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【NEWS】Anti Gravity Device 2014〜16年までの音源からピックアップしたアーカイブコンピ『Archive One』リリース

Anti Gravity Deviceは13日、レーベルコンピ『Archive One』をbandcampで配信開始した。
AE35、The Outsider、Dubb Paradeらが参加したこのコンピは、2014年〜16年あたりまでのリリースからピックアップした10曲に未発表曲1曲を収録している。
name your price。



『Archive One』/ V.A.
2017年7/13リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:Anti Gravity Device
カタログNo.:AGD021
価格:name your price
【Track List】
01.The Outsider – Cplus
02.Dubb Parade – Lucifer
03.AE35 – Machine Heart Beat
04.Fleck E.S.C – Seq Seeker
05.Resting Cell – Lambda 5
06.Dubb Parade – Rudeboy (AE35 Remix)
07.Noise&Noise – Violence
08.Fleck E.S.C – Life Force
09.Urban 209 – Yellow Diver
10.Mr. Myoplast – Sonic Erupter
11.AE35 – Underdrain (K-Tanaka Remix) (Unreleased)


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2017.7.14 16:09

【NEWS】Negative Headphone 新曲「Purple Moon」公開

山口県のトラックメイカー Negative Headphoneは11日、新曲「Purple Moon」をSoundCloudで公開。

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2017.7.12 11:44

【NEWS】ANIMAL HACK 配信シングル「Body」リリース



話題のエレクトロニックプロデューサーデュオ、ANIMAL HACKは12日、シングル「Body」を配信開始した。
5月にEP『Boy』、6/28にはシングル「Plastic Night」をリリースした彼らの3か月連続のリリースとなる。
現在Spotify、iTunes、Apple Musicにて配信されている。



「Body」/ ANIMAL HACK
2017年7/12リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:術ノ穴
Spotify
Apple Music
iTunes


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2017.7.12 11:37

【DIG】 undress EP / WEEKENDSMITH

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2017.7.9 7:56

【NEWS】Ægill 新作「zashi」をハウスレーベルAIGUAより配信開始



兵庫県のプロデューサー/ビートメイカーのÆgillは1日、新作「zashi」を自身の主宰レーベルであるAIGUAよりリリースした。
5トラックが収録。
FreeDL。

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2017.7.2 16:31

【INTERVIEW】『all sheep sleep in yours』/ soejima takuma



音楽家・soejima takuma。
福岡を拠点として活動していた彼が、1stアルバムのリリース後に東京へと拠点を移す。
そのうちに彼が担当し提供する音楽が耳に入ってくるようになり東京での基盤を築いているのだなと実感し出した頃に2ndアルバム『all sheep sleep in yours』リリースの報が飛び込んできた。
ディストピアを生きる人々をテーマにしたという今作は、どのように産まれてどのように制作されたのか。
ディストピアを通して彼が目指した表現はどのようなものだったのか。
それらの疑問をぶつけてみるため、約1年半ぶりに彼にインタビューを申し込んだ。


これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか

–:ご無沙汰しております。アルバムのリリースおめでとうございます。約2年ぶりのアルバムですが、今作はいつ頃から制作を始めたのですか?
soejima takuma(以下、soejima):ありがとうございます。今作『all sheep sleep in yours』は9曲目のunknown wordsという楽曲のみ4年ほど前の楽曲を少しリアレンジして収録しましたが、それ以外は東京に活動拠点を移してから書き始めました。トータルの制作期間は途中SEA LEVELの活動や他の仕事があったので、だいたい半年程度だったと思います。
–:上京後初となるアルバムかと思いますが、東京に出てきて制作環境に変化はありましたか?
soejima:制作環境については福岡時代のものをほぼ完全な形でそのまま持って来たので、上京をきっかけに機材を追加したり、減らしたりとかは一切なかったです。
東京に来た理由は単純にイベントやクリエイターの総数が圧倒的に多いので、そういう点に価値を見出しました。
会いたいと思った瞬間にすぐに直接会えるというフットワークの軽さは非常に大事なことなので、1stをリリースした時点で名刺代わりになると判断し上京を即決しました。

いまはSNSの普及でプロモーションのチャンスがフラットになりつつあるのに加えて高品質で低価格な機材が増えてるので地方創生とは言われてますが、僕の実感としてはそれが唯一無二の正解ではないように強く感じてるので、これからは各々の創作性や活動、生活基準にフォーカス当てて、音楽を作っていけばよいのではないでしょうか。



ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。

–:前作『Bouquet』と比べるとエレクトロニクスの比率が上がり、少しそちらに比重が向いた楽曲が多くなっていると感じましたが、その辺りはいかがでしょうか。また、前作と比べてギターサウンドの扱いやラッパーとのコラボといった音楽の幅の広がりを感じますが、その辺りも意図的なものでしょうか。
soejima:そうですね。今作では意図的にクラシカルな要素は削いでます。
これは年々増加傾向にあると思うんですが、SoundCloudの登場以降、Bandcamp、Apple Music、Spotifyとあらゆる音楽を殆ど無償に近い形で楽しめる時代になったことから、昔のようにCDを買ったらまずは通して聴くという形は主流ではなくなっていて『話題になってる人を30秒ずつくらい掻い摘んで聴いてみる』という傾向が強くなってると思います(散々指摘されてることだと思いますが)。実際Bandcampの配信では各楽曲がどのくらいの時間、試聴されたかのデータを取れるようになってるんですが、だいたい7~8割位が半分程度しか聴かれてないのが分かりました。つまり最初の試聴の触りでダウンロード(購入)するかどうかをリスナーさんは判断するのでこの時間をどう有効に使うかが制作の鍵になってると思いました。
特に若手はイメージが固定されてない状態で試聴されることが多いため、どうしてもそういった部分に比重を置かざるを得ない状況になってるんだと思います。なので、今作では各楽曲を出来るだけ短くし、展開をコンパクトにまとめることで時間当たりの情報密度をより高め、各楽曲間もバラエティ性を重視して意図的に変えています。クラシカルな作品は聴き手に集中力を求める場面も多いので、そういった要素はどうしても削がざるを得ませんでした。
–:今作は「ディストピア」をモチーフにした作品との事ですが、「in a cube」「where i am」「numbers」と、ディストピアをイメージさせるタイトルが並んでいます。soejimaさんの中でイメージしたディストピアとはどのようなものでしたか?
soejima:そうですね。今作の各楽曲には明確なテーマというより元ネタにあたるディストピア作品が存在していて、タイトルが直接的もしくは間接的なヒントになっています。制作にあたって、人間の内面にフォーカス当てたものを作りたいと感じてたこともあって、作品のテーマ設定をどうするかすごく悩んでたんですが、ディストピアという舞台は人々の葛藤や抵抗、心の動きなどが非常に掴みやすく、またその舞台における廃墟のような退廃的世界はある意味で幻想的だったり、耽美であったりするので自分の音楽観と非常に近いと感じてます。
–:M12の「hailsham」はカズオ・イシグロの『Never Let Me Go』から?
soejima:まさにそうです。この作品はごく静かで控えめな抵抗の物語なのですが、興味あれば是非小説を手に取ってもらえたらと思います。


–:今作を制作するにあたってインスピレーションを与えてくれたものなどがあればきかせてください。
soejima:前の質問でも触れましたが、今作『all sheep sleep in yours』ではすべての楽曲にそれぞれモチーフになる作品が存在しています。前述の小説しかり漫画だったり、映画だったり幅広く影響を受けてます。今作ゲーム向けに書き下ろした楽曲も収録してますが、そちらも偶然ディストピア(ポストアポカリプス)が舞台になっていたので、ゲーム作者のところにょりさんの許可を得てアルバムに収録させて頂きました。

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通常の制作とは視点を変えながら書くので、新しい発見が常にあり楽しくやれています

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2017.6.30 19:00

【NEWS】Capchii 「moon rabbit」公開

東京のCapchiiは21日、新曲「moon rabbit」をSoundCloudに公開した。

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2017.6.22 7:04

【NEWS】Tawamureni ラッパー ヨヨヨウオのアルバム『1』のリミックスアルバム『Super Joy』をリリース

神戸のふらここによるユニット Tawamureniは10日、リミックスアルバム『Super Joy』をリリースした。
このアルバムはラッパー ヨヨヨウオがbandcampでリリースしたアルバム『1』をリミックスしたもの。
「奇妙なビートと飄々とした日本語ラップの融合」をテーマとするこの作品は、Tawamureniのエレクトロとサイケデリックサウンドをブレンドしたビートの上に、ヨヨヨウオのシリアスとユーモアの間を行き来するラップが乗る怪作となっている。



『Super Joy』/ Tawamureni Feat. ヨヨヨウオ
2017年6/10リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:name your price
【Track List】
1.New Banga, New We
2.言葉たち (Words From Beyond Remix)
3.ららら (Psychedelic Shock Remix)
4.33 (Guns Of Far East Remix)
5.Rest At Styx




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2017.6.12 11:41

【NEWS】karen felixx プロジェクト「AVANT-NOISE by karen felixx」のトラック『scar red』を公開

トラックメイカーの karen felixxは8日、新曲『scar red (from project AVANT-NOISE by karen felixx) 』をSoundCloudに公開した。
このトラックはkaren felixxが「聴きやすいノイズミュージックの普及」をコンセプトとして展開するプロジェクト「AVANT-NOISE by karen felixx」の1曲となる。

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2017.6.9 8:11

【NEWS】anemone EP『killing me softly』配信開始

ninomiya tatsukiとYikiiによるユニット、anemoneは6日、EP『killing me softly』をbandcampで配信開始した。
name your price。

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2017.6.7 11:51

【DIG】macaron moon / YUC’e


今月17日にリリースされたYUC’eのEP。

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2017.5.29 11:00

【NEWS】ブルックリンのYoke Lore 2nd EP『Goodpain』6/16にリリース



ブルックリンを拠点とするAdrian GalvinのソロプロジェクトYoke Loreの2nd EP『Goodpain』が6/16にリリース。
Yoke = 物事を結びつける、Lore = 物事や、時、文化に対する物語やアイデアの集合体という意味合いを持つ彼は、2016年にリリースしたデビューEPがThe Fader, NYLONをはじめ各メディアから高評価を得ている。
現在iTunesにてプレオーダーがスタートしている今作からは、YouTubeにMV「World Wings」が、SoundCloudに収録曲「Goodpain」が公開されている。



『Goodpain 』/ Yoke Lore
2017年6/16リリース
レーベル:ILA / Yell House Records
価格:¥900
【Track List】
1.Goodpain
2.Only You
3.Level Tools
4.World Wings
5.Beige
iTunes




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2017.5.29 8:40

【NEWS】nardius12 EP『cerca』を配信開始

仙台在住のnardius12は26日、5曲入りのEP『cerca』をbandcampで配信開始した。
name your price。

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2017.5.28 8:14

【NEWS】Telefon Tel Aviv 2nd アルバム『Map Of What Is Effortless』7/5に日本版のみのCD再発

ニューオーリンズ出身のエレクトロニカ・ユニットTelefon Tel Avivが2004年にリリースした2nd アルバム『Map Of What Is Effortless』が7/5に再発される。
このリイシューは昨年再発された彼らの1stアルバム『Fahrenheit Fair Enough』に続くもので、今回の再発にはボーナストラックとして坂本龍一によるRemixが追加収録される。
このCD再発は日本のみ。
また、先日Telefon Tel Avivの8年ぶりとなる新曲が公開された。
これはLAのレーベル79Ancestorsがリリースするコンピレーション『Territories』に収録されるもの。


『Map Of What Is Effortless』/ Telefon Tel Aviv
2017年7/5リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-090
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. When It Happens, It Moves All By Itself
02. I Lied
03. My Week Beats Your Year
04. Bubble And Spike
05. Map Of What Is Effortless
06. Nothing Is Worth Losing That
07. What It Is Without The Hand That Wields It
08. What It Was Will Never Again
09. At The Edge Of The World You Will Still Float
10. Jouzu Desu Ne *
11. Sound In A Dark Room *
12. Sound In A Dark Room (Ryuichi Sakamoto Remix) *
* = BONUS TRACK
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き
※CD再発は日本のみ
※ボーナス・トラック3曲収録


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2017.5.24 2:31

【NEWS】ANIMAL HACK 最新EP『Boy』5/24に配信限定で全世界リリース

新世代のエレクトロニック・プロデューサー・デュオ ANIMAL HACKの2017年最新作『Boy』が5/24に配信限定で全世界リリースされる。
今作はハードなシンセサウンドやindie pop的ギターサウンド、80’s Popsへのリスペクトを感じるシンセサウンド等、多様なジャンルのエッセンスを惜しみなく現行のダンス・ミュージックへと落とし込んだ作品となっている。
リミキサーにbanvoxとのコラボレーションや声優の花澤香菜の公式Remixを担当したNorと、森高千里、寺田創一との共作やDJとしてもUltra JapanやEDC、Boiler Roomなどにも登場するSEKITOVAを迎えている。
また、今作のジャケットは『i-D』や『DEW Magazine』から『GINZA』まで幅広いファッション誌、広告を撮影し、海外で写真展を開催するなど、多くを手がけるフォトグラファーの嶌村吉祥丸が撮影を担当。



『Boy』/ ANIMAL HACK
2017年5/24リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:術ノ穴
カタログNo.:sna-024
価格:¥900(アルバム)、¥250(1曲)
【Track List】
1.Franny
2.Moment
3.(500) days of innocence
4.Reverie
5.Franny (Nor Remix)
6.Moment (SEKITOVA Remix)

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2017.5.23 22:00

【NEWS】Negative Headphone 新曲「Urge」公開

山口のトラックメーカー Negative Headphoneは10日、新曲「Urge」をSoundCloudで公開。

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2017.5.12 14:22

【NEWS】karen felixx 新曲「limitless」を公開

トラックメイカー、karen felixxは10日、新曲「limitless」をSoundCloudに公開した。
インダストリアルかつポップな今作は、karen felixx曰く「奇妙な曲」に仕上がっている。

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2017.5.11 12:16

【NEWS】City Your City 1st アルバム『N/S』より「insomnia」フル試聴音源公開



5/10に1st アルバム『N/S』をリリースした術ノ穴所属のエレクトロデュオ City Your Cityは、アルバム収録曲「insomnia」のフル試聴音源を術ノ穴のSoundCloudで公開した。
このアルバムはこれまでに配信リリースしてきたシングル「choice」「neon」「share」「shy」を含む10曲が収録されたこのアルバムは、J-POPと世界レベルのビートによる新しいサウンドが展開されており、k-overに「最高の出来になった」と言わしめる出来栄えとなっている。





『N/S』/ City Your City
2017年5/10リリース
フォーマット:CD
レーベル:術ノ穴
カタログNo.:sube-054 / XQND-1001
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. choice
02. insomnia
03. shy
04. night
05. share
06. □△○
07. card
08. neon
09. impression
10. nude
※術ノ穴web store購入特典として、先着100名限定でサイン入り特典CD。
(残りわずか)
術ノ穴web store







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2017.5.11 0:49

【NEWS】 City Your City 1stアルバム『N/S』リリース



術ノ穴所属のエレクトロデュオ City Your Cityの1stアルバム『N/S』が本日5/10にリリースされた。
これまでに配信リリースしてきたシングル「choice」「neon」「share」「shy」を含む10曲が収録されたこのアルバムは、J-POPと世界レベルのビートによる新しいサウンドが展開されており、k-overに「最高の出来になった」と言わしめる出来栄えとなっている。



『N/S』/ City Your City
2017年5/10リリース
フォーマット:CD
レーベル:術ノ穴
カタログNo.:sube-054 / XQND-1001
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. choice
02. insomnia
03. shy
04. night
05. share
06. □△○
07. card
08. neon
09. impression
10. nude
※術ノ穴web store購入特典として、先着100名限定でサイン入り特典CD。
術ノ穴web store







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2017.5.10 11:50

【NEWS】北 航平 3rd アルバム『Imbalance Order And World』5/17にリリース



京都を拠点に活動する音楽家、北 航平の3rd アルバム『Imbalance Order And World』が5/17にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
岸田繁(くるり)が推薦した2ndアルバムを凌ぐアルバムとして提示された今作は、1stと2ndの叙情的なエレクトロニックサウンドをベースにしつつ非常にレアな楽器であるカリンバの一種アレイムビラを中心として数種類のスリットドラム等の音階打楽器、ジャンベやウドゥドラムをはじめとした膨大なパーカッション群、ピアノやトイピアノなど様々な生楽器と肉声を取り入れ更なる独自のスタイルを探求。作品となっている。
現在SoundCloudで、トラック3、トラック7、トラック9の試聴音源とアルバムトレーラー、YouTubeでもアルバムトレーラーが公開されている。



『Imbalance Order And World』
/ 北 航平
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD68
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. The Ebb And Flow Of The Time
02. Imbalance Order And World
03. Ruins Of Prayer
04. Keyhole Of Meditation
05. Amnesia
06. Guardian Of The Planet
07. The Gear Of Destiny
08. Beyond The Water Mirror
09. Return Of Kaguya
10. Where The Doubts Arrive






【コメント】
物語と技術が渾然一体となった文学的サウンドトラック。
各曲のタイトルからもその意図は明確で、ひとつずつ丁寧に織り込まれた電子音と楽器群が、普遍性と現代的なアプローチで、リズムとハーモニーを織りなす。
とても音楽的で、生命力に溢れた作品。
嬉しいことに、愛聴すべき作品がまたひとつここに生まれた。
no.9

ひとつひとつの楽曲から想起される物語。
バランスに優れたリズムトラックと丁寧に組み合わされた上モノとの掛け合いが心地よく、レンジを広くとり彩られたテクスチャーが奥行きを与え趣を醸成している事がとても魅力的で久しぶりにドキドキしました!
杉本佳一(Vegpher、FilFla、FourColor)

ブレることない技術と世界観が北航平というアーティストの実力を示している。
素晴らしい。
Fugenn & The White Elephants



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2017.5.10 3:17