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【NEWS】Haruhisa Tanaka 富士山のふもとで制作したニューアルバム『Dawning』をデジタル配信/ストリーミング配信開始

PURRE GOOHNの設立者であるレコーディングエンジニア、サウンドクリエーターのHaruhisa Tanakaは7日、ニューアルバム『Dawning』をリリースした。
前作『Reflections 』から2ヶ月ぶりとなるこのアルバムは2017年末に富士山のふもとで制作されたもので、冬らしさのあるambient/drone作品となっている。
現在YouTubeにて収録曲「Blue Filter」のMVが公開中。



『Dawning』/ Haruhisa Tanaka
2018年2/7リリース
フォーマット:デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:PURRE GOOHN
カタログNo.:PG024
価格:$10(USD)
【Track List】
01.Blue Filter
02.Crystal Echos
03.Night Waves
04.The fire has gone out
05.Amazing Day
06.Curtains Closed
iTunes
bandcamp
Spotify




2018.2.8 14:01

【NEWS】神山健太 3rdアルバム『Side Effects』を国内リリース

東京とローマを拠点に活動する音楽家 神山健太の3rdアルバム『Side Effects』が、イタリアのレーベルStochastic Resonanceよりリリースされた。
このアルバムは1st、2ndでのambient / electronicaの方向性を踏襲しつつ、post classicalの要素や本人のボーカルを導入する事でよりドラマティックな展開を持った作品となっている。
リリース元のStochastic Resonanceでは1/12より販売を開始していたが、日本でのリリース日は1/31。
bandcamp、amazon、iTunes、AppleMusic、Spotifyでデジタル配信/ストリーミング配信が行われている他、bandcampからはCDの購入が可能となっている。
また、2/25(日)には六本木のサテンドールにてライブが予定されている。



『Side Effects』 / 神山健太
2018年1/31リリース
フォーマット:CD/デジタル配信/ストリーミング配信
レーベル:Stochastic Resonance
カタログNo.:SR 016
【Track List】
1. Side Effect
2. Cold Facts
3. Black Rain
4. Flowers
5. Light In The Shadows
6. Dark Blue
7. Some Day
8. To The North
9. Apartments In Tokyo
bandcamp(Stochastic Resonance)
amazon
iTunes/AppleMusic
Spotify




『ジャジーエレクトニック』
2018年2/25(日)六本木サテンドール
イベント詳細



2018.1.31 11:31

【NEWS】MPEG-7 「quiet vacation」配信開始



neRecordsのオーナー MPEG-7は23日、シングル「quiet vacation」をbandcampで配信開始。
name your price。

2018.1.26 13:53

【NEWS】Teen Daze クリスマス・シングル「Song For Christmas」リリース

今年『Themes For Dying Earth』『Themes For A New Earth』という2枚のアルバムをリリースしたカナダのTeen Dazeは23日、クリスマス・シングル「Song For Christmas」をBandcampでリリースした。
name your price。

2017.12.24 13:47

【NEWS】Negative Headphone 新曲「a child work」公開

山口のトラックメイカーNegative Headphoneは、新曲「a child work」をSoundCloudに公開した。
今作は6分ほどのアンビエントとなっている。

2017.12.19 14:37

【NEWS】Dubb Parade 野中ノナ参加曲を含むEP『Air corridor』配信開始

群馬のトラックメイカー、Dubb Paradeは14日、EP『Air corridor』をbandcampで配信開始した。
track3「空中回廊を抜けて」ではポエティックエンジェル 野中ノナがリリックとリーディングで参加している。
アートワークはloveles(Love The Candy’s)。



『Air corridor』/ Dubb Parade
2017年12/14リリース
フォーマット:デジタル配信
価格:$5(USD)
【Track List】
1.pieza
2.Cabot tower
3.空中回廊を抜けて(feat.野中ノナ)
4.Baby Lub
5.Grayscale
bandcamp


2017.12.15 0:18

【NEWS】nabatea 新作EP『QUALIA』 TANUKI NEIRI RECORDSよりフリー配信



岐阜を拠点として活動するストレンジ・ポップスレーベルTANUKI NEIRI RECORDSは7日、愛知県在住のトラックメイカー nabateaによるEP『QUALIA』をフリー配信するとアナウンスした。
トラックリスト等はまだ発表されていないが、現在EPのトレーラーがTANUKI NEIRI RECORDSのSoundCloudにて公開されており、ambient、electronica、post rockを取り入れたnabateaの新作のサウンドを試聴する事が可能となっている。

『QUALIA』/ nabatea
2017年12/16リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:TANUKI NEIRI RECORDS
カタログNo.:TNR-116
価格:Free
TANUKI NEIRI RECORDSホームページ



2017.12.8 12:02

【NEWS】Haruhisa Tanaka ニューアルバム『Reflections』をデジタルリリース & MV「Boden」公開

PURRE GOOHNの設立者であるレコーディングエンジニア、サウンドクリエーターのHaruhisa Tanakaは6日、ニューアルバム『Reflections』をデジタルリリース。
前作の『Plaque』からAmbient / droneを継承した作品となっている。
アートワークはパリ、スウェーデン、日本でも展覧会を成功させた現代美術家、北林加奈子のドローイング。
また、このリリースと同時に収録曲「Boden」のMVが公開。
このMVは、おやすみホログラム等も手がけるあたまがぐあんぐあん(ATAMAGAGWANGWANG)が監督を務めている。



『Reflections』/ Haruhisa Tanaka
2017年12/6リリース
フォーマット:デジタル配信
レーベル:PURRE GOOHN
カタログNo.:PG023
【Track List】
01. Boden
02. Mist In The Morning
03. Eternal Wind
04. Honoka I
05. Taiga
06. Honoka II
iTunes
bandcamp
Spotify




2017.12.7 8:21

【NEWS】Teen Daze 11/10リリースのニューアルバム『Themes For A New Earth』全曲フル試聴音源を公開



今週11/10にニューアルバム『Themes For A New Earth』をリリースするカナダのTeen Dazeは、新作の全曲フル試聴音源をHYPE MACHINEで公開した。
2017年初頭にリリースした前作『Themes For Dying Earth』は滅びゆく地球をテーマとした作品だったが、それとは対照的に『Themes For A New Earth』では新たな地球をテーマとしており、全編がインストゥルメンタルで構成されている。

『Themes For A New Earth』全曲フル試聴(HYPE MACHINE)



『Themes For A New Earth』/ Teen Daze
2017年11/10リリース
フォーマット:CD(限定版) / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-099
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
1. Shibuya Again
2. On The Edge Of A New Age
3. Kilika
4. River Walk
5. An Alpine Forest
6. Wandering Through Kunsthal
7. Station
8. Echoes
9. Prophets
レーベルリリースサイト





2017.11.7 11:54

【DIG】 equal / Tomoo Kosugi


apple candy recordsの主宰者Tomoo Kosugiが今月21日にリリースしたアルバム。

2017.10.27 11:28

【NEWS】Teen Daze 11/10リリースのニューアルバムからの2ndシングル「Kilika」公開



11/10にアルバム『Themes For A New Earth』をリリースするカナダのJamison Isaakによるソロ・プロジェクトTeen Dazeは12日、アルバムからの2ndシングルとなる「Kilika」をYouTubeとSoundCloudで公開した。
前作『Themes For Dying Earth』と対をなすニューアルバム『Themes For A New Earth』からのこのシングル曲は滑らかなビートが心地よい流麗なアンビエント・ドリーム・ポップ・サウンドとなっている。



『Themes For A New Earth』/ Teen Daze
2017年11/10リリース
フォーマット:CD(限定版) / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-099
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
1. Shibuya Again
2. On The Edge Of A New Age
3. Kilika
4. River Walk
5. An Alpine Forest
6. Wandering Through Kunsthal
7. Station
8. Echoes
9. Prophets
レーベルリリースサイト



2017.10.14 18:55

【DIG】Hideout / albino



浮遊感があるDREAM POP。
Ambient / ShoeGazerを上手く消化した一作。

2017.9.21 5:16

【NEWS】Teen Daze 『Themes For Dying Earth』と対をなす新作『Themes For A New Earth』11/10にリリース

カナダのJamison Isaakによるソロ・プロジェクトTeen Dazeは、2017年初頭にリリースした『Themes For Dying Earth』と対をなす作品『Themes For A New Earth』を完成。
滅びゆく地球をテーマとした『Themes For Dying Earth』と対照的に『Themes For A New Earth』では新たな地球をテーマとしており、全編がインストゥルメンタルで構成されている。
現在新作から1stシングル「Echoes」がSoundCloudで試聴可能。
また、この『Themes For A New Earth』は日本でのみPLANCHAからフィジカルリリースされる。



『Themes For A New Earth』/ Teen Daze
2017年11/10リリース
フォーマット:CD(限定版) / デジタル配信
レーベル:PLANCHA
カタログNo.:ARTPL-099
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
1. Shibuya Again
2. On The Edge Of A New Age
3. Kilika
4. River Walk
5. An Alpine Forest
6. Wandering Through Kunsthal
7. Station
8. Echoes
9. Prophets
レーベルリリースサイト




2017.9.11 0:36

【NEWS】NYのambient / post classical Sontag Shogun 2ndアルバム『Patterns For Resonant Space』9/22にリリース



ニューヨークを拠点とするambient / post classical ピアノトリオ Sontag Shogunは、9/22に2ndアルバム『Patterns For Resonant Space』をRicco Labelよりリリースする。
NYのみならず北米、ヨーロッパ、アジアで活動するSontag Shogunの新作は、カナダのpost rock、Godspeed You! Black EmperorのDavid Bryantをエンジニアに迎えてレコーディングされている。
現在YouTubeで収録曲「no.4 (Sonar)」のMVが公開中。



『Patterns For Resonant Space』
/ Sontag Shogun
2017年9/22リリース
フォーマット:CD
レーベル:Ricco Label
カタログNo.:RIC037
価格: ¥2,200(税抜)
【Track List】
1. no.13 (Sushi Rice, AM Frequency Gap, Pines)
2. no.9 (Barricade Bleu)
3. no.5 (Melt Canyon)
4. no.19 (Patient Elegy for Bernr’d Hoffmann)
5. no.4 (Sonar)
6. no.2 (Music Box)
7. no.16 (Windmill)
8. no.17 (Chopsticks, Motor, Lecture)
8. no.10 (£20,000)
8. no.8 (Leaves Like Photographs)
レーベルリリースサイト


2017.9.10 0:47

【NEWS】abelest 新曲「allegory」公開

福岡在住のトラックメイカー abelestは6日、新曲「allegory」をSoundCloudに公開。
「寓喩、寓意」といった意味のタイトルを持つこの曲は「ねえ」というボイス以外のトラックのピッチを変化させ続けており、不思議な聴き心地を持った作品となっている。

2017.9.6 14:12

【NEWS】宮田涼介 4thアルバム『Private Cottage』収録曲「Miyukinohama(御幸の浜)」のMVを公開

宮田涼介は15日、MV「Miyukinohama(御幸の浜)」を公開した。
昨年4月にリリースされた4th アルバム『Private Cottage』収録曲であるこの楽曲のMVは、寄せては返す波が延々と続きいつかの遠い日に見た海をぼんやりと回想しているかのような音の風景となっており、宮田自身が多大に影響を受けた環境音楽やニューエイジ、またヒーリングミュージック等の一面も本作で垣間見ることができる。
MVはそのタイトル通り小田原市にある御幸の浜で撮影。



『Private Cottage』/ 宮田涼介
2016年4/13(水)リリース
フォーマット:CD、デジタルDL
レーベル:White Paddy Mountain
カタログNo.:WPMC031
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
1. Until The Rise of The Sun
2. Morning Mist  
3. Terrace 
4. Shady Path   
5. Miyukinohama (Day)  
6. Towards Nightfall 
7. Miyukinohama (Night) 
8. Constellations  
9. Berceuse  
10. Night is Far Advanced 


White Paddy Mountain特設ページ

2017.8.18 11:34

【NEWS】Negative Headphone 新曲「intersection」を公開

山口のトラックメイカーNegative Headphoneは26日、新曲「intersection」を公開。

2017.7.28 14:08

【NEWS】Rhucle Monthly Tape Project第3弾『Deep Consciousness』リリース

東京のサウンドアーティストRhucleは25日、新作『Deep Consciousness』を配信とカセットテープでリリース。
この作品は彼が続けている「Monthly Tape Project」の第3弾に当たる。
27日現在でカセットテープは売り切れ。
デジタル配信版は$5。



『Deep Consciousness』/ Rhucle
2017年7/25リリース
フォーマット:カセットテープ+デジタル / デジタル配信
価格:$5(デジタル配信)
【Track List】
1.Evening Entrance
2.Abdominal Breathing
3.Drainage
4.Minus
5.There Are Two Waterfronts
6.Laugh And Sorrow


2017.7.27 14:06

【NEWS】duenn CD2枚組のアルバム『monad』を7/16にリリース

福岡のカセットレーベルduennlabelの主宰者でもあるアンビエント・アーティストduennによるアルバム『monad』が7/16にきょうRecordsよりリリースされる。
CD2枚組となるこの作品はきょうRecordsが展開する「ネオ電子音響アンビエント」シリーズの第2期5作品の一つとなっている。



『monad』/ duenn
2017年7/16リリース
フォーマット:CD2枚組
レーベル:きょう Records
カタログNo.:KYOU-012
価格:¥3,000(税別)
【Track List】
CD-1. element
CD-2. boundary




また、この作品に対してduenn自身が以下のように解説を加えている。

少し年上の仲の良い友人にある時、人生の目的は何かという質問をした事があった。彼は少し考えた後、こう答えた。「人生に目的は無い。強いていうなら 次の世代に繋げる為に寿命を全うしなければいけない。何故なら我々は地球にとって部品の一つであり、どれか欠けてもいけないからだ」この発言を聞い てから数年が経ったが自分の座右の銘であり、活動におけるコンセプトと言っても過言では無いかもしれない。つまり今回の作品も制作した結果でも偶然 の産物でも無く、そこに在る物を切り取って、手に取りやすい形にした過ぎないのかもしれない。タイトルは制作中に本屋で偶然目にしたドイツの哲学者 ライプニッツ著「モナドロジー」より。


2017.7.15 18:25