indiegrabロゴ

REVIEW

【大晦日】indiegrabの一部メンバーが選ぶ2016年の10枚

2016年も終わりなわけですが、今更ながらindiegrabのメンバーが選ぶ10枚とかそんなのを選んでみました。 ネットリリースのものもあるし、単発のトラックを選んでいるものもあるので10「枚」とか言っちゃっていいのかなと思いますが、indiegrabは寛大なあなたが大好きです。……(続きを読む)

2016.12.31 21:10

【REVIEW】SONASILE / 網守将平(PROGRESSIVE FOrM)

マルチチャンネルのサウンドインスタレーションなどアートシーンとの関わりも多い音楽家、網守 将平による1stアルバムは自身のこれまでの幅広い活動を総括するように、ネオクラシックからラップトップミュージック、ポップ、コンテンポラリーアート等あらゆる要素を丁寧に積み上げたアルバムに仕上……(続きを読む)

2016.12.31 21:00

【Xmas】Christmas Time 2016

このサイトの前身であるレビューサイト「ハッシュタグは#bandcamp_d」時代から毎年意地でやっているsabadragonが心を込めて雑に選んだクリスマス関連の音源をざらっと並べる企画です。 雑に選んでますが面白い音源が並んでるんじゃないかなーと思いますが所詮は雑に選んでる代物……(続きを読む)

2016.12.24 17:39

【REVIEW】Gi Gi GIraffe 『Gi Gi GIraffe』

日本と海外の距離は果てしなく遠い、東アジアとの距離は飛行機で飛べば1時間ほどだが、これがヨーロッパなら少なくても8時間以上もかかるし、イギリスやアメリカは14時間ほどかかる。 こういった時間や距離をふっとばし、文化や言葉を飛び越え、共通のフォーマットを用いて通じ合えることそれ自体……(続きを読む)

2016.11.17 22:00

【REVIEW】CICADA『formula』

昨年ごろからか、バンドマンや音楽好きな人のみならず、普段ジャニーズなどのアイドルソングやアニソンしか聴いていないような友人にもCICADAをオススメしている気がする。そうした友人のなかから、ふっとこういう指摘をされたことがある。 「CICADAってSchool food puni……(続きを読む)

2016.11.15 22:00

【REVIEW?】ペンネンネンネンネン・ネネムズ 2ndアルバム『whim』全収録曲のMV9本を解説

9月に2ndアルバム『whim』をリリースしたバンド、ペンネンネンネンネン・ネネムズ。 彼らはアルバムのリリースに際してあるプロモーションを行った。 それはアルバム全収録曲のMVを公開するというものだった。 全曲を試聴可能にしまうメリットとデメリット、単純に全曲のMVを制作すると……(続きを読む)

2016.11.14 12:00

【REVIEW】Eclectic Color / rakia(PROGRESSIVE FOrM)

塚原啓が6年間の充電期間を経て発表したrakia名義では初となる本作、立体的で奥行きのある電子音楽作品に仕上がった。アルバムは一貫して無国籍でフラットな世界だが、サウンドはあらゆる角度から慎重に奥行きを持ち、ミニマルな世界観を美しく彩る丁寧な印象を受けた。 1.Cherry Pe……(続きを読む)

2016.10.22 11:43

だって夏だから2016

indiegrabは本日7/21をもちまして無事にサイトオープンから2周年を迎える事ができました。 これというのもかったるい文字列の変換を一括でやってくれるテキストエディタとなんだかんだでここを見てくれる方々のお陰です。 ありがとうございます。 去年も一昨年もやりましたが、アート……(続きを読む)

2016.7.21 1:09

【REVIEW】Piano Magic / Disaffected(Saint Marie Records)

英国のAmbient Popあるいはインディートロニカと言われるバンド、Piano Magicが2005年に発表した8作目のアルバムが今般、ヴァイナルリイシューされるということで、あらためて聴いてみた。本作はインディーサイケに接近しつつも、2000年代当時のインディーシーンにも寄……(続きを読む)

2016.6.23 4:20

【REVIEW】ライブレポート:CICADA One man show“Absolute” at 渋谷CLUB QUATTRO

          その顔は、不安げだった。 新作EP『Loud Color』を頼りにしたCICADAへのインタビューは、メンバーのバイオグラフィーからバンド結成の流れ、それぞれの特徴やメンバー間の関係性、『Bedroom』の制作における不安から100本近いライブを経てきた充実へ……(続きを読む)

2016.6.6 15:25