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【NEWS】koji itoyama 新曲「Abstract」を公開



今月8日にアルバム『SIGN』をリリースした福岡のkoji itoyamaは11日、アルバムリリース後初となる新曲「Abstract」を公開した。
アルバムがリリースされた直後だが、この曲を含む数曲がすでに完成しているという。



『SIGN』/ koji itoyama
2018年6/8リリース
フォーマット:CD
レーベル:Cat&bonito
カタログNo.:CB018
【Track List】
1. sign
2. replace
3. films
4. knot
5. atmosphere
6. stay
7. unnoticed
8. breath


2018.6.12 11:41

【NEWS】川床 初音源『明け方、ふもとより』8/11リリース 6/2(土)、8/11(土・祝)、8/25(土)にはリリース関連のイベント開催

「民謡・フォーク・アンビエントが混ざったたようななにか」 をコンセプトとして活動する6人組 川床は、初となる音源『明け方、ふもとより』を山の日である8/11にリリースする。
ソウル・フラワー・ユニオン、マッシヴ・アタック、フンフルトゥ等からの影響を語る彼らの作品は民謡をベースとした楽曲にアコースティックの音を乗せており、民謡ともフォークとも異なる雰囲気を醸し出している。

リリース日の8/11(土・祝)には、代官山晴れたら空に豆まいてにてリリースイベントを開催、8/25(土)には都内の古民家を利用した企画するが、両イベントともに詳細は後日発表となる。
また、6/2(土)には渋谷HOMEにて、彼らの主催イベント『夏草や』が開催。
当日は『明け方、ふもとより』のプレ販売も行われる予定。



『明け方、ふもとより』/ 川床
2018年8/11リリース
フォーマット:CD
価格:¥1,000(税込)
【Track List】
1. よあけ
2. やまへ
3. ひかり
4. 栄養






『夏草や』
2018年6/2(土)渋谷HOME
ACT:馬喰町バンド / リーファンデ(Lee&Small Mountains) / POINT HOPE / 川床
Open 18:00 / Start 18:30
Adv. ¥2,000 / Door. ¥2,500(+1d)

2018年8/11(土・祝)代官山晴れたら空に豆まいて
2018年8/25(土)

2018.5.28 14:15

【NEWS】TANUKINEIRI RECORDS ish10 yow1r0によるE.P.『my existence』の配信を開始

岐阜を拠点とするレーベルTANUKINEIRI RECORDSは、東京在住のトラックメイカーish10 yow1r0による作品「my existence」を配信開始した。
彼の初のE.P.となる今作は浮遊感や退廃的な音色を特徴とする作品集となっている。



『my existence』/ ish10 yow1r0
2018年5/17リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:TANUKINEIRI RECORDS
カタログNo.:TNR-117
価格:FreeDL
【Track List】
1.existence disappearance
2.existence negation
3.existence proof.mp3
配信URL


2018.5.21 12:56

【DIG】Fish Under The Ice 1st Single,King & Fish &Bird Sample / Fish Under The Ice


渡邉博海(島へ行くボート、シャルキロマ、ex.有頂天)と函館出身のシンガーソングライター ミヤザキナオコ(ジャポネ)によるエスノ・アンビエントポップ・ユニット Fish Under The Iceが今月2日にリリースしたシングル「王様と魚と鳥」のトレーラー。



「王様と魚と鳥」/ Fish Under The Ice
2018年5/2リリース
フォーマット:CD-R / デジタル配信
価格:¥500
【Track List】
1:ニムロッドの王様
2:ねむりの魚
3:カラビンカ
購入:
CD-R版
ダウンロード版
Fish Under The Ice オフィシャルサイト

2018.5.20 11:34

【NEWS】北 航平 4thアルバムHead Towards The Horizon Of Sandy Sea』を5/15にリリース



京都を拠点に活動し類い稀な才能を持つ音楽家/打楽器奏者である北 航平による4thアルバム『Head Towards The Horizon Of Sandy Sea』が5/15にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。

世界的にも非常にレアなカリンバの一種「アレイムビラ」を全面にフィーチャーし、アルバム全体を通してほぼ生音で構築した、エレクトロニック/ジャズ/アンビエントといった音楽性をつなぐ、ゆったりとした心地よいグルーヴと崇高な響きを併せ持つアルバムとなっている。

「今回は、自然の風景や環境音を含め普段意識しない空気や水のようにナチュラルに
誰もが共存できる<日常の空気を豊かにする音楽>を紡ぎたい。かつ細部まで丁寧に作り込まれたアートを感じるものにしたかった。」
という言葉の通り作られたタイトル曲「Head Towards The Horizon OfThe Sandy Sea/砂の海の水平線へ向かう」であり、まっすぐに水平線に向かって進んでいくという意思と世界観が表されている。

現在SoundCloudでは「Whisper Of Dawn」「Head Towards The Horizon Of The Sandy Sea」「Koh-I-Noor」の試聴音源とトレーラーが公開されている。



「Head Towards The Horizon Of Sandy」
/ 北 航平
2018年5/15リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD78
価格:¥2,100(税抜)
【Track List】
01. Whisper Of Dawn
02. Head Towards The Horizon Of The Sandy Sea
03. Koh-I-Noor
04. Rain Falls On A Lotus Flower
05. Infiltration
06. Chaos Of Inspiration
07. His Conviction
08. Translucent She And The Fact
09. I Can Not Remember Blue
10. Responding Life
amazon
タワーレコード





2018.4.29 16:43

【NEWS】アンビエント・ハープの才女、Mary Lattiomore アルバム『Hundreds of Days』日本盤を5/18にリリース

Sigur RosからReal Estate、Julia HolterさらにはThurston Mooreまでも魅了するアンビエント・ハープの才女、Mary Lattiomoreの新作『Hundreds of Days』の日本盤が5/18にPLANCHAよりリリースされる。
ソロ・オリジナル・アルバムとしては2016年の『At The Dam』以来の作品となる今作は、キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノ等の楽器も導入してスケールを増した作品となっている。

現在SoundCloudで収録曲「It Feels Like Floating」「Hello From the Edge of the Earth」の試聴音源が公開されている。



『Hundreds of Days』/ MARY LATTIMORE
2018年5/18リリース
フォーマット:CD / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-103
価格:¥2,000(税抜)
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
【Track List】
01. It Feels Like Floating
02. Never Saw Him Again
03. Hello From the Edge of the Earth
04. Baltic Birch
05. Their Faces Streaked With Light and Filled With Pity
06. On the Day You Saw the Dead Whale
07. Wind Carries Seed (Bonus Track)




2018.4.16 8:31

【SELF LINER NOTES】Madoka Ogitani アルバム『いつもどこかに』



音楽家 Madoka OgitaniがTwitterで2年ぶりのアルバムがリリース間近だとツイートし、どこかにセルフライナーをまとめたいと思っていると聞いた時、ほとんど条件反射でindiegrabへの掲載をお願いした。
その当時まだ新作の内容については何も聴いていない状態だったが前作『クジラのいる森』でその作品世界に圧倒された経験は、Madoka Ogitaniに対する圧倒的な信頼感を産んでおり、実際に先行配信された新作『いつもどこかに』はその信頼感に違わない作品に仕上がっていた。

可能なら、このセルフライナーを“読む前に”“読みながら”“読んだ後に”このアルバムを聴いてみて欲しい。
おそらくそれぞれに違う顔を見せてくれるはずだし、それだけで最低でも3回このアルバムを楽しむことができる。

︎アルバムができるまで

このアルバムを制作する少し前、自分が何を作りたいのかわからなくなってしまい、納得のいく曲ができない時期が続いていました。もっとイメージを膨らませよう、もっと広い世界を描こうと、肩に力が入りすぎていたのかもしれません。

自分が本当に作りたいものをリラックスして作ろう、そう思って制作を続けていたところ、「二人の生活」と「波と風とカモメ」の2曲ができました。この2曲ができたことで、今の自分は「誰かの中にある風景や感情」を描きたいのだと気がつきました。これは、自分のためではなくて「誰かのための音楽」を作りたいという気持ちの表れでもあったのだと思います。
以前から風景をスケッチするような楽曲はいくつも制作してきましたが、その多くは「自分が見た風景や自分が感じたこと」を内に向かう形で追求し表現したものでした。もちろん、聴いてくれる人がそれぞれ色々なものを感じて楽しんで欲しい、という気持ちはありましたが。

前作『クジラのいる森』では作曲、編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリング、そしてジャケットまで全ての工程を自分一人で完結させました。しかし今作では、自分というフィルターは通しつつも、以前よりも自分の手から離れたところでの表現を目指しました。そういった試みの一つとして、littro rettleのande( @littrorettle )さんに声を入れてもらったり(M7)、松橋秀幸さんにミックスをして頂いたり(M8)、ずっと気になっていた河合真維さんにCDデザインをお願いしています。さらに、以前から音楽を使っていただいている森翔太さんや、森さんのお声がけで国分智之さん、五十嵐結也さん、松田直己さんにご協力いただき、MVまで作ることができました。
何人もの人と作品を作り上げることはとても刺激になりましたし、今までとは違う手応えを感じています。人のために作る、人と一緒に作ることで、スランプの原因になった「もっと広い世界を描かなきゃ」という想いも自然な形で叶えることができました。


このアルバムは、聴いてくださる方の中にあるイメージと合わさった時に初めて本当の意味で完成すると思っています。あらためて、この作品に関わってくださった皆さん、そしてこれから関わってくださるみなさんに感謝です。




『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
CD購入URL(Madoka Ogitani Web Shop)
bandcamp




︎曲解説 1

聴いた人が感じたことを大切にしてほしいので、曲解説は使った楽器や作業行程などを中心にお伝えしたいと思います。

1. 今日へ

フィールドレコーディングとリバース音、電子音が中心の曲です。音の波、音の粒を淡々と積み重ねていったり、だんだんとなくしていく作業を繰り返して完成させました。アルバム全体を包むような曲にしたかったので、他の曲とちょっとだけ差異をつける目的で唯一生楽器を使っていません。

2. 二人の生活

曲が進む中で色々な音が弾けだす楽しさ、小さなワクワク感が欲しいなと思い、たくさんの楽器を使いました。ウクレレ、ピアノ、ギター、シェイカー、シンセ……ぜひお気に入りの音を見つけてみてください。聴く度に耳で追いかける音を変えると、聴こえ方が変わって新鮮かも?

3. 17才

最初に録った下書きテイクをレコーディングの時に超えるのに苦労しました。準備を整えて気合を入れてレコーディングしたテイクよりも、フレーズを作る先からどんどん録っていく下書きテイクの方が良いと感じることは結構あります。作りたて録りたての“勢い”だとか“初期衝動”がすごく乗った感じは、なかなかレコーディング本番では出てくれないんですよね。特にこの曲は17才というテーマのもと作っているので、余計に下書きの粗さが良い味を出していたのかも。

4. 波と風とカモメ

前半部分はパーカッションを色々と使って雰囲気作りをしました。波の音もオーシャンドラムという楽器で再現しています。本物の波音でも良かったのですが、曲中ほぼ通しで鳴っている音なので、実際にどこかの海の波音を入れるとその現実感に縛られ過ぎてしまう気がして……。
ラストの方でチカチカ鳴っているのはサンゴの風鈴です。波を楽器にした分、ここで実際に海と繋がりのある音を入れられたのは良かったなあと思ってます。現実と非現実の良いところ取りができたような気がします。

そしてこの曲ではMVを作ってもらいました!構成などは全て森翔太さんと国分智之さんにお任せして、衣装は松田直己さんのセンスで作ってもらい、ダンスは五十嵐結也さんに即興で踊ってもらいました。色々な人の感性が組み合わさって奇跡的に調和しています。ダンサー五十嵐さんのふんどし、曲に合うのか……!?と思いきや、実際凄くマッチしていて神秘的な仕上がりです。3:40秒あたりからのシーンで、踊る五十嵐さんの周りに自然とカモメが集まってきた瞬間は、震えました。その前まではあんなにいなかったのに、カモメ……!



5. 考え事

子供用ヴァイオリン、紙、お菓子の音など、ちょっと変わった音を入れています。どれがどの音か、耳を澄まして探してみると面白いかもしれません。

6. 突然の雨

夏頃にレコーダーで録った雨と雷のフィールドレコーディングです。
雨の日に耳をすますと実はかなり色々な音が聞こえます。地面で跳ねる雨音、建物にあたる雨音、家の中なら窓にあたる雨音、地面を流れる水の音、植物や建物からしたたる水の音などなど。
そういったものをできるだけリアルに再現するため、雨降りの屋外全体の音、何かに雨があたる音、地面に流れる水の音など、複数の要素に焦点をあててレコーディングしていき、最終的にそれらを一つに調合しています。

7. 雨上がりのセカイ

「突然の雨」を録った後、外が晴れてきたのを見てこれも曲にしよう!と思い立って作った曲です。
最初は自分の声でデモを作っていましたが、以前から親好がありとてもピュアな声を持つandeさん( @littrorettle )に声パートをお願いしたところ、ガラッと世界が変わりました。やっぱり声が含んでる情報量ってすごい、同じメロディでも伝わるものがまるで違うと大感動。
また、本物の水の音と声に対してある意味異質な電子楽器や電子ノイズを入れたことで、「雨が変えたいつもとちょっと違う景色」をいい感じに演出してくれたように思います。

8. 一人、あてもなく

今作初導入楽器のウクレレベースと木琴を使いました。ウクレレベースは後述の「主な使用楽器」で写真を紹介していますが、これ本当にベース?と疑ってしまうような見た目です。音は味があって、この音に引っ張られて何曲も生まれました。木琴もやはり生楽器だと弾む感じやアタック感が出るので、曲が生き生きしてきます。あと木琴なんて叩いたの小学校以来でテンション上がりました。

ミックスは縁があり、凄腕エンジニアの松橋さんにお願いしました。松橋さんは普段ポップスのお仕事を数多く手がけているのですが、インストものやエレクトロニカ/アンビエントにも造詣が深く、結果、曲の世界観をぐわーーっと広げてくれました。自分だけじゃ表現できないものがたくさんあることを、改めて教えてもらいました。ほんとうに。

9. まぶた

今回のアルバムの中で一番抽象的なタイトルのこの曲。
まぶたを閉じて聞いてみて欲しいです。
みなさんには何が見えるのか、知りたい!

10. ノッテ・ステラータ

ノッテ・ステラータは星降る夜という意味。
西洋楽器だけで完結することもできた曲ですが、あえて民族楽器をいくつか入れています。さりげなく入れた民族楽器が生み出すちょっとした違和感、不思議さが、多様な美しさを表現してくれているように感じます。
この曲に限らず、トイ楽器や民族楽器など色々な楽器を曲に取り入れるのは、画一的ではない“いろいろな良さ”を表現したいと思っているからだったりします。

主な使用楽器

細かいものも多く全てを紹介するのは無理なので、主に活躍してくれたものだけご紹介します。

左からタイ楽器のスン、エレアコ、ウクレレベース、アコギ、ウクレレ、インドのゴピチャンド



大集合させるとなんとも愛らしい。ウクレレベースは今作が初めての使用で、「今日へ」「二人の生活」「17才」「考え事」「一人、あてもなく」とアルバム内の半分の曲で大活躍。今後もどんどん使っていきます。

小口径スネア、アンクルン、木琴



ウクレレベース以外の今作でデビューした楽器達。
アンクルンは竹でできている打楽器の一種で、揺らすとカラコロと気持ちの良い音がします。何も考えずにぼーっと揺らしているだけで癒されます。
スネアと木琴は音が大きく、布などで最大限ミュートして練習、冷や汗をかきながら最小限のテイクで宅録しました。


ここから先はその他細かい楽器達。

トイピアノ、グロッケン、カリンバ



赤いトイピアノとグロッケン、カリンバは今までの作品にもかなり登場している定番楽器です。

ヴォット、パンフルート



ヴォットとパンフルートという笛で、今作では「17才」「雨上がりのセカイ」「ノッテ・ステラータ」などでさりげなく使用してます。かなり気に入っているので、今後もっとこの笛類が目立つ曲も作りたいと思います。

シェイカー類



シェイカーなどのシャカシャカ類です。これらを単品または色々混ぜながら使います。白い小さなマラカスはベイビー用のおもちゃなのですが、作りも音もしっかりしていてもう何年も愛用しています。今は見かけないので、壊さないように大切に使わなくては。

パーカッション



曲解説でも触れた、「波と風とカモメ」で使用したパーカッションです。波の音のオーシャンドラムは真ん中の赤い枠のもの。




テキスト Madoka Ogitani(@mdksn)






『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
CD購入URL(Madoka Ogitani Web Shop)
bandcamp


2018.4.11 17:04

【NEWS】Madoka Ogitaniの新作『いつもどこかに』CD盤の通販を開始



3月デジタル先行配信されたMadoka Ogitaniの新作『いつもどこかに』のCD盤の通販が本日より開始された。
Madoka Ogitani自身が「どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ」と語るこのアルバムにはM07「雨上がりのセカイ」でande(littro rettle、End&)が声で参加している他、M08「一人、あてもなく」では水曜日のカンパネラなども手がけるエンジニア、松橋秀幸がミックスで参加、アートワークはイラストレーター 河合真維によるによるもの。
CD盤の販売は彼女のwebショップで行われる他、フィジカル購入者はbandcampでの音源のDLが可能になる。

また、同時にMadoka Ogitani自身によるセルフライナーがindiegrabでも公開されている。



『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
CD購入URL(Madoka Ogitani Web Shop)
bandcamp





2018.4.11 17:03

【NEWS】モスクワのKate Shilonosovaによるソロ・プロジェクトKate NV 日本でのみCD化される新作『для FOR』を6/15にリリース



モスクワをベースとして活動するKate Shilonosovaによるソロ・プロジェクトKate NV(ex.NV)の新作『для FOR』が6/15にPLANCHAよりリリースされる。

エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先端レーベルであるブルックリンのRVNG Intl.に移籍しての作品となる今作では、彼女が敬愛するイタリアのミニマル作曲家Piero MilesやDaniel Bacalovカナダのエレクトロニック〜クラシカル・コンポーザー、Ann Southamそして吉村弘などに影響を受けた、ぐっと抽象的でミニマルなエレクトロニック〜アンビエント・ミュージックへアプローチしている。
今作はRVNG Intl.からvinylがリリースされるが、CDでのリリースは日本のみとなっている他、日本盤ではボーナストラックも収録される予定となっている。



『для FOR』/ Kate NV
2018年6/15リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-104
価格:¥2,000(税抜)
※解説付き
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック収録予定
【Track List】
01. YXO EAR
02. двA TWO
03. дуб OAK
04. как HOW
05. вас YOU
06. раз ONE
07. жук BUG
08. зря SEE
09. пес DOG
10. кто WHO


2018.4.5 13:56

【NEWS】ninomiya tatsuki 新作『tranquil』をfumin.よりリリース



anemoneのコンポーザーとしても知られるninomiya tatsukiは1日、新作『tranquil』をfumin.よりリリースした。
この作品は彼ninomiya tatsuki自身が抱く心象風景を元に制作された10作に及ぶサウンドスケープ=音風景が収録されており、ピアノ、アコースティックギター、柔らかな電子音を用いて一つの風景を描いている。
アートワークはyonaiによるもの。



『tranquil』/ ninomiya tatsuki
2018年4/1リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル: fumin.
価格:¥700
【Track List】
01. soundscape
02. entrust
03. good night
04. tranquil
05. seion he no inori
06. sunny day
07. madoromi
08. underwater
09. snow
10. mint flavor
配信URL(bandcamp)


2018.4.3 12:33

【NEWS】Madoka Ogitani 先行配信中の3rdアルバム『いつもどこかに』より「波と風とカモメ」のMVを公開





音楽家、Madoka Ogitaniは、先日先行配信を開始した3rdアルバム『いつもどこかに』収録曲「波と風とカモメ」のMVを公開した。
プロデューサーに森翔太、ディレクターに国分智之を迎えて制作されたこの映像は、熱海の風景の中で五十嵐結也によるダンスパフォーマンスが行われるという内容。

アルバム『いつもどこかに』は現在bandcampで先行配信中だが、iTunes他の配信サイトでも順次配信がスタートしていく予定。
また、4/11にはフィジカル盤をMadoka Ogitani自身のウェブショップにて販売開始する。

【MV楽曲「波と風とカモメ」クレジット】
プロデューサー:森翔太
ダンサー:五十嵐結也
スタイリスト:松田直己 (nisai)
カメラ:森翔太・国分智之
ディレクター:国分智之




『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
bandcamp






【Madoka Ogitaniによるコメント】
どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ音作品です。

聴く人の心の中にある風景や想いに寄り添うようなアルバムが作りたい、そう思い夏頃から大切に制作してきました。どの音がどんなものを映し出すのか、聴く人によってきっと違うと思います。皆さんの中で、皆さんだけの「いつもどこか」にを完成させていただければと思います。

2018.3.31 14:00

【NEWS】Madoka Ogitani 3rdアルバム『いつもどこかに』先行配信を開始



音楽家、Madoka Ogitaniは、3rdアルバム『いつもどこかに』の先行配信をbandcampで開始した。
Madoka Ogitani自身が「どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ」と語るこのアルバムにはM07「雨上がりのセカイ」でande(littro rettle、End&)が声で参加している他、M08「一人、あてもなく」では水曜日のカンパネラなども手がけるエンジニア、松橋秀幸がミックスで参加、アートワークはイラストレーター 河合真維によるによるもの。
現在YouTubeではクロスフェードが公開されている。
iTunes他の配信サイトでも順次配信がスタートしていく予定。
また、4/11にはフィジカル盤を自身のウェブショップにて販売開始する。



『いつもどこかに』/ Madoka Ogitani
2018年3/23リリース
(フィジカルは4/11リリース)
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
価格:
¥2,160(CD、税込)
$16.90(デジタル)
【Track List】
01. 今日へ
02. 二人の生活
03. 17才
04. 波と風とカモメ
05. 考え事
06. 突然の雨
07. 雨上がりのセカイ
08. 一人、あてもなく
09. まぶた
10. ノッテ・ステラータ
bandcamp






【Madoka Ogitaniによるコメント】
どこにでもある日常の中の小さなきらめきを詰め込んだ音作品です。

聴く人の心の中にある風景や想いに寄り添うようなアルバムが作りたい、そう思い夏頃から大切に制作してきました。どの音がどんなものを映し出すのか、聴く人によってきっと違うと思います。皆さんの中で、皆さんだけの「いつもどこか」にを完成させていただければと思います。

2018.3.23 17:41

【NEWS】House Of Tapes アルバム 『Made In Hope』3/16にリリース

名古屋在住の電子音楽家Yuuya Kunoのソロプロジェクト House Of Tapesは、8枚目となるフルアルバム『Made In Hope』を3/16にPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。
Pitchforkの企画「日本のネットレーベル10選」にTANUKINEIRI RECORDSが選ばれた際に、代表アーティストとして掲載された経験を持つ彼は、地元名古屋で電子音楽を中止としたイベント『ナゴエレ』の主催を務める等一身を音楽に捧げて活動を続けている。
そんな彼がネットレーベルを中心とした活動から一転、満を持して放つ今作は、ディープ・アンビエンス・ビーツとでも称すべき多彩な音響表現と巧みなビートメイキングからなるオリジナリティー感に溢れる一枚。
現在PROGRESSIVE FOrMのSoundCloudでは収録曲より「Last December」「Another Sky」「Illminate」「Antidotes」の4曲とアルバムのトレーラーが公開中。



『Made In Hope』/ House Of Tapes
2018年3/16リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD76
価格:¥2,100(税抜)
【Track List】
01. Illminate
02. Antidotes
03. Another Sky
04. Last December
05. Heart Leaf
06. Chill Out
07. Miracle
08. Snow Flake
09. Other Side
10. Either Or
11. Crystallized
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タワーレコード




2018.3.2 11:47

【DIG】 Potopo / Satomimagae

2018.2.28 10:59

【NEWS】There is a Fox アルバム『After Image』を3/11にリリース



アメリカ出身カナダ育ち、現在は京都に在住のギタリスト牧野博高によるプロジェクトThere is a foxのアルバム『After Image』が3/11にPURRE GOOHNよりリリース。
柔らかい歌声とギターが奏でる緩やかな午後の光のようなサウンドで構成された全9曲が収録されている。
このアルバムはレーベルのwebショップ他、各種販売店で購入が可能。
現在YouTubeにてMV「Sun Shower」が公開されている。



『After Image』/ There is a fox
2018年3/11リリース
フォーマット:CD/デジタル配信
レーベル:PURRE GOOHN
カタログNo.:PG022
価格:¥2,000
【Track List】
01.Blind(ブラインド)
02.Day Break(デイ ブレイク)
03.Sun Shower(サン シャワー)
04.After Image 1(アフター イメージ ワン)
05.Good Bye(グッド バイ)
06.After Image 2(アフター イメージ ツー)
07.Raincoat(レインコート)
08.Before the sleep(ビフォー ザ スリープ)
09.Red Star Blue Moon Pink Clouds And The Golden Sun(レッド スター ブルー ムーン ピンク クラウズ アンド ザ ゴールデン サン)
※初回限定特典:アルバム未収録曲DLコード
PURRE GOOHN WEB SHOP


2018.2.26 8:16

【NEWS】Haruhisa Tanaka 富士山のふもとで制作したニューアルバム『Dawning』をデジタル配信/ストリーミング配信開始

PURRE GOOHNの設立者であるレコーディングエンジニア、サウンドクリエーターのHaruhisa Tanakaは7日、ニューアルバム『Dawning』をリリースした。
前作『Reflections 』から2ヶ月ぶりとなるこのアルバムは2017年末に富士山のふもとで制作されたもので、冬らしさのあるambient/drone作品となっている。
現在YouTubeにて収録曲「Blue Filter」のMVが公開中。



『Dawning』/ Haruhisa Tanaka
2018年2/7リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:PURRE GOOHN
カタログNo.:PG024
価格:$10(USD)
【Track List】
01.Blue Filter
02.Crystal Echos
03.Night Waves
04.The fire has gone out
05.Amazing Day
06.Curtains Closed
iTunes
bandcamp
Spotify




2018.2.8 14:01

【NEWS】神山健太 3rdアルバム『Side Effects』を国内リリース

東京とローマを拠点に活動する音楽家 神山健太の3rdアルバム『Side Effects』が、イタリアのレーベルStochastic Resonanceよりリリースされた。
このアルバムは1st、2ndでのambient / electronicaの方向性を踏襲しつつ、post classicalの要素や本人のボーカルを導入する事でよりドラマティックな展開を持った作品となっている。
リリース元のStochastic Resonanceでは1/12より販売を開始していたが、日本でのリリース日は1/31。
bandcamp、amazon、iTunes、AppleMusic、Spotifyでデジタル配信/ストリーミング配信が行われている他、bandcampからはCDの購入が可能となっている。
また、2/25(日)には六本木のサテンドールにてライブが予定されている。



『Side Effects』 / 神山健太
2018年1/31リリース
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:Stochastic Resonance
カタログNo.:SR 016
【Track List】
1. Side Effect
2. Cold Facts
3. Black Rain
4. Flowers
5. Light In The Shadows
6. Dark Blue
7. Some Day
8. To The North
9. Apartments In Tokyo
bandcamp(Stochastic Resonance)
amazon
iTunes/AppleMusic
Spotify




『ジャジーエレクトニック』
2018年2/25(日)六本木サテンドール
イベント詳細



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