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REVIEW

【REVIEW】LADY FLASH × For Tracy Hyde スプリットツアー名古屋 2016年3/12(土)鶴舞ハポン

LADY FLASH × For Tracy Hyde スプリットツアー名古屋 2016年3/12(土)鶴舞ハポンの模様をお伝えする。写真はTomonori Takai、コメントはインストバンドdaphne.(ダフネ)のドラマーにして名古屋インディーロックの生き字引、ゴンザレス氏……(続きを読む)

2016.3.29 16:00

【REVIEW】青春のアルバム by角谷翔平(the chef cooks me / レミ街)、荒木正比呂 (tigerMos / レミ街) 、深谷彩 (レミ街)

the chef cooks meに電撃加入が発表された角谷翔平、彼がベースを担当するレミ街のブレイン荒木正比呂、そしてレミ街のディーヴァ深谷彩の3人それぞれに自身のルーツといえる作品を選んでいただいた。 なおthe chef cooks meは4月リリースの『回転体』アナログ盤……(続きを読む)

2016.3.9 19:00

【REVIEW】ゾウさんが殺す / かろうじて人間

Micheやソロ名義でネオクラシカルなアンビエント作品を多く残している宮田涼介がハロギ(Gt & Vo)、u(Ba) 、鮭(Ds)と共に結成したバンドがこの、かろうじて人間 である。本日3/2より全国流通を開始する1st mini album『ゾウさんが殺す』はバンドと……(続きを読む)

2016.3.2 2:27

【REVIEW】メシアと人人『最後の悪あがき』

先日『たまの映画』を観た。2010年に公開されたバンド解散後のドキュメンタリーで、個人的には、“死についての捉え方がメンバーの共通項”という話が印象的だった。ギター知久寿焼の父親は、人一倍健康に気を遣っていたのに不運にも車にはねられて亡くなってしまったという。そのことを彼は「笑う……(続きを読む)

2016.2.25 20:05

【REVIEW】吉田ヨウヘイgroup 『paradise lost, it begins』

クラシックの素養を持つメンバーが居ながらも、定型を崩すことで自由を獲得していったドイツのバンドCANは、後にPublic Image LtdやRADIOHEADを始め多くのポストパンク、オルタナティヴ・バンド達に影響を与えた。 対して、吉田ヨウヘイgroupはロック以外の音楽から……(続きを読む)

2016.2.21 22:10

【REVIEW】オキシドーターズ2016年2/13(土)栄レッドドラゴン~ソリッドかつ爆裂!おまけにエンターティンメント!!

オキシドーターズのライヴを観てきた。 ソリッドかつ爆裂で、おまけにエンターティンメント。80年代パンク、ニューウェイヴの良さが凝縮して突如2010年代に復活したかのようだ。当時のフリクションもスターリンも非常階段も音源でしか私は知らないが。たぶん絶対そう。 このindiegrab……(続きを読む)

2016.2.14 16:45

【REVIEW】ROTH BART BARON「ロック・ミュージックを通して世界の人々が生きてきた地図のようなものを覗いてみたい」

今や日本を代表するインディー・ロック・バンドの一つとして認知されつつあるROTH BART BARON。幾つもの国内フェスや海外ツアーをこなし、来たる2016年2月15日にはNHKのTV番組『MUSIC JAPAN』にも出演します。 次の文章はファースト・アルバム・リリース時、2……(続きを読む)

2016.2.12 21:30

【REVIEW】CRUNCH『blue blue blue』セルフライナー

昨日10日にリリースされた名古屋のガールズ・インディー・ポップ・バンドCRUNCHのEP『blue blue blue』。メンバー自身の手によるセルフライナーをindiegrabに送っていただけたので、リリースに合わせて掲載させていただきました。彼女たちの新たな作品を読み解いてい……(続きを読む)

2016.2.11 20:38

【REVIEW】さとうもか『THE WONDERFUL VOYAGE』セルフライナー

以前indiegrabでもインタビューを行った岡山のシンガーソングライター・さとうもか。 以前発売されていたCD-Rを始め、東京でのライブ出演、12月にリリースされたミニアルバム『THE WONDERFUL VOYAGE』、サーキットイベントへの出演等活躍の場を広げている。 そん……(続きを読む)

2016.2.5 11:49

【REVIEW】CRUNCH 『blue blue blue』  

名古屋のガールズ・インディー・ポップ・バンドCRUNCHが世界各地の音楽メディアで話題となっている。グロッケンの響きが美しいメロディアスなリード曲「blue」は昨年11月に公開されるや複数の海外メディアで取り上げられ、PitchforkのライターPatrick St. Miche……(続きを読む)

2016.2.2 15:00