15. Teen Flick
16. TOKYO WILL FIND YOU
17. Halation
iTunes & Apple Music
Spotify




For Tracy Hyde
”he(r)art” Release Tour
TOKYO IS OURS

東京公演:
2018年1/7(日)渋谷 TSUTAYA O-nest
ACT:For Tracy Hyde / Koochewsen / evening cinma
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,500円 / Door ¥3,000円(+1Drink)
チケット予約:
e+
ローソンチケット(Lコード:75828)
チケットぴあ(Pコード:101-648)

大阪公演:
2018年1/8(月・祝)南堀江 SOCORE FACTORY
ACT:For Tracy Hyde / Mississippi Khaki Hair / And Summer Club / sago shiho (she said)
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,500円 / Door ¥3,000円(+1Drink)
チケット予約:
e+


2017.12.28 19:00

【INTERVIEW】Jan flu



Jan fluのVo./Gt.をつとめるP.Necobayashiという人は非常にまめな人であり、彼自身の音楽活動の節目節目で必ずと言っていいほど連絡をくれる。
「今度Jan flu(ジャン・フルー)ってバンド始めたんですよ」
「来月デモ音源公開するんで聴いてください」
「今度初めて自主企画やるんです」
と、連絡をもらうたびに彼が始めたJan fluというバンドが大きくなっていき、
「この間ディスクユニオンのオーディションで最終合格者に選ばれました」
という連絡をもらった。
結成したという話を聞いてからわずか1年ちょっとでそこまで大きな存在になっているのかと思うとともに、以前よりそろそろインタビューをしなければと思っていた部分が段々使命感となってきた。
以下はそんなJan fluに試みたインタビューである。

モチベーションは高まったよね。僕は1つの結果が出たことで、以前より自信が持てるようになりましたし。

–:今回ディスクユニオンの『DIVE INTO MUSIC.オーディション2017』で最終合格者の4組に選出されましたが、このオーディションへの参加はいつ頃、どのようなきっかけで決めました?
P.Necobayashi:夏頃に決めました。
この頃、1stアルバムの製作をし始めていて、僕がレコーディング、ミックス、マスタリングの全工程を進めていました。
その作品は海外レーベルでリリースする予定があったんですが、音のクオリティに満足出来なくて……。やっぱり音源というものはどんなに楽曲を作り込んでも、ミックス、マスタリングで作品の良し悪しが変わってしまう。僕らの楽曲はlo-fi(厳密に言うとmid-fi 参考サイト)を目指しているけど、そのニュアンスを表現するには僕のエンジニア技術が足りていなかった。
「どうしても音のクオリティを向上させたい!」というサウンドに対する強い偏執狂的想いから、アルバムの製作を手助けされたくて。
今回のオーディションはwebやらポスターで確認していたので、「手助けされたさ」からナイスタイミングで応募したというのが実状です。
–:タイミングが良かったわけですね。オーディションの選考方法はどんな感じで進みました?
P.Necobayashi:1次審査に音源審査、2次審査にオーディションライブがありました。
ライブは新宿duesで行われましたね。
Kubo(Gt.):レーベルの人たちの前でライブするのは死ぬほど緊張しました。
–:オーディションに向けて何か準備したことや対策はありましたか?
P.Necobayashi:対策って、受験や試験っぽいですね(笑)
特に込み入った対策はないですが、ニュアンスはその時の最大限が伝わるように、(上記にもあった)レコーディングして製作していた音源を提出しました。
Junya(Ba.):僕は当日、普段のライブと同じ感覚でできるよう心掛けました。個人的に、きっちりやるのが得意ではないので。「余計なこと考えずやろう」と。
Kubo:僕は目立とうとすると大体失敗して後悔することが多いので、いつも通りにやろうとだけ考えていました。



–:最終合格者に残った時の感想はいかがでしたか?
P.Necobayashi:ぶっちゃけると、「助かった」です。これ以上はありません。
Junya:僕は素直に嬉しかった。
Kubo:バンドをやっていてこういう形で評価されたことが初めてだったのでドキドキしたよね。
–:今年はJan flu以外にどんな面々がノミネートしていました?
P.Necobayashi:The Sunnys、ミシェルメルモ、akira_cow、有富裕一、hiza、ネルソンマンデラの孫、オレモリカエル、ラテン連合軍、ヌレセパ、フィネガンズ・ウェイク、colspanが1次審査通過してましたね。
Junya:それに最終合格者のSo Sorry,Hobo、ylang ylang、しんきろうのまちですね。
–:これまでにも活動の中でオーディション等に参加した事はありましたか?
P.Necobayashi:Jan fluとしては、今回のオーディション以外だと同時期に2つくらい参加していました。提出楽曲が出来上がったから興味のあるものだけ。
–:オーディションに参加して、バンド内の空気やライブの音等に変化はありましたか?
P.Necobayashi:確かに、バンドの空気は変わったのかなと。
でも空気は結果変わったのであって、大きかったのは個々の気持ちなのかなとも思っています。
Junya:モチベーションは高まったよね。僕は1つの結果が出たことで、以前より自信が持てるようになりましたし。
Kubo:自分は、結果が出たからこそ、よりストイックにやっていかねばなぁと思いました。精神的にも演奏技術的にも。
TAKURO(Dr.):僕は性格がとても明るくなりました。知り合いのバンドのライブによく遊びに行くようになって友達も増えました。毎日が楽しいです。
P.Necobayashi:僕について言えば、「ちゃんとデモ曲ためなくちゃ」とか売れてもないのに思うようになりましたからね。ただ、Janに則さない曲は書くつもりもないけど。


ライブ映像:Jan flu / LIVE『Invisible beach, and the skying』『Into youth』


Jan fluは歌詞が無いけれど、めっちゃ偏執狂的なイメージが楽曲にあるんです。

–:受賞者はDIW PRODUCTSより CD、レコード、デジタルのトリプルフォーマットで音源がリリースされるとの事ですが、リリースする音源って今現在どんな状態ですか?
P.Necobayashi:今はまだレコーディングも始めていません。
具体的に言うと、僕らに合うスタジオ/エンジニアを探している最中ですね。
–:リリースされる作品はどのような作品にしたいと思っていますか?
P.Necobayashi:挑戦的で、革新的なアルバムにしたいと、現在試行錯誤中ですね。
タイトルになるかならないか、確定してませんが、前回の共同自主企画のイベントタイトル「AFTER IMAGE」が表してます。
直訳すると残像ですが、これは残像を残すようなサウンドの表現。もう一つは、「イメージの後」ってことです。「イメージの後」にある真のイメージ。
Jan fluは歌詞が無いけれど、めっちゃ偏執狂的なイメージが楽曲にあるんです。それをアルバム全体で体現したいですね。
Kubo:なにより自分たちの納得のいくクオリティの作品に仕上げたいですし。
TAKURO:音源はもちろんのこと、CD、7インチというフィジカルでリリースする以上モノとしてもこだわったものにしたいと考えています。ジャケットや歌詞カード等アートワークも作品の一部としてアルバムのコンセプトに沿った面白いものが作れたらいいなと考えています。
具体的には、ねこさん(P.Necobayashi)は何語でもない英語のような音を適当に発音して歌を歌っています。
個人的には喃語(赤ちゃんが大人を真似して発する意味のない声)だと思っているのですが。なので歌詞カードには、歌詞の代わりに短い詩のような文章とその曲をイメージした絵をそれぞれ曲数分載せて、リスナーに音楽のイメージを伝える助けになるアイテムを作ろうと考えています。
–:それ、面白いですね。歌詞がありそうで無いバンドなりのサブテキストが付属するっていう。やっぱりある程度のボリュームのブックレットを作るような感じですか?
P.Necobayashi:喃語ではない!(怒)
いかにもテキトーに歌っていると思われてしまうので、強く否定しておきます。
Janの歌詞性についてはセオリーが存在します。
セオリーについて、「音の側面」、「イメージの側面」という2つの側面があります。
まず1つ目の「音の側面」については、歌詞の乗り方に重きを置いて作成しています。
具体的に言うと、これは作成手順の話ですが、確かにTAKUROちゃんの言う通り、曲の作成段階では喃語のようなアベコベ英語で作曲するんですよ。この手法や近い手法は、著名なアーティストも行っています。桑田佳祐さんとかYUIさんとか。
で、僕の場合はこの出来上がったデタラメな英語に、語感が良いものやイメージに寄せた単語を織り交ぜて音が気持ち良い様に組み直す。もしくは音が違和感あるようにする。使う音で多い物は、歯擦音、というかサ行、「s」から始まる音。濁すために敢えて濁音をいれたりとか。あと鼻濁音にしたりしなかったり。だから喃語じゃない。言うなればスーパー喃語。
また「イメージの側面」としては、「音の側面」とイメージに寄せた単語のみが通底しています。内容は僕のモノマニアな視座があって、それについてです。このイメージを示す短文が別途あって、これとイメージに合うグラフィックとセットにした物を従来の歌詞カードとして扱う予定です。僕ら的には、歌詞カードではなくイメージカード。
従来の歌詞性、僕もいいなと思うことがあるし、それが想起させるイメージも相乗効果的にあるかもしれない。「景色を切り取る」とか。でもそれって、もうやり尽くされて、現在に適合しないように感じられるんですよね。大衆音楽における文学性も。
今の僕らがすべきことは、新たな歌詞性において従来以上に歌詞のノリの良さとかの音楽性を獲得すること、イメージを具現的にしてより強固なイメージを見せることだと思っています。今回はフィジカルに価値を置くための仕組みとしても。
だからボリュームが大きくはならずとも、上記の様な型で作成する予定ですね。詳しいところは美術班のTAKUROちゃんが考えてくれています。
TAKURO:スーパー喃語……なるほど……。
イメージカードについては普通にCDケースに入るサイズ感になると思います。予算との兼ね合いもありますが。1曲1ページあるとして十数ページ程度になると思います。
ただ、本の形になるのか、蛇腹状にするのか、それとも広げると1枚のポスターのようになるのか、とか紙の質感までこだわっていきたいですね。
–:大体いつ頃のリリースを目指していますか?
P.Necobayashi:今のところ、2018年の夏頃を予定しています。
–:音源のリリース以外に何か進行している企画等あれば。
P.Necobayashi:僕については、(ライブではない物も含め)企画が思いついては消え、思いついては消え……を繰り返しています。
現在解禁できるものとしては、12/30と1/19のライブ出演のみですが、3月には面白いイベントを企画している最中です。この詳細については追ってお披露目出来ればなと。


Jan Flu オフィシャルTwitter(@Jan_flu)

【Jan Flu ライブスケジュール】


『ABIRU Vol.5』
2018年1/19(金)新宿 LOFT
ACT:ROKI / myeahns / THE FOREVERS / ハネダアカリ / Jan flu
Open 23:30 / Start 24:00
Adv ¥1,000 / Door ¥1,500(+2d ¥1,000)


> 次ページ『活動が活発化したのは僕らから仕掛けた物もある一方で、やっぱり同年代のイベンターが面白がってくれたお陰もあるかなって』へ



2017.12.26 12:00

【DIG】 “Thank You for Being You” Crossfade Demo / anemoneyouth


新バンドanemoneyouthが10/27にリリースした1st EP『Thank You for Being You』のクロスフェードデモ。

『Thank You for Being You』/ anemoneyouth
2017年10/27リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:¥500
【Track List】
1. TOMORROWS
2. タイムマシン
3. Silhouette
iTunes
Apple Music
LINE Music
GooglePlay Music
Spotify



2017.11.1 11:47

【NEWS】For Tracy Hyde 11/2リリースの2ndアルバム『he(r)art』の詳細情報とアートワーク、トレーラーを公開 & 最新アー写公開





11/2に2ndアルバム『he(r)art』をリリースするFor Tracy Hydeは、アルバムのトレーラー映像とアートワーク、最新アーティスト写真を公開した。
アルバムのトレーラーは収録曲から「Floor」「Echo Park」「Dedication」「Ghost Town Polaroids」「Teen Flick」他の一部音源の試聴が可能となっている。
また、今回のジャケットの写真とアーティスト写真は前作に続いて写真家 小林光大、アートワークはデザインユニットのコニコによるもの。

For Tray Hydeは近い将来ブレイクが期待されるニューカマーアーティストを、スペースシャワーTVが年間を通じて様々な展開でプッシュする企画「NEW FORCE」に選出されている。



『he(r)art』/ For Tracy Hyde
2017年11/2リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-83004
価格:¥2,300(税抜)
【Track List】
01. Opening Logo (FTH Entertainment)
02. Theme for “he(r)art”
03. Floor
04. Echo Park
05. アフターダーク
06. Dedication
07. Leica Daydream
08. 指先記憶装置
09. Underwater Girl
10. Ghost Town Polaroids
11. Frozen Beach
12. A Day in November
13. 放物線
14. Just for a Night
15. Teen Flick
16. TOKYO WILL FIND YOU
17. Halation

2017.10.13 7:45

【NEWS】CAUCUS ニューアルバム『Sound of the Air』をアナログとCDでリリース & 先行デジタルシングルリリースとMV公開 & レコ発イベントを11/28(火)に開催



2007年の結成以来、邦楽インディーズ/シューゲイザーシーンで確かな足跡を残し、SXSWやNYC Popfestなど、名門海外フェスでもその演奏が高く評価されてきた東京のCAUCUSは2日、4年ぶりとなるニューアルバム『Sound of the Air』をリリースする。
3年半におよぶスタジオワークでソングライティングに専念する事で生み出された今作では、インディーポップ路線とあえて決別しバンド本来のオルタナティブ要素を突き詰めた濃密な色彩と緻密な構成が光る楽曲を収録している。
また、ミックスにはskillkills、Luminous Orange、extruders、幾何学模様などの諸作でも知られるツバメスタジオ・君島結が、マスタリングはピースミュージック・中村宗一郎が参加している。

アルバムリリースのアナウンスにあわせ、アルバムから先行デジタルシングル「What Have You Done」がリリースされた。
シューゲイザー要素を活かした轟音ギターと共に、遠藤泰介(ex-VELTPUNCH、GROUNDCOVER. 他)のヘヴィーなドラムがフィーチャーされた楽曲CAUCUS史上最も「シューゲイザー」な楽曲となるこのシングルはiTunes、Apple Music、AWA、Spotify、OTOTOY、LINE Music、Google Play Musicなど、主要サービスにて配信されるとともにMVがYouTUbeで公開されている。

さらに11/28(火)には渋谷 TSUTAYA O-NESTにてレコ発イベント『CAUCUS RACE -Sound of the Air Release Party-』を開催。
元メンバーであり、本アルバムの制作にも携わっている川上宏子率いるGirl President、新メンバーイチカワユウタの参加するalicetalesなど、CAUCUSに関係が深いバンドの出演が発表されている。



『Sound of the Air』/ CAUCUS
2017年11/15リリース
(CDは12月リリース)
フォーマット:
アナログ+DLコード
CD
レーベル:BabyBoom Records
カタログNo.:
BBRJ-018(アナログ)
BBRJ-019(CD・紙ジャケット仕様)
価格:
¥3,000(アナログ)
¥2,160(CD)
【Track List】
全9曲(アナログ・DL音源は全10曲)
全10曲(CD)

歌詞、対訳、ライナーノーツ付
アナログはDLコード封入




「What Have You Done」/ CAUCUS
2017年10/2リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:BabyBoom Record
カタログNo.:BBRJ-020
【Track List】
01.What Have You Done
iTunes




『CAUCUS RACE
-Sound of the Air Release Party-』
2017年11/28(火)渋谷 TSUTAYA O-NEST
ACT:CAUCUS / alicetales / Mirror Moves / Girl President( O.A.)
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥2,000 / Door ¥2,300(+1d)



2017.10.2 8:28

【NEWS】Jan flu 現在制作中のスタジオレーコーディング音源のリードトラック「Into youth」を公開



東京のLo-fi Indie Music Project、Jan fluは1日、新曲「Into youth」をSoundCloudで公開した。
この楽曲は現在彼らが制作中の、Jan flu初となるスタジオレコーディング音源のリードトラック。
現在音源制作と同時にMVの制作も行っており、近く公開が予定されている。

2017.10.1 21:37

【NEWS】Coughs 10/25リリースのアルバム『Best Wishes to You!』収録曲「She Said Goodbye」のオフィシャルオーディオ公開 & 先行配信開始





10/25にアルバム『Best Wishes to You!』をリリースする大阪のindie pop、Coughsが、アルバム収録曲「She Said Goodbye」のオフィシャルオーディオを公開。
同曲はアコースティックギターの響きを活かしたノスタルジックなサウンドに親しみやすいメロディーが載せられた一曲。
配信はYouTube、Apple Musicで行われいてる。
また、11月から12月にかけて全国4箇所でのリリースツアーも予定されている。



『Best Wishes to You!』/ Coughs
2017年10/25リリース
フォーマット:CD
レーベル:Niw! Records
カタログNo.:NIW134
価格:¥2,300(税抜)
【Track List】
1. Hey Girl!
2. She Said Goodbye
3. Life Vacation
4. Just Hold My Hand
5. Country Days
6. One Fine Day
7. Little Girl Takes Flowers
8. Waking and Sleeping
9. Slowly Fade Away
diskunion
Apple Music


『Coughs “Best Wishes to You!”release tour!』
2017年11/03(金)東京 下北沢THREE
2017年11/26(日)大阪 梅田NOON
2017年12/02(土)広島 SLOW DOWN
2017年12/10(日)京都 nano
ご予約は以下のアドレスにて
coughs.the.band@gmail.com

2017.9.24 18:43

【NEWS】For Tracy Hyde 「都会」をコンセプトとする新作『he(r)art』を 11/2にリリース



先週2日に木下理樹を招いてのイベント『SONIC DEAD KIDS』を開催したFor Tracy
Hydeは4日、ニューアルバム『he(r)art』を11/2にリリースするとアナウンスした。
昨年12月にリリースされた1st『Film Bleu』では地方都市を念頭に置いて制作されていたが、今作では「都会」をコンセプトとして制作されており、今作の主人公は日々の中で影響を避けられない彼ら/彼女らを意味する「he(r)」のそれぞれの生活をベースにした「art」を繰り広げる。
収録曲の詳細はまだ未定だが、ファンの中でキラーチューンと化している「Floor」が収録。
また、夏botもシューゲイザーアイドル・・・・・・・・・への楽曲提供等で各方面からの評価が高まる中のアルバムリリースとなっており、期待が持たれる。

今作はレコーディング / ミックスのエンジニアとしてASIAN KUNG-FU GENERATIONの「崩壊アンプリファー」、ART-SCHOOL、THE
NOVEMBERS、indigo la End等の作品を手掛ける岩田純也が参加。

『he(r)art』/ For Tracy Hyde
2017年11/2リリース
フォーマット:CD
レーベル:P-VINE
カタログNo.:PCD-83004
価格:¥2,300(税抜)

2017.9.5 4:20

【NEWS】平均年齢20歳のガレージロック No Buses 1st EP『Boys Love Her』実店舗での販売を開始



都内を中心に活動するガレージロック・バンド No Busesは、7月からライブ会場で販売していたデモ音源を含む5曲入りのEP『Boys Love Her』を宇田川町のBOYで販売開始する。
既に各所で注目を集めている彼らの1st EPは既にOTOTOYでハイレゾ盤が配信、ライブ会場とHOLIDAY! RECORDSでの通販が行われていたが、今回のBOYでの取り扱いでより入手しやすくなる。



『Boys Love Her』/ No Buses
2017年7/22リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
価格:¥500(CD)
【Track List】
1. Medicine
2. Girl
3. Rat
4. Dirty(Demo)
5. Slowday(Demo)
OTOTOY(ハイレゾ)
HOLIDAY RECORDS
BOY


【ライブスケジュール】
2017年8/24(木)下北沢THREE Birthday
2017年8/25(金)下北沢THREE ThereThere
2017年8/26(土)下北沢mona records KSMS
2017年9/08(金)下北沢THREE Block Party×マチフェス
2017年9/16(土)高円寺sound studio DOM Indian Summer Nite
2017年9/12(火)下北沢Basement Bar PUNCH!
2017年9/26(火)渋谷LUSH 1st NEO wave




2017.8.20 12:00

【NEWS】Teenagers in love 1stアルバム『君とみた海』を9/13にリリース & MV「We Were Young」を公開

新潟のindie pop、Teenagers in loveは8日、1stアルバム『君とみた海』を9/13にリリースするとアナウンスした。
このアルバムのリリースに伴い、アルバム収録曲「We Were Young」のMVをYouTubeに公開。
さらに、9/17(日)に下北沢THREEで開催される『あのねあのね』への出演も決まっている。



『君とみた海』/ Teenagers in love‏
2017年9/13リリース




船底春希 pre.
『あのねあのね』
2017年9/17(日)下北沢THREE
ACT:I saw you yesterday / Youthmemory / Teenagers in love
Open/Start TBA
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500

オフィシャルサイト
Twitterアカウント(@anoneanone2017)

2017.7.10 11:24

【NEWS】WOOMAN 7/14リリースの新作よりLSTNGTによるRemixを公開



7/14に新作『Still Inside』をリリースするOSUKE TSUCHIDA(ex. White Wear, ex. Jesse Ruins)、YUJI ODA(The Beauty)、YUUKI YOKOYAMA(ex. AAPS)、KOUTA WAKATSUKI(Mad Gets)によるindie rock、WOOMANは、アルバム収録曲のRemix「Still Inside -LSTNGT Remix-」をYouTubeに公開した。
このRemixは東京のLSTNGTによるもの。
また、7/23(日)には下北沢THREEでリリースイベントも行われる。





『Still Inside』/ WOOMAN
2017年7/14リリース
フォーマット:カセットテープ + DLコード
レーベル:HERHEADS Records
カタログNo.:HMNR-005
価格:¥1,000(税込)
【Track List】
1. Still Inside
2. Back to Silence
3. Call My Name
4. Still Inside -LSTNGT Remix-




『WOOMAN “Still Inside”
 RELEASE PARTY』
2017年7/23(日)下北沢THREE
ACT:Wooman / Cairophenomenons / Yüksen Buyers House / and more..
DJ:Nezaki / Daizo / Kaaanji(After Dark)
Open/Start 18:00
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500(+1d)

2017.7.9 10:53

【NEWS】イベント情報:VANILLA.6、LADY FLASH、For Tracy Hydeが木下理樹新バンドを招いたイベント『SONIC DEAD KIDS』9/2(土)新宿MARZにて開催決定



大阪を拠点として活動するVANILLA.6とLADY FLASH、東京を拠点とするFor Tracy Hydeの3バンドは9/2(土)に新宿MARZにて共同企画『SONIC DEAD KIDS』を開催する。
アートスクーラーならピンと来るであろうタイトルのこのイベント、木下理樹(ART-SCHOOL、killing Boy)の新プロジェクト「木下理樹 and more(仮称、バンド名は追って発表予定)」を招いての公演となっている。

異なる音楽性でありながらもそのルーツや音楽へのスタンス、感性などで共鳴しあっていたVANILLA.6、LADY FLASH、For Tracy Hydeの3組。
今回のイベント開催にあたって「憧れへの挑戦」というテーマを形にするべく、共通のルーツであるART-SCHOOLのフロントマン 木下理樹の招聘を実現した。
世代や上下関係などの枠を飛び越えるこのイベントによって新たなリスナーの獲得とシーンの活性化を目標としている。

『SONIC DEAD KIDS』
2017年9/2(土)新宿MARZ
ACT:木下理樹 and more(仮称) / VANILLA.6(大阪) / LADY FLASH(大阪) / For Tracy Hyde
DJ:影正一貴(ClubBAGSY)
Open/Start 18:00
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500(1d別)
チケット予約:(7/2〜)
e+



2017.6.28 12:00

【NEWS】16日にアルバム『Abysmal Thoughts』世界同時リリースのThe Drums 6/23(金)にTOWER RECORDS渋谷店でサイン会を開催

(Credit: CyCy Sanders)



16日にアルバム『Abysmal Thoughts』を世界同時リリースしたThe DrumsのJonathan Pierceが6/23(金)にTOWER RECORDS渋谷店にてサイン会を行う。

The Drums『Abysmal Thoughts』発売記念
ジョニー・ピアース サイン会
@TOWER RECORDS渋谷店
2017年6/23(金)TOWER RECORDS 渋谷店 5F特設スペース
Start 19:00
参加方法:
6月16日(金)発売 The Drums(TUGR-036/国内盤)を以下対象店舗にてご購入いただいた方に先着で『サイン会参加券』を差し上げます。
サインはご購入のCDジャケットにいたします。当日はサイン会参加券と併せ、ご購入のCDを忘れずにお持ちください。
対象店舗:
TOWER RECORDS 渋谷店、TOWER RECORDS 新宿店
対象商品:
The Drums『Abysmal Thoughts』(TUGR-036/国内盤)
詳細情報
・対象商品のご予約は渋谷店/新宿店店頭、お電話、タワーレコードホームページ(http://tower.jp/)を利用した店舗予約サービス(商品のお引き取りは渋谷店/新宿店となります。)で承っております。
・サイン会参加券の配布は定員に達し次第終了いたします。終了後にご予約(ご購入)いただいてもお付けできませんのでご注意ください。
・サイン会参加券を紛失・盗難・破損された場合、再発行はいたしませんのでご注意ください。
・対象商品の不良品以外での返品・返金はお断りいたします。
・イベント中はいかなる機材においても録音/録画/撮影は禁止となっております。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることがございます。
・ご来場者多数の場合、入場を制限させていただくことがございます。予めご了承ください。
お問合せ:タワーレコード渋谷店 / 03-3496-3661
詳細:http://tower.jp/store/kanto/Shibuya




『Abysmal Thoughts』/ The Drums
2017年6/16リリース
フォーマット:CD
レーベル:Tugboat Records Inc.
カタログNo.:TUGR-036
価格:¥2,400(税抜)
【Track List】
01. Mirror
02. I’ll Fight For Your Life
03. Blood Under My Belt
04. Heart Basel
05. Shoot The Sun Down
06. Head Of The Horse
07. Under The Ice
08. Are U Fucked
09. Your Tenderness
10. Rich Kids
11. If All We Share (Means Nothing)
12. Abysmal Thoughts
※ポスター/対訳/解説/アーティストへのインタビュー付き
※解説 : 渡辺裕也
※対訳:多屋澄礼(Twee Grrrls Club / Sois Pop Magazine)


2017.6.20 8:33

【NEWS】WOOMAN 新作EP『Still Inside』をカセットテープで7月上旬リリース 7/23(日)には下北沢THREEにてリリースイベントも



OSUKE TSUCHIDA(ex-White Wear, ex-Jesse Ruins)、YUJI ODA(The Beauty)、YUUKI YOKOYAMA(ex-AAPS)、KOUTA WAKATSUKI(Mad Gets)によるindie rock、WOOMANが、2016年にリリースしたアルバムから約半年ぶりとなる新作『Still Inside』を7月上旬に自主レーベルHERHEADS Recordsよりリリースする。
4曲入りのカセットテープとしてリリースされる今作は、lo-fiかつpopに突き抜けた3曲に加えて東京のindie synthwave、LSTNGTによるタイトルチューンのRemixを収録している。
現在YouTubeには「Still Inside」のMVが、SoundCloudには同曲の試聴音源が公開中。
また、7/23(日)には下北沢THREEでリリースイベントも行われる。



『Still Inside』/ WOOMAN
2017年7月上旬リリース
フォーマット:カセットテープ + DLコード
レーベル:HERHEADS Records
カタログNo.:HMNR-005
価格:¥1,000(税込)
【Track List】
1. Still Inside
2. Back to Silence
3. Call My Name
4. Still Inside -LSTNGT Remix-




『WOOMAN “Still Inside”
 RELEASE PARTY』
2017年7/23(日)下北沢THREE
ACT:Wooman / Cairophenomenons / Yüksen Buyers House / and more..
DJ:Nezaki / Daizo / and more..
Open/Start 19:00
Adv ¥2,000 / Door ¥2,500(+1d)

2017.6.4 16:57

【NEWS】Ruby Lemon 4月リリースのデジタルシングル「The Ship of Imagery」のMVを公開

福岡のKumiko(ex.AMORPHOUS)によるソロプロジェクトRuby Lemonは4月にリリースしたデジタルシングル「The Ship of Imagery」のMVをYouTubeで公開した。



2017.5.13 14:58

【NEWS】きいろれこーず Summer & The 500 Days WarのEP『There Is No Tomorrow』wo

きいろれこーずは7日、The Eyebrow Daughtersのミネを中心とするオンラインインディーポップバンドSummer & The 500 Days WarによるEP『There Is No Tomorrow』をbandcampで配信開始した。
小松菜奈主演のショートフィルムからタイトルをつけたというこのEPは4曲が収録。
また、Happy Valley Rice Showerのたびけんがギターと作詞で参加している。
FreeDL。



『There Is No Tomorrow』/ Summer & The 500 Days War
2017年5/7リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:きいろれこーず
価格:Free
【Track List】
1.Between
2.A Life Size
3.Her Misanga
4.カースト


2017.5.8 11:58