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柴田聡子

【NEWS】柴田聡子 7/22(土)に地元札幌へプチ凱旋公演 & ラジオ出演情報



7/6(木)に渋谷クラブクアトロで「愛の休日」ツアーのファイナルを終えた柴田聡子。
バンドセットでの多彩なサウンドをバックに、柴田本人も赤のマスタング・ギターを弾いたりと、特別なステージを披露した。
この後は7/15(土)長野NEON HALL、7/29(土)『ALPS BOOK CAMP 2017』への出演、更に7/22(土)にはツアーの追加公演として出身地札幌へのプチ凱旋公演を行う。
また、7/11と7/18にはラジオNIKKEI・RN2「エレマガラジオDX」に出演。
2週にわたってテーマに沿った選曲とトークを展開する。

ラジオNIKKEI・RN2
「エレマガラジオDX」
毎週火・22:00~23:00
番組公式
※ラジオ機器での聴取の場合、短波受信ラジオが必要です


『スーパーネオンホール2017夏』
2017年7/15(土)長野 NEON HALL
Open16:00 / Start 16:30
NEON HALL

『ツアー2017“愛の休日”
 ~追加公演は遅れてやってくる編~ 』
2017年7/22(土)札幌 musica hall cafe <sold out!>
Open18:30 / Start19:00
musica hall cafe
※当日券の有無についてはライブ当日のご案内を予定しております

「ALPS BOOK CAMP 2017』
2017年7/29(土)
長野 木崎湖キャンプ場&木崎湖 POW WOW
イベント詳細
※柴田聡子の出演予定時間は16:15~17:00です




『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(CD・税抜) / ¥1,800(iTunes、税込)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日
iTunes


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2017.7.12 2:55

【NEWS】柴田聡子 MV「後悔」が6/18放送『関ジャム完全燃SHOW』の「プロ3人が選ぶ【2017上半期ベストソング】」に登場



5/17にリリースした最新アルバム『愛の休日』のツアー真っ最中の柴田聡子。
彼女がリリース前にMVを公開した収録曲「後悔」が、6/18にテレビ朝日系で放送された『関ジャム完全燃SHOW』の企画 「2017上半期ベストソング」でtofubeatsにピックアップされた。
この企画は売れっ子音楽プロデューサーの蔦谷好位置、いしわたり淳治、tofubeatsの3人が「2017上半期ベストソング」を選出するというもの。

『関ジャム完全燃SHOW』オフィシャルホームページ





『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(CD・税抜) / ¥1,800(iTunes、税込)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日
iTunes


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2017.6.19 1:00

【NEWS】柴田聡子 5/17リリース『愛の休日』よりMV「ゆべし先輩」を公開 リリース日前後にラジオ他各所に柴田聡子が登場



5/17リリースとなる柴田聡子のニューアルバム『愛の休日』岸田繁(くるり)プロデュースの収録曲「ゆべし先輩」のMVが公開された。
ライブではおなじみのこの曲のMVは主演に柴田聡子と藤村頼正(シャムキャッツ)が。
また、どついたるねんのうーちゃん、小林4000、DaBass、ワトソンが出演している。
監督は西光祐輔。

柴田聡子よりコメント:
「ゆべし先輩」という曲にぴったりな、すごく素敵で胸にグッとくる映像を、大好きな方々に撮ってもらいました。
出演してくれたみんなで着た制服と満開寸前の桜は一生忘れられません。
ぜひ楽しんでいただきたいです、どうぞよろしくおねがいします!





『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(CD・税抜) / ¥1,800(iTunes、税込)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日
iTunes


【ラジオ出演】
・α station
「SPURT! FRIDAY」
 5/19(金)11:00-14:00
「IMAGINARY LINE」
 5/21(日)(21:00~22:00)

・Fm yokohama
「E-ne! ~good for you~」<生出演>
 5/16(火)(12:00~15:00)

・Rhythm Station(FM山形)
「MAGIC!」
 5/16(火)(17:00~18:55)

・FM802
「MIDNIGHT GARAGE」
 5/16(火)(24:00~27:00)

・TBSラジオ
「オーディナリーミュージック」
 5/21(日)(4:00~5:00)

・Nack 5
「ラジオのアナ」<生出演>
 5/22(月) (25:00~29:00)

・J-WAVE
「STEP ONE」<生出演>
 5/23(火)(9:00~13:00)

・JFN(全国20局ネット)
「DAY BY DAY」<生出演>
 5/23(火)(13:30~15:55)

・FM PORT
「GOOD MORNING PORT CITY SATURDAY」
 5/27(土)(7:00~12:00)

・KBS京都ラジオ
「久米村直子のSuper Duper Sunday」
 5/28(日)(14:00~16:45)
「M10+」
 7/9(日)(20:00~20:20)

・東海ラジオ
「Tokyo Upside Station」
 6/1(木)(12:28~12:40)

【紙媒体 インタビュー】
・ミュージックマガジン 5/19(金)売り
・CDジャーナル 5/19(金)売り
・FLYING POSTMAN 5/20(土)発行

【店頭】
タワーレコード新宿店にて柴田聡子「愛に休日」発売記念 アーティスト写真を特別展示!!】
タワーレコード新宿店8FJ-POPフロアにて、柴田聡子「愛の休日」(PCD-18820)入荷日5/16(火)から、西光祐輔による柴田聡子の写真を特別展示!!
※展示期間は未定です。詳しくはタワーレコード新宿店店頭にお問い合わせください。


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2017.5.16 5:21

【NEWS】柴田聡子 5/17リリース『愛の休日』セルフライナーを1日1曲ずつ公開中



5/17にニューアルバム『愛の休日』をリリースする柴田聡子は、現在自身のホームページにて収録曲のセルフライナーノーツを1日1曲ずつ公開。
くるりの岸田繁や山本精一らが参加しているアルバムの制作秘話や、楽曲に込められた想い、近況報告などが語られる。
5/5現在アルバム1曲目「スプライト・フォー・ユー」までが公開中。

「4thアルバム『愛の休日』発売記念企画 柴田聡子、日刊セルフライナーノーツ」(柴田聡子HP)



『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(CD・税抜) / ¥1,800(iTunes、税込)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日
iTunes




柴田聡子 インストアイベント
ライヴ&サイン会 (観覧フリー)
2017年5/25(木)TOWER RECORDS新宿店 7Fイベントスペース
Start 19:00
※2017年5月17日発売 「柴田聡子 / 愛の休日」(PCD-18820)を、タワーレコード新宿店、渋谷店、秋葉原店、横浜ビブレ店、池袋店、吉祥寺店にて お買い上げいただいた、お客様に先着でサイン会参加券をお渡しいたします。イベント当日、お買い上げいただいたCDとサイン会参加券をご持参下さい。

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2017.5.5 11:53

【NEWS】柴田聡子 5/17リリース『愛の休日』のプレオーダー開始 & 収録曲のMV「後悔」を公開 5/25(木)にはインストアイベントも

5/17にリリースされる柴田聡子のニューアルバム『愛の休日』がiTunesでプレオーダーを開始した。
現在収録曲の「後悔」が先行配信されるとともに、同曲のMVもYouTubeで公開。
MVの監督/編集/撮影は坂本渉太。
また、アルバムのリリースを記念したインストアイベントが5/25(木)にTOWER RECORDS新宿店で開催される。





『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(CD・税抜) / ¥1,800(iTunes、税込)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日
iTunes


柴田聡子 インストアイベント
ライヴ&サイン会 (観覧フリー)
2017年5/25(木)TOWER RECORDS新宿店 7Fイベントスペース
Start 19:00
※2017年5月17日発売 「柴田聡子 / 愛の休日」(PCD-18820)を、タワーレコード新宿店、渋谷店、秋葉原店、横浜ビブレ店、池袋店、吉祥寺店にて お買い上げいただいた、お客様に先着でサイン会参加券をお渡しいたします。イベント当日、お買い上げいただいたCDとサイン会参加券をご持参下さい。


「柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日”」

2017年6/2(金)山口 防府bar印度洋
山口県防府市栄町1-3-30地下1F)
ACT:柴田聡子 / 天井 / shiNmm
Open 19:00 / Start 19:30
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
学割 ¥1,000引き
県外割り:¥1,000引き
チケット予約:
・WEB予約
https://teteyoto.jimdo.com/
問合せ先
teteyoto@yahoo.co.jp

2017年6/3(土)福岡 風街珈琲店
ACT:柴田聡子 / 倉地久美夫
Open 19:30 / Start 20:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
southpop.info@gmail.com
までメールでお申し込みください。
http://southpop.lolipop.jp
問合せ先
southpop.info@gmail.com

2017年6/4(日)大分 AT HALL
ACT:柴田聡子 / スポーツマン/ 後藤慎太郎グループ / and more..
Open 19:00 / Start 19:30
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
info@athall.com
までメールでお申し込みください。
・電話予約
097-535-2567
問合せ先
097-535-2567
info@athall.com

2017年6/5(月)熊本 NAVARO
ACT:柴田聡子 / 対バンあり
Open 19:30 / Start 20:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
kumamoto.navaro.contact@gmail.com
までメールでお申し込みください。
問合せ先
NAVARO
096-352-1200

2017年6/9(金)岡山 岡山禁酒会館
ACT:柴田聡子
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
氏名、希望公演名、枚数をご記入の上、モスラミュージック(mothramusic2013@gmail.com)まで、メールでお申し込みください。
問合せ先
モスラミュージック
mothramusic2013@gmail.com

2017年6/10(土)島根 大根島HOME
ACT:柴田聡子 / ラミ子
Open 14:30 / Start 15:30
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
氏名、希望公演名、枚数をご記入の上、
kuntaro15@gmail.com
まで、メールでお申し込みください。
問合せ先
kuntaro15@gmail.com
0852-76-2229

2017年6/16(金)京都 UrBANGUILD
ACT:柴田聡子
Open 18:30 / Start 19:30
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 6/16予約」として本文にお名前、枚数を記入の上、
homesick.kyoto@gmail.com
までメールでお申し込みください。
問合せ先
HOMESICK
http://homesickkyoto.blogspot.jp/

『FOLKの12ヶ月』
2017年6/17(土)大阪 FOLK old book store
ACT:柴田聡子
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
お名前、人数、電話番号を記載の上、
info@folkbookstore.com
までメールでお申し込みください
問合せ先
06-7172-5980

『めざめ』
2017年6/18(日)富山 Hotori × ほとり座
ACT:柴田聡子
DJ:真黒
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「6月18日予約」とし、氏名・電話番号・人数を明記の上、
awakeninglivetoyama@gmail.com
までメールでお申し込みください。
※会場受付にて、料金をお支払いいただいてのご入場となります。
※会場には駐車場はございませんので、会場最寄りのコインパーキングをご利用ください。
問合せ先
awakeninglivetoyama@gmail.com

2017年6/19(月)富山 スケッチ
ACT:柴田聡子
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥3,500 (1d付)
※20席限定
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子ライブ予約」とし、お名前、ご連絡先、人数(お二人様まで)をご明記の上、
sketch.sogawa@gmail.com
までメールでお申し込み下さい。
※席数が僅かですので、一件のご予約に対しお二人様までとさせていただきます。
問合せ先
sketch.sogawa@gmail.com
林ショップ
076-424-5330(11時〜19時 火・水 定休)

2017年6/20(火)愛知 金山ブラジルコーヒー
ACT:柴田聡子 / Gofish
Open 19:00 / Start 19:30
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
タイトルを「柴田聡子ライブ」とし、氏名、人数、電話番号をご明記の上、
nqlunch@gmail.com
までメールでお申し込みください。
電話予約:052-321-5223
問合せ先
nqlunch@gmail.com
052-321-5223

『貸切り図書館47冊目』
2017年6/24(土)神奈川 鎌倉moln
ACT:柴田聡子
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
タイトルを「柴田聡子ライブ」とし、氏名、人数、電話番号をご明記の上、
belleandnatary@yahoo.co.jp
までメールでお申し込みください。
・電話予約
鎌倉moln(0467-38-6336 、水~日11:00~18:00)
問合せ先
鎌倉moln 0467-38-6336

2017年6/27(火)秋田 café Epice
ACT:柴田聡子
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
・WEB予約
題名を「柴田聡子ライブ」とし、お名前/ご連絡先電話番号/人数をご明記の上、
http://hanautaweb.info/contact/
からお申込みください。
※ 受付完了後、「メールアドレス」欄に入力されたメールアドレスへ、予約完了メールをお送りします。
※ 携帯で受信される方は、「hanautaweb.info」からのメールを受信できるように設定をご確認ください。
※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、お手数ですが再度メールフォームまたはお電話よりご連絡ください。
・電話予約
cafeEpice(018-827-6622)
問合せ先
cafeEpice(018-827-6622)

『柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日” FINAL』
2017年7/6(木)SHIBUYA CLUB QUATTRO
ACT:柴田聡子 (BAND SET)
*詳細は後日発表

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2017.4.28 12:29

【NEWS】柴田聡子 5/17リリースのアルバム『愛の休日』を携えての全国ツアーを開催



5/17に岸田繁(くるり)、山本精一らが参加するアルバム『愛の休日』をリリースする柴田聡子がアルバムを携えての全国ツアー『柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日”』を開催する。
このツアーでは6/2(金)の山口を皮切りに6/27(火)の秋田まで全国12ヶ所をめぐる。
また、7/6(木)にはツアーファイナル『柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日” FINAL』が渋谷CLUB QUATTROで開催。
ファイナルではバンドセットによるステージとなる。
そしてこの発表と同時にアルバムのアートワークも公開された。



『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(税抜)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日


「柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日”」

2017年6/2(金)
山口 防府bar印度洋
山口県防府市栄町1-3-30地下1F)
ACT:柴田聡子 / 天井 / shiNmm

Open 19:00 / Start 19:30

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)

学割 ¥1,000引き

県外割り:¥1,000引き

チケット予約:
・WEB予約
https://teteyoto.jimdo.com/

問合せ先
teteyoto@yahoo.co.jp




2017年6/3(土)
福岡 風街珈琲店
ACT:柴田聡子 / 倉地久美夫

Open 19:30 / Start 20:00

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)
チケット予約:

・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
southpop.info@gmail.com
までメールでお申し込みください。
http://southpop.lolipop.jp

問合せ先
southpop.info@gmail.com




2017年6/4(日)
大分 AT HALL
ACT:柴田聡子 / スポーツマン/ 後藤慎太郎グループ / and more..
Open 19:00 / Start 19:30

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
info@athall.com
までメールでお申し込みください。
・電話予約
097-535-2567
問合せ先
097-535-2567
info@athall.com

2017年6/5(月)
熊本 NAVARO
ACT:柴田聡子 / 対バンあり

Open 19:30 / Start 20:00

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 予約」として本文にお名前、連絡先、枚数を記入の上、
kumamoto.navaro.contact@gmail.com
までメールでお申し込みください。
問合せ先
NAVARO
096-352-1200

2017年6/9(金)
岡山 岡山禁酒会館
ACT:柴田聡子

Open 18:30 / Start 19:00

Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
氏名、希望公演名、枚数をご記入の上、モスラミュージック(mothramusic2013@gmail.com)まで、メールでお申し込みください。
問合せ先
モスラミュージック
mothramusic2013@gmail.com

2017年6/10(土)
島根 大根島HOME
ACT:柴田聡子 / ラミ子

Open 14:30 / Start 15:30

Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
氏名、希望公演名、枚数をご記入の上、
kuntaro15@gmail.com
まで、メールでお申し込みください。
問合せ先
kuntaro15@gmail.com
0852-76-2229

2017年6/16(金)京都 UrBANGUILD
ACT:柴田聡子
Open 18:30 / Start 19:30
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子 6/16予約」として本文にお名前、枚数を記入の上、
homesick.kyoto@gmail.com
までメールでお申し込みください。
問合せ先
HOMESICK
http://homesickkyoto.blogspot.jp/

『FOLKの12ヶ月』
2017年6/17(土)
大阪 FOLK old book store
ACT:柴田聡子

Open 18:30 / Start 19:00

Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
お名前、人数、電話番号を記載の上、
info@folkbookstore.com
までメールでお申し込みください
問合せ先
06-7172-5980



『めざめ』
2017年6/18(日)
富山 Hotori × ほとり座
ACT:柴田聡子
DJ:真黒

Open 18:00 / Start 19:00

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
件名を「6月18日予約」とし、氏名・電話番号・人数を明記の上、
awakeninglivetoyama@gmail.com
までメールでお申し込みください。
※会場受付にて、料金をお支払いいただいてのご入場となります。
※会場には駐車場はございませんので、会場最寄りのコインパーキングをご利用ください。
問合せ先
awakeninglivetoyama@gmail.com

2017年6/19(月)富山 スケッチ
ACT:柴田聡子

Open 18:30 / Start 19:00

Adv ¥3,500 (1d付)
※20席限定

チケット予約:
・メール予約
件名を「柴田聡子ライブ予約」とし、お名前、ご連絡先、人数(お二人様まで)をご明記の上、
sketch.sogawa@gmail.com
までメールでお申し込み下さい。
※席数が僅かですので、一件のご予約に対しお二人様までとさせていただきます。
問合せ先
sketch.sogawa@gmail.com
林ショップ
076-424-5330(11時〜19時 火・水 定休)

2017年6/20(火)愛知 金山ブラジルコーヒー
ACT:柴田聡子 / Gofish

Open 19:00 / Start 19:30

Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
タイトルを「柴田聡子ライブ」とし、氏名、人数、電話番号をご明記の上、
nqlunch@gmail.com
までメールでお申し込みください。
電話予約:052-321-5223

問合せ先
nqlunch@gmail.com
052-321-5223

『貸切り図書館47冊目』
2017年6/24(土)神奈川 鎌倉moln
ACT:柴田聡子

Open 18:00 / Start 18:30

Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)

チケット予約:
・メール予約
タイトルを「柴田聡子ライブ」とし、氏名、人数、電話番号をご明記の上、
belleandnatary@yahoo.co.jp
までメールでお申し込みください。
・電話予約
鎌倉moln(0467-38-6336 、水~日11:00~18:00)
問合せ先
鎌倉moln 0467-38-6336

2017年6/27(火)秋田 café Epice
ACT:柴田聡子

Open 18:00 / Start 19:00

Adv ¥3,000 / Door ¥3,500 (+1d)
・WEB予約
題名を「柴田聡子ライブ」とし、お名前/ご連絡先電話番号/人数をご明記の上、
http://hanautaweb.info/contact/
からお申込みください。
※ 受付完了後、「メールアドレス」欄に入力されたメールアドレスへ、予約完了メールをお送りします。
※ 携帯で受信される方は、「hanautaweb.info」からのメールを受信できるように設定をご確認ください。
※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、お手数ですが再度メールフォームまたはお電話よりご連絡ください。
・電話予約
cafeEpice(018-827-6622)
問合せ先
cafeEpice(018-827-6622)

『柴田聡子 ツアー2017 ”愛の休日” FINAL』
2017年7/6(木)SHIBUYA CLUB QUATTRO
ACT:柴田聡子 (BAND SET)
*詳細は後日発表

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2017.4.15 0:48

【NEWS】柴田聡子 岸田繁、山本精一ら参加のニューアルバム『愛の休日』5/17リリース



シンガーソングライター、柴田聡子のニューアルバム『愛の休日』が5/17にリリースされる。
弾き語り、バンドサウンド、そしてマシンビートにまで拡大した柴田聡子ワールドが織りなす13曲が収録されたこのアルバムには、ゲストミュージシャンとして石橋英子、 一樂誉志幸、 伊藤大地、 伊藤名佳子、 うーちゃん(どついたるねん)、 かわいしのぶ、 岸田繁(くるり)、 ゴンドウトモヒコ、 須藤俊明、 DaBass (どついたるねん)、山本精一、 ラミ子他が参加している。
アートワークは昨年上梓された柴田聡子の第一詩集『さばーく』を手がけたアートディレクターの佐藤亜沙美と写真家の西光祐輔によるもの。

また、柴田聡子からは以下のコメントが届いている。

お久しぶりです、柴田聡子です。
いろんな人の力を借りて、やるせないけど楽しいアルバムが1年半振りに出来そうです。
ぜひ聴いてください。どうぞよろしくおねがいいたします!


『愛の休日』/ 柴田聡子
2017年5/17リリース
フォーマット:CD
レーベル:Pヴァイン・レコード
カタログNo.:PCD-18820
価格:¥2,593(税抜)
【Track List】
01. スプライト・フォー・ユー
02. 後悔
03. 大作戦
04. あなたはあなた
05. 天使を見てる
06. 遊んで暮らして(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
07. ゆべし先輩(プロデュース:岸田繁〈くるり〉)
08. 思惑
09. 忘れたい
10. さばーく
11. リスが来た(作詞・プロデュース:山本精一)
12. コーポオリンピア
13. 愛の休日


【ライブスケジュール】
『QUATTRO MIRAGE Vol.9』
2017年4/19(水)梅田クラブクアトロ
(w/ 小島麻由美)

『柴田聡子ラブラブライブ 東京←→青森』(ワンマン)
2017年4/29(土)青森県立美術館

『BITTER SWEET MUSIC』
2017年5/10(水)渋谷WWW
(w/ 小島麻由美)

『銀杏BOYZ presents 仙台のロック好きの集まり』
2017年6/28(水)仙台RENSA
(w/ 銀杏BOYZ)

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2017.4.1 0:00

【NEWS】イベント情報:2/12(日)BUSHBASH presents『NU SPRAY』にアキツユコ、柴田聡子、GOFISH



2/12(日)に小岩BUSHBASHでBUSHBASH presents『NU SPRAY』が開催される。
出演はアキツユコ、柴田聡子、GOFISH。

BUSHBASH presents
『NU SPRAY』
2017年2/12(日)小岩BUSHBASH
ACT:アキツユコ / 柴田聡子 / GOFISH
Open 14:00 / Start 15:00
Adv ¥2,300 / Door ¥2,500 (1d 別)

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2017.2.6 15:38

【INTERVIEW】『SONASILE』/ 網守将平(PROGRESSIVE FOrM)

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12/2にPROGRESSIVE FOrMよりアルバム『SONASILE』をリリースした音楽家、網守将平。
日本音楽コンクール1位受賞などのキャリアを持つ一方でラップトップによるライブパフォーマンスを行うなど、ジャンルの枠に捉われない活動を続けている彼が、あえてポップミュージックに振り切った作品である。
このアルバムで表現される「ポップミュージック」とは?
柴田聡子、Babi、古川麦といったゲストミュージシャンの参加という中でどのようにアルバムのカラーがデザインされていったのか。
30smallflowersがインタビューを試みた。


ポップミュージックを徹底的に作曲する

–:とても濃厚な作りになっていると感じます。トラックは全てアルバム用に製作したものなのでしょうか、あるいはこれまでのワークからの素材なども多様されているのでしょうか?統一感と多様性が折り重なっているからでしょうか。時間軸というのか、、一瞬で終わるような、永遠に続くような不思議な感覚を覚えました。
網守将平(以下:網守):ありがとうございます。全曲アルバム用に制作しました。使用している音色/音素材に関しては、これまで独自に制作したシンセのプリセットで作ったものやコンピュータ上のジェネラティブなアルゴリズムで作ったもの、また新たにアルゴリズムから作った素材ももちろん用いています。冒頭のピアノ曲に関しては、高校生の頃に作ったメロディーが元になっています。使えるタイミングを待つために実家の自室の部屋に譜面を書いて貼っていました。
–:それはとてもいいエピソードですね。音楽そのものだけでなく時間軸の捉え方がとても素晴らしいと思います。
網守:とはいえ作品全体としては、制作のメソッドにおいて特にこれといった特徴も制限もありません。自分に課したのは「ポップミュージックを徹底的に作曲する」ということのみで、統一感や多様性のようなものももちろんあるのでしょうけど、それは自然と演繹的に付与されただけですね。それは僕が過去に西洋伝統音楽の教育を受けてきたこととも関係しているのかもしれないですが、この作品に関してはあくまでそれはたまたまそうなっているだけで、過去を生かして今まで積み重ねてきたものを統一して作品化しようとは考えませんでした。言い換えれば何も考えずに作ってるんですけど、制作の段階において「過去」は作者の預かり知らぬ部分で必ず介入してくるので、その介入というプロセス自体を事後的に自ら楽しむことは目指していたといえます。

「ゲスト」であるという社会性と、「一作品の一楽曲の中の歌という1ファクター」であるという実存が作品内で拮抗している

–:今回、ヴォーカルでお二人の方をフィーチャーされていますね。それぞれの製作についてお伺いしたいのですが、まず、柴田聡子さんをフィーチャーしたトラック3のKuzira、こちらのトラックはわりと大きなフレーズがゆったりとした形をもつメロディーになっているように感じました。柴田聡子さんの声、歌詞との相性など明確にイメージされているところはありますか?
網守:Kuziraは全楽曲中一番最初に作った楽曲ですね。アレンジが終わった段階では、メロディー含めあまりにもナラティブのある曲になってしまったのでどうしようかなと思ったのですが、いろいろ悩んだ結果、この楽曲と相性が合わなさそうな人に敢えて歌ってもらってどうなるか試してみようというアイデアに着地しました。そこで短絡的なファン心理で柴田聡子さんにお願いしました。
–:それでも結果的にはとてもうまく引き立てていると思います。
網守:最終的に柴田さんのヴォーカルがここまで楽曲に浸透するとは思ってなかったんです。柴田さんはやはり自作曲を一人で弾き語りしているのが圧倒的に良いと思うので、他人の曲、しかもこんな曲も歌えるんだと感心してしまいました。突発的に職人みたいにもなれる人なんだと。
–:次に、Babiさん参加のトラック8のenv Reg.ですがこちらは対照的に細かな粒立ちのようなものが印象的なメロディーですね。Babiさんのヴォーカルも他のインストゥルメントパーツと並列に組み込まれているような気がします。この辺りは意識されていましたか?
網守:env Reg.に関しては、歌と楽曲の諸要素との関係性を考える前段階、つまりアレンジ前にメロディーだけが頭に浮かんだ段階でBabiさんの声でしかメロディーを脳内再生できなかったので、アレンジが終わった段階で悩まずにすぐBabiさんにお願いしました。Babiさんも本来は作曲家であり、シンガーであるという意識が希薄な人なので、この楽曲で聴かれるテクニカルな歌唱をそういったアーティストにお願いしたという点では、これもまた良い意味でどこかで相性の合わなさがあったはずです。つまり、Kuziraで柴田さんにお願いした時のような動機が僕の中に残っていたんだと思います。
–:お二人のヴォーカルが対照的にフィーチャーされていて、アルバム前半の中核、後半の中核というようなイメージも受けました。とても良いバランスだと思います。どんな形で参加が決まったのでしょうか?
網守:今回参加して頂いたゲストミュージシャンのみなさんがこのようなラインナップになったことに関しては、単に僕がファンであったということだったり、共通のミュージシャンの知り合いがいたりなどたまたま近くにいたからという短絡的な理由でセレクトした記憶がありますが、自分で改めて聴いてみると、やはり耳を使って選んでいたんだなという自負はあります。今回の作品は音響系的なアプローチがあったり和声の動きが多かったりで情報量が何かと多いことは明白なんですが、最も意識的に作ったのはメロディー、なんです。なのでメロディーにどれだけ強度があるかという点とそれを誰が歌えばその強度がさらに向上するかという点も、ヴォーカリスト選定の大きな判断基準でした。そういう意味でスピーカーだけでなく脳内でも音を鳴らしてセレクトしたと言えます。
–:ある種の身体感覚、でしょうか。
網守:その結果、柴田さんに抽象度の高い詞をおおらかなメロディーに乗せて歌ってもらうことも、Babiさんに幼児退行したような詞を細かいメロディーに乗せて歌ってもらうことも、最初からシンガーオリエンテッドな意識で制作しなかったことで、最終的に楽曲自体の方向性と相互浸透させることができのではないかと思います。ただ、この作品は本来シンガーではない僕自身が歌ったり声を出したりしている楽曲も数曲存在しているというのも重要で、ゲストヴォーカルの入った曲が取り立ててアルバムの核であるとは思ってないんですよね。それは言ってみれば、「ゲスト」であるという社会性と、「一作品の一楽曲の中の歌という1ファクター」であるという実存が作品内で拮抗している。この拮抗を生み出すことがポップミュージックのアルバムを作る醍醐味の一つかと思います。

この作品はアルバムという形態を取りつつトータリティを志向していないんです

–:冒頭のタイトル曲や古川麦さんとのインタープレイもそうですが、エレクトロニクスが後付けとは思えないような、生演奏と電子音の融合がとても印象的でした。作曲をされている時点である程度の最終形はイメージされているのでしょうか?偶然を活かす集中力が生演奏にも電子音にも等しく注がれているようで驚きました。
古川麦さんとのインタープレイということでお伺いしたいのですが、製作以前から例えば共演のような形でお互いにつながりはあったのでしょうか?濃密なセッションを経て、あるいは試行錯誤を経て10.Mare Songの形が出来上がったのか、あるいは最初からイメージがあって、そこに古川麦さんが後からうまく色彩を増やしていったというような形なのか、その辺りはいかがでしょうか?
網守:古川麦さんは大学の先輩なんですが、学生時代は面識がなく知り合ったのは比較的最近ですね。Mare Songに関して言うと、丁度1年ほど前に現代アートのイベントに僕がライブで出演した際にゲストで麦さんにも飛び入り参加してもらい、その場で一緒に演奏した楽曲がMare Songの叩き台として存在していました。その時は僕の歌とピアノ、麦さんのギターというオーソドックスなデュオ形態で演奏したのですが、その時点でアルバム用にアレンジし直してレコーディングをすることも決まっていました。
–:そういった経緯があったのですね。アレンジはどうやって決めていったのですか。
網守:その後は基本的に僕一人で、生楽器の音もそれ以外の音も含めアレンジをフィックスさせ、歌と各楽器をレコーディングしました。なので楽曲制作においてはインタープレイ的な作り方はしていないんです。譜面も書いて、ワルツ調の伴奏フレーズや音域も基本的に僕が指定したものを、完成されたアレンジにオーバーダブさせる形で演奏してもらいました。とはいえ、やはり古川麦が弾いたギターは古川麦の音になるので、その絶対性みたいなものは信じて作った記憶があります。またこの楽曲にはヴォーカルが入っていますが、自分で歌うと同時に古川麦に「歌わせない」ことでも、ギターの絶対性を担保したかったんです。
–:時折のデジャブ感がアルバムを通貫するキーとして、例えばノイズから次第に和声が見えてくるアプローチであったり、リズムの配置であったり、そういったところに感じました。Mare Songのようにトラックが完全に独立して存在するもの、atc17〜env Reg.のように、曲間が曖昧なもの、Pool Tableのように冒頭とリズムトラックとのつながりが断片的なもの、と様々ですが、フィーリングは統一されているように感じます。デジャブ感と申し上げた要素です。製作は短い期間に集中的に行われたものなのでしょうか?あるいはかなり時間をかけたものなのでしょうか。
網守:作品全体の制作期間は一年以上はかかりました。楽曲単位だと一番制作に時間がかかった曲は一ヶ月くらいかな。この作品はアルバムという形態を取りつつトータリティを志向していないんですが、そんな作品でも突発的にデジャブ感みたいなものが感じられるとすれば、「トータリティを志向しない」というある種のレギュレーションみたいなものに、無意識に自ら反発して、テクスチュアルなレベルにおいて統一感をもたらしにいったのだと思います。
–:トータリティを志向しないことへの反発という内面と結果としてのデジャブ感というのは面白いです。
網守:ある曲を制作している段階で、数ヶ月前に完成しそのまましばらく聴きもしなかった曲の素材やアルゴリズムを、ほんの一部だけトレースしてみたりとか。なので事後的に「デジャブ感」という印象についてお聞きできたことは、自らがどのように作品を作ったのか振り返るにあたって非常に興味深いです。


>>良くも悪くも、正統な形でポップスをやっている音楽なのではないかなと思っています

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2016.12.24 21:00

【NEWS】網守将平 柴田聡子、Babi、古川麦参加のアルバム『SONASILE』12/2にリリース

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クラシック/現代音楽といったアカデミックなシーンにおいて日本音楽コンクール1位受賞(作曲部門)という実績を残す他、電子音楽/サウンドアートのシーンにおいてラップトップによるライブパフォーマンスを行うなど、ジャンルの枠に捉われない活動を続けている音楽科の網守将平。
彼のアルバム『SONASILE』が12/2にPROGRESSIVE FOrMよりリリースされる。
ジャンルの枠を軽々と飛び越える彼らしく、まさかの前編ポップミュージックによるアルバムとなっている。
ゲストボーカルとして柴田聡子、Babi、作詞とギターに古川麦といったミュージシャンが参加している他、亜マスタリングとして大城真が参加している。
アートワークは若手美術作家である永田康祐。
現在アルバムより柴田聡子参加の「Kuzira」を含む3曲+トレーラーが公開中。

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『SONASILE』/ 網守将平
2016年12/2リリース
フォーマット:CD
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
カタログNo.:PFCD64
価格:¥2,000(税抜)
【Track List】
01. sonasile
02. Pool Table
03. Kuzira
04. Stab/Text
05. Flat city variation
06. LPF.ar
07. atc17
08. env Reg.
09. Sheer Plasticity Of The Lubricant
10. Mare Song
11. Rithmicats
リリース特設サイト




また、キュレーター、ICC主任学芸員の畠中実氏は以下のようにコメントを寄せている。

エレクトロニカ以後のポップスについて考える。ラップトップ・ミュージックの隆盛以降、アレンジのヴァリエーションのひとつとして、それはすでに一般化した手法にもなっている。ある種の時代に特徴的な音楽スタイルは、より通俗的な音楽の意匠として再利用されていくものだ。ポップスとは同時代をもっとも鮮明に反映した、感覚的に、あるいは技術的にも先鋭的な音楽を作り出すものであると考えるならば、ポップスとはつねに実験的なものであるはずだと言うことも可能だろう。音楽スタイル、レコーディング技術などの実験が、やがて新しい音楽スタイルの潮流を作り上げていく。そこでは、実験的であることとポップスであることが相反するものなのではなく、従来的なアプローチによらない実験によって、リスナーの耳をアップデートすることになる。ある音楽がジャンルとして確立され、その当初持っていた先鋭的な要素が、より耳あたりのよい音楽に変化していっても、一方で、音楽のアップデートは今後も果敢に試みられるだろう。
網守将平は、アカデミックな現代音楽を出自とする音楽家であるが、現代音楽、コンピュータ音楽、サウンド・アート、美術家とのコラボレーションなどの多角的な活動を行なってきた。それがなぜなのか、というところにこの作品が制作された動機があるのかもしれない。正統な現代音楽を受け継ぎつつ、エクストリームな電子音響によるライヴ・パフォーマンスを行なうなど、どこか分裂したところも感じられる活動の振れ幅が、この音楽家の「アイデンティティのなさ」を表している。その出自によって、どうしようもなく音楽家であることと、その外部との影響関係において、外縁へと拡張した自身の音楽家的資質のせめぎあい、あらゆる音楽が自身の外部に属しているという意識、によって生み出された作品がここにおさめられている。どこかに帰属している、ということの自由さではなく、どこにも帰属できないがゆえの自由さ、と言うよりはふっきれた、むしろ諦念すら感じさせるような音楽家の態度が作品から感じられるかどうか。とは言いながら、ここには日本の現代の音楽家が、いかに実験とポップスを再構築するか、といった問題意識を聴き取ることができる、音楽家のほとばしる創作意欲を、おしみなく詰め込んだ作品だ。

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2016.11.19 13:48

【NEWS】柴田聡子 第5回エルスール財団新人賞 現代詩部門を受賞

柴田聡子は31日、詩人の野村喜和夫とフラメンコ・ダンサーの野村眞里子が運営するエルスール財団の第5回エルスール財団新人賞 現代詩部門を受賞したとアナウンスした。
この賞は
「中原中也賞、H氏賞、歴程新鋭賞、日本詩人クラブ新人賞、現代詩手帖賞、ユリイカの新鋭、詩と思想新人賞などの受賞者およびその候補者、あるいはそれと同等の活躍をしたとみなされる新人の書き手を対象とし、そのなかから、まさに新人のなかの新人ともいうべきひとりを選んで顕彰します。」(エルスール財団HPより抜粋)
との事。
選考者は野村喜和夫と昨年の受賞者であるカニエ・ナハ。
選考理由等は近日中に財団のホームページに公開される予定。

エルスール財団HP

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2016.11.1 11:42

【NEWS】柴田聡子 3rdアルバム『柴田聡子』リリース

柴田聡子の3rdアルバム『柴田聡子』が16日にリリースされた。
今回のアルバムはプロデュースに山本精一、録音/ミックス/マスタリング・エンジニアにピースミュージックの中村宗一郎、ゲストミュージシャンに須藤俊明、一楽誉志幸、西滝太を迎えて制作されており、初のバンドセットによる楽曲も収録される。

『柴田聡子』/ 柴田聡子
9/16リリース
レーベル:P-VINE
カタログNo:PCD-24421
価格:¥2,400(税抜)

【Track List】
01. ニューポニーテール
02. 好きってなんて言ったらいいの
03. ポイズンレークパーク
04. ぼくめつ
05. ばか・あほ・まぬけ
06. 悪魔のパーティー
07. マンドリン・ピアノ・デュエット
08. わかっているのに
09. サン・キュー
10. ファイトクラブ
11. アワーホープ
12. あさはか!
13. 狼少年パグ

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2015.9.17 6:31

【NEWS】下北沢インディーファンクラブ2015 タイムテーブル発表 & 最終出演者にMANGA SHOCK、ミックスナッツハウス

9/21(月・祝)22(火・祝)に下北沢で開催されるサーキットイベント・下北沢インディーファンクラブ2015のタイムテーブルが発表された。
また、同時にMANGA SHOCK(21日)、ミックスナッツハウス(22日)が発表され、全ての出演者が出揃った。

『下北沢インディーファンクラブ2015』
9/21(月・祝)22(火・祝)
CLUB QUE / CLUB251 / FEVER / ERA / SHELTER / THREE / BASEMENT BAR / GARDEN / mona records / 440 / 風知空知 / ReG / 北沢タウンホール / La Cana(*21日のみ) / JAZZY SPORT SHIMIOKITAZAWA &ROLL(※22日のみ)
出演者等の詳細は公式サイト参照
http://www.indiefanclub.com/


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2015.9.16 4:23

【NEWS】柴田聡子 3rdアルバム『柴田聡子』9/16リリース

柴田聡子は9/16に3rdアルバム『柴田聡子』をリリースするとアナウンスした。
今回のアルバムはプロデュースに山本精一、録音/ミックス/マスタリング・エンジニアにピースミュージックの中村宗一郎、ゲストミュージシャンに須藤俊明、一楽誉志幸、西滝太を迎えて制作されており、初のバンドセットによる楽曲も収録される。

また、12月には『柴田聡子サードアルバム発売記念ライブツアー』として京都、大阪、東京のツアーが開催される。

『柴田聡子』/ 柴田聡子
9/16リリース
レーベル:P-VINE
カタログNo:PCD-24421
価格:¥2,400(税抜)

【Track List】
01. ニューポニーテール
02. 好きってなんて言ったらいいの
03. ポイズンレークパーク
04. ぼくめつ
05. ばか・あほ・まぬけ
06. 悪魔のパーティー
07. マンドリン・ピアノ・デュエット
08. わかっているのに
09. サン・キュー
10. ファイトクラブ
11. アワーホープ
12. あさはか!
13. 狼少年パグ


『柴田聡子サードアルバム発売記念ライブツアー』
12/5(火)京都 磔磔
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
※チケットは10/17より発売


『柴田聡子サードアルバム発売記念ライブツアー』
12/16(水)大阪 Shangri-La
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥2,500 / Door ¥3,000(+1d)
※チケットはShangri-La店頭、プレイガイド(8/22〜)


『柴田聡子サードアルバム発売記念ライブツアー』
12/18(金)東京 武蔵野公会堂
Open 18:00 / Start 19:00
Adv ¥3,000 / Door ¥3,500
※チケットは柴田聡子ライブ会場、インターネット(https://shbatalive.stores.jp

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2015.8.18 2:15

【NEWS】下北沢インディーファンクラブ 出演者第1弾、110組発表

9/21(月・祝)22(火・祝)の2日にわたって下北沢で開催されるサーキットイベント『下北沢インディーファンクラブ』の出演者第1弾、計110組が発表された。
発表されたアーティストは柴田聡子、スカート、ミツメ、吉田ヨウヘイgroup、ラッキーオールドサン、ワンダフルボーイズ、ayU tokiO、Boys Age、Couple、D.A.N.、Hi,how are you?、Homecomings、MARQUEE BEACH CLUB、may.e、nakayaan、never young beach 他多数。

http://www.indiefanclub.com/

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2015.7.19 11:47

【NEWS】『Gofishトリオと柴田聡子』10インチアナログ盤リリース

Gofishトリオと柴田聡子の10インチアナログ盤『Gofishトリオと柴田聡子』が7/1にリリースされた。

『Gofishトリオと柴田聡子』/ Gofishトリオと柴田聡子
7/1リリース
フォーマット:10インチアナログ
レーベル:Sweet Dreams Press
カタログNo:SD10-002
価格:¥2,200(税抜)

【Track List】
Side A
1. ねがい(作詞・作曲:テライショウタ)
2. 思い出が消えちゃった(作詞・作曲:柴田聡子)
Side B
1. 長い歌(作詞・作曲:柴田聡子)
http://sweetdreams.shop-pro.jp/?pid=90249502

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2015.7.2 3:12

【NEWS】イベント情報:6/20(土)『narisu records presents BE・NARISU TOUR ’15 ★ツアー終了お疲れ様記念・餃子スペシャルデイ』横浜黄金町視聴室2 / 北村早樹子、柴田聡子、滝沢朋恵、フロリダ (テンテンコ+滝沢朋恵)、恋のパイナップル、他

6/20(土)に横浜黄金町視聴室2にて『narisu records presents BE・NARISU TOUR ’15 ★ツアー終了お疲れ様記念・餃子スペシャルデイ』が開催される。

『narisu records presents BE・NARISU TOUR ’15
 ★ツアー終了お疲れ様記念・餃子スペシャルデイ』
6/20(土)横浜黄金町視聴室2
ACT:北村早樹子 / 柴田聡子 / 滝沢朋恵 / フロリダ (テンテンコ+滝沢朋恵) / 恋のパイナップル / and more..
Open 15:30 / Start 16:00
Adv ¥3,000(+1d ¥500) / Door ¥3,500(+1d ¥500)
●餃子食べ放題付
※入場者全員にツアー出演者【柴田聡子、滝沢朋恵、北村早樹子、フロリダ(横浜公演のみ)】4アーティストの新曲を収録したソノシート「BE・NARISU TOUR FREE FLEXI DISC」をプレゼント!


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2015.3.29 4:19

【NEWS】イベント情報:4/5(日)『柴田聡子 ワンマンライブ』西荻窪ワンデルング

4/5(日)に西荻窪ワンデルングにて『柴田聡子 ワンマンライブ』が開催される。

『柴田聡子 ワンマンライブ』
4/5(日)西荻窪ワンデルング
ACT:柴田聡子
Open 16:30 / Start 17:00
Ticket ¥2,500(+1d)
http://bit.ly/1C4XhId

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2015.3.24 2:28

【NEWS】イベント情報:3/31(火)『柴田聡子とカネコアヤノのお花見つーまん』 横浜 黄金町視聴室

3/31(火)に横浜 黄金町視聴室で『柴田聡子とカネコアヤノのお花見つーまん』が開催される。

『柴田聡子とカネコアヤノのお花見つーまん』
3/31(火)横浜 黄金町視聴室
ACT:柴田聡子 / カネコアヤノ
Open 19:30 / Start 20:00
Adv ¥1,500(d別) / Door ¥2,000(d別)

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2015.2.22 1:38

【NEWS】ayU tokiO アナログ『NEW TELEPORTATION1+2』『恋する団地』リリース

ayU tokiOは23日、アナログ『NEW TELEPORTATION1+2』『恋する団地』の2作品を同時リリース。
また、3/6(金)には吉祥寺キチムでリリースイベントが開催される。

『NEW TELEPORTATION1+2』
LP, Album
¥2,500(+税)

http://bit.ly/1CMkEoK

『恋する団地』
LP, Album
¥2,000(+税)

http://bit.ly/1CMkEoK

『「NEW TELEPORTATION1+2」「恋する団地」リリースイベント
 〜new solution〜』
3/6(金)吉祥寺キチム
ACT:ayU tokiO / 木下美紗都と石塚周太 / 柴田聡子とMusicHelps
open 19:00 /start 19:30
Adv ¥3,000(+1d) / Door ¥3,500(+1d)

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2015.1.24 13:50